ファイティング・テンプテーションズ

ファイティング・テンプテーションズの画像・ジャケット写真
ファイティング・テンプテーションズ / キューバ・グッティング・Jr.
全体の平均評価点:
(5点満点)

17

  • DVD
ジャンル:

「ファイティング・テンプテーションズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

 ニューヨークの広告代理店に勤めるダリンは、借金ですっかり首が回らない状態に。そんな時、叔母の遺産15万ドルが相続できるとの知らせが入り、ダリンは喜び勇んで故郷の小さな町へと向かった。ところが叔母は遺言の中で、地元の教会の聖歌隊でゴスペル大会に参加し優勝することを相続の条件にしていたのだった。でもいざフタを開けてみれば、まともに聖歌隊で活躍できそうなメンバーは一人もいない。諦めかけたダリンだったが、クラブ・シンガー、リリーの歌声を耳にしたことで、にわかにやる気を出し始めるのだった…。

「ファイティング・テンプテーションズ」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: THE FIGHTING TEMPTATIONS

「ファイティング・テンプテーションズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ファイティング・テンプテーションズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 日本語 英語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*PDSV109957 2006年10月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:17件

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1〜 5件 / 全17件

ビヨンセが客寄せパンダ

投稿日:2007/02/22 レビュアー:icchy1

ビヨンセが客寄せパンダになっただけで、作品としてはまあまあの出来。歌が本格的なだけに、ストーリーの平凡さが目立ってしまい残念。MTVの映画の出来不出来にはムラがありますね。

ゴスペル映画を見たいなら、デンゼル・ワシントン、ホイットニー・ヒューストン共演の「天使の贈りもの」(1996年 / アメリカ )をお勧めします。

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映画じゃなくてミュージッククリップ集でよかったんじゃないか

投稿日:2009/01/08 レビュアー:bokensdorf

ジョナサン・リン監督狙いで観た。この監督のコメディは「いとこのビニー(1992)」も「遺産相続は命がけ(1994)」も良作だったので続けて鑑賞中。

この映画は脚本が力不足だ。キューバ・グッティング・Jr.は演技のうまい役者なのに、見せ場が無い。
ビヨンセは「ドリームガールズ(2006)」ではビカビカに光っていたが、この映画ではなんか普通だ。
映画も、音楽が止まるとつまらなくなる。

特典の「未公開ミュージック・ナンバー」はこれこそ音楽に映像をかぶせた仕上がりになっていて、こっちだけつなげて映画にしたほうが良かったんじゃないかと思うくらい出気が良かった。なにしろ本編ではビョンセが一曲通して唄うことはないのに、こっちでは全曲唄ってくれる。

映画じゃなくてミュージッククリップ集でよかったんじゃないか。
この脚本じゃジョナサン・リンもどうしようもなかったと思う。

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Good Music!!!

投稿日:2007/05/03 レビュアー:ホピホピ

とにかく音楽が良いです!勿論、教会の聖歌隊の話なのでゴスペルが中心なのですが、その他にもビヨンセがクラブで歌うポップなナンバーや、聖歌隊男性陣(T−BONE)によるラップなどもとてもイカシてます!普段こういったブラック・ミュージックに馴染みのない人でもきっと心地良く観れると思いますよ。ストーリーとしては単純明快なハッピー系です!気分爽快になりたい人にお薦めです!エンドロール中のキューバ・グッティング・Jr.のダンスも見ものです!お見逃しなく!

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この脚本じゃジョナサン・リンもどうしようもなかったと思う

投稿日:2009/01/08 レビュアー:bokensdorf

ジョナサン・リン監督狙いで観た。この監督のコメディは「いとこのビニー(1992)」も「遺産相続は命がけ(1994)」も良作だったので続けて鑑賞中。

この映画は脚本が力不足だ。キューバ・グッティング・Jr.は演技のうまい役者なのに、見せ場が無い。
ビヨンセは「ドリームガールズ(2006)」ではビカビカに光っていたが、この映画ではなんか普通だ。
映画も、音楽が止まるとつまらなくなる。

特典の「未公開ミュージック・ナンバー」はこれこそ音楽に映像をかぶせた仕上がりになっていて、こっちだけつなげて映画にしたほうが良かったんじゃないかと思うくらい出気が良かった。なにしろ本編ではビョンセが一曲通して唄うことはないのに、こっちでは全曲唄ってくれる。

映画じゃなくてミュージッククリップ集でよかったんじゃないか。
この脚本じゃジョナサン・リンもどうしようもなかったと思う。

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キャストが超豪華。音楽界の大物たちが続々出演。

投稿日:2005/10/29 レビュアー:KEE

ビヨンセ目当てで観た映画でしたが、これってMTV映画だったのね。
すごいメンバーが続々とでてくるではないですか!!それだけで楽しめる映画です。

ゴスペル、HIP-HOP、R&Bが好きな人は必見です。
それぞれのジャンルの 超大物が、さらりとでています。

わたしとしては一瞬TVにうつっていたUSHERにうけました。
Faith Evans 、Angie Stoneはともかく、アフロで高音の囚人役のモンテル・ジョーダン!久々にみたけどいい感じでした。
あいかわらずのベルベットボイス。

同じく囚人役でT-Boneがでてて、Lil ZaneとのRapは最高。Rapなのにゴスペルになっててかっこいい。
忘れちゃいけないのは、床屋役のTHE O'Jays、さすがの歌声。

ゴスペル大会では司会がヨランダ・アダムス。ゴスペル界のアイドル的存在Mary Maryも出ていた。
まだまだたくさん驚きはありましたが、サントラがほしいですね。
P・diddyや、MissyがプロデュースしたゴスペルとHip Hopを融合した曲たちが素敵。

お話としては、なんか王道みたいな感じでなんてことありません。
素晴らしい音楽と豪華なカメオ出演者のおかげで結構最後まで一気にみれました。
そうそう、キューバが飛び回っててサルみたいにみえた。
ビヨンセは最高にかわいい!視覚、聴覚ともに満足。
コメディキングのSteve Harveyもやる気なさげなDJ役でよかったですよ。
いじわるなポーリーナ役のLaTanya Richardsonは、実生活ではあのサミュエル・L・ジャクソン夫人です。

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