エルム街の悪夢

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エルム街の悪夢 / ヘザー・ランゲンカンプ
全体の平均評価点:
(5点満点)

47

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「エルム街の悪夢」 の解説・あらすじ・ストーリー

人の夢に巣食う鉄の爪の殺人鬼フレディ・クルーガーと少女の死闘を描いた傑作ホラー。眠ったが最後、夢の中で殺されると本当に死んでしまうというフレディの絶対的なパワーは、その風貌や惨殺のビジュアルと相俟って圧倒的迫力を生み「13日の金曜日」と共に80年代を代表するヒット・シリーズとなった。

「エルム街の悪夢」 の作品情報

製作年: 1984年
製作国: アメリカ
原題: A NIGHTMARE ON ELM STREET

「エルム街の悪夢」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

エルム街の悪夢 スペシャル・エディションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GAYR1319 2004年03月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 1人 1人

【Blu-ray】エルム街の悪夢(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:ドルビーデジタル/モノラル/英語
3:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000248612 2012年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:47件

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1〜 5件 / 全47件

フレディがやって来る…ネタバレ

投稿日:2010/10/07 レビュアー:まみもぉ

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ホラー ≠ 怖い 
ホラー = 面白い  
…と、思うようにこの数ヶ月で思えるようになりました。
ですから、面白くないとホラーではなく、
つまらないホラーみたいな映画…ということに。

ミステリーやサスペンス、SF、もちろんラブスト…怖いシーンはあって、
ホラーもそれは、同じです。
でも怖いだけの映画は、それこそつまらないのではないかと、
そういうの観たことがないので想像だけですが…思います。

この『エルム街の悪夢』は、面白さてんこ盛りのホラー映画でした。
あまりにも有名なのでタイトルは熟知していましたが、
垣間見たことがあるだけで、きちんと最初から観たのは今回初めて。
頭、空っぽになれることも期待して。
で、してくれました…フレディ。
個性的で、正義の方ではないヒーロー的なキャラクター。
女の子大好きな、変態と言い切ってよいぐらいのその襲い方。
素晴らしい…。
容姿いでたちもこの上なし。
右手に鉄の爪、火傷の顔にクリクリッと動くまなこ、赤と緑のボーダーセーターに茶色の帽子。へらへら笑う、その口からベロベロッ…。もう、パーフェクトです。

夢と現実がリンクしてその曖昧な境界線から、はみ出してくるフレディ。
斬新な設定です。
どこまでが夢なのか。誰の夢なのか。
船酔い一歩手前ほどよい気持ち悪さが続きます。
フレディの追いかけ方がいい。追いつかない程度スレスレでねちねちとセクハラ満載の追い回し方。
それが夢の中なので、逃げる美女はネグリジェやパジャマ。殿方の願望?をもかなえてくれて。殺戮の仕方がまた、男女しっかり性差別しているところも…こんなに魅力的なキャラだったのですね。

でも、苦笑いのままだらだらとしないのは、勢いのよいその殺し方。
ティナは、ベッドの上で裂かれ引っぱりあげられ、血まみれとなって部屋の中を壁から天井、360°回転。CGではないとわかって観ると、たぶんその当時観るより手作り感も楽しめて、新鮮な驚きでした。
血の量がまたすごい。血しぶきを越えて、火山の噴火、血のマグマの大噴出。
グレン(21歳のジョニー・デップ)がベッドの中へ引きずり込まれされていること…、こちらの想像力も満たしてくれました。
ナンシーが眠気をこらえ、観ていた深夜の白黒TVに「死霊のはらわた」!
なんだか異様に嬉しかったです。
追い回されていたナンシーが、ラストはあのフレディに立ち向かっていくのですから…。
あれやこれや面白さ満載、とことんホラーでした。
ラストもきっちり、船酔いさせてくれました。
ママは現実の家で酒酔い、フレディな車はみんなを乗せてどこへ……

1〜2〜フレディがやって来る〜♪
3〜4〜ドアに鍵をかけて〜
5〜6〜十字架を握りしめて〜
7〜8〜しっかり目を覚まして〜
9〜10〜眠りにおちないように〜

回る縄の中は夢の中?この遊び唄が一番、怖かった…です。

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80年代を盛り上げたフレディ君

投稿日:2010/10/15 レビュアー:エコエコアザラク

「13金」の次にブームを巻き起こした80年代米ホラーの名作。
夢の中から殺人鬼が登場するなんて、非現実な設定にあまり期待したませんでした。フレディの顔もなんか笑えるし。

しかし、観てみたらけっこう面白い。「13金」は、殺害シーンがアッサリだったり省いたりと意外にグログロではありませんでした。でも本作は、血しぶきをあげながら天井で回転したりと描写がエグイ!! 寝たらこんなひどい目に遭うのかと、ドキドキしたもんです。監督のおかげかな? 一歩間違えれば、駄作になりそうなシナリオなのに、見事なホラー映画になりました。

新たなダークヒーロー?? フレディ人気は↑。当時のテレビ番組でナンチャンがコントでマネしてて、しかも凄いそっくりなのでウケました。またやって欲しいな。

デップが出演してたんですね。久しぶりにまた観ようかな。
リメイクはイマイチだったらしいですね。誰もが知っている作品のリメイクは難しいですよね。すぐ比較できるし。マイナーな作品をリメイクすればいいのにね。

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きゃわゆいジョニー♪&初代フレディー、お久しぶり♪ネタバレ

投稿日:2008/12/10 レビュアー:pokorou

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フレディーって、初登場シーンは手がにょろにょろだったのね…。

凄い変なんですけどwお化け屋敷のピエロみたいw

80年代に大ヒットしたのはわかるけど、今見ると可愛いもんよね。
しかし、続々とその後も続編が出て、これまたヒットしてるんだから凄いw

BGMが、おどろおどろしくないのに、なんだか凄い雰囲気があるのよね…なんだろね、あの音楽は。。。怖くないのに怖さを強調させる。。。不思議だーーー。

で、なんと言っても、ジョニーデップ!きゃわゆ〜いの〜♪
色白で、ちょっと軟弱そうで、キャラも役立たずwww
「フルハウス」にでも出てきそうな普通の可愛い俳優w
今の恐ろしい程のオーラはまるで無いけど、恐ろしい程有り得ない殺され方をします…www

昔のジョニーもきゃわゆくてイイ♪
でも、やっぱり今のジョニーの方が渋くて素敵。。。 

         ・:+:(゜゜*):+:・。 ポ…

なんと言ってもジョニー観たさで借りたもんで、ジョニー話ばかりでごめんなさい〜w  (o_ _)o

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フレディ版ホーム・アローン?

投稿日:2011/10/28 レビュアー:ゆういちろう

リメイク版がもうひとつだったこともあって、オリジナルを再見。よく考えると約20年ぶりということで、過ぎ去りし日々の早さにシミジミ。
で、久々に観てみると記憶とだいぶ違ってた。予告でよく使われてたお風呂のシーンとか、いくつかのイメージショットが頭に焼き付いてたせいで、わりと耽美系ホラーという印象があったんだよね。静かなシーンが多くて、画面の色はホワイト基調みたいな。でも実際には、80年代的電子音が終始ピコピコ、ミヨミヨ鳴り響く、けっこう賑やかな作品でした。色合いもまぁフツ―だし。
それにフレディ君は『3』『4』あたりから悪ノリし始めたと思ったら、初登場シーンからいきなり手がミョーンとか伸びちゃって…はじめっからそういう人だったのね…。

今となっては演出や演技に特筆するものはありませんが、「寝たら死ぬぞ〜〜〜」というアイデアはやっぱり秀逸。怖さもそこそこあるし、終盤のホーム・アローンみたいな展開も笑えるので、時間があるときにちょっと観てみるのは悪くないかと。
それと、『ファイナル・デッド』シリーズの原点はコレですね。人物の配置とか物語の構造なんかは、けっこうソックリです。

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ホラーの名作

投稿日:2005/10/07 レビュアー:勝王

夢とは無意識ですから、残虐でエロティックです。それを映像として見せることに、この映画はかなり成功していると思います。右手が鉄の爪で、顔にやけどのあるフレディは、公開当時は今のようにコミカルでなく、かなりのリアリティがありました。手に鉄の爪を持つ男の都市伝説が当時、米国で流布しており、我々も雑誌などで読んでいたからです。後に「消えたヒッチハイカー」という本になったくらいです。そうした下地があったので、かなり怖い雰囲気がありました。ヒロインのヘザー・ランゲンカンプが入浴中に鉄の爪がぬっと出てくる場面、受話器から舌が出てきて口を舐める場面、口からムカデが出てくる場面は、恐怖と同時にエロティックでもあり、若い女の無意識下の性への欲望がアートな映像となった名場面です。これら名場面を楽しむだけで十分価値のある名作です。

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