竜馬の妻とその夫と愛人

竜馬の妻とその夫と愛人の画像・ジャケット写真
竜馬の妻とその夫と愛人 / 佐藤B作
全体の平均評価点:
(5点満点)
累計評価件数:

10

  • DVD
ジャンル:

「竜馬の妻とその夫と愛人」 の解説・あらすじ・ストーリー

明治時代を舞台にした三谷幸喜の傑作舞台を佐藤B作主演で再演。坂本竜馬に先立たれた妻・お竜は、大道商人・松兵衛と再婚。しかし彼女はその影で、竜馬そっくりの愛人・虎蔵との駆け落ちを企てるが…。特典に山口良一版の松兵衛バージョンの舞台を収録。

「竜馬の妻とその夫と愛人」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: 日本

「竜馬の妻とその夫と愛人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

竜馬の妻とその夫と愛人 劇団 東京ヴォードヴィルショー 第60回公演の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBX70804 2006年03月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:10件

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2005年10月18日新宿紀伊國屋ホール  ★★★★★

投稿日:2006/03/24 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

◎注意書き
2006年3月24日現在、DISCASさんのイントロダクションには、DVDの特典映像に、ダブルキャストの山口良一さんバージョンが入っていると書かれていますが、実際レンタルしてみて、その映像はありませんでした。
ポニーキャニオンさんのサイトで調べたところ、セルDVDには特典映像の記載がありましたが、レンタル専用の方にはありませんでした。

●ポニーキャニオンセルDVDの記載=“特典映像として山口良一版のダイジェスト他、キャストインタビューなどを収録”

つまり、特典映像は、買わなきゃ観られんぞ。というわけです。

さて、本題。

「竜馬の妻とその夫と愛人」は、2000年に三谷幸喜さんが、劇団 東京ヴォードヴィルショー の為に脚本を書き下ろした舞台劇。本作は、2005年の再演を収録したものです。

チャレンジはしましたけど、ただでさえプラチナチケットといわれる“東京ヴォードヴィルショー”のお芝居に、三谷さんの脚本,平田満さん客演となれば、そりゃ、チケット取れませんって。

お芝居は生に越したことはないですが、DVDでも、舞台と客席の臨場感は、しっかり伝わってきます。それに、最前列でも分からない、細かいところまで観られますし。

平田満さんとB作さんのやりとり。もう、笑っちゃって。
舞台では、ハプニングをどうやってアドリブで乗り切るかってのも楽しみの一つ。も〜、たまんないですね。

☆配役☆

○松兵衛:平田満/山口良一=ダブルキャスト
○覚兵衛:佐藤B作
○おりょう:あめくみちこ
○虎蔵:佐渡稔

この「竜馬の妻とその夫と愛人」は、三谷さんが脚本を(映画用に)書き直し、2002年に映画化もされています。

★キャスト★

●松兵衛:木梨憲武
●覚兵衛:中井貴一
●おりょう:鈴木京香
●虎蔵:江口洋介
●坂本竜馬:トータス松本
●勝 海舟:橋爪 功
●おりょうの妹:小林聡美

ですが、映画の方は、セルDVDはありますけど、レンタルはVHSのみ。DISCASさんでは借りることができません。

本作は、映画版に比べると登場人物が4人と少ないですが、その分、ひとりひとりの情感がたっぷりと伝わってきます。

自分と同じくチケットを買えなかった方も、日頃お芝居とあまり縁のない方も、豪華な特別席で観ている気分を味わってみてはいかがでしょう。

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先に読むんじゃなかった!ちょっと愚痴っていいですか?

投稿日:2006/05/20 レビュアー:さざなみのKISS

三谷さんの脚本ということと、平田満さんが出演しているということで、観ようと思いました。
DISCASさんのレビュー登録件数が少なかったので、すぐに読めそうだからと、観る前に読んでしまった。それがそもそも間違いの元でした。

ちょっと愚痴っていいですか?

↓とにおう様、お願いです!!ストーリーのことを書くのなら、ネタバレにチェックを入れてくださいませんか。
映画も観ていなかったので、話の筋も楽しみにしていたんですよ。感じ方は人によってちがうから、気にならない人もいるんでしょうけど、ショックを受ける人もいるんじゃないでしょうか。

あと、レビューを登録するときは、他のレビューアーの人のレビューも読んで、内容が重複していないか、チェックしてからにした方がいいですよ。参考にしたのか、それとも全く気が付いていないのか、すぐ前の人と内容がほとんどカブってるじゃありませんか!!
悪気もないし、意識もしてないのかもしれません。書いたレビューに責任がないこともわかってます。だけど、それで傷ついたり、気を悪くする人がいるかもしれないことを知って欲しかったんです。

以上、愚痴でした。お付き合いくださってありがとうございます。


肝心のお芝居の方は、お目当ての平田さんも精一杯素敵でしたし、ネタバレされちゃった部分はちょっとくやしかったですけど、それ以外は充分ドキドキして楽しかったです。
今度は映画の方を、DVD買って観ようと思ってます。素敵な…様のレビューを参考にせていただきました。

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佐藤B作と平田満おもしろすぎ

投稿日:2006/04/26 レビュアー:とにおう

三谷幸喜が佐藤B作とボードビルショーのため、2000年に
書きおろした作品。
とにかく佐藤B作の覚兵衛は白眉。維新の功労者竜馬の13回
忌に妻としておりょうに出席してほしい、と要請に来た一方、
実は竜馬の名を汚す悪い噂を確かめて本当なら切れ、という密
命を勝海舟から指示された、元海援隊隊士で妹婿の海軍士官と
いう設定、2002年の映画版では中井喜一が演じました。

一方の現在のおりょうの夫役は平田満(客演)、映画では木梨
憲武でした。情けない落ちぶれた善人松兵衛を好演しています。

全部で登場人物は4人しかいませんし、舞台劇らしく特等席気
分でじっくり楽しめます。おすすめです。

佐藤B作は映画の役が自分でないことを許せず、映画化に反対
した末、考え直したのだそうです。それほどこの覚兵衛役に対
しての情熱が感じられます。

DISCAS解説の山口良一松兵衛バージョンは、購入版のみのよう
なのでレンタル版では残念ながら見ることができないようです。
本作は2000年版ではなく2005年の再演版です。

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面白かった^^

投稿日:2010/07/06 レビュアー:asobi

三谷さんの脚本は面白いですねぇ、やっぱり。
特典映像、観るのを忘れてしまって返却してしまいました^^;

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汗汗汗・・・ネタバレ

投稿日:2010/08/29 レビュアー:ダブンコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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何よりB作さん、汗がすごかったです。
平田満さんは、あんなおっさんなのに、
とってもかわいく見えました。
この二人は特に楽しそうでした。

大河の龍馬はお龍とまだ夫婦になってはいないから、
大河ではどんなふうに描かれるのだろうと、
ちょっと考えてしまいました。
あ、昨今の龍馬人気にのっかってこれ借りたわけじゃないからね。

うん、なんだかんだ、おもしろかったです。

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