ビッグスターへの軌跡 7

ビッグスターへの軌跡 7の画像・ジャケット写真
ビッグスターへの軌跡 7 / スティーブン・セガール
全体の平均評価点:
(5点満点)

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  • DVD
ジャンル:

「ビッグスターへの軌跡 7」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ビッグスターへの軌跡 7」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ

「ビッグスターへの軌跡 7」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ビッグスターへの軌跡/Dreams(ドリームズ) Vol.07の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
52分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
2:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DVSS07 2002年10月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
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思い出アルバム

投稿日:2016/05/22 レビュアー:みなさん(退会)

こちらもスティーブン・セガールのウィキペディアで見つけた1本。
これを“出演作品”として数えてはいけないでしょう。ファンの気持ちは解るけどね。(笑)

出演作品から登場シーンを抽出し、当時のインタビューで繋いだだけの“お手軽”フィルモグラフィ番組。
でも、インターネットが普及する前、この手の番組は、需要が高かった。ハリウッドスターの出演作を体系的に把握するには、書籍を購入するか、特集番組を録画することくらいしか手段がなかった。『スクリーン』や『ロードショー』『キネマ旬報』から丹念に記事を拾ってノートを作ることもしたな。若かった。(笑)

もっと昔、ビデオもDVDもなかった時代、映画のスチルで構成されたハリウッドスターの本は、高価だったけど、唯一無二の資料だった。
思えば、ジョン・ウェインとスティーブ・マックィーン、ジュリー・アンドリュースの本は、長いこと私の宝物だった。いまも本棚の片隅でホコリをかぶっているはずだ。久しぶりに見たくなった。(苦笑)

本作品には、88年のデビュー作『刑事ニコ/法の死角』から98年の『沈黙の陰謀』までの12本が網羅されている。
紹介されたのは、次の12本。

1.刑事ニコ/法の死角(88)
2.ハード・トゥ・キル(90)
3.死の標的(90)
4.アウト・フォー・ジャスティス(91)
5.沈黙の戦艦(92)
6.沈黙の要塞(94)
7.暴走特急(95)
8.エグゼクティブ・ディシジョン(96)
9.グリマーマン(96)
11.沈黙の断崖(97)
12.98 沈黙の陰謀(98)

ほとんど作品紹介なので、S.セガール本人の生い立ちなどはサラリと流して深く言及されない。ただ、当時の作品の傾向として、環境問題を絡めたアクション映画が続いたせいか、彼自身が、そういう思想を持っているかのようなナレーションになっている。(本当のところは、どうだか知らない)
ま、収録は30分に満たないし、新たな発見が出来ると期待する方が間違っているか……。或る意味、本作品は“思い出アルバム”だしね。(笑)

カップリングは、何故だかブリジット・フォンダ。(笑)

ヘンリー・フォンダの孫、ピーター・フォンダの娘と紹介された後は、彼女の生い立ちやヒトとなりにはノータッチ。
やはり、作品紹介がほとんどだ。『ゴッドファーザーPART3』『あなたに降る夢』『ルームメイト』に時間を割いていた。97年の『ジャッキー・ブラウン』が最新作として紹介されている。

個人的には『ドク・ハリウッド』や『U.M.A./レイクプラシッド』が好きだ。力を入れて紹介して欲しいと思うが、『ドク・ハリウッド』ではヒロインじゃなかったし、『U.M.A.〜』は、本作品リリース後の作品だから仕方あるまい。(苦笑)

そう言えば、作曲家のダニー・エルフマンと結婚してからスクリーンから遠ざかっているようだが、いまはどうなさっているのだろう。
いずれにせよ、彼女の場合は、本作品の最後に「有名な作曲家と結婚して、幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。オシマイ」ってナレーションを入れたら、それでOKのような気がする。(笑)

贔屓のスターは予告編すら集めたいファンの方にだけオススメ!(笑)

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