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M:i−3 / トム・クルーズ
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「M:i−3」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

トム・クルーズ主演の大ヒット・スパイアクション・シリーズの第3弾。共演は「カポーティ」のフィリップ・シーモア・ホフマン。監督は人気TVシリーズ「エイリアス」「LOST」のJ・J・エイブラムス。IMFのエージェント、イーサン・ハントは、いまは一線を退き、教官として後進の指導に当たっていた。恋人ジュリアとの結婚も控え、充実の日々を送るイーサン。そんなある日、彼のもとに新たなミッションが届く。それは、悪の組織に拘束された教え子のリンジーを救出せよ、というもの。だがやがて、そんな彼の前に、強大な敵、オーウェン・デイヴィアンが立ちはだかる…。

「M:i−3」 の作品情報

作品情報

製作年:

2006年

製作国:

アメリカ

原題:

MISSION: IMPOSSIBLE III/M:I:III

「M:i−3」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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遅すぎた原点回帰 ネタバレ

投稿日:2006/11/01 レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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〜「ミッション・インポッシブル2」のレビューより続く。
前作、前々作とoriginalの「スパイ大作戦」を無視して作り続けた報いからか、本作は今まで以上に制作が難航した。先ず前作までシリーズの脚本を書いた名匠Robert Townが遂に自ら降板、やはり脚本家協会からも批判が多かったと思う。元々originalを蔑ろにした事でハリウッドでは「参加しない事に意義が有る」とまで言われた本シリーズなだけに、主演兼製作のTom Cruise(以下、彼)もプレッシャーは相当感じてた筈だ。水面下では彼の新興宗教への奇行が噂と成り、本作の監督を引き受ける者が現れず、製作は一時休止に。配給元のParamountは彼との長年続けてきた唯一の専属スターの契約をどうするのかと役員会で問われる事態に発展。それでも「コラテラル」の演技が内外で評価された事で、再び本作にGoサインが出た経緯は有名。しかし監督難は相変わらずで、ハリウッドの監督業協会から誰も指名出来なかった。已む無く映画界を諦めTV界で脚本家や製作者として活躍してたJ.J. Abramsを監督に座らせる事で「やっと」製作が開始。初監督作にしては予算規模が大き過ぎて懸念されたが、それは大きなお世話だった様だ。やはりTVの「LOST」の大ヒットはダテでは無かった。改めて本作で「スパイ大作戦」との相違点を挙げても無駄である事は分るが、やはりoriginalのスパイ活劇からすれば派手過ぎだと思う。本作の成り立ちは「ミッション:インポッシブル」と「ミッション:インポッシブル2」のレビューを見て頂ければ判る通り、originalからは歪曲してる。原作の良さである「敢て描かれないIMFメンバーのキャラクター描写」「複雑に入り組んだ作戦のシナリオ」「ユーモアの欠如(皮肉はある)」「ストーリーに現実感を持たせる為の秘密兵器の数々」そして「暴力を廃した演出と心理作戦の多用」が本シリーズでは結局ほとんど描かれてこなかった。本作に至って「ようやく」原点回帰の雰囲気が見られるが、遅きに失したとはこの事だ。「なんでこれがスパイ大作戦なんだ」的な意見は日本では少数派でも、本国のアメリカでは圧倒的に根強いのだ。それを打ち消せたのは彼のスター性と興行成績が良かったからで、前作は見事に失敗した。本作の興行成績が予算の何割も落ち込んだのは、彼の奇行や結婚が原因などとマスコミは最もらしい事を言ってるが、内実は違う。ハリウッドでは金で出演陣を買ったとして酷評されたが、そうでもしなければ配役が出来ない程本シリーズは追い詰められてたと言える。遂に本作の出来と興行成績を鑑みて、Paramountが唯一専属スターの契約をしていた彼を「クビ」にしたのは仕方の無い事と思う。私は同世代の代表者として彼を長年応援してきたし、それは今後も変わらない。例え新興宗教にハマろうとも映画人とし良ければ何の問題も無いからだ。しかしoriginalを冒涜する本シリーズは今でも私は納得出来ない。全米のTVシリーズとしては最高の視聴率を誇り、何度もゴールデン・グローヴ賞やエミー賞を獲得してるoriginalの冠を掲げてる以上は、その使命を果たして欲しかったと思う。それが彼が作った映画なら尚更なのだ。

もし、本作が1作目だったらと思うと本当に惜しい・・・。残念ながらDVDはBOXしか無いがVHSで宜しければお近くのレンタル店にoriginalは有ると思うので是非見て下さい!。TVとは思えない素晴らしい脚本の数々とメンバーの活躍に唸る事間違いなし!ですよ。最後までご覧頂きありがとうございました。

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死んでも任務はやり遂げます

投稿日:2006/11/15 レビュアー:裸足のラヴァース

さて振子!もあれば陥穽(罠)もあるこの不可能な使命3はいかがなものか
俺が前二作を「スパイ大作戦」ではないと言ってるのは 単に別物のアクションにしたのが悪いんじゃなくて それじゃTVのせっかくの優れたコンセプトと脚本を生かせないのは プロジュサと脚本家の怠慢だろうってこと しかるにこの三作目原点回帰だと密かに期待したこのシネマは たまげたことにTVに回帰ではなくて TVになっちゃてるのだ唖然 冒頭がそうだしラストの数分はW・クレイブンの「カースト」と並んでまんまTVをやっててほとんど冗談に近い トム様よく許したね

チームプレイや心理戦をもっと緻密に描いてくれが大方の意見なのだろうけど前二作にもましてアホのようなその不可能な任務なので しかも予想できないひまなしの難題が怒涛のように押し寄せどたんばの判断力ばかりのいる任務なので 前二作より実はひどいひっちゃかめっちゃかぶり シーモア・ホフマンなんかドサクサの中で死体も描写されないで靴だけかよ! 

前二作はスパイが無用な世界でのスーパー・アクションだが それよりスパイの存在のモチーフが皆無なスパイ映画だったのでそれが 単なるアクション映画の水準に落としたつまらなさがあるのではとは思う この三作目は夜のプラハの美しさなどはないが ここには9・11以降の混沌とした不透過な世界のざらついたリアルな感触が確かに存在するのだ イーサンが苦悩する守らねばならぬ愛と日常はそうした背景の下でリアリティーを得られる どこまでも私的な理由で無謀な作戦が貫徹され 遂に愛は死よりも強いとゆう驚くべき真実にまで映画は突き進んでしまう もうIMFなどジョークの組織と化してしまい トム様クルーズがぐちゃぐちゃの世界の中を動物的嗅覚でサヴァイブする様がひたすら感動的な映画なのだ 

かようにある意味では前二作よりも「スパイ大作戦」ではない内容とも言えるのだが 戦争と日常が浸透しあってる世界を映画とTVをごた混ぜにして表現しきったこの作品は 真の現代映画であると思う なおマギーQが良かった人は「赤裸特工」は見てね

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新スパイ大作戦というよりは・・・・

投稿日:2006/11/17 レビュアー:オタエドン

「エイリアス」 ミッションに生きるクルーズ版でありました。 
監督J.J.エイブラムス色濃厚。エイリアスシリーズ愛好者にとっては、二番煎じ。膨大な制作費を使って、楽しんで作ったんだろうな〜〜と、反面感心しつつ、心は11月22日レンタル開始の『エイリアス 二重スパイの女 シーズン3』へと。
映画を観ている感覚でなく、TVドラマ・スペシャル版と表現した方が良いのでは?と、言いつつラストまで、忙しなく楽しみました。
「イーサン、サンキュー」後のリンジーの顔の表情は印象深い。
スカーレット・ヨハンソン、スケジュール合わず、出演しなくて良かったな〜〜と、感じたりもしてしまった。
トム君、あまりお好みではないので、頑張ったな!という事で。

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なぬーw新幹線(のぞみ)を貸切ですとーーーwww

投稿日:2009/05/15 レビュアー:pokorou

私がこのような映画を借りるとは、珍しい事だ。

観たかった理由は「サイモンペッグ」だけ・・・w

さて、ミッションインポッシブル初体験の私ですが、
内容は、今更私が話すまでもあるまい。。。w

じゃあ何を書こうか。

ちょいと調べてみたらば・・・

なんとこの映画の日本のキャンペーンの為に、トムは3千万も
使っちまったらしいぞwww
しかも新幹線(のぞみ)の貸切wそんな物貸切に出来るのかw
特別運行!まあ!そんな事も出来るのかwww

トムクルーズ、恐るべし・・・

それだけ日本人ファンを信頼しているのか。
で、ないと3千万もかけてられないw
その何倍もの利益があると確信していないと出せる金額じゃ無いw
トムクルーズ程のトップクラスの俳優にとっては屁でもないのか?

4作目は日本も舞台に、とも語ってる。
有言実行。きっと守るであろうこの約束。
果たして、4作目はいつ?


そして、観たかった理由の「サイモンペッグ」

なかなか、チョイ出ながらも良い役を貰っているではないか!
あれは彼の中でも「おいしい役」だったはずw

こんな大作にも出てた事にビツクリだけどねw


アクション映画の醍醐味。
かなり楽しめた。

たまには良いもんだ。
流行っただけはある。
見応え有り!

一つ、とっても気に入ったセリフがある。

「大胆もいいが、度が過ぎるとアホと同じだ!」

§*≧з≦) ぷーーーーーーw

同じような事を良く言われる私。
まるで自分に言われているような気になってしまったわw

皆さまもご注意を!!!

いらぬ心配? んふふ。。。



                        pokorou

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嫁が、嫁が

投稿日:2006/10/27 レビュアー:よふかし

 えー面白かったです。
 嫁を出したのがよかったですね、断然。絶対。
 このシリーズは主人公の個人的な動機を中心に回していて、本来の「スパイ大作戦」とはあんまり関係ないんですけど、それがいいところでしょう。最後走りまくるのは、『フレンチコネクション』みたいで少し嬉しかった。
 結婚ていいもんですよ。55点。



 吟遊旅人さん、この間は失礼しました。書きかけのところで「スパゲッティできたよ」と言われたので、いかなければならなかったんです。
 マクガフィン感覚の欠如、というのは、中心が意味がないもの、カラッポなもののほうが、物語がよく動くときがあって、娯楽映画ことにサスペンスなどでは有効なんです。
 余韻を残すというより、その正体を観客もほとんど気にしないようなものですね。スパイク・リーは、金庫の中身に意味を持たせすぎてしまった、そのことが「粋な娯楽サスペンス」としては傷になっていると思います。もちろん社会派に引っ張られてもいいんですが、あの作品の場合は中途半端だと思います。
 まあ、風刺よりもナンセンスを上位においてしまう僕の好みもあるのかもしれませんが、マクガフィンという意味では、この『M:i:V』のほうがうまくいっています。点数は同じですが、こちらのほうをより楽しみました。吟遊旅人さんはこの映画どうご覧になったか、興味深いですね。

 あとparoleさん、体大丈夫ですか? 生真面目にたくさん書かれているので、少し心配になりました。

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M:i−3

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遅すぎた原点回帰

投稿日

2006/11/01

レビュアー

masamune

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〜「ミッション・インポッシブル2」のレビューより続く。
前作、前々作とoriginalの「スパイ大作戦」を無視して作り続けた報いからか、本作は今まで以上に制作が難航した。先ず前作までシリーズの脚本を書いた名匠Robert Townが遂に自ら降板、やはり脚本家協会からも批判が多かったと思う。元々originalを蔑ろにした事でハリウッドでは「参加しない事に意義が有る」とまで言われた本シリーズなだけに、主演兼製作のTom Cruise(以下、彼)もプレッシャーは相当感じてた筈だ。水面下では彼の新興宗教への奇行が噂と成り、本作の監督を引き受ける者が現れず、製作は一時休止に。配給元のParamountは彼との長年続けてきた唯一の専属スターの契約をどうするのかと役員会で問われる事態に発展。それでも「コラテラル」の演技が内外で評価された事で、再び本作にGoサインが出た経緯は有名。しかし監督難は相変わらずで、ハリウッドの監督業協会から誰も指名出来なかった。已む無く映画界を諦めTV界で脚本家や製作者として活躍してたJ.J. Abramsを監督に座らせる事で「やっと」製作が開始。初監督作にしては予算規模が大き過ぎて懸念されたが、それは大きなお世話だった様だ。やはりTVの「LOST」の大ヒットはダテでは無かった。改めて本作で「スパイ大作戦」との相違点を挙げても無駄である事は分るが、やはりoriginalのスパイ活劇からすれば派手過ぎだと思う。本作の成り立ちは「ミッション:インポッシブル」と「ミッション:インポッシブル2」のレビューを見て頂ければ判る通り、originalからは歪曲してる。原作の良さである「敢て描かれないIMFメンバーのキャラクター描写」「複雑に入り組んだ作戦のシナリオ」「ユーモアの欠如(皮肉はある)」「ストーリーに現実感を持たせる為の秘密兵器の数々」そして「暴力を廃した演出と心理作戦の多用」が本シリーズでは結局ほとんど描かれてこなかった。本作に至って「ようやく」原点回帰の雰囲気が見られるが、遅きに失したとはこの事だ。「なんでこれがスパイ大作戦なんだ」的な意見は日本では少数派でも、本国のアメリカでは圧倒的に根強いのだ。それを打ち消せたのは彼のスター性と興行成績が良かったからで、前作は見事に失敗した。本作の興行成績が予算の何割も落ち込んだのは、彼の奇行や結婚が原因などとマスコミは最もらしい事を言ってるが、内実は違う。ハリウッドでは金で出演陣を買ったとして酷評されたが、そうでもしなければ配役が出来ない程本シリーズは追い詰められてたと言える。遂に本作の出来と興行成績を鑑みて、Paramountが唯一専属スターの契約をしていた彼を「クビ」にしたのは仕方の無い事と思う。私は同世代の代表者として彼を長年応援してきたし、それは今後も変わらない。例え新興宗教にハマろうとも映画人とし良ければ何の問題も無いからだ。しかしoriginalを冒涜する本シリーズは今でも私は納得出来ない。全米のTVシリーズとしては最高の視聴率を誇り、何度もゴールデン・グローヴ賞やエミー賞を獲得してるoriginalの冠を掲げてる以上は、その使命を果たして欲しかったと思う。それが彼が作った映画なら尚更なのだ。

もし、本作が1作目だったらと思うと本当に惜しい・・・。残念ながらDVDはBOXしか無いがVHSで宜しければお近くのレンタル店にoriginalは有ると思うので是非見て下さい!。TVとは思えない素晴らしい脚本の数々とメンバーの活躍に唸る事間違いなし!ですよ。最後までご覧頂きありがとうございました。

死んでも任務はやり遂げます

投稿日

2006/11/15

レビュアー

裸足のラヴァース

さて振子!もあれば陥穽(罠)もあるこの不可能な使命3はいかがなものか
俺が前二作を「スパイ大作戦」ではないと言ってるのは 単に別物のアクションにしたのが悪いんじゃなくて それじゃTVのせっかくの優れたコンセプトと脚本を生かせないのは プロジュサと脚本家の怠慢だろうってこと しかるにこの三作目原点回帰だと密かに期待したこのシネマは たまげたことにTVに回帰ではなくて TVになっちゃてるのだ唖然 冒頭がそうだしラストの数分はW・クレイブンの「カースト」と並んでまんまTVをやっててほとんど冗談に近い トム様よく許したね

チームプレイや心理戦をもっと緻密に描いてくれが大方の意見なのだろうけど前二作にもましてアホのようなその不可能な任務なので しかも予想できないひまなしの難題が怒涛のように押し寄せどたんばの判断力ばかりのいる任務なので 前二作より実はひどいひっちゃかめっちゃかぶり シーモア・ホフマンなんかドサクサの中で死体も描写されないで靴だけかよ! 

前二作はスパイが無用な世界でのスーパー・アクションだが それよりスパイの存在のモチーフが皆無なスパイ映画だったのでそれが 単なるアクション映画の水準に落としたつまらなさがあるのではとは思う この三作目は夜のプラハの美しさなどはないが ここには9・11以降の混沌とした不透過な世界のざらついたリアルな感触が確かに存在するのだ イーサンが苦悩する守らねばならぬ愛と日常はそうした背景の下でリアリティーを得られる どこまでも私的な理由で無謀な作戦が貫徹され 遂に愛は死よりも強いとゆう驚くべき真実にまで映画は突き進んでしまう もうIMFなどジョークの組織と化してしまい トム様クルーズがぐちゃぐちゃの世界の中を動物的嗅覚でサヴァイブする様がひたすら感動的な映画なのだ 

かようにある意味では前二作よりも「スパイ大作戦」ではない内容とも言えるのだが 戦争と日常が浸透しあってる世界を映画とTVをごた混ぜにして表現しきったこの作品は 真の現代映画であると思う なおマギーQが良かった人は「赤裸特工」は見てね

新スパイ大作戦というよりは・・・・

投稿日

2006/11/17

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オタエドン

「エイリアス」 ミッションに生きるクルーズ版でありました。 
監督J.J.エイブラムス色濃厚。エイリアスシリーズ愛好者にとっては、二番煎じ。膨大な制作費を使って、楽しんで作ったんだろうな〜〜と、反面感心しつつ、心は11月22日レンタル開始の『エイリアス 二重スパイの女 シーズン3』へと。
映画を観ている感覚でなく、TVドラマ・スペシャル版と表現した方が良いのでは?と、言いつつラストまで、忙しなく楽しみました。
「イーサン、サンキュー」後のリンジーの顔の表情は印象深い。
スカーレット・ヨハンソン、スケジュール合わず、出演しなくて良かったな〜〜と、感じたりもしてしまった。
トム君、あまりお好みではないので、頑張ったな!という事で。

なぬーw新幹線(のぞみ)を貸切ですとーーーwww

投稿日

2009/05/15

レビュアー

pokorou

私がこのような映画を借りるとは、珍しい事だ。

観たかった理由は「サイモンペッグ」だけ・・・w

さて、ミッションインポッシブル初体験の私ですが、
内容は、今更私が話すまでもあるまい。。。w

じゃあ何を書こうか。

ちょいと調べてみたらば・・・

なんとこの映画の日本のキャンペーンの為に、トムは3千万も
使っちまったらしいぞwww
しかも新幹線(のぞみ)の貸切wそんな物貸切に出来るのかw
特別運行!まあ!そんな事も出来るのかwww

トムクルーズ、恐るべし・・・

それだけ日本人ファンを信頼しているのか。
で、ないと3千万もかけてられないw
その何倍もの利益があると確信していないと出せる金額じゃ無いw
トムクルーズ程のトップクラスの俳優にとっては屁でもないのか?

4作目は日本も舞台に、とも語ってる。
有言実行。きっと守るであろうこの約束。
果たして、4作目はいつ?


そして、観たかった理由の「サイモンペッグ」

なかなか、チョイ出ながらも良い役を貰っているではないか!
あれは彼の中でも「おいしい役」だったはずw

こんな大作にも出てた事にビツクリだけどねw


アクション映画の醍醐味。
かなり楽しめた。

たまには良いもんだ。
流行っただけはある。
見応え有り!

一つ、とっても気に入ったセリフがある。

「大胆もいいが、度が過ぎるとアホと同じだ!」

§*≧з≦) ぷーーーーーーw

同じような事を良く言われる私。
まるで自分に言われているような気になってしまったわw

皆さまもご注意を!!!

いらぬ心配? んふふ。。。



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嫁が、嫁が

投稿日

2006/10/27

レビュアー

よふかし

 えー面白かったです。
 嫁を出したのがよかったですね、断然。絶対。
 このシリーズは主人公の個人的な動機を中心に回していて、本来の「スパイ大作戦」とはあんまり関係ないんですけど、それがいいところでしょう。最後走りまくるのは、『フレンチコネクション』みたいで少し嬉しかった。
 結婚ていいもんですよ。55点。



 吟遊旅人さん、この間は失礼しました。書きかけのところで「スパゲッティできたよ」と言われたので、いかなければならなかったんです。
 マクガフィン感覚の欠如、というのは、中心が意味がないもの、カラッポなもののほうが、物語がよく動くときがあって、娯楽映画ことにサスペンスなどでは有効なんです。
 余韻を残すというより、その正体を観客もほとんど気にしないようなものですね。スパイク・リーは、金庫の中身に意味を持たせすぎてしまった、そのことが「粋な娯楽サスペンス」としては傷になっていると思います。もちろん社会派に引っ張られてもいいんですが、あの作品の場合は中途半端だと思います。
 まあ、風刺よりもナンセンスを上位においてしまう僕の好みもあるのかもしれませんが、マクガフィンという意味では、この『M:i:V』のほうがうまくいっています。点数は同じですが、こちらのほうをより楽しみました。吟遊旅人さんはこの映画どうご覧になったか、興味深いですね。

 あとparoleさん、体大丈夫ですか? 生真面目にたくさん書かれているので、少し心配になりました。

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