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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYの画像・ジャケット写真

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY / 堀川亮

全体の平均評価点: (5点満点)

41

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY /矢立肇/富野由悠季

全体の平均評価点: 

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旧作

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「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

矢立肇原作によるアニメ「機動戦士ガンダム」の91年製作のOVAシリーズ第4弾。ジオンの“星の屑作戦”を阻止するため3号機で発進したコウの前に、宿敵・ガトーが立ち塞がる。第11話「ラビアンローズ」から第13話「駆け抜ける嵐」まで、全3話を収録。

「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」 の作品情報

作品情報

製作年:

1991年

製作国:

日本

原題:

MOBILE SUIT GUNDAM 0083 STARDUST MEMORY

「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全41件

1年戦争後からグリプス戦争までをつなぐOVAシリーズ第2弾! ネタバレ

投稿日:2005/06/07 レビュアー:RUSH

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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1年戦争終結3年後、連邦のトリントン基地でコウ・ウラキは模擬訓練を受けていた。その基地にホワイトベース改良型戦艦アルビオンが到着する。そのアルビオンには2機の新型ガンダムが搭載されていた。RX−78GP01(1号機)及びRX−78GP02A(2号機)だ。いずれもプロトタイプだが、2号機は核を搭載出来る設計となっていた。その2号機に核を搭載した直後、ジオン残党デラーズ・フリートのガトーが2号機を奪取する。2号機を奪い返す目的でアルビオンは出港するが宇宙に逃げられてしまう。

今巻は第1話から第4話を収録しており、いきなり1話からガンダム同士の戦いが展開され、嬉しい驚きを覚えた記憶が蘇ってくる。OVA第1弾「ポケット〜」にはあまりMSが登場せず人間ドラマに力点を置いて作られていた為、比較的セールスが好調だったが、MSが登場する4話のセールスがずば抜けて良かったという経緯からバンダイが総力で制作した作品がこの「0083」なのだ。だからいきなり1話からガンダムvsガンダムという展開になったのだ。これはとても衝撃的だった。登場するMSはさすがに少ないもののメカニカルデザインはカトキハジメ氏が担当し、彼の特徴あふれるMSデザインになっている。今でもガンダム試作1号機、2号機、3号機、中でも巨大な容姿を見せる3号機のデザインに僕自身、驚愕したという記憶が蘇り、今でもプロトタイプガンダムが好きなファンがたくさんいることだろう。

宇宙世紀を舞台とするファーストガンダムでの1年戦争後からZガンダムでのグリプス戦争までの空白の7年間を埋めるOVAシリーズ第1弾「ポケットの中の戦争」に続く第2弾がこの作品、通称「0083」だ。第3弾に「第08MS小隊」もある。このOVA3部作の中にあって一番ハイクオリティでオリジナリティもあり、全13話という短い作品ながらに展開される人間ドラマは賞賛に値する。アニメ技術がとてもハイレベルになっている現時点で見てもこの作品の作画レベルの高さが嫌という程わかる。この作品が登場してからOVA作品はテレビアニメよりもハイクオリティであるという評判を生むことになった理由がよくわかるはずだ。当時はこのまま劇場で公開しても遜色ない程のクオリティだと称されていたことを思い出す。CG処理は当然ないがそれにも負けないハイクオリティな作画を堪能出来る作品だ。

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個人的にはGシリーズ中一番のおすすめ作品です。 ネタバレ

投稿日:2008/08/19 レビュアー:ひら

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今回改めて見直してみましたが、制作されてから16年が経っているとはとても思えないほどに、やはり完成度の高い素晴らしい作品(全13話)でした。

物語の冒頭、いきなりア・バオア・クーでの激闘が描かれていますが、敗戦濃厚の中で再出撃しようとするガトーと、「ジオン再興のため、一時、私に命を預けよ」と説くデラーズのシーンがとにかくかっこいい。

そして、それに続く戦後世界の地球連邦軍基地内でのパワード・ジムとザクUによる模擬戦闘の映像が、思わず感嘆してしまうほどに迫力とリアリティがあって、一気に物語世界に入り込んでしまうという見事な演出となっていました。

設定としては、ファーストガンダムとZガンダムの間をつなぐエピソードという位置づけですが、一つの物語として完結された構成となっていて、また、ニュータイプが全く登場しない、己の肉体と信念のみで互いにぶつかりあう男たちの姿を全編を通じてじっくりと描いており、本当にズッシリと歯ごたえのある戦記ものになっていました。

物語は、ジオン残党軍デラーズ・フリートに奪われたガンダム試作2号機(戦術核弾頭搭載型)を追う地球連邦軍の一部隊の姿を中心に描かれていきますが、追う者と追われる者、それぞれの想いやその背景に説得力があって、目を離せない緊迫したドラマとなっていました。

また、今となってはワンパターンとも言えますが、ジオン残党軍による核攻撃とコロニー落としの2段作戦「星の屑」も、戦術的によくできた構成となっており、ゾクゾクとしびれるような興奮を味わうことができます。

この作品の主人公は、地球連邦軍のテストパイロット・コウ・ウラキ少尉(士官候補生)と、ジオン残党軍のエースパイロット・アナベル・ガトー少佐(ソロモンの悪夢)の二人で、ガンダム試作機同士による数度の戦闘の中で、ガトーをめざし、ただひたすらに追いつこうと努力するウラキの姿がストレートに描かれていました。

他のガンダムシリーズにおける主要登場人物はほとんど出て来ず(ハマーン・カーンも後ろ姿のみ)、ニュータイプという設定自体を排除したおかげで、情緒不安定な十代の少年キャラみたいな輩も一切登場せず、本当に戦う男たちのみによるハードな大人の物語となっていました。

また、物語の背景についても、1年戦争の勝利によって腐敗していく地球連邦軍やティターンズの台頭、核攻撃により宇宙艦隊の半数と多くの兵士たちを失いながらも「残りの艦艇で十分、これで勝った」とうそぶく艦隊司令、左腕を失い退役しながらももう一度宇宙で輝く自分を夢想する元ジオン・パイロット、両軍の間に立って甘い汁を享受しようと暗躍する月面都市フォン・ブラウンやシーマ艦隊、軍産企業アナハイムなど、戦争による悪意と狂気を冷徹に描写していたように思います。

物語終盤の落下コロニー対ソーラーシステムの攻防や、思わず唖然としてしまうほどにガンダムの定義を超越した試作3号機(デンドロビウム)の登場とか、シーマの裏切り、ウラキ対ガトーの最後の戦いなど、その全てが激烈の一言で、中でも特にガトーの生き様には心が震えるものがありました。

そして、勝者なき終幕。ウラキに対する軍事裁判と、ウラキと一緒に戦ってきたクルーたちがティターンズ指揮下の部隊になっていくという皮肉で冷酷なエンディングが、この救いのない死闘を象徴しているようで、本当に感慨深いものがありました・・・。ということで、たくさんのガンダムシリーズの中にあって、個人的にはいつまでも色あせないおすすめの一作といえます。

あと、今回見直してみて特に感じたことはといえば、シーマって艶のあるイイ女じゃないかーということと(笑)、嫌いだったはずのラストシーンが年を経たせいかとっても心地よく感じたことと、やっぱり何度見ても、アナハイム社の制服を着たニナはかわいいということでしょうか(大笑)。

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それぞれの思惑が交差し戦場は大混乱!そして終わりを迎える! ネタバレ

投稿日:2005/06/08 レビュアー:RUSH

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【第11話 ラビアンローズ】アルビオンはラビアンローズに3号機を受け取る為入港したが、ナカト少佐に邪魔され、ルセットが犠牲になる。3号機を手に入れたアルビオンは一路コロニー落としを阻止すべくデラーズを追跡する。コロニーの進路は地球に変更された!ニナは元カレ、ガトーと今カレ、コウの間で揺れていた。そして3号機が真の姿を現す!

【第12話 強襲、阻止限界点】3号機は圧倒的火力を保持していた。しかし、ガトーもアクシズよりMAノイエ・ジールを手に入れていた。3号機とノイエ・ジールは互角の能力。そして3号機vsノイエ・ジールが始まったが3号機弾薬補給で中断!コウの体力も限界に近づいていた。アルビオン勢の頑張りもむなしく、コロニーは阻止限界点を越えてしまう。その時、デラーズ・フリートは戦闘中止し、シーマはデラーズを裏切る!シーマは連邦提督と密約していたのだ!デラーズはシーマに殺されてしまう。それを見たガトーはコロニー落としを継続する。

【第13話 駆け抜ける嵐】それぞれがそれぞれの思惑で動き始め、戦場は大混乱を喫してしまう。ガトーはコロニー落としを続行し、ニナ、コウはそれを阻止すべく行動し、連邦とシーマはソーラーシステムを使いコロニーを破壊せんとする。そして戦いは終わり、ティターンズが結成されたのだった・・。

前巻9話から盛り上がりを迎えいよいよクライマックスを迎えた今巻は見所満載、全てが見所だ(笑)。ニナ・コウ・ガトーの三角関係とその顛末、シーマの野望、ティターンズ結成までの経緯、3号機とノイエ・ジールの激闘など挙げればきりがない。しかしこのニナという女はどうしても理解出来ない。女って勝手だなと思ってしまう。がこれも男の視点からであり、女の視点から考えるとこのニナの行動はあり得るのかもしれない。でも気に入らねぇ(笑)。ラスト僕がコウならすんなりニナと会えないけどなぁ(笑)。

しかし、本当に良くできたOVAだ。しっかりと1年戦争終結後からグリプス戦争までの空白を見事に埋めてくれた。アクシズの存在とティターンズの誕生、これが大きい。もしまだZガンダムを見ていないのならまずはこの「0083」を見てからにすると良い。すんなりとZガンダムの世界に入り込めるだろう。Zガンダムはガンダムシリーズの中でも完成度が高く人気も高い作品なだけにこの「0083」の存在意義は大きい。

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星の屑作戦!2号機の核攻撃!コロニーの接触と墜落開始! ネタバレ

投稿日:2005/06/08 レビュアー:RUSH

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【第8話 策謀の宙域】バニング対コウ、キースの模擬訓練。初めてコウがバニングに勝った。バニングの目に異常が・・Gがかかるとレッドアウトを起こす。バニングは自分の年齢による老いを実感するのだった。連邦の旗艦バーミンガムにシーマのザンジバルが接近。この両者に何かつながりがあるらしい。アルビオンは救援にMSを出動させる。シーマ隊との戦闘中、バニングはデラーズ・フリートの極秘文書を手に入れ、何とかシーマ隊をやり過ごし帰還するが、その途中、バニングの乗るジム・カスタムが爆発大破してしまう。

【第9話 ソロモンの悪夢】アクシズのハマーン登場!観艦式のためにコンペイ島(旧ソロモン)に集結する連邦軍。そこをガトー操る2号機が急襲し核攻撃を加える。コウたちは忍び寄る敵MSとの戦闘で疲労困憊していたが2号機を探し始めていたが間に合わなかったのだ。ソロモンが白い閃光に包まれてゆく。

【第10話 激突の戦域】アルビオンは救出の為コンペイ島へと向かう。核攻撃により2号機自身左腕が動かなくなっていた。そして1話以来のガトーvsコウ2度目の戦いが始まる。1号機vs2号機はまるでスターウォーズのライトセイバー戦のようにビームサーベルを振り回す。結局2機とも相打ちで大破してしまう。ガトーもコウも健在。所がこの戦いを見ていたニナの様子がおかしくなった。何やら誰も知らない過去があるらしい。そして星の屑作戦は続行されシーマは移動中のコロニー2つを奪取し、一つを月に向けコロニー落としを実行するのだった!

9話以降、星の屑作戦も佳境となり当然の事ながら話も盛り上がってくる。8話で非常に部下思いの上官であったバニングが死んでしまう。これはコウの独り立ちを意味する。しかし、彼の手に入れた極秘文書がもし公にされていたならばコロニー落としも防げたかもしれないし、ひょっとしたらティターンズも結成されなかったかもしれない(^^ゞ。また違った展開を見せていたはずだ。そしてZガンダムで登場するアクシズのハマーンが9話で唯一登場する。これもガンダムファンなら嬉しい演出だろう。そして2機のガンダムが共に壊れなくなってしまったが次巻で3号機が登場する。そしてニナの過去が次巻で判明する。でも10話を見れば何となくわかるけどね(^^ゞ。それぞれがそれぞれの思惑を胸に秘めクライマックスを迎える。

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戦いの場は宇宙へ!シーマ、ケリー、GP01Fbが新登場! ネタバレ

投稿日:2005/06/08 レビュアー:RUSH

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【第5話 ガンダム星の海へ】アルビオンは宇宙に来ていた。ニナとコウの仲は急接近を見せていた。これが苦悩の始まりだと知らずに。キースはモンシアらに宇宙空間での戦闘訓練を受けていた。1号機は対宇宙用に作られてはおらず、月基地フォン・ブラウンで改良を受ける必要があった。この時、ニナとコウの間でちょっとした諍いがあり、ニナは故意にコウを侮辱してしまう。そんな時、シーマ・ガラハウが現れ、挨拶代わりにアルビオンを攻撃し始めた。コウはニナとの諍いの鬱憤や見返したいあまり、バーニアなしの1号機で出撃し、シーマと戦い、1号機を大破させ、自身も傷ついてしまう。この時、ニナは自分の気持ちに初めて気がついたのだった。

【第6話 フォン・ブラウンの戦士】ガンダム大破に落ち込むコウ。コウは月に上陸し酒を飲んで憂さ晴らし。街のチンピラと喧嘩になり、ケリーに助けられる。そのケリーは元ジオンの戦士で今はジャンク屋をしている。そこでコウは1台のMAヴァルヴァロを発見する。どうやらケリーはこのMAを修理しているようだ。コウはその修理を助ける。所がケリーがシーマと接触しているのをコウは目撃し、兵士としての復活をやめるように進言するがやむなくアルビオンへ帰還することになる。帰還しニナとの仲も修復したコウは1号機フルバーニアンのテストに励むのだった。

【第7話 蒼く輝く炎で】ケリーはシーマがMAだけ欲し、自分を必要としていないことをしり、MAヴァルヴァロを使って1号機に勝負をかける。その時、ニナはアナハイムの配置転換命令により実家へ返る所だったが、1号機とMAの戦いを知り、戦いの場に現れる。ニナがケリーにやられたことをきっかけにコウは本気を出しMAを撃破する。そしてニナはアルビオンと行動を共にすることを決意するのだった。

今巻では1号機のフルバーニアンへの改造とシーマの登場、ケリーの戦士としての生き様、ニナとコウの恋愛事情を中心に描かれていき、そして見所でもあるといえる。個人的には軍内部での恋愛は不謹慎で嫌悪を感じるのだが、アニメだからしようがないと諦めている(笑)。しかし、ニナの行動には理解や賛同出来ないことが多い。2号機を奪った相手がガトーと知っているのなら何故コウに近づいたのか理解出来ない。これも人生の綾とでもいいたいのだろうか。因みにガトーとケリーは戦友である。

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1年戦争後からグリプス戦争までをつなぐOVAシリーズ第2弾!

投稿日

2005/06/07

レビュアー

RUSH

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1年戦争終結3年後、連邦のトリントン基地でコウ・ウラキは模擬訓練を受けていた。その基地にホワイトベース改良型戦艦アルビオンが到着する。そのアルビオンには2機の新型ガンダムが搭載されていた。RX−78GP01(1号機)及びRX−78GP02A(2号機)だ。いずれもプロトタイプだが、2号機は核を搭載出来る設計となっていた。その2号機に核を搭載した直後、ジオン残党デラーズ・フリートのガトーが2号機を奪取する。2号機を奪い返す目的でアルビオンは出港するが宇宙に逃げられてしまう。

今巻は第1話から第4話を収録しており、いきなり1話からガンダム同士の戦いが展開され、嬉しい驚きを覚えた記憶が蘇ってくる。OVA第1弾「ポケット〜」にはあまりMSが登場せず人間ドラマに力点を置いて作られていた為、比較的セールスが好調だったが、MSが登場する4話のセールスがずば抜けて良かったという経緯からバンダイが総力で制作した作品がこの「0083」なのだ。だからいきなり1話からガンダムvsガンダムという展開になったのだ。これはとても衝撃的だった。登場するMSはさすがに少ないもののメカニカルデザインはカトキハジメ氏が担当し、彼の特徴あふれるMSデザインになっている。今でもガンダム試作1号機、2号機、3号機、中でも巨大な容姿を見せる3号機のデザインに僕自身、驚愕したという記憶が蘇り、今でもプロトタイプガンダムが好きなファンがたくさんいることだろう。

宇宙世紀を舞台とするファーストガンダムでの1年戦争後からZガンダムでのグリプス戦争までの空白の7年間を埋めるOVAシリーズ第1弾「ポケットの中の戦争」に続く第2弾がこの作品、通称「0083」だ。第3弾に「第08MS小隊」もある。このOVA3部作の中にあって一番ハイクオリティでオリジナリティもあり、全13話という短い作品ながらに展開される人間ドラマは賞賛に値する。アニメ技術がとてもハイレベルになっている現時点で見てもこの作品の作画レベルの高さが嫌という程わかる。この作品が登場してからOVA作品はテレビアニメよりもハイクオリティであるという評判を生むことになった理由がよくわかるはずだ。当時はこのまま劇場で公開しても遜色ない程のクオリティだと称されていたことを思い出す。CG処理は当然ないがそれにも負けないハイクオリティな作画を堪能出来る作品だ。

個人的にはGシリーズ中一番のおすすめ作品です。

投稿日

2008/08/19

レビュアー

ひら

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今回改めて見直してみましたが、制作されてから16年が経っているとはとても思えないほどに、やはり完成度の高い素晴らしい作品(全13話)でした。

物語の冒頭、いきなりア・バオア・クーでの激闘が描かれていますが、敗戦濃厚の中で再出撃しようとするガトーと、「ジオン再興のため、一時、私に命を預けよ」と説くデラーズのシーンがとにかくかっこいい。

そして、それに続く戦後世界の地球連邦軍基地内でのパワード・ジムとザクUによる模擬戦闘の映像が、思わず感嘆してしまうほどに迫力とリアリティがあって、一気に物語世界に入り込んでしまうという見事な演出となっていました。

設定としては、ファーストガンダムとZガンダムの間をつなぐエピソードという位置づけですが、一つの物語として完結された構成となっていて、また、ニュータイプが全く登場しない、己の肉体と信念のみで互いにぶつかりあう男たちの姿を全編を通じてじっくりと描いており、本当にズッシリと歯ごたえのある戦記ものになっていました。

物語は、ジオン残党軍デラーズ・フリートに奪われたガンダム試作2号機(戦術核弾頭搭載型)を追う地球連邦軍の一部隊の姿を中心に描かれていきますが、追う者と追われる者、それぞれの想いやその背景に説得力があって、目を離せない緊迫したドラマとなっていました。

また、今となってはワンパターンとも言えますが、ジオン残党軍による核攻撃とコロニー落としの2段作戦「星の屑」も、戦術的によくできた構成となっており、ゾクゾクとしびれるような興奮を味わうことができます。

この作品の主人公は、地球連邦軍のテストパイロット・コウ・ウラキ少尉(士官候補生)と、ジオン残党軍のエースパイロット・アナベル・ガトー少佐(ソロモンの悪夢)の二人で、ガンダム試作機同士による数度の戦闘の中で、ガトーをめざし、ただひたすらに追いつこうと努力するウラキの姿がストレートに描かれていました。

他のガンダムシリーズにおける主要登場人物はほとんど出て来ず(ハマーン・カーンも後ろ姿のみ)、ニュータイプという設定自体を排除したおかげで、情緒不安定な十代の少年キャラみたいな輩も一切登場せず、本当に戦う男たちのみによるハードな大人の物語となっていました。

また、物語の背景についても、1年戦争の勝利によって腐敗していく地球連邦軍やティターンズの台頭、核攻撃により宇宙艦隊の半数と多くの兵士たちを失いながらも「残りの艦艇で十分、これで勝った」とうそぶく艦隊司令、左腕を失い退役しながらももう一度宇宙で輝く自分を夢想する元ジオン・パイロット、両軍の間に立って甘い汁を享受しようと暗躍する月面都市フォン・ブラウンやシーマ艦隊、軍産企業アナハイムなど、戦争による悪意と狂気を冷徹に描写していたように思います。

物語終盤の落下コロニー対ソーラーシステムの攻防や、思わず唖然としてしまうほどにガンダムの定義を超越した試作3号機(デンドロビウム)の登場とか、シーマの裏切り、ウラキ対ガトーの最後の戦いなど、その全てが激烈の一言で、中でも特にガトーの生き様には心が震えるものがありました。

そして、勝者なき終幕。ウラキに対する軍事裁判と、ウラキと一緒に戦ってきたクルーたちがティターンズ指揮下の部隊になっていくという皮肉で冷酷なエンディングが、この救いのない死闘を象徴しているようで、本当に感慨深いものがありました・・・。ということで、たくさんのガンダムシリーズの中にあって、個人的にはいつまでも色あせないおすすめの一作といえます。

あと、今回見直してみて特に感じたことはといえば、シーマって艶のあるイイ女じゃないかーということと(笑)、嫌いだったはずのラストシーンが年を経たせいかとっても心地よく感じたことと、やっぱり何度見ても、アナハイム社の制服を着たニナはかわいいということでしょうか(大笑)。

それぞれの思惑が交差し戦場は大混乱!そして終わりを迎える!

投稿日

2005/06/08

レビュアー

RUSH

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【第11話 ラビアンローズ】アルビオンはラビアンローズに3号機を受け取る為入港したが、ナカト少佐に邪魔され、ルセットが犠牲になる。3号機を手に入れたアルビオンは一路コロニー落としを阻止すべくデラーズを追跡する。コロニーの進路は地球に変更された!ニナは元カレ、ガトーと今カレ、コウの間で揺れていた。そして3号機が真の姿を現す!

【第12話 強襲、阻止限界点】3号機は圧倒的火力を保持していた。しかし、ガトーもアクシズよりMAノイエ・ジールを手に入れていた。3号機とノイエ・ジールは互角の能力。そして3号機vsノイエ・ジールが始まったが3号機弾薬補給で中断!コウの体力も限界に近づいていた。アルビオン勢の頑張りもむなしく、コロニーは阻止限界点を越えてしまう。その時、デラーズ・フリートは戦闘中止し、シーマはデラーズを裏切る!シーマは連邦提督と密約していたのだ!デラーズはシーマに殺されてしまう。それを見たガトーはコロニー落としを継続する。

【第13話 駆け抜ける嵐】それぞれがそれぞれの思惑で動き始め、戦場は大混乱を喫してしまう。ガトーはコロニー落としを続行し、ニナ、コウはそれを阻止すべく行動し、連邦とシーマはソーラーシステムを使いコロニーを破壊せんとする。そして戦いは終わり、ティターンズが結成されたのだった・・。

前巻9話から盛り上がりを迎えいよいよクライマックスを迎えた今巻は見所満載、全てが見所だ(笑)。ニナ・コウ・ガトーの三角関係とその顛末、シーマの野望、ティターンズ結成までの経緯、3号機とノイエ・ジールの激闘など挙げればきりがない。しかしこのニナという女はどうしても理解出来ない。女って勝手だなと思ってしまう。がこれも男の視点からであり、女の視点から考えるとこのニナの行動はあり得るのかもしれない。でも気に入らねぇ(笑)。ラスト僕がコウならすんなりニナと会えないけどなぁ(笑)。

しかし、本当に良くできたOVAだ。しっかりと1年戦争終結後からグリプス戦争までの空白を見事に埋めてくれた。アクシズの存在とティターンズの誕生、これが大きい。もしまだZガンダムを見ていないのならまずはこの「0083」を見てからにすると良い。すんなりとZガンダムの世界に入り込めるだろう。Zガンダムはガンダムシリーズの中でも完成度が高く人気も高い作品なだけにこの「0083」の存在意義は大きい。

星の屑作戦!2号機の核攻撃!コロニーの接触と墜落開始!

投稿日

2005/06/08

レビュアー

RUSH

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【第8話 策謀の宙域】バニング対コウ、キースの模擬訓練。初めてコウがバニングに勝った。バニングの目に異常が・・Gがかかるとレッドアウトを起こす。バニングは自分の年齢による老いを実感するのだった。連邦の旗艦バーミンガムにシーマのザンジバルが接近。この両者に何かつながりがあるらしい。アルビオンは救援にMSを出動させる。シーマ隊との戦闘中、バニングはデラーズ・フリートの極秘文書を手に入れ、何とかシーマ隊をやり過ごし帰還するが、その途中、バニングの乗るジム・カスタムが爆発大破してしまう。

【第9話 ソロモンの悪夢】アクシズのハマーン登場!観艦式のためにコンペイ島(旧ソロモン)に集結する連邦軍。そこをガトー操る2号機が急襲し核攻撃を加える。コウたちは忍び寄る敵MSとの戦闘で疲労困憊していたが2号機を探し始めていたが間に合わなかったのだ。ソロモンが白い閃光に包まれてゆく。

【第10話 激突の戦域】アルビオンは救出の為コンペイ島へと向かう。核攻撃により2号機自身左腕が動かなくなっていた。そして1話以来のガトーvsコウ2度目の戦いが始まる。1号機vs2号機はまるでスターウォーズのライトセイバー戦のようにビームサーベルを振り回す。結局2機とも相打ちで大破してしまう。ガトーもコウも健在。所がこの戦いを見ていたニナの様子がおかしくなった。何やら誰も知らない過去があるらしい。そして星の屑作戦は続行されシーマは移動中のコロニー2つを奪取し、一つを月に向けコロニー落としを実行するのだった!

9話以降、星の屑作戦も佳境となり当然の事ながら話も盛り上がってくる。8話で非常に部下思いの上官であったバニングが死んでしまう。これはコウの独り立ちを意味する。しかし、彼の手に入れた極秘文書がもし公にされていたならばコロニー落としも防げたかもしれないし、ひょっとしたらティターンズも結成されなかったかもしれない(^^ゞ。また違った展開を見せていたはずだ。そしてZガンダムで登場するアクシズのハマーンが9話で唯一登場する。これもガンダムファンなら嬉しい演出だろう。そして2機のガンダムが共に壊れなくなってしまったが次巻で3号機が登場する。そしてニナの過去が次巻で判明する。でも10話を見れば何となくわかるけどね(^^ゞ。それぞれがそれぞれの思惑を胸に秘めクライマックスを迎える。

戦いの場は宇宙へ!シーマ、ケリー、GP01Fbが新登場!

投稿日

2005/06/08

レビュアー

RUSH

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【第5話 ガンダム星の海へ】アルビオンは宇宙に来ていた。ニナとコウの仲は急接近を見せていた。これが苦悩の始まりだと知らずに。キースはモンシアらに宇宙空間での戦闘訓練を受けていた。1号機は対宇宙用に作られてはおらず、月基地フォン・ブラウンで改良を受ける必要があった。この時、ニナとコウの間でちょっとした諍いがあり、ニナは故意にコウを侮辱してしまう。そんな時、シーマ・ガラハウが現れ、挨拶代わりにアルビオンを攻撃し始めた。コウはニナとの諍いの鬱憤や見返したいあまり、バーニアなしの1号機で出撃し、シーマと戦い、1号機を大破させ、自身も傷ついてしまう。この時、ニナは自分の気持ちに初めて気がついたのだった。

【第6話 フォン・ブラウンの戦士】ガンダム大破に落ち込むコウ。コウは月に上陸し酒を飲んで憂さ晴らし。街のチンピラと喧嘩になり、ケリーに助けられる。そのケリーは元ジオンの戦士で今はジャンク屋をしている。そこでコウは1台のMAヴァルヴァロを発見する。どうやらケリーはこのMAを修理しているようだ。コウはその修理を助ける。所がケリーがシーマと接触しているのをコウは目撃し、兵士としての復活をやめるように進言するがやむなくアルビオンへ帰還することになる。帰還しニナとの仲も修復したコウは1号機フルバーニアンのテストに励むのだった。

【第7話 蒼く輝く炎で】ケリーはシーマがMAだけ欲し、自分を必要としていないことをしり、MAヴァルヴァロを使って1号機に勝負をかける。その時、ニナはアナハイムの配置転換命令により実家へ返る所だったが、1号機とMAの戦いを知り、戦いの場に現れる。ニナがケリーにやられたことをきっかけにコウは本気を出しMAを撃破する。そしてニナはアルビオンと行動を共にすることを決意するのだった。

今巻では1号機のフルバーニアンへの改造とシーマの登場、ケリーの戦士としての生き様、ニナとコウの恋愛事情を中心に描かれていき、そして見所でもあるといえる。個人的には軍内部での恋愛は不謹慎で嫌悪を感じるのだが、アニメだからしようがないと諦めている(笑)。しかし、ニナの行動には理解や賛同出来ないことが多い。2号機を奪った相手がガトーと知っているのなら何故コウに近づいたのか理解出来ない。これも人生の綾とでもいいたいのだろうか。因みにガトーとケリーは戦友である。

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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY