プロフェッショナル 仕事の流儀 弁護士 宇都宮健児の仕事

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プロフェッショナル 仕事の流儀 弁護士 宇都宮健児の仕事 / 茂木健一郎

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「プロフェッショナル 仕事の流儀 弁護士 宇都宮健児の仕事」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

取材ドキュメントVTRとインタビューで、その道のプロの“仕事”に迫るドキュメンタリーシリーズの一編。多重債務問題のパイオニア、弁護士・宇都宮健児に密着。年間100件以上の多重債務者の相談を受け、悪徳業者に立ち向かう彼の姿を収録。

「プロフェッショナル 仕事の流儀 弁護士 宇都宮健児の仕事」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「プロフェッショナル 仕事の流儀 弁護士 宇都宮健児の仕事」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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人間くささがいい

投稿日:2007/01/06 レビュアー:金太郎

自分も法律資格を目指していますが、弁護士の業務(ほんの一部ですが)生々しく感じることができます。
弁護士って、エリートと言う感じがするし、何か特別な人という感じを受けます。確かにこの人も東大出ですぐ弁護士になっているのですが・・・
パソコンも使えないし、貧乏性。普通のおじさんなんですね。
人の為なら、相手が暴力団であろうが官公庁であろうが一歩も引かない強さを持ちながら、自分のこととなれば、大家さんに退去を通告されて、文句の一つも言えない普通の人。そんなところがまた魅力的ですね。
自分の生き方を悩んでいる人や、進路を考えている若い人には大きく感じるものがあると思いますよ。

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弁護士の現状が伝わってくる!

投稿日:2006/12/14 レビュアー:特命主任 長谷仁

この作品は、NHKで放送されたドキュメントシリーズの仕事を題材にした作品の一編です。
今回は、弁護士、宇都宮健児さんをとりあげ、彼は今まで数々の名だたる事件を担当してきた人です。
現在は、多重債務に苦しむ人々を助ける仕事をしています。
もともと弁護士としては、落ちこぼれの弁護士だったが、弁護士会から他にやり手がいなくて、生活苦から背に腹は変えられず、引き受けたのがきっかけだそうです。
作品の見所としては、弁護士の仕事ぶりや多重債務者の現状を知りたい人にとっては観る価値があるかもしれません。

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弱者の味方!

投稿日:2018/11/13 レビュアー:ホラーは観ないKEN

収録時期が2006年なので、現在では法改正もされて
状況も変わっていると思います。
ただ、2006年頃は『多重債務者の救済は、依頼者がお金を持っていないから
儲けにならない』との理由で、ほとんどの弁護士が依頼を断っていたようです。
それをこの方は『弁護料2万円、それを5千円ずつ4回分割で良い』と引き受け、
暴力団関係者と戦っておられました。

最近では弁護士という職業のイメージも かなり悪くなったように感じますが、
この方は本当に弱者の味方です。

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本当の弱者救済とは

投稿日:2009/07/09 レビュアー:砂時計

多重債務者は単に『取立から救った』くらいでは『救済』されない(と私は思っている)
むしろまた繰り返すであろう(と私は思っている)
本当に救済するのであれば、きつく叱り、現状を理解し、かなりの『痛み』を感じてもらったうえで、二度と多重債務に陥らないように根本から見直さないと『債務癖』は治らない。(と私は思っている)
あんな風に簡単に『破産』『債務整理』したのであれば、2年以内にまた『弁護士に依頼』しにくると思う。
あぁ、なるほど、マーケット創出してるのかぁ・・とすら思えてしまった。

氏の『ヤミ金から取り返せ!』といって仮差押を起こしたのはとても共感しました。
あれは国の主張がおかしい(と私は思っている)
税金として徴収されるのではなく、被害者に返還されるべきだ。
氏は『法律が全てではない』という。
法律を作ったのは人間。だからこそ完璧ではないし、いくらでも変えられる。いや『進化』してくべきものなのだと思う。

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人間くささがいい

投稿日

2007/01/06

レビュアー

金太郎

自分も法律資格を目指していますが、弁護士の業務(ほんの一部ですが)生々しく感じることができます。
弁護士って、エリートと言う感じがするし、何か特別な人という感じを受けます。確かにこの人も東大出ですぐ弁護士になっているのですが・・・
パソコンも使えないし、貧乏性。普通のおじさんなんですね。
人の為なら、相手が暴力団であろうが官公庁であろうが一歩も引かない強さを持ちながら、自分のこととなれば、大家さんに退去を通告されて、文句の一つも言えない普通の人。そんなところがまた魅力的ですね。
自分の生き方を悩んでいる人や、進路を考えている若い人には大きく感じるものがあると思いますよ。

弁護士の現状が伝わってくる!

投稿日

2006/12/14

レビュアー

特命主任 長谷仁

この作品は、NHKで放送されたドキュメントシリーズの仕事を題材にした作品の一編です。
今回は、弁護士、宇都宮健児さんをとりあげ、彼は今まで数々の名だたる事件を担当してきた人です。
現在は、多重債務に苦しむ人々を助ける仕事をしています。
もともと弁護士としては、落ちこぼれの弁護士だったが、弁護士会から他にやり手がいなくて、生活苦から背に腹は変えられず、引き受けたのがきっかけだそうです。
作品の見所としては、弁護士の仕事ぶりや多重債務者の現状を知りたい人にとっては観る価値があるかもしれません。

弱者の味方!

投稿日

2018/11/13

レビュアー

ホラーは観ないKEN

収録時期が2006年なので、現在では法改正もされて
状況も変わっていると思います。
ただ、2006年頃は『多重債務者の救済は、依頼者がお金を持っていないから
儲けにならない』との理由で、ほとんどの弁護士が依頼を断っていたようです。
それをこの方は『弁護料2万円、それを5千円ずつ4回分割で良い』と引き受け、
暴力団関係者と戦っておられました。

最近では弁護士という職業のイメージも かなり悪くなったように感じますが、
この方は本当に弱者の味方です。

本当の弱者救済とは

投稿日

2009/07/09

レビュアー

砂時計

多重債務者は単に『取立から救った』くらいでは『救済』されない(と私は思っている)
むしろまた繰り返すであろう(と私は思っている)
本当に救済するのであれば、きつく叱り、現状を理解し、かなりの『痛み』を感じてもらったうえで、二度と多重債務に陥らないように根本から見直さないと『債務癖』は治らない。(と私は思っている)
あんな風に簡単に『破産』『債務整理』したのであれば、2年以内にまた『弁護士に依頼』しにくると思う。
あぁ、なるほど、マーケット創出してるのかぁ・・とすら思えてしまった。

氏の『ヤミ金から取り返せ!』といって仮差押を起こしたのはとても共感しました。
あれは国の主張がおかしい(と私は思っている)
税金として徴収されるのではなく、被害者に返還されるべきだ。
氏は『法律が全てではない』という。
法律を作ったのは人間。だからこそ完璧ではないし、いくらでも変えられる。いや『進化』してくべきものなのだと思う。

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