救命士

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救命士 / パトリシア・アークエット

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「救命士」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マーチィン・スコセッシ監督&ニコラス・ケイジ主演のサスペンス・ドラマ。人の死を目の当たりにする救命士たちの姿を通し、現代の暗部を抉る。スコセッシ独特の、都会を舞台としたダークな映像美が秀逸。救急医療の最先端で闘う救命士フランク。無数の人々が為す術もなく死んでゆくのを見続けた彼は、やがて救えなかった患者たちの亡霊に悩まされてゆく。

「救命士」 の作品情報

作品情報

製作年: 1999年
製作国: アメリカ
原題: BRINGING OUT THE DEAD

「救命士」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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サイドウォーク・オブ・ニューヨーク

ユーザーレビュー:26件

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1〜 5件 / 全26件

想像とは違う映画でした ネタバレ

投稿日:2005/03/14 レビュアー:iuiu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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私も、ニコラス・ケイジがスーパーヒーロー的救命士を演じて、ざっぱざっぱと重病人・重傷者を救っていく話かと思ってました。
そういう人多いみたいですね。いかにもそういう誤解与えそうな感じです。なぜだろう。

人間の死にかかわる職業の人は、生半可な精神力ではやっていけないのでしょうね。この世に本当に亡霊がいるかどうかは置いといて、良心の呵責や後悔からそういうものが見えてしまう人はいるだろうなあと。
でも、もしその見えてしまう映像や聞こえてしまう声が本物なら、「もう死なせてくれ」という希望を聞きながら電気ショックをかけるのはたまらないです。フランクが酒に逃げる気持ちがよくわかる。
「人の死はとても重く、そのことに責任を持つことは誰にもできない」というような台詞があり、深く頷きました。もちろんこれは必死に命を救おうとする態度が大前提であり、昨今よく見聞きするようないい加減な医療従事者は論外ですが。

ニコラス・ケイジの演技力は相変わらずすばらしく、安心して見ていられます。
吹替えも大塚明夫さんのほかにはもう考えられないくらいはまってます。

特典は、メイキング、予告編など。

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///

投稿日:2010/02/04 レビュアー:エロエロ大魔神

確かに日本でも取得するのが困難な資格です!
ちなみに知り合いの消防官はこの試験に落ちました!

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えーっと・・・よくわかりません・・・ ネタバレ

投稿日:2010/05/26 レビュアー:† ミザリー †

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まず、よくわからなかったので、ジャケットの裏書をそのまんま
書かせて頂く事をご了承くださいましw

「あの名作『タクシードライバー』の黄金コンビ、マーディンスコセッシ監督と脚本ポールシュレーダーが再び挑んだ話題作。主演ニコラスケイジの熱い演技が旧列な魅力を放つ、衝撃のノンストップアクションムービだ。」と書いてますが・・・

すいません、全く衝撃は受けなかったんですけろ・・・

期待し過ぎたのねきっと。
もっと違う物を想像してたんだわ。
「救命士」ってタイトルと、監督と、ニコラスだけに、
もっと違った感動を見せてくれるのかとw

勝手な想像のおかげで残念な結果。

しかしながら、映像美は言うまでも無く素晴らしい。
救命士や病院関係者、患者、それぞれがとっても個性的。
全く重要性の無い事だけど、病院に居た警備員?の黒人さん。
最後までサングラスを外さなかったねぇ。
なんかオチが有ると思って待ってたのにw

メアリーとの関係も心にグッとくるものは無く、
故に、ラストシーンにも ( ̄ェ ̄;) ふぅぅぅん・・・ってな
風にしか見れず・・・

おかしくなってぶっ飛んでるニコラスはある意味貴重かな?
とも思ったけど、メアリーのホッペにキスをするニコラスは
気持ち悪かったw結果、ラストシーンも正直キモイw
と思ってしまった私はこの作品を観る資格が無かったと思われるw

人の命を救うお仕事って素晴らしい。
その素晴らしさを数カ月も味わって無かったニコラス
救えなかった命に悩まされるニコラス

がw飲酒の救命士ってどう?www
この町はなんでもアリにも程があるw


映像が素晴らしかっただけに、ストーリーも素晴らしいと
感じさせて欲しかった。


救急救命士の誰でも簡単に取れる様な資格を一応持っている。
あ、私ね。こういう作品を撮るからには本物の救命士さん等にも
色々とレクチャーしてもらったとは思うんだけど・・・
ニコラス、マウストゥーマウスの時、相手の顎上げて無かったっすw
空気を送る道を開けるには顎を上げてあげないと、
ふさがってる状態です。
心臓マッサージの方法も、今はちょっと違うのよね。
言葉で上手く表現できないけど、改善されましたね。
と、米粒程しか無い知識を出してしまった・・・
もう知識のネタ切れの日は近い・・・

最後にもう一度だけ言いたい・・・
「衝撃のノンストップ・ハイテンション・ムービー」
では無い・・・・

ちょっと袈裟ですな。

映像と出演者の個性に楽しめたから、ま、いっか(笑)


                        

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重い

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

なんか重い映画をみてしまった。
スコセッシとケイジという組み合わせとして、こういう感じだろうな、と想像はしていたが。
くたびれ果ててやばい感じのニコラス・ケイジは役にぴったり。
元妻との共演も今となってはなんだかむなしくおもえる。
NYの映像はさすが。

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神経すり減らす仕事はキツイね。

投稿日:2011/06/10 レビュアー:ポッシュ(休眠中)

 ここのところ心身ともに疲れきっており、ちいとも映画みてません。んでも、たまにはレビュー・アップしないとなぁ・・・ってことで、過去に書いたやつを放出させていただきます。

 確かこの作品は試写室で観せてもらったのだけど、横須賀からえっちらおっちら電車乗り継いで六本木に着いたあたりで、どーも調子わるいなぁと思いつつ、なんとかたどり着いて観始めたら、もうどんどん具合悪くなって壁に上半身もたれかかって観てまして。「ニックよ、私を救命してくれい」と思ったもんでした。あれが人生初のインフルエンザ感染でありました。辛かった〜。

 ・・・と、前置きはそんなとこで。


 舞台は今よりずっと治安が悪かった90年代前半のニューヨーク。救急救命士のフランク(ケイジ)は疲れきっていた。人の命を救う最高の職業についたハズが、ここ数ヶ月ひとりも助けていない。それどころか、半年前に目の前で死んでいった少女の亡霊に悩まされる毎日だ。大都会の夜は銃撃事件から自殺未遂、汚物にまみれたアル中おやじの世話までなんでもござれ。悲劇の連続に精神的限界を感じていたフランクだったが、ある夜病院に搬送した患者に一縷の希望を託す。呼吸停止から奇跡的に蘇ったその男は植物人間状態に陥っていたが、彼の娘メアリー(パトリシア・アークエット)は望みを捨てない。そんな彼女に惹かれていくフランク。物語は、救命士の緊迫した3日間を描きながら、恋の行方も追っていく。

 監督と脚本が「タクシー・ドライバー」(76)のマーティン・スコセッシ&ポール・シュレーダー。「タクシー…」の主人公トラヴィス(ロバート・デニーロ)は歪んだ正義感で人の命を奪おうとするが、本作のフランクは人の命を救わんがために奮闘する。この2人はあらゆる意味で陰と陽の対照性をもっていてオモシロイ。ベトナム帰還兵のトラヴィスは社会から吐き出された異物のような悲しい存在だったが、フランクはストレスいっぱいで爆発寸前ながらも、社会とちゃんとつながっている。そして、他者のために思いと力を尽くす。なんか小学校のクラス目標みたいだけど「思いやり」ってやつ。言葉にしちゃうと陳腐だけどシンプルに美しいんです、これが。結局、情けは人のためならず、本当の意味で人を救って自分も救われるという、坊さんのありがたい説教みたいなラスト、やっぱ世紀末の大団円は“癒し”なんだなぁ…。

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救命士

ユーザーレビュー

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想像とは違う映画でした

投稿日

2005/03/14

レビュアー

iuiu

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私も、ニコラス・ケイジがスーパーヒーロー的救命士を演じて、ざっぱざっぱと重病人・重傷者を救っていく話かと思ってました。
そういう人多いみたいですね。いかにもそういう誤解与えそうな感じです。なぜだろう。

人間の死にかかわる職業の人は、生半可な精神力ではやっていけないのでしょうね。この世に本当に亡霊がいるかどうかは置いといて、良心の呵責や後悔からそういうものが見えてしまう人はいるだろうなあと。
でも、もしその見えてしまう映像や聞こえてしまう声が本物なら、「もう死なせてくれ」という希望を聞きながら電気ショックをかけるのはたまらないです。フランクが酒に逃げる気持ちがよくわかる。
「人の死はとても重く、そのことに責任を持つことは誰にもできない」というような台詞があり、深く頷きました。もちろんこれは必死に命を救おうとする態度が大前提であり、昨今よく見聞きするようないい加減な医療従事者は論外ですが。

ニコラス・ケイジの演技力は相変わらずすばらしく、安心して見ていられます。
吹替えも大塚明夫さんのほかにはもう考えられないくらいはまってます。

特典は、メイキング、予告編など。

///

投稿日

2010/02/04

レビュアー

エロエロ大魔神

確かに日本でも取得するのが困難な資格です!
ちなみに知り合いの消防官はこの試験に落ちました!

えーっと・・・よくわかりません・・・

投稿日

2010/05/26

レビュアー

† ミザリー †

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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まず、よくわからなかったので、ジャケットの裏書をそのまんま
書かせて頂く事をご了承くださいましw

「あの名作『タクシードライバー』の黄金コンビ、マーディンスコセッシ監督と脚本ポールシュレーダーが再び挑んだ話題作。主演ニコラスケイジの熱い演技が旧列な魅力を放つ、衝撃のノンストップアクションムービだ。」と書いてますが・・・

すいません、全く衝撃は受けなかったんですけろ・・・

期待し過ぎたのねきっと。
もっと違う物を想像してたんだわ。
「救命士」ってタイトルと、監督と、ニコラスだけに、
もっと違った感動を見せてくれるのかとw

勝手な想像のおかげで残念な結果。

しかしながら、映像美は言うまでも無く素晴らしい。
救命士や病院関係者、患者、それぞれがとっても個性的。
全く重要性の無い事だけど、病院に居た警備員?の黒人さん。
最後までサングラスを外さなかったねぇ。
なんかオチが有ると思って待ってたのにw

メアリーとの関係も心にグッとくるものは無く、
故に、ラストシーンにも ( ̄ェ ̄;) ふぅぅぅん・・・ってな
風にしか見れず・・・

おかしくなってぶっ飛んでるニコラスはある意味貴重かな?
とも思ったけど、メアリーのホッペにキスをするニコラスは
気持ち悪かったw結果、ラストシーンも正直キモイw
と思ってしまった私はこの作品を観る資格が無かったと思われるw

人の命を救うお仕事って素晴らしい。
その素晴らしさを数カ月も味わって無かったニコラス
救えなかった命に悩まされるニコラス

がw飲酒の救命士ってどう?www
この町はなんでもアリにも程があるw


映像が素晴らしかっただけに、ストーリーも素晴らしいと
感じさせて欲しかった。


救急救命士の誰でも簡単に取れる様な資格を一応持っている。
あ、私ね。こういう作品を撮るからには本物の救命士さん等にも
色々とレクチャーしてもらったとは思うんだけど・・・
ニコラス、マウストゥーマウスの時、相手の顎上げて無かったっすw
空気を送る道を開けるには顎を上げてあげないと、
ふさがってる状態です。
心臓マッサージの方法も、今はちょっと違うのよね。
言葉で上手く表現できないけど、改善されましたね。
と、米粒程しか無い知識を出してしまった・・・
もう知識のネタ切れの日は近い・・・

最後にもう一度だけ言いたい・・・
「衝撃のノンストップ・ハイテンション・ムービー」
では無い・・・・

ちょっと袈裟ですな。

映像と出演者の個性に楽しめたから、ま、いっか(笑)


                        

重い

投稿日

2005/02/13

レビュアー

KEE

なんか重い映画をみてしまった。
スコセッシとケイジという組み合わせとして、こういう感じだろうな、と想像はしていたが。
くたびれ果ててやばい感じのニコラス・ケイジは役にぴったり。
元妻との共演も今となってはなんだかむなしくおもえる。
NYの映像はさすが。

神経すり減らす仕事はキツイね。

投稿日

2011/06/10

レビュアー

ポッシュ(休眠中)

 ここのところ心身ともに疲れきっており、ちいとも映画みてません。んでも、たまにはレビュー・アップしないとなぁ・・・ってことで、過去に書いたやつを放出させていただきます。

 確かこの作品は試写室で観せてもらったのだけど、横須賀からえっちらおっちら電車乗り継いで六本木に着いたあたりで、どーも調子わるいなぁと思いつつ、なんとかたどり着いて観始めたら、もうどんどん具合悪くなって壁に上半身もたれかかって観てまして。「ニックよ、私を救命してくれい」と思ったもんでした。あれが人生初のインフルエンザ感染でありました。辛かった〜。

 ・・・と、前置きはそんなとこで。


 舞台は今よりずっと治安が悪かった90年代前半のニューヨーク。救急救命士のフランク(ケイジ)は疲れきっていた。人の命を救う最高の職業についたハズが、ここ数ヶ月ひとりも助けていない。それどころか、半年前に目の前で死んでいった少女の亡霊に悩まされる毎日だ。大都会の夜は銃撃事件から自殺未遂、汚物にまみれたアル中おやじの世話までなんでもござれ。悲劇の連続に精神的限界を感じていたフランクだったが、ある夜病院に搬送した患者に一縷の希望を託す。呼吸停止から奇跡的に蘇ったその男は植物人間状態に陥っていたが、彼の娘メアリー(パトリシア・アークエット)は望みを捨てない。そんな彼女に惹かれていくフランク。物語は、救命士の緊迫した3日間を描きながら、恋の行方も追っていく。

 監督と脚本が「タクシー・ドライバー」(76)のマーティン・スコセッシ&ポール・シュレーダー。「タクシー…」の主人公トラヴィス(ロバート・デニーロ)は歪んだ正義感で人の命を奪おうとするが、本作のフランクは人の命を救わんがために奮闘する。この2人はあらゆる意味で陰と陽の対照性をもっていてオモシロイ。ベトナム帰還兵のトラヴィスは社会から吐き出された異物のような悲しい存在だったが、フランクはストレスいっぱいで爆発寸前ながらも、社会とちゃんとつながっている。そして、他者のために思いと力を尽くす。なんか小学校のクラス目標みたいだけど「思いやり」ってやつ。言葉にしちゃうと陳腐だけどシンプルに美しいんです、これが。結局、情けは人のためならず、本当の意味で人を救って自分も救われるという、坊さんのありがたい説教みたいなラスト、やっぱ世紀末の大団円は“癒し”なんだなぁ…。

1〜 5件 / 全26件