散策

散策の画像・ジャケット写真
散策 / キム・サンジュン
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

  • DVD
ジャンル:

「散策」 の解説・あらすじ・ストーリー

『アナーキスト』のキム・サンジュンが主演するラブロマンス。小さなレコード店を営むヨンフンは、大学時代から10年間フォークコンサートを開いてきた3人の友人と固い友情で結ばれていた。ある日、レコード店のアルバイトとしてある女性が現われ…。

「散策」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: 韓国
原題: A PROMENADE

「散策」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

散策の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KERD0222 2006年10月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:6件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全6件

優しい 時間が流れていく・・・

投稿日:2007/03/22 レビュアー:ミルクチョコ

特に大きな出来事がある訳でもなく、大学時代の仲間4人の男たちで結成したアマチュアバンドグループの、それぞれのエピソードが綴られています。10年後と言っているので、30代前半あたりを想定しているのでしょうか?
語られているエピソードは、かなり泣かせの要素が強く、青春の後に誰でもやってくる人生のつゆの様な季節を描いています。
毎年、コンサートを開いているのですが、会場が突然使えなくなってしまい・・・友情を守り続けている4人にも時代の波が押し寄せ・・・
タイトルゆかりのレコード店、店主の父の「散策」の写真集の映像が懐かしく、心地よいフォークソングの音色が、この映画を優しく包みこんでいるようでした。

このレビューは気に入りましたか? はい 18人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

地味だけど、とっても心が優しくなってくる作品でした

投稿日:2006/12/12 レビュアー:オタエドン

韓国作品の重鎮、サランへさんのお勧め作品、私もとても気に入りました。レビューに詳細が書き込みされています。未公開作品ならではの、味わい深い、心打たれる展開でした。まるで、『八月のクリスマス』をほんのり思い出させてくれる感じ。
まさに淡々と、音楽好きな四人の仲間の日常が描かれて行きます。そして、少しづつ、それぞれの人間模様が変化。相手を思いやり、そして分かり合える、そんな些細な姿に、静かに共感を。後半、レコード店を営むヨンフンの父の撮ったアルバム写真の場面は、目が潤んでしまった。美しい道を、亡き妻に捧げる想いが、この題名になっています。自然の映像の美しさに、しばし散策をした気分になりました。これは、久々の掘り出し物といえるでしょう。お勧めします。ただ、物足りなさを感じられるお方がみえるかも・・・

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

余韻が残るいい映画です

投稿日:2006/12/06 レビュアー:サランヘ

「韓流作品何でもござれ」とばかりに次々とリーリースされる中、煽り立てるような前宣伝はされなかったので注目度は低かったかも知れませんが、第9回東京国際映画祭/コリアン・シネマ・ウィーク2006に出品された良作です。
KNTVでも放送された「帰ってきてスネさん」で人気上昇中のパク・チニがヒロインとして出演していますが、彼女とキム・サンジュンの恋はドラマ進行上のひとつの軸であって、本筋は大学の同級生である4人の男たちのトラブル続きの日常生活をほんのりと描きたかったのでないでしょうか。
そしてドラマの中に彼らの共通の趣味として続けているフォークソングや、韓国フォークソング外の重鎮チョ・ドンジンの音楽を巧みに挿入することによって、飽きさせないで余情的にみせてくれます。
ドラマは、大学時代の恋が忘れられずに彼女にささげたモーツアルトの曲しか流さないレコード店の店主ヨンフン(キム・サンジュン)、仲睦まじい家庭を持っているが収賄事件にかかわる危機に面している区役所係長セジン(ヤン・ジンソク)、妻と離婚して一人娘と暮らしているが外国から訪ねた妻が娘を連れにくるという問題を抱えた大学講師のジニョン(イ・ミョンホ)、独身生活にピリオドを打つことが課題の女子高教師ホンチョル(チョン・ホグン)の日常生活を追いながら、そこに元ルームサロンのホステスヨンファ(パク・チニ)がレコード店の従業員募集の張り紙を見てヨンフンの店で働くようになるという展開で進んでいきます。
久々に唸った作品です。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

クリスマスの季節に出会って良かった作品

投稿日:2006/12/21 レビュアー:BIN

ツリーも雪もイルミネーションもどこにも出てこないのですが、
クリスマスの奇跡が起こったような作品でした。
(セットでスーザン・サランドンの『NOEL・ノエル』が届いたので)
『八月のクリスマス』が思い浮かび、ハン・ソッキュやシム・ウナも一緒に演じているかのようでした。
オタエドンさんもやはりそう感じられたようですね。

この映画には多くの登場人物が出てきます。
ヨンフンにとってその人たちは映画でいう脇役なのですが、
その人たちの日常にとってはヨンフンが脇役になるのですね。
それぞれの小さなエピソードが繋がって、
一人ひとりのかけがえのない日常が浮かび上がってきます。
それぞれの人生にとってお互いが必要な場所に居る事に気付きます。
そんな描き方の上手さに見入りました。
季節のせいか、年代のせいか、しみじみと余韻の残る作品でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 6人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

癒し系?かな。

投稿日:2006/11/14 レビュアー:ジャスミンティー

評価のわりには、意外に良かったです。

4人の旧友が毎年行っているコンサート、
CDショップのオーナー、ヨンフンを中心に
4人の各々の人生を音楽を絡めて展開するストリーです。

結構、音楽も気に入ってます。
ラストのコンサートシーンも良かったです。
癒し系のため、あまりドラマ的な激しさはありません。
4人の男の人生…

『生きてればいろいろあるさ。』って感じですかね。
特段、面白くも、楽しくも無いですが、
しみじみ見てしまいました。
とにかく、4人の奏でるハーモニーに癒されました。

ただ、疲れてるときは寝ちゃうこと、お忘れなく…。

しつこく言いますが…癒し系です。

★★★☆☆

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全6件

散策

月額課金で借りる

都度課金で借りる