釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束の画像・ジャケット写真
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束 / 西田敏行
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。
全体の平均評価点:
(5点満点)

4

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 見放題
  • 動画ポイント利用可
  • シリーズ
ジャンル:

「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」 の解説・あらすじ・ストーリー

西田敏行と三國連太郎共演による人気シリーズ第18弾。会長就任挨拶の壇上で言葉に詰まったスーさんはショックを受け、数日後突然行方不明に。スーさんの妻に泣きつかれたハマちゃんはわずかな手掛かりを元に岡山へスーさんを探しにいくことに。

「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」 の作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
114分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DB9155 2008年02月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 3人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:4件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 4件 / 全4件

おおおおおおお

投稿日:2009/03/19 レビュアー:エロエロ大魔神

このシリーズも20で打ち切りが発表されました!やはり寅さんシリーズを抜くことが・・・・・
残念・無念・もう合体が見れないと思うと・・・・

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ここで終わってもよかったのではないか

投稿日:2014/09/15 レビュアー:みなさん

タイトルは『18』だが、特別編の 2作品を含めるとシリーズ通算20本目。ちょうど第1作目から20年目にあたる2007年に公開された。20周年記念を謳った一本である。

音楽は、信田かずおさん。本作品の楽曲の出来が良く、ようやく作品のイメージと合ったような気がする。もう少し早く、このスコアが欲しかった。(笑)

マドンナ役(?)は壇れいさん。宝塚出身とのことだが、私には良さが解らない。(失礼!)
背が高いわけではないし愛くるしいわけでもない。特別なオーラも感じないし、目を見張る演技を見せてくれるわけでもない。匂い立つ色気や男の血がたぎるボディラインを強調した衣装でもなかった。もしかしたら、この“ない”ところが、彼女の魅力なのか……。
私は、井森美幸さんに見えて仕方なかった。(苦笑)

その壇れいさん演じる木山珠恵に惚れる小田切昌平に、高嶋政伸さん。
実のところ、この方のお芝居も好きではない。いつも“二番煎じ”の印象が拭いきれないからだ。
面長で隙間だらけの顔立ちは、映像作品より舞台の方が映えるような気がする。彼は、活動の場を間違っていると思う。
壇れいさん演じる珠恵と、彼が演じる小田切との間には、愛情のヒトカケラも見いだせなかった。どちらも勝手にお芝居をしている感じだ。本作品の評価が低いとしたら、それは、この2人に起因すると思う。

スーさんは、いよいよ鈴木建設の社長を退くことになった。後を託したのは、堀田常務だ。
その朝、社員を前に会長就任の挨拶をする予定だった。けれど、壇上に上がったスーさんは、言葉が出ない。身動ぎ一つせずに佇む元社長の姿に、皆が訝しみ始めた頃、長い沈黙を破ったのは、ハマちゃんだった。
「もういい! スーさんの気持ちはよく解る! 何も言わなくていい!」
退任する社長の気持ちを代弁するかのようなハマちゃんの言葉に、集まった社員は拍手を送った。
けれど、事実は違っていた。
……というお話し。
この後、スーさんは失踪する。奥さんから頼まれたこともあって、ハマちゃんは手掛かりを追って岡山まで遣って来る。スーさんと再会したのも束の間、2人はリゾート開発をめぐる騒動に関わることになる。

脚本は、山田洋次さんと朝原雄三さん。お寺の後継ぎ問題、リゾート開発と自然保護、住民感情と政財界の大物と言った大人向けの展開は、本シリーズとしては珍しい。
高く評価したいところだが、ミスキャストもあって不発に終わったのは残念。

撮影は近森真史さん。スーさんが失踪の経緯を語る場面で静止画を利用した辺りは、市川崑監督みたいだったし、小澤昭一さんが登場するシーンも面白かった。(笑)

監督も、朝原雄三さんが続投。違和感を残したのは、ハマちゃんと喧嘩をする場面で、スーさんの言葉づかいが荒っぽかったコト。それとも、終戦直後の記憶が蘇ったか……。
どうもキャラが変わってしまったようで、馴染めなかった。

ま、記念作品だから、オススメにしましょう!

このレビューは気に入りましたか? はい 4人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

良くも悪くも

投稿日:2008/02/28 レビュアー:tockywa

ストーリーは至って普通。
無難な感じでした。
まあ、壇れいが綺麗な所が一番の見どころ。

ただ、壇れいは『武士の一分』『母べえ』と同じく実年齢よりも10歳程若い役をする事が多いですね。
相手役の高島もそうですが・・・

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

ワンパターンはいずれ飽きられる

投稿日:2009/01/09 レビュアー:三平

 スーさんが会長職に就任。三國さんの実年齢も相当になってきたので、製作側もいよいよシリーズの幕引きを始めたかと思わせる。このシリーズの大半をリアルタイムに見てきたが、西田さんの絶頂期の芝居を知っているだけに、最近は、年齢のせい?で、ややリズミカルに欠けてきた感がある。
 寅さんシリーズと同じパターンで、毎回の目玉になるゲスト女優を迎える点にも新鮮味が薄れてきたようであり、西田さん扮するハマちゃんが、根っからの釣り好きで、会社の有給休暇を毎年早期に使い果たしているという点がお決まりのように強調されているシーンには、そろそろ笑えなくなってきた。
 つまり、ワンパターンに飽きてきた証拠だろうか。いずれにしろ、スーさんとハマちゃん、三國さんと西田さんには、「長い間お疲れ様でした」と言いたい。

このレビューは気に入りましたか? はい 0人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 4件 / 全4件

釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束