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ブラザー・ハート / クライヴ・オーウェン

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「ブラザー・ハート」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 ギャング稼業から身を引いていた男が、弟の変死をきっかけに再び暗黒の世界へと足を踏み入れ、弟が死に至った謎の解明に奔走する姿を描いたハードボイルド・サスペンス。

「ブラザー・ハート」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ/イギリス

原題:

I‘LL SLEEP WHEN I’M DEAD

「ブラザー・ハート」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ロジャー・コーマン デス・レース 2050

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オフィーリア 奪われた王国

ユーザーレビュー:14件

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1〜 5件 / 全14件

抑えのきいたなかなかの作品 ネタバレ

投稿日:2007/06/15 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まずDISCASのイントロダクション見て笑いました。あまりに短すぎでしょう。

クライブ・オーウェン主演ということで観たんだけど、非常に抑えのきいたいい作品
だと思います。個人的にはかなり好きな部類に入ります。
とは言え、典型的な賛否両論の作品であることも実感せざる得ないですけど。

元スゴ腕(らしい)のギャングである兄がが弟の自殺の真相をつきとめ復讐すると
いう話なのですが、どの場面や感情も大袈裟に表現されてません。
突っ込みすぎてないんです。つまり、視点が完全に客観的になってるんですよ。
なので主人公よりじゃないんですよね。
ウィルは過去にスゴ腕だったらしんだけど、その回想シーンがあるわけでもない
弟と仲良くしていたシーンがあるわけでもない。あくまでもリアルな時間の流れで
淡々と進んでいく。異常に弟のことを愛しているようにも見えない。
でも心の中にはとても強いものがあることだけは伝わってくる。
全てを捨てて孤独や恐怖と戦ってきたというセリフがありましたが、なのに弟の
ことで復讐をする。ここにこの映画の肝があると思います。

実際、私も観ている時は少し物足りなさを感じていたのですが、観終わってから
ああこれでいいんだ。と納得しました。
エンディングもあまりにはかない。
復讐を果たした瞬間、愛する人は殺されていた。
しかもその殺し屋がまつ家にこれからウィルは来るわけですから。。。
ここでも捨ててないものがあったんです。
ウィルがこの後、どうなったかはそれぞれの考え方なのでしょうけど、映画の主旨
からいくとどうでもいいことなのかもしれません。

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この作品、かなり通向けの1本と言えますかな? ネタバレ

投稿日:2005/12/18 レビュアー:オタエドン

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未公開作品ながら、微妙に見ごたえのある出来でした。
大好きな『死に行く者への祈り』のマイク・ホッジス監督作。前半は、マフィアの世界から足を洗ったウィル。クライブ・オーウェンが、落ちぶれた役柄で寡黙な演技。ひたすら冴えない男に徹していた。そんな彼の弟の突然の死。その真相を究明していく内に、一瞬の間に、大変身して、冷徹な殺し屋に。この一瞬のカットに、この作品の醍醐味があったと、思える程。ラストの余韻は、数多あるハードボイルド作品の中でも、異質な感動をもたらしました。正直、何だったんだろう・・・?と、感じなくもありませんが。
脇役も、シャーロット・ランブリングなどの顔ぶれで、とにかく渋い、渋い仕上がりとなっています。誰にでもお勧めできるかは、微妙でしょうね。これから、ミッキー・ロークが好演していた、死に行く者・・・を、見直したい気分になりました。

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拝啓、オタエドンさま。

投稿日:2005/12/22 レビュアー:ぶわつ

 『恋の風景』のオレのレビュー、気に留めていてくださってありがとうございます。というか、読んでいただいてたんですね。
 あんなふうにレビューしたものの、“おもしろくなかったわよ、ふん!”なんてことになったらカッコ悪いなあと内心ビビってたのですが、好印象とのレビューを読ませてもらって今度はホッとするやら気恥ずかしいやら・・・。
 何にせよ、オタエドンさんのレビューも加わって、また『恋の風景』に興味を持たれる方が増えることでしょう。喜ばしいことです。

 ところで、本作『ブラザー・ハート』。実はまだ観てないのですが(コラ!)、『死にゆく者への祈り』なんてタイトルを目にしたら、黙ってられませんでした。何か、こんなところに同志がいた!なんて勝手に喜んでしまいました。
 そう、ミッキー・ロークが陰のある殺し屋を演じてました。オタエドンさんは監督を意識されているようですが、オレの場合は当時ミッキー・ロークの大ファンだったので何の迷いもなく観てました。けど、これDISCASどころかDVDにさえなってませんよねたぶん。ついでに言うと、この頃のミッキー・ローク主演作、『ホーム・ボーイ』『ジョニー・ハンサム』『フランチェスコ』なんかもまだ・・・。ずーっと待ってるんですけど。
 話が変な方へ行ってしまいました。ともかく『ブラザー・ハート』、近くのレンタル店には見当たらなかったので、DISCASで待つ事にします。レベルCなんで、なかなか来ないかもしれませんが。
 それまでに、オレも『死にゆく者への祈り』観直すとします。さいわい、ダビングしたビデオは持ってるので。

 私的なレビュー、失礼しました。

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投稿日:2007/03/16 レビュアー:ぴぐぽぐ

これは、クライブ・オーエンを見せるための映画なんでしょうか?
ものすごくかっこつけて、ものすごく訳ありげな物言いで、なんだか何なんだろう、何なんだろうって期待させますが、全く中身がなくて、あきれてしまいました。
へっ?それだけ?という終わり方にがっくりです。
私はジョナサン目当てでしたが、ほとんど最初だけしか出てこなかった。
クライブ・オーウェン好きな人はどうぞ。

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かなり地味

投稿日:2007/03/11 レビュアー:lala

だし、未公開だし、

でも出演者がすごい

まずジョナサン・リース・マイヤーズに
次にシャーロット・ランプリングに

他にもクライブとかマルコムとか
(フルネームで書くと文字数かかるんだよねー、外人の名前って)

ウィルが足を洗った理由はなんだったのか
なんでみんながこんなにウィルを気にするのか
思わせぶりなばっかりで何も描いてない

デイビーの死の理由だけはちゃんと判明したけど
その犯人(というかきっかけを作った張本人)の言い訳は
なんだかちっちゃいし

雰囲気だけで見せるにはちょっといまひとつで
未公開なのも仕方ないか

床屋さんの1シーンはかっこいいけど
これだけだ

ラストのその前のカット
シャーロットとギャングの手下
あれにはどんな意味が?
これから起るだろう悲劇をほのめかしたの?

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ブラザー・ハート

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:14件

抑えのきいたなかなかの作品

投稿日

2007/06/15

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まずDISCASのイントロダクション見て笑いました。あまりに短すぎでしょう。

クライブ・オーウェン主演ということで観たんだけど、非常に抑えのきいたいい作品
だと思います。個人的にはかなり好きな部類に入ります。
とは言え、典型的な賛否両論の作品であることも実感せざる得ないですけど。

元スゴ腕(らしい)のギャングである兄がが弟の自殺の真相をつきとめ復讐すると
いう話なのですが、どの場面や感情も大袈裟に表現されてません。
突っ込みすぎてないんです。つまり、視点が完全に客観的になってるんですよ。
なので主人公よりじゃないんですよね。
ウィルは過去にスゴ腕だったらしんだけど、その回想シーンがあるわけでもない
弟と仲良くしていたシーンがあるわけでもない。あくまでもリアルな時間の流れで
淡々と進んでいく。異常に弟のことを愛しているようにも見えない。
でも心の中にはとても強いものがあることだけは伝わってくる。
全てを捨てて孤独や恐怖と戦ってきたというセリフがありましたが、なのに弟の
ことで復讐をする。ここにこの映画の肝があると思います。

実際、私も観ている時は少し物足りなさを感じていたのですが、観終わってから
ああこれでいいんだ。と納得しました。
エンディングもあまりにはかない。
復讐を果たした瞬間、愛する人は殺されていた。
しかもその殺し屋がまつ家にこれからウィルは来るわけですから。。。
ここでも捨ててないものがあったんです。
ウィルがこの後、どうなったかはそれぞれの考え方なのでしょうけど、映画の主旨
からいくとどうでもいいことなのかもしれません。

この作品、かなり通向けの1本と言えますかな?

投稿日

2005/12/18

レビュアー

オタエドン

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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未公開作品ながら、微妙に見ごたえのある出来でした。
大好きな『死に行く者への祈り』のマイク・ホッジス監督作。前半は、マフィアの世界から足を洗ったウィル。クライブ・オーウェンが、落ちぶれた役柄で寡黙な演技。ひたすら冴えない男に徹していた。そんな彼の弟の突然の死。その真相を究明していく内に、一瞬の間に、大変身して、冷徹な殺し屋に。この一瞬のカットに、この作品の醍醐味があったと、思える程。ラストの余韻は、数多あるハードボイルド作品の中でも、異質な感動をもたらしました。正直、何だったんだろう・・・?と、感じなくもありませんが。
脇役も、シャーロット・ランブリングなどの顔ぶれで、とにかく渋い、渋い仕上がりとなっています。誰にでもお勧めできるかは、微妙でしょうね。これから、ミッキー・ロークが好演していた、死に行く者・・・を、見直したい気分になりました。

拝啓、オタエドンさま。

投稿日

2005/12/22

レビュアー

ぶわつ

 『恋の風景』のオレのレビュー、気に留めていてくださってありがとうございます。というか、読んでいただいてたんですね。
 あんなふうにレビューしたものの、“おもしろくなかったわよ、ふん!”なんてことになったらカッコ悪いなあと内心ビビってたのですが、好印象とのレビューを読ませてもらって今度はホッとするやら気恥ずかしいやら・・・。
 何にせよ、オタエドンさんのレビューも加わって、また『恋の風景』に興味を持たれる方が増えることでしょう。喜ばしいことです。

 ところで、本作『ブラザー・ハート』。実はまだ観てないのですが(コラ!)、『死にゆく者への祈り』なんてタイトルを目にしたら、黙ってられませんでした。何か、こんなところに同志がいた!なんて勝手に喜んでしまいました。
 そう、ミッキー・ロークが陰のある殺し屋を演じてました。オタエドンさんは監督を意識されているようですが、オレの場合は当時ミッキー・ロークの大ファンだったので何の迷いもなく観てました。けど、これDISCASどころかDVDにさえなってませんよねたぶん。ついでに言うと、この頃のミッキー・ローク主演作、『ホーム・ボーイ』『ジョニー・ハンサム』『フランチェスコ』なんかもまだ・・・。ずーっと待ってるんですけど。
 話が変な方へ行ってしまいました。ともかく『ブラザー・ハート』、近くのレンタル店には見当たらなかったので、DISCASで待つ事にします。レベルCなんで、なかなか来ないかもしれませんが。
 それまでに、オレも『死にゆく者への祈り』観直すとします。さいわい、ダビングしたビデオは持ってるので。

 私的なレビュー、失礼しました。

投稿日

2007/03/16

レビュアー

ぴぐぽぐ

これは、クライブ・オーエンを見せるための映画なんでしょうか?
ものすごくかっこつけて、ものすごく訳ありげな物言いで、なんだか何なんだろう、何なんだろうって期待させますが、全く中身がなくて、あきれてしまいました。
へっ?それだけ?という終わり方にがっくりです。
私はジョナサン目当てでしたが、ほとんど最初だけしか出てこなかった。
クライブ・オーウェン好きな人はどうぞ。

かなり地味

投稿日

2007/03/11

レビュアー

lala

だし、未公開だし、

でも出演者がすごい

まずジョナサン・リース・マイヤーズに
次にシャーロット・ランプリングに

他にもクライブとかマルコムとか
(フルネームで書くと文字数かかるんだよねー、外人の名前って)

ウィルが足を洗った理由はなんだったのか
なんでみんながこんなにウィルを気にするのか
思わせぶりなばっかりで何も描いてない

デイビーの死の理由だけはちゃんと判明したけど
その犯人(というかきっかけを作った張本人)の言い訳は
なんだかちっちゃいし

雰囲気だけで見せるにはちょっといまひとつで
未公開なのも仕方ないか

床屋さんの1シーンはかっこいいけど
これだけだ

ラストのその前のカット
シャーロットとギャングの手下
あれにはどんな意味が?
これから起るだろう悲劇をほのめかしたの?

1〜 5件 / 全14件