カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳

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カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳 / ノーマン・ツイ

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旧作

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「カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『セブンソード』のツイ・ハーク監督、『トランスポーター』のコリー・ユンがアクション監督を務めたホラーアクション。中国政府のひとりの密使が盗賊逮捕のためにある村を訪れる。しかし、その村は訪問者を惨殺し食料にする食人族の村だった。

「カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳」 の作品情報

作品情報

製作年:

1980年

製作国:

香港

原題:

KUNG FU CANNIBALS (WE’RE GOING TO EAT YO

「カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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リンカーン八つ裂き

投稿日:2006/02/06 レビュアー:裸足のラヴァース

わぁあ〜 かぐたばのお面が26年目の映画に〜 ツイ・ハークすごいぞう 入った者出るべからずのこの村は わぁあ〜〜変態村だ〜 さすが映画秘宝はアジアン・アクション部門の一位に

フランス映画の惨状を高尚に嘆いたあとに これじゃ人格疑われるよな なかなか面白いですが 勝王さんに評価はまかせちゃおかな

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悪夢のリアルさ

投稿日:2006/02/20 レビュアー:勝王

ツイ・ハークはすぐ他人のマネをするとか、汚い商売人だとかいわれておりますが、実は社会派というか、中国人、台湾人としての自分のアイデンティティを常に考え、映画のテーマに据えていると私は信じています。(余談ながら、ツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョン・ウーとハリウッドに進出し、ジョン・ウーが一番成功したのは、一番思想性がなかったからでしょう。)この映画も、一見、というか何度見てもクンフー+食人族のバカ映画ですが、見ているうちに何故か、人が人を喰らう中国共産主義社会(実際に共産党軍の長征ではかなり残虐非道な行いもあったと指摘する本もあり、歴史的事実がどうであったのか私にはよく分かりませんがそんな本の内容を連想したりしました)の悪夢のような世界と、その世界から逃げ出した自分の体験とが、娯楽作品のバックボーンとなって見事に表現されているような気がします。怖いんですよ、ホントに。悪夢度が非常に高いです。中国にはひょっとしたらこんなところがあるのではないか、と思わせるリアルさがあります。そのリアルさは、現実のリアルさではなく、ともすれば差別的になってしまうけれども確実に存在する負のイメージ、いわば悪夢のリアルさです。何度もつかまっては逃げる、という繰り返しのストーリーもよく出来ていますし、クンフーも素晴らしいです。手足を切り、内蔵をつかみ出す場面もしっかりあります。クンフーと食人族というどう考えても結びつかない要素がちゃんと結びついています。役者たちはみんなよく見る人たちですね。異形の役者を集めたのも偉いと思います。人にはあまり勧めませんが、私はとても面白かったです。

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掘り出しものかも

投稿日:2016/05/02 レビュアー:いぷちょん

随分前の作品なので、主演の徐少強が甘いマスクのお兄さん。高雄はあまりお変わりありませんが香港映画ではお馴染みの顔が出てくる出てくる。カンフー映画が好きな方にはこの顔ぶれだけでも楽しめるのでは?内容はグロで映像の強烈さが際立っていますが、これって実はとっても深いお話かもと、見ていくうちに思ってしまいます。ラストがショックでした。アクションはコリー・ユンなので多彩です。それにしてもこの頃は「〇〇拳」というのがやたら多かったのですね。時代を感じます。

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スプラッタ・コメディ

投稿日:2008/01/22 レビュアー:Seitaro

説明文にはおどろおどろしく書いてますが、香港ホラーらしい非常にコミカル……というか、おバカ満載の一作。
グロさも頑張ってくれてます。

出てくる人出てくる人みんなおバカだったりドジだったり、悪いヤツが夜中に「友達がいない」って泣いてたり、シリアスな戦闘シーンでもボケが入るし、笑いっぱなし。
最後のオチも効いてて、B級スプラッタ好きは楽しめるんじゃないかな。
とりあえず個人的にはめちゃ好みでした!
ツイ・ハークは面白い時は面白いんだよな〜。

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香港映画ファンなら楽しめる。古さがこわい。

投稿日:2008/04/29 レビュアー:踏人

内容的には香港映画版食人族と言ってもいいかもしれない。

27年以上前の作品なので、さすがにストーリー展開やアクションシーンなどは古くさく感じる。
しかし、当時の作品としてはよくできている。

古くささが逆に生々しくて怖い。

好き嫌いは分かれると思うが、香港映画ファンなら楽しめる。

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カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳

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リンカーン八つ裂き

投稿日

2006/02/06

レビュアー

裸足のラヴァース

わぁあ〜 かぐたばのお面が26年目の映画に〜 ツイ・ハークすごいぞう 入った者出るべからずのこの村は わぁあ〜〜変態村だ〜 さすが映画秘宝はアジアン・アクション部門の一位に

フランス映画の惨状を高尚に嘆いたあとに これじゃ人格疑われるよな なかなか面白いですが 勝王さんに評価はまかせちゃおかな

悪夢のリアルさ

投稿日

2006/02/20

レビュアー

勝王

ツイ・ハークはすぐ他人のマネをするとか、汚い商売人だとかいわれておりますが、実は社会派というか、中国人、台湾人としての自分のアイデンティティを常に考え、映画のテーマに据えていると私は信じています。(余談ながら、ツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョン・ウーとハリウッドに進出し、ジョン・ウーが一番成功したのは、一番思想性がなかったからでしょう。)この映画も、一見、というか何度見てもクンフー+食人族のバカ映画ですが、見ているうちに何故か、人が人を喰らう中国共産主義社会(実際に共産党軍の長征ではかなり残虐非道な行いもあったと指摘する本もあり、歴史的事実がどうであったのか私にはよく分かりませんがそんな本の内容を連想したりしました)の悪夢のような世界と、その世界から逃げ出した自分の体験とが、娯楽作品のバックボーンとなって見事に表現されているような気がします。怖いんですよ、ホントに。悪夢度が非常に高いです。中国にはひょっとしたらこんなところがあるのではないか、と思わせるリアルさがあります。そのリアルさは、現実のリアルさではなく、ともすれば差別的になってしまうけれども確実に存在する負のイメージ、いわば悪夢のリアルさです。何度もつかまっては逃げる、という繰り返しのストーリーもよく出来ていますし、クンフーも素晴らしいです。手足を切り、内蔵をつかみ出す場面もしっかりあります。クンフーと食人族というどう考えても結びつかない要素がちゃんと結びついています。役者たちはみんなよく見る人たちですね。異形の役者を集めたのも偉いと思います。人にはあまり勧めませんが、私はとても面白かったです。

掘り出しものかも

投稿日

2016/05/02

レビュアー

いぷちょん

随分前の作品なので、主演の徐少強が甘いマスクのお兄さん。高雄はあまりお変わりありませんが香港映画ではお馴染みの顔が出てくる出てくる。カンフー映画が好きな方にはこの顔ぶれだけでも楽しめるのでは?内容はグロで映像の強烈さが際立っていますが、これって実はとっても深いお話かもと、見ていくうちに思ってしまいます。ラストがショックでした。アクションはコリー・ユンなので多彩です。それにしてもこの頃は「〇〇拳」というのがやたら多かったのですね。時代を感じます。

スプラッタ・コメディ

投稿日

2008/01/22

レビュアー

Seitaro

説明文にはおどろおどろしく書いてますが、香港ホラーらしい非常にコミカル……というか、おバカ満載の一作。
グロさも頑張ってくれてます。

出てくる人出てくる人みんなおバカだったりドジだったり、悪いヤツが夜中に「友達がいない」って泣いてたり、シリアスな戦闘シーンでもボケが入るし、笑いっぱなし。
最後のオチも効いてて、B級スプラッタ好きは楽しめるんじゃないかな。
とりあえず個人的にはめちゃ好みでした!
ツイ・ハークは面白い時は面白いんだよな〜。

香港映画ファンなら楽しめる。古さがこわい。

投稿日

2008/04/29

レビュアー

踏人

内容的には香港映画版食人族と言ってもいいかもしれない。

27年以上前の作品なので、さすがにストーリー展開やアクションシーンなどは古くさく感じる。
しかし、当時の作品としてはよくできている。

古くささが逆に生々しくて怖い。

好き嫌いは分かれると思うが、香港映画ファンなら楽しめる。

1〜 5件 / 全7件