ニューヨークの恋人

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ニューヨークの恋人 / メグ・ライアン
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  • DVD
  • 映画賞受賞作品
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「ニューヨークの恋人」 の解説・あらすじ・ストーリー

1876年、ニューヨーク。そこは盛大な舞踏会の会場。レオポルドは本日の主役にも拘わらず浮かぬ表情。というのも、彼は今日花嫁を決めなければならないのだが、本当に愛する女性にめぐり逢っていないのだ。そんな彼は会場で怪しげな男を目にし、逃げ出したその男を追ってやって来たブルックリン・ブリッジから男とともに奈落の底へ……。そして現代のニューヨーク。広告会社で働くケイトはバリバリのキャリアウーマン。過去の苦い経験からいまや男を諦め仕事一筋。そんなケイトの前に突然、クラシックな服を着て完壁な王立英語を話す不思議な男が現われた……。

「ニューヨークの恋人」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: KATE & LEOPOLD
受賞記録: 2001年 ゴールデン・グローブ 歌曲賞

「ニューヨークの恋人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ニューヨークの恋人のシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

ニューヨークの恋人 特別編

  • 旧作

1876年、ニューヨーク。そこは盛大な舞踏会の会場。レオポルドは本日の主役にも拘わらず浮かぬ表情。というのも、彼は今日花嫁を決めなければならないのだが、本当に愛する女性にめぐり逢っていないのだ。そんな彼は会場で怪しげな男を目にし、逃げ出したその男を追ってやって来たブルックリン・ブリッジから男とともに奈落の底へ……。そして現代のニューヨーク。広告会社で働くケイトはバリバリのキャリアウーマン。過去の苦い経験からいまや男を諦め仕事一筋。そんなケイトの前に突然、クラシックな服を着て完壁な王立英語を話す不思議な男が現われた……。

収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRJ20010 2003年10月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 1人 0人

ニューヨークの恋人 dts ディレクターズカット・エディション

  • 旧作

1876年、ニューヨーク。そこは盛大な舞踏会の会場。レオポルドは本日の主役にも拘わらず浮かぬ表情。というのも、彼は今日花嫁を決めなければならないのだが、本当に愛する女性にめぐり逢っていないのだ。そんな彼は会場で怪しげな男を目にし、逃げ出したその男を追ってやって来たブルックリン・ブリッジから男とともに奈落の底へ……。そして現代のニューヨーク。広告会社で働くケイトはバリバリのキャリアウーマン。過去の苦い経験からいまや男を諦め仕事一筋。そんなケイトの前に突然、クラシックな服を着て完壁な王立英語を話す不思議な男が現われた……。

収録時間: 字幕: 音声:
123分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
4:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/(音声解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
60DRJ20070 2004年10月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 1人 1人

1〜 2件 / 全2件

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ユーザーレビュー:159件

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恋愛のセオリーどおりネタバレ

投稿日:2007/09/11 レビュアー:ポッシュ

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 浮世ばなれしたおとぎ噺と思った貴方はだまされている…。これこそ現実の男の姿なのです。(かなりネタばらしております!この手の作品なのであまり支障もないとは思いますが、念のためお断りしておきます)

 恋愛の鉄則その1「男の勝負はスタートダッシュ!」
 
 19世紀から現代のニューヨークにやってきた公爵ヒュー・ジャックマンはメグ・ライアンに恋をする。するとまぁ彼は素晴らしい筆記体で恋文をしたためたり、アパートメントの屋上のディナーに招待してくれたりと、ロマンティック攻撃爆裂なのですね。極めつけは、ひったくりに遭ったメグを助けに来るシーン。なんと馬に乗って現れる。しかも白馬だ。ここ爆笑ポイントですが、子供のころ「キャンディ・キャンディ」で泣いた自分にはツボで、やっぱり泣いてしまいました。バカか、私は。
 礼儀正しくて女を「レディー」として扱ってくれて、優しく穏やかで教養もたっぷりあって、おまけにヒュー・ジャックマン。こりゃ楽勝だ。恋人と別れたばかりでちょいと恋に臆病になってたメグも、イチコロであります。ハイ、ここで男の勝負はオシマイ。男は短距離ランナーで、女をモノにしたらゴールなのです。

 恋愛の鉄則その2「女はいつも負ける勝負に出てしまう」
 
 一方、女は2人の関係をどこまでも持続させようとする長距離ランナーであります。ゴールは遥か彼方。恋人になるのが最初のコーナーなら結婚は第2コーナーか。その後も人生における節目節目をコケないで上手にカーブしながら2人で手を取り合って走り続け、最後の直線、もつれる展開から馬場を味方に一気のマクリで優勝、と願うもの(?)。
 ところが、男の方はすでにレース終了でテンション下がり気味。だんだん地が出てわがままになったりします。メグの仕事を手伝うことになったヒュー様も、すでにそのモードに入っているので、ちょっとしたことでヘソを曲げて「もう、やめる」などと彼女を困らせる。おまけに彼女の仕事を自分の価値観で一刀両断、蔑むような言葉すら吐く。なんなの、これは?この人ったら本当に私を愛してるの?不安になった彼女はつい焦って、間違った勝負に出てしまうのです。

 「私たち、やっぱり上手くいかないわ」

 …そう、別れ話という切り札。これが強いと思っているのは女の幻想で、実際は禁じ手。相手が本気かどうか試そうとするのは、本気でないことをハッキリ証明してしまうアルマゲドン級の墓穴掘削なのでした。さよならブルース・ウィリス。
 しかし、女の負け戦は止まりません。ウソよ、ウソ、私と貴方、上手くいってたじゃない。彼もきっと「君と別れるなんて絶対にいやだ!」っと引き止めてくれるわ…。はかない希望を抱く女は「プラトーン」のウィレム・デフォー状態。そして、デフォーを見殺しにしたヘリのごとく男は無情に去っていきます。 
 なぜなら、彼はゴールわきでウダウダしてるだけなのだから。黙っていれば、次のレースまでは居てくれたかもしれない。上手くいけば、けっこう長い間ウダウダしてたかも。そうして彼が他のレースに出て行っても見て見ぬフリしてあげれば、ことによると一生居ついてくれたかもしれないのです。
 それなのに…、決断を迫るなんて地雷を踏んだも同然。次のレースの予定が無くても男は出ていくでしょう。公爵もさっさと19世紀に帰ってしまいました。メグ、空を仰いで絶望のデフォー・ポオオオオ〜ズ!(そんなシーンはありません)

恋愛の鉄則その3「恋のために何かを捨てるのは女だけ」
 
 とにもかくにも2人はくっつきます。だってメグ・ライアンとヒュー・ジャックマンだから。ですが、2人の間には100年以上の“時”が隔たっている。言ってみれば時間の遠距離恋愛。その距離をどう埋めるか。お互いにスリ寄って50年代くらいで落ち合うのがフェアだと思いますが、それでは「ニューヨークのカラー・オブ・ハート」になってしまいます。レオナルド・ディカプリオも出てきて「ニューヨークのカラー・オブ・ハート・オブ・ギャング・オブ・ニューヨーク」になったらクドイです。
 ともかく。恋のため相手のために自分を犠牲にするのは女なのです。せっかく副社長に昇進したのに、その輝かしいポストを捨ててメグは19世紀に飛ぶ。嫁さんになるために。寿退社だ。外交官のキャリアを捨てた雅子さまのよう。もったいないオバケが出るぞ。そして、メグの仕事に何の理解も関心もないヒュー様は、彼女が自分のために仕事を捨ててしまったことに特に良心の呵責を感じることもなく、例のとびきりハンサムな笑顔で彼女を迎えるのでした。めでたくもあり、めでたくもなし。

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ヒュー・ジャックマンがカッコイイネタバレ

投稿日:2008/06/29 レビュアー:ミルクチョコ

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白馬に乗った王子様が「さぁ、手を出して」なんて気絶してしまいそうな文句じゃありませんか・・・
しかし、その王子様、実は魂だけは立派なものの、経済力はボロボロで、形だけの貴族という話に笑ってしまいます。

時空の裂け目に入って過去へ行くというアイディアが面白いですね。タイムマシン作る必要もないですしね。

ヒュー・ジャックマン扮する公爵が、本当に紳士的です。
沢山のメールより、一通の心のこもった手紙に魂を動かされる心は、今も昔も変わりない。
すっかり手紙の書かなくなった私は、こんなこと言えませんが・・・
19世紀の紳士が、現代の人間たちに、日々の忘れてしまったものを、思い出させてくれる・・・精神的な豊かさを感じさせてくれるそんなロマコメでした。

監督は「ウォーク・ザ・ライン」のジェームズ・マンゴールド。こんな恋愛映画も撮っているなんて驚きです。

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見てる女性を夢見る乙女に変えちゃう映画です

投稿日:2006/09/26 レビュアー:ムーミンママ

私はもちろん、乙女なんて程遠い年齢になっちゃってますが
この映画を見てる間と、見終わった後しばらくの間は
すっかり乙女気分でした。
時代が違っても、世の中がどんなに便利になっても
変わらないものってあるんだなぁ、って・・・
レオポルド、素敵です。
あんな男性にエスコートされてみたい、
そんな憧れを持つ女性たちも多いのではないでしょうか。
余韻も楽しめる映画で、私はお気に入りですね。

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ロマンとリアルのせめぎあいネタバレ

投稿日:2004/02/26 レビュアー:裸足のラヴァース

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なるほどうまいことゆうなあ マンゴールドひさかたぶりの才能ある映画作家の誕生だ
バック・ツー〜の大人版だね 17歳のかるて アイデンチチーとみてくると だんだんとこの人の主題がわかってくる

人ははたしてこの場所この空間にいることが 正しいのか いやそんなことは選択できない 映画はかなわぬその願いをロマンチックに実現してしまう しかもリアルな感触を技術の進歩によってクリアーしながら映画だけが実現しうる世界として
そこに何かマンゴールドのある種 痛切な現実拒否の思いがみれないだろうか

メグ・ライアンが果敢にこの現世を捨て去ってしまう時 僕達は映画のハッピー・エンド以上に深く感動してしまう 

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笑えるんだけれど、SF的にはありえないよ(笑)

投稿日:2004/12/06 レビュアー:しゃれこうべ

メグ・ライアンは苦手なんだけれど、やっぱり彼女が出てるラブコメは面白いなぁって思います。
この作品も然り。
かなりおとぎ話的なところがありえないんだけれども、この作品に関してはよかったなって思います。
ただ、SF的な論理を考えると、エレベーターの発明が関わってくるということは…全世界のエレベーターが動かなくなってただろうし、あんな平然と毎日が送れてたのはおかしいと思う(笑)。
タイムスリップの原理もなんだかいまいち釈然としないし(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、ありえないなりにもいちおスジは通ってる気がするもん)…。
でも、そんな細かいところを気にしなければ大丈夫です!

メグ・ライアンはこの際おいといて。
びっくりだったのはヒュー・ジャックマン!
公爵役が超お似合いで、彼はずっとあのコスチュームを着ていればいいのに…って思ったほどです(笑)。
『X-MEN』や、『ソード・フィッシュ』なんかより断然ハマり役!
あ〜、でもこの役柄をやったからこそ『ファン・ヘルシング』に抜擢されたのかな?

しかし、実際あんな公爵が現在に現れる…ってことを日本版で想定した場合…。
あ、侍になるのか…?
もしくは公家?
どっちにしろ、タイヘンなことになりますね…。
ニューヨークだからこそ、ラブコメに出来たとみた!

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