ディック・トレイシー

ディック・トレイシーの画像・ジャケット写真
ディック・トレイシー / ウォーレン・ベイティ
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

  • DVD
  • TSUTAYA TV
ジャンル:

「ディック・トレイシー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ウォーレン・ベイティが製作・監督・主演を務め、アル・パチーノ、マドンナが共演した、心優しい刑事とみなしごキッド少年が正義のために戦うアクションアドベンチャー。特撮シーンと、ユニークで美しい色彩と映像で作り上げたスリル溢れる作品。

「ディック・トレイシー」 の作品情報

製作年: 1990年
製作国: アメリカ
原題: DICK TRACY

「ディック・トレイシー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ディック・トレイシーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語・英語・日本語吹替え用 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*VWDR21066 2004年01月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

原色の世界、アメコミ実写映画

投稿日:2011/06/27 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★★☆☆

ストーリーよりも、そのアメコミらしい色彩美に圧倒。
ブレスレス演じるマドンナにも注目。
悪役がモンスターみたいなのはやはりマンガのせい?

ジャケットデザインで手が伸びない方もいるかと思いますが、
きちんと豪華な映画ですのでご安心を・・・。

マンガ雑誌の巻頭カラーみたいな、そんな映画。

雰囲気よし、ストーリーよし、お気に入りの1本。

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古き良き時代☆

投稿日:2004/04/24 レビュアー:berry☆

こういう設定って大好きですね〜☆

ギャングとか探偵とかが全盛期だった頃の古き良き時代のアメリカを綺麗に描写していると思います。映画と言うよりは『舞台』的な映像がまた良いですね☆アニメチックな感じです。

奥行きの無い背景、綺麗な色使い、行き過ぎないアクションにベッドシーン、強調された個人の特徴。何よりクラシックカーのオンパレードにうっとりでした(*^_^*)
設定全体が嫌味が無く疲れません。最近のCGだらけの映画に少々やられている人にお奨めします☆

ディック・トレイシーの活躍、落ち込み、復活の流れが凄く自然でヒューマン系も多少ありかも。
最後のどんでん返しもちゃんと想像付くけど深読みしない方が、小気味が良く騙されて嬉しいかもしれません(笑)

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今みると、それなりに楽しめる作品。

投稿日:2019/12/17 レビュアー:ちゅく

「ディック・トレイシー」(1990年、米国、カラー、105分)。

昔、VHS時代に見て、がっくりした作品です。たぶん、アメコミの原作を知らないから面白さがわからなかったのでしょう。しかし、原作コミックを知っている場合、日本の「鉄人28号」「ゴルゴ13」「新造人間キャシャーン」や「進撃の巨人」「忍者ハットリくん」「サザエさん」が実写化されると、違和感を感じてしまうんです。古くは「サイボーグ009」、「AKIRA」や「沈黙の艦隊」などもアニメまでで済んだので見られるのです。実写化できないほどの独自性、画力・発想をもったコミックほど価値が高いと思い込んでいます。
 唯一の例外は、日本では「仮面ライダー」、米国では「バットマン」でしょうか……。

最近、見直してみて、この映画の良さがやっとわかりました。
それは、映画はヒットしようがしまいが、お金をかけて、豪華俳優陣を起用し、夢を実現させたことでしょう。
たぶん、ウォーレン・ベイティは、子供のころから原作コミックの大ファンで、いつか、主役「ディック」を演じてみたかったのでしょう。
相当な資金を使って、結果的には大コケしてしまったようですが、それでもいいではないか。
ベイティも二度と監督はしていま……いやいや「ブルワース」「ハリウッド・スキャンダル」を作っています。懲りないですね。女性愛と映画愛に満ちた男です。尊敬します。彼がなぜ、女性にモテるのか、それは彼の夢の大きさと、あの笑顔でしょう。ほかにも沢山あるでしょうが……。

さすがにマドンナはデフォルメされていませんが、アル・パシーノ、ダスティン・ホフマンは、顔や体の特殊メイクに時間をかけて出演しています。それを楽しんでいますね。パシーノの顎、ホフマンの頭。
私が別の映画で一見した限りでは、アネット・べニング、ウィリアム・フォーサイス、エド・オロス、ヘンリー・シルヴァ、シーモア・カッセル、チャールズ・ダーニング、キャシー・ベイツ、ディック・ヴァン・ダイク、ポール・ソルヴィーノ、ジェームズ・カーン、キャサリン・オハラ。何という豪華な脇役陣。
 主役のベイティは、30年代ファッションに身を固め、誠に格好いい。あの帽子、コートの色が合っていますが、どこのブランドでしょう? あの腕時計型のTV電話に噴き出してしまう。
1990年です。日本ではバブルの時代で、保険会社がゴッホの絵をオークションで数億で落札したり、不動産屋グループがNYのロックフェラービルを買ったり、SONYが自由の女神のコロンビア映画を買収したりして、京都駅近くのショットバーで、米国のカーボーイ風のおっさんから絡まれたことがありましたが、片言の英語で、「俺はバブルとは全く関係のないプア・サラリーマンだ、あんたも日本に来れるくらいなら、リッチなんだろ」といったら、彼も了解で、「オールド・グランド・ダッド」で乾杯し、彼と新福菜館で黒い中華そばを食べたことを思い出します。あの時代の虚しさ、日本人を馬鹿、守銭奴にしたことは、末端で狂乱した一人として、憶えて置かねばならん、と思っています。が、SONYが30年後の今もコロンビア映画を保持していることは、実は称賛に値することなのです。

壮大な傑作は永遠に残りますが、失敗覚悟の大駄作も潔く素晴らしいと思います。中途半端でないところがいいですね。
この映画の渋い色調と広角・望遠レンズを使い分ける撮影の見事さは、コッポラ、ベルトルッチの映画、そしてベイティの「レッズ」で撮影監督を務めたイタリアの名カメラマン、ヴィットリオ・ストラーロの職人芸です。

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子供だまし

投稿日:2006/05/03 レビュアー:カイジュウ

赤青黄・・・のドギツイ原色に彩られたアメコミ世界。ウォーレンビーティを主役にアルパチーノ、ダスティンホフマン、マドンナとこれでもか!な豪華脇役達。けど、不思議と印象が薄い。
アメコミにしては分かりやすいヒーロー像でもないし、ギャングものとは言えないコミカルな調子だし、サスペンスにしちゃ緊張感もないし謎解きも種明かしもパンチ力に欠ける。
色使いと良く分からんキャラクター達で、子供受けはいいかもね。

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完見度:最後まで 

投稿日:2005/10/04 レビュアー:aiai

ディック・トレイシーは最後に言った「I'll be back」(笑)

と、いうことで、シュワちゃん知事と政治対決しているウォーレンさんですが、ヒーローを演じる人は政治にも興味を持つ傾向がありますね。クリントおじいちゃんとかもそうだし。

カートゥーンばりばりの世界にアメコミ満載で、しかもゲストが凄い人達ばかり。ハリウッドの一流どころはこういうの出るの好きだね。ネタもオーソドックスで、アメリカ人的には郷愁をさそわれるのかな?

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