夫以外の選択肢

夫以外の選択肢の画像・ジャケット写真
夫以外の選択肢 / ナオミ・ワッツ
全体の平均評価点:
(5点満点)

21

  • DVD
ジャンル:

「夫以外の選択肢」 の解説・あらすじ・ストーリー

ナオミ・ワッツが不倫に溺れる主婦を大胆に熱演したスキャンダラスラブストーリー。平凡な専業主婦・エディスは、夫婦ぐるみの付き合いをしていた夫の同僚・ジャックと関係を持ってしまう。ふたつの家庭の崩壊を綴った、ジョン・カーラン監督作。

「夫以外の選択肢」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ/カナダ
原題: WE DON’T LIVE HERE ANYMORE

「夫以外の選択肢」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

夫以外の選択肢の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
99分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ACBR10367 2006年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:21件

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1〜 5件 / 全21件

不快

投稿日:2007/02/10 レビュアー:武蔵野婦人

ナオミ・ワッツが「夫以外の選択」をするのね!
DVDジャケットにも、ベッドシーンの写真。奔放な不倫もの? わくわく。

…と思ったら。

単なる「大人にぜんぜんなれてない子ども大人の、身勝手で稚拙な愛憎劇」でした。ぷんぷん。

あたしゃ不倫は否定しません。
長い夫婦生活、ま、そういうこともあっていいし、それを通して学ぶこともあるだろう。聖人君主じゃあるまいし、そんなことが突然起きてしまうのも、また人生だろう。

ただ、いちばん大事な原則はね、「自分たち以外の誰も傷つけない」という覚悟を持つことだと思ってるんだす。傷ついてぼろぼろになるかもしれないけれど、それは自分たちだけ、という覚悟を持てよ、と。


この映画の夫婦は、お互いを傷つけるために不倫という手段を使っているだけです。親友の妻、親友の夫に手を出すという形で、自分の愛情の飢えをしのぎ、同時に配偶者への復讐を無意識のうちに果たしてしまうという、もう大人の責任としてまったく成立しないことを、おおげさに悩んだり嘆いたりしながら繰り返しているだけ。

あのさ。とりあえずは一番近い目の前の男、女に手を出しちゃう、ってのはよそうよ。浮気したいなら、生活圏の外に出る努力をして、世界を広げようよ。もう最低。 男として、女として、そして人間として、あまりに成熟度の低い4人のふざけた戯言を、いちいち深刻にえらそうに描かないでくれ。

そういう救いようの無い愚行をシニカルに描いているならまだいいけど、そんな愚行を繰り返す4人に「共感するよね?」的な寄り添い方をしているのが、またいけまへん。 ほんと気分悪いよ。


特典映像の中で、出演者4人の歓談があるのですが、「登場人物の誰にも共感できなかった」と全員がつい口にしちゃってます。
ま、そういう映画です。

私、見た映画でサイテーって思ったものでも、ほかの意見がいっっぱいあるだろうし、見方によっては素敵な感動や共感があるものだろうから、あたしの感想なんて気にしないで、ぜひ見てね! っていつもは言うのですが
これは敢えて言わない。
っていうか、これ見て共感したり、気持ちがわかるわかる! なんて思ってほしくないよ、あたしゃ。


ナオミ・ワッツのプロモ映像みたいのも入っていましたので、ナオミちゃんのちょっと背徳お色気映画として作りたかったのかも。だったら、もっとシンプルにアンモラルして欲しかったです。

原題は
We don't live here anymore.
そっちのほうがまだよかったかも。思わせぶりな邦題もいけまへん。

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一独身(女)の意見です。

投稿日:2006/07/27 レビュアー:Juniper Breeze

私は、まだ結婚してないので、この映画に対するレビュー書いてイイのかな?ってちょっと思ってしまいます。 見る前は、夫婦ぐるみで付き合ってる2組のカップルがお互い不倫していて、ドロドロで…っていうのを想像してたのですが、ちょっと違いました。

夫婦で子供もいるのですが、ハンク&エディス夫妻、ジャック&テリー夫妻の夫婦仲は既に冷え切った状態。 ジャックはエディスと、ハンクはテリーと不倫をしていて、体の関係を続けていますが、それぞれが居場所がなくて寂しかったから、とか本当は愛しているけど素直に言葉に出せなくてとか、不倫に走ってしまったきっかけは一体何だったんだろう…っていうのが描かれていません。 自分の夫が仲良い友人と不倫をしているのに、夫同士、妻同士は仲が良いままというのも不思議でした。 この辺は、結婚した方が見たら、全然違う感想を持ったりするのかなーって思いました。

こういう作品を見ていつも思うのは、子供がかわいそうだなって思うことです。 まだあんな小さいけど、子供は分かってないようで全部分かってるんですよね。

特典映像に、夫婦役をやった4人のインタビュー映像がありました。 もちろん、役作りについても語ってますけど、第三者として、この映画をどう見るか?みたいな事も言ってて、なかなか面白いと思いました。 ナオミ・ワッツは、最近売れてますのでアメリカ映画で良く見かけますけど、実はオーストラリアンですよね(生まれはイギリスですけど)。 映画の中ではフツーにアメリカのアクセントで喋ってたので忘れてましたが、インタビューではオーストラリアンアクセントで喋ってて、お〜!って思いました。
 
ハンク役のPeter Krauseカナリ好きです。 日本では公開もDVD化もされてませんが、その昔”スポーツナイト”というアメリカのTVドラマではまり(”デスパレートな妻たち”のFelicity Huffmanも出てました)、最近はまたSix Feet Underでの静かな演技で、難しい役柄ながらも上手に演じてると思います。 この作品も、感情の起伏があまりナイ役ですが、彼はこういう役がお得意なのかな。

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44pts. 【出演】ナオミ・ワッツネタバレ

投稿日:2011/06/30 レビュアー:ヴィル

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二組の夫婦の、ある意味、ものすごく在り来りな、
浮気物語。

大学で教鞭をとる二人の男性。
文壇での活躍を目標にする、イケメンの男と、
やや冴えない、真面目な男。

その真面目な男が、イケメンの男の妻と、
恋に堕ちる。

イケメンの男は、浮気性で、、、
そのこととは、あまり、関係なく、
友人の妻と、関係を持とうとする。

妻は、夫の浮気に感づき、その男と、
寝てしまうが・・・

という、、、、ま、、、そう書くと、
あまり、ありきたりではない感じはするが、
ま、、、短編小説的な発想では、いいが、
映画となると、ちょっと、物足りないかなという、
テーマかな。。。

というのは、その恋に堕ちるところが、
いまいち、その・・・
説得力がないというか・・・

もちろん、夫以外を、妻以外を好きになるということは、
別に、珍しくないことで、
恋に理由なんかないと言われたら、そのとおりなんだが・・・

でも、いまいち、ピンと来ない、
展開ではあった。

ただ、、、そのイケメンの男、ピータ・クラウスの妻役、
ナオミ・ワッツが、いい女なので、
いまいち、行動は、意味が分からないものの、、、
美女というだけでは、見る価値ありかな(笑)

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不倫の果てにあるものは?!

投稿日:2007/08/18 レビュアー:はなびらもくれん

満たされない夫婦生活のはて不倫をし、最終的に夫婦ぐるみのつきあいの二組の夫婦それぞれ、関係を持ってしまう。それぞれ不倫、浮気をするには理由があるけど。全てがわかったとき、その事実を後悔するのか、それは必然だったと思うかで、夫婦関係の将来が決まってしまう。この映画では、その選択が見事に分かれてた。「夫以外の選択肢」って邦題。いいっちゃ、いいけど、
そのままオリジナルの題名でもいいと思った。

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手を出して失敗。

投稿日:2007/06/12 レビュアー:ゆみゆみ

監督曰く、ジャックとテリー夫婦のラブストーリーと言い張ってますが、
どう見ても、ただのW不倫による家族崩壊の映画にしか思えません・・・

出演者の4人が、同調・感情移入できるキャラクターがいないと言わしめたのも納得で、
主人公ジャックは、ずぼらな妻に愛情をなくし、
同僚の妻であるイーデスと恋仲に、心底愛してくれている妻テリーにバレ捨てられると、
家族を失いたくないという気持ちに駆られ、すがり付くようなみみっちぃ男。
ジャックの不倫相手のイーデスは、夫の関心のなさに辟易し不倫中。
子供には悪いことをしていると感傷に浸っているエゴイスト。
そんな美しい妻イーデスを妻という役割でしか見ていない夫ハンクは、
機会があらば浮気を楽しむような人間で、同僚ジャックの妻にも手を出す始末。
テリーはテリーでジャックの愛情が自分に向かってないと知ると、
腹いせに言い寄ってくるハンクと関係を持ってしまうような弱い人間。

なんなんだろうねぇ〜この人たち。これが現実なのかもしれないけどさ。
そんなこと見せつけられたくないよね・・・
不倫がしたいのならば、決着つけられる腹積もりができるまでは、
ひた隠しにするべきだし、ましてや所有欲からの嫉妬かなんなのか、
自分の行いを棚にあげて妻や夫を非難するなんて持っての他だね。

ほんと、どうしようもない大人たち。
子供が犠牲にならないことを祈るだけですね。
マーク・ラファロが好きで観たけど、観なきゃ良かったと後悔。
てか、みんなどこが良くて出演したんだか!?

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