ディバージェンス 運命の交差点

ディバージェンス 運命の交差点の画像・ジャケット写真
ディバージェンス 運命の交差点 / アーロン・クォック
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
ジャンル:

「ディバージェンス 運命の交差点」 の解説・あらすじ・ストーリー

 刑事、弁護士・殺し屋、それぞれに心に傷を持つ3人の男の運命が思いがけない形で交差するサスペンス・アクション。主演は「風雲 ストームライダーズ」のアーロン・クォック。監督は「ジェネックス・コップ」のベニー・チャン。10年前に失踪した恋人フォンを忘れられず苦しみ続ける刑事シュン。ある日、実業家イウの不正行為に係わった重要証人を殺し屋コークに射殺され怒りに震えるシュンは、衝動的にイウの会社に乗り込むが、イウの担当弁護士トウにたしなめられてしまう。その後シュンは、トウの妻エイミーが、フォンと瓜二つであることを知り、激しく動揺する。

「ディバージェンス 運命の交差点」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: 香港
原題: DIVERGENCE/三岔口

「ディバージェンス 運命の交差点」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ディバージェンス〜運命の交差点〜の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/広東語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
THD15091 2006年08月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:9件

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1〜 5件 / 全9件

アモーレス・ペロス

投稿日:2006/12/22 レビュアー:裸足のラヴァース

ってどんな映画だったかな 確か運命の交差点で事故があってどうのこうのな こちらはもうちょっと違ってそこで記憶喪失が3人くらい出て犯罪がからんで三つの物語りな とも違って・・・

行方不明な女の幻影を追う刑事 誘拐された息子の行方を追う実業家それに弁護士と殺し屋がからむのだが それがまあ象徴的に交差点なわけだけど 脚本が弱くて散漫な印象の物語 最後まで話がどこに落ちるのかはわかんない 幻の女をめぐるストーリーは石井隆の奈美(だっけ)のシリーズくらいの情念のメロドラマにしないと役者がいくら力んでも観客はしらけるだけ 裏社会のしっかりしたお話にしてないからダニエル・ウーも空回り イーキン・チェンの弁護士にいたっては「デスノート」なやつで これも唐突 あ殺し屋までいるんだ こちらはウォン・カーウァイしてるみたい

それでも観てられるのは撮影がなかなか素敵で 垂直に落ちていく雨と共に街を俯瞰で撮った導入部から 思わずスタイリッシュでシャープな映像とか言ってしまいそうになって 日活ニューアクションの感触を思い出したりする だから見ていいんじゃないかしら

このDVDは傷があるのか特典は見れなかった お知らせすべきかな

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おおっと!『PROMISE』を観るつもりが・・・

投稿日:2006/08/10 レビュアー:ぶわつ

 『香港国際警察/NEW POLICE STORY』のベニー・チャン監督に、ダニエル・ウーが出ているとなると、やっぱり先にこっちを観てしまったオレなのでした。

 10年前に突然失踪し、生死も分からない恋人の影を追い続ける刑事と、悪徳実業家の弁護士、そして殺し屋。この3人が、マネーロンダリングに絡む証人暗殺をきっかけに、邂逅し、交錯しながら物語は展開します。結末へ向けて3人の運命が収斂していき、おお〜っ!・・・となる程のものはないのですが、それでもなかなか観応えがありました。
 3人の俳優、アーロン・クォック(刑事)、イーキン・チェン(弁護士)、ダニエル・ウー(殺し屋)がそれぞれ気合いの入った熱演を見せてくれます。なかでも個人的にはダニエル・ウーの存在感、雰囲気が頭ひとつ抜けているでしょうか。いつのまにやら自分の中では注目株の筆頭になってます。
 そして、ある意味物語のキーとなる、刑事の恋人と瓜二つの弁護士の妻を演じるのがアンジェリカ・リー。はたして、“刑事の恋人=弁護士の妻”なのか?それともまったくの別人なのか?これも本作の見所でしょう。その真実は・・・殺し屋とも意外なところで・・・これは実際に観てお確かめください。

 あと、ヤクザの親分ではないエリック・ツァンを初めて観たかも。やっぱり出ていたラムシューにもニヤリです。

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エネルギーは感じます

投稿日:2006/12/10 レビュアー:ひよママ

 友人がダニエル・ウーが最高にカッコいいから見ろ!と言うので借りてみました。私には主役のアーロン・クォックが印象的。アンディ・ラウに似た存在感がありますね。「20・30・40の恋」のアンジェリカ・リーが謎の女で出演。

 まとまりは無いみたいですが、エネルギーは感じた作品でした。

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ディバージェンスネタバレ

投稿日:2015/06/11 レビュアー:片山刑事

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 10年前に失踪した恋人を探す刑事さんの哀しみといったらないです。素晴らしい哀愁を漂わせていました。恋人が死んだと聞かされて、やる気をなくして坂道で車を逆走してクラッシュするシーンでは。ちょっと危なくてびっくりしました。すごい撮影方法でした。

 そして、刑事さんが恋人にそっくりな女性を見つけて。ストーカーのごとく追いかけますが。それは、刑事さんの哀しみにばっちり感情移入しているので刑事さんを応援する自分がいました。

 刑事さんが魅力的な一方、弁護士と殺し屋の話が。イマイチのることができませんでした。
 弁護士さんなんて、物語上、ほとんど気持ちの変化がなくて。なんのために出てきたのかわかりませんでした。最後にどんでん返しとして、出てきますが。どうして、そういう行動をとるのかが背景がわからないため。ただのびっくりさせるためだけに出てきているようにしか見えなかったです。

 殺し屋も、自分で自分の事を「オレは、殺し屋」みたく言っちゃう殺し屋でおちゃめさんでした。この人も、あんまり運命の交差点をしていなくて必然を感じないキャラクターで残念でした。

 何で3人を主人公のように描いたのかが、残念でした。刑事さん1人で、十分なりたつ話でした。
 クライマックスの銃撃戦で、何でみんな揃うのかも謎でした。どうやって、銃撃戦があったことを知っていたのか。勢ぞろいする理由がわかりませんでした。

 とはいえ、100分。富豪の失踪をきっかけに、動く男たちを楽しんで観ることのできる映画でした。

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ハタ迷惑な失恋野郎

投稿日:2007/05/05 レビュアー:タクシードライバー

日本人から見ると韓国アクションの主人公たちは皆なぜか異常にテンションが高い。しかし、香港アクションの野郎どもはもう一段階テンションが高い上に理解不能な行動を起こすことがある。
いくら放心状態だからって車が坂道を逆走しているのに呆然としたままって…。いくらなんでも他人に迷惑かけ過ぎ。困ったもんだ、ハハハ^^;

低迷を続ける香港映画界はアクション至上主義を捨てシナリオを重要視するようになってきましたが、あまりに凝り過ぎると時として消化不良を起こす。
行方不明になった恋人を思い続ける刑事と、その目の前に現れた恋人そっくりの女性。果たして彼女が本物かどうか、なぜ彼女が行方不明になったのか、というのが物語のポイントなんだけど、この刑事が冒頭に書いた通りかなり暴走気味(?)で共感できねえ野郎だ。その上、途中から誘拐事件の方に主眼が置かれ、どうも展開のリズムが悪い。はっきり言ってイーキン・チェンの役柄は要らないかなと思う。暴走失恋刑事と若い殺し屋のペアの話だけで充分成り立つし、その方がすっきりすると思いますが、如何でございましょうか?
先日見た「SPL/狼よ静かに死ね」はお薦めですが、今回はちょっと落ちるなあ。

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