HOOLIGANS フーリガン

HOOLIGANS フーリガンの画像・ジャケット写真
HOOLIGANS フーリガン / イライジャ・ウッド
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「HOOLIGANS フーリガン」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ロード・オブ・ザ・リング」イライジャ・ウッド主演作!ファッションスタイルや音楽など若者達のバイブル映画になるであろう、ポスト「トレインスポッティング」的作品!世界で初めて実際の試合が行われるスタジアムで同時進行で撮影を敢行し、迫力ある映像でおくる。友人の策略によりハーバード大学を退学処分になってしまったマットは、傷心のまま姉の住むロンドンへ向かう。そこでピートという青年に出会う。彼はウェストハム・ユナイテッドのフーリガン・ファーム(コア・サポーター)のカリスマ・リーダーで、マットはサッカーなど興味が無かったが、ピートにつられてフーリガンの世界へと足を踏み入れるのだが…。 JAN:4935228062836

「HOOLIGANS フーリガン」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: GREEN STREET HOOLIGANS/GREEN STREET/HOOL

「HOOLIGANS フーリガン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

HOOLIGANS フーリガンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
109分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 ZMBY3014R 2006年12月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

フーリガンを通して描く青春、みたいな感じ。

投稿日:2010/09/28 レビュアー:みむさん

濡れ衣を着せられ、大学を退学処分になったマットが
ロンドンでフットボールとフーリガンに魅せられる話。

アメリカ人マット(イライジャウッド)は父と同じく
ジャーナリストを目指し、学んでいたが、
退学処分のおかげで傷心、
ロンドンで出会ったピートにつれられて、
フーリガンと化す。

一般的に知られているように、
フーリガンはフットボールが絡むと暴力的で、
この映画でもそう描かれているが、
そこは肯定も否定もせず、
1つのことに夢中になること、仲間を大切にすること
のほうに重点を置いてる、青春映画のような感じです。

アメリカ人であるにもかかわらず、
思いのほか早くなじんだマットですが、
やはり、ジャーナリスト志望とばれたら・・・・
ああ・・・やっぱり大変だ・・・。
(ジャーナリストとかマスコミ大嫌いらしいですもんねえ)

ですが、アメリカの大学で過ごした頃とは全く違う
荒っぽさとか、熱さとかに次第にとりつかれて、
ぼこぼこにされたりしながらも、のめりこんでいって
終盤にはもう立派な一員のよう。

傍目から観ていると落ちぶれたエリート大学生にしか見えないが、
マットにとってはとても刺激的で、激しくて、
充実してるんだろうな、というのはすごく伝わります。


試合前に早い時間からパブでひっかける姿や
フーリガン同士の喧嘩、
スタジアムまでの道のり大合唱
地下鉄のホームで罵り合い
(実在のチーム名がばんばん出てくるのもまたオモシロイ)
試合によっては警備員増員
などなど、イメージのまんまだし、
実際にそうだし面白い。

日本でもたまに見かける
××対××の試合前後のスタジアム周辺みたいで
「あるある」な感じ。

暴力を肯定する気はさらさら無いし、
共感もしづらい映画ですが、
一歩引いた目で、「若気の至りだなあ」と観たり、
仲間・連帯感・熱さ・青春みたいなものを観たりするにはイイです。

それと、贔屓のチームに熱くなる気持ちは大いに賛同できます♪

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かなりドラマチックな・・・

投稿日:2006/12/10 レビュアー:ランドティピー

想像以上に良かった。フーリガン=犯罪者的に思っていたけど随分とイメージが変わっちゃいました。ある意味、普通の社会生活の中の方がよっぽど薄汚れていて、彼等(フーリガン)の方が純粋なんじゃないだろうか?ストーリーは普通の大学生が突然フーリガンの仲間になってしまうという突拍子もない展開なんだけど、フーリガンの仲間を守る、プライドを守る、絶対に逃げない、という確固たる意思の強さを感じました。暴力はいけない事だし違法行為も当然、ダメなんだけど彼等には彼等なりの理由があって矛盾しながらもプライドを守る為に暴動も起こす。すごく単純だけど、そこには彼等の生きている証があるのが伝わってくる。ただ、フーリガンの中だけでの闘争なら百歩譲って良しとしてもその家族に手を出すのは完全にイカれた連中で、ただの犯罪者だと思う。とにかく、ドラマチックな内容で、最後までテンション保ちながら興奮できる作品でした。

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ありがちな人生の教科書

投稿日:2010/06/22 レビュアー:Don Vito(引退)

ストーリーはなかなか面白い。が、内容は『フーリガンになって、男として人間として成長していく…』といったよくある教科書的内容でした。
1年ほど前の作品にフーリガンを題材にした『フットボール・ファクトリー』というのがありますが、併せてこっちと見比べてみるのも面白いかも。

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実は、かなり楽しみにしていた作品。ネタバレ

投稿日:2007/01/05 レビュアー:akira

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イギリス文化が好きなんですよね、多分。
ブリティッシュ・ロックも大好きだし。
そして、イギリス人の国民性、現代のイギリス文化を語る上で欠くことの出来ないものが「フットボール」だと思う。
イギリス人のフットボールに対する情熱は、最早宗教の域に達しているのではないか、と私は思うんだが、この意見には賛否が別れるかな?
まぁ、その位生活の一部と化しているフットボール。
そのフットボールと切っても切れないのが「フーリガン」という集団だろう。
フーリガンといって思い浮かべるのは、フットボールの試合会場で暴動を起こす姿。
確かに彼らは一見ギャングの様だが、普段は至って普通の社会人。
この作品に出てくるフーリガン達も、小学校の教師だったり、バイクメッセンジャーだったり、運転手だったりと、ギャングとは無縁の生活をしている。
しかし、一度フットボールの事や自分達のファームの事になると、人が変わったように暴力性を発揮する。
この作品で中心となるのは、ウェストハム・ユナイテッドのファーム「GSE」。
宿敵はミルウォール。
野球で言えば巨人と阪神、大リーグで言えばヤンキースとレッドソックスの様なものか。
この二つのファームには、リーダー同士にも浅からぬ因縁があり、常に緊張状態にある。
そこに現れた主人公マット。
彼は余所者(アメリカ人)で、しかも父親が報道記者。
警察と記者と余所者(アメリカ人)を目の敵にしているフーリガンにとっては、決して受け容れられない筈の存在。
しかし、彼の姉がGSEのリーダー「ピート」の兄嫁だった事から、彼はピートと行動を共にし、フーリガンの中に深く入り込んでいく。
父親は仕事柄常に不在、母は既に亡く、たった一人の姉もイギリスに行ってしまい、常に孤独だったマット。
卒業間近だったハーバード大も、友人に身代わりにされ退学。
家族にも友人にも恵まれなかったマットには、ファームのメンバーの濃すぎる程の信頼関係が、たった1つの救いだったのではないか。
暴力に魅せられ、どんどん顔付きが変わっていく様が、ある意味頼もしくもあり、しかしやっぱり恐ろしくもある。
ここで、注目すべき事が。
この映画、どんなに暴力シーンがあっても、決して銃が出てこない。
これがアメリカ映画だったら、とっくの昔に銃が発砲されている筈。
この点については、作品の中での台詞に答えがある。
「俺達はアメリカ人とは違う。走り去る車の中から銃を乱射して子供を殺す様な卑怯な真似はしない。」
ファームのリーダーのピートが、この様な内容の言葉をマットに対して言う。
その言葉で、如何にアメリカが銃社会なのかが解る。
しかし、如何に拳と拳の喧嘩であっても、暴力は暴力でしかなく、行き過ぎた暴力の代償は必ず払わなければならい時が来る。
その時、マットは何を学び、今後どう生きていくのか。

内容は、結構重いです。
男同士の友情や生き方がメインなので、女性向けではないかも。
暴力シーンもかなり入ってるし、結構リアルです。
女性向けではないのに、監督は女性なんですよねぇ。

主人公を演じたイライジャ・ウッド、良かったです。
こんな汚い役を演じたの、初めて観た気が。
相変わらずあの目は凄い。
GSEのリーダー、ピート役のチャーリー・ハナム、彼がいなかったらこの作品は出来なかったのではないかという位の存在感です。
歩き方が「OASIS」のリアム・ギャラガーそっくりで笑った!
そして、この作品の一番の拾い物は、GSEのメンバー「ボヴァー」を演じたレオ・グレゴリー。
注目すべき演技でした。
イギリス映画界でも、大分期待されているようです。
次回作は「トリスタンとイゾルテ」。
楽しみにしたいと思います。

評価は「大変良く出来ました」。
イギリス文化がお嫌いではないのなら、ご覧になるのも宜しいかと。

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理解し難いフーリガンの世界

投稿日:2011/07/26 レビュアー:なおくん

フーリガン=ただの過激なサポーター像から最後迄抜け切れなかった。
一体何の為にそこまで過激に応援するの?
社会情勢をきっちり把握してないとまったく解らないな。
理解出来ないものが面白いはずも無く・・・
それにイライジャ・ウッド?
そんな名前だとは知らなかったけどw 
ロードオブザリングの無垢なイメージが強すぎて、今回のような過激な役は似合わない。
主役から配役間違えてるよねw

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