書剣恩仇録

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書剣恩仇録 / ティ・ロン
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(5点満点)

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  • DVD
ジャンル:

「書剣恩仇録」 の解説・あらすじ・ストーリー

日本でも出版されている金庸原作の同名小説を映画化した歴史スペクタクル。18世紀半ば、清朝の四代皇帝・乾隆帝によって統治されていた時代。清朝打倒を目指す秘密結社“紅花党”の党首・陳家洛は、乾隆帝が実は漢人であるという秘密を握っていたが…。

「書剣恩仇録」 の作品情報

製作年: 1981年
製作国: 香港
原題: 書劍恩仇録/THE EMPEROR AND HIS BROTHER

「書剣恩仇録」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

書剣恩仇録の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/北京語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KIBR102 2004年08月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

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原作ファンは

投稿日:2008/01/14 レビュアー:Seitaro

恐らく、見るとがっかりします。
美女や美少女、美青年と言った登場人物は軒並み……。まぁ、陳家洛はあんなもんかな。何故か残像拳使ってるけど。女の子たちも、当時は美人だったんだろう。多分。
陳家洛と乾隆帝に似たところもなく(むしろ文泰来と似ているかも)、老人の筈の陸が意外と若かったり、周綺が設定からブサイクということになっていたり、がっかりし通し。
衣装や建物など、原作の世界はこういうところなんだな、という参考程度に見るのがいいかと。ま、無理してこの作品で見なくてもいいわけですが。

お話は鉄胆荘へ文夫妻たちが逃げ込むところから。周英傑が自らの意志で息子に手を下す以外はかなり原作通りの流れ。そこはご老体もカッコイイし楽しめますが、その後は話をかなり端折って、原作で印象的なシーンを繋ぎ繋ぎという感じです。
原作を読んでいないと話や登場人物の設定、人間関係が分かりにくいのに、読んでいるとイメージが違いすぎるのが問題。

原作が長いせいか、最後は全く原作にないおバカ展開で終了。
ホチントンや香主は出てこないまま。出てきて美女じゃないことにがっかりするよりはマシか。

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