映画ドラえもん のび太の恐竜2006

映画ドラえもん のび太の恐竜2006の画像・ジャケット写真
映画ドラえもん のび太の恐竜2006 / 水田わさび
全体の平均評価点:
(5点満点)

34

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」 の解説・あらすじ・ストーリー

「ドラえもん」の劇場版第26弾。劇場版第1弾の『ドラえもん のび太の恐竜』をリメイク。ある日、のび太は恐竜の卵を見つけ、孵化に成功。のび太はピー助と名付けたその恐竜を白亜紀に帰すため、大冒険を繰り広げる。

「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」 の作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

映画ドラえもん のび太の恐竜2006の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
SDV16170R 2006年08月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 14人 3人

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ユーザーレビュー:34件

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1〜 5件 / 全34件

あれ?面白いぞ

投稿日:2007/03/14 レビュアー:ハット

最初の「のび太の恐竜」は観たことなかったので、リメイクとはいえ初見なんですが、すごく面白かったです。全然期待せずに見始めたので、ちょっと意外だった。
昔の「のび太の恐竜」を観た人は、やはり思い入れがあったりしてリメイク版には違和感があるかも知れませんが、まったく前知識なしで見た私は、ドラえもんってこんなに面白かったけ?といほどの出来映えに感心しきりでした。
ああいう絵柄のキャラクターの割りにはキチンと演技がされてるし表情も豊か。子供は喜ぶだろうなあ。作画のなかなか、演出も上質な出来。声優陣も一新されたようだけど、ぜんぜん違和感はなかったなあ。
前の「のび太の恐竜」と見比べてみたくなりました。

ストーリー/80点 クオリティー/85点 キャラクター/95点
独偏満足度/85点

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新声優陣もいいよね。ネタバレ

投稿日:2007/10/22 レビュアー:のむ

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子供と一緒にみました。
世代的に大長編の藤子先生が直接やってたころのはほぼ抑えてあります。

声優一新後は否定派もけっこういますが純粋なファンとしては、新スタッフ、新声優陣はイイ。非常に原作に忠実であり。それでいて現代に合わせている点について非常に好感を持てる。
ただ、自分が大人になったせいか、さぁ泣け!って空気がプンプン漂ってくるのはいかがなものかとは思うが、大長編ってこんなもんですね。

にしてもラストで実際の漫画のコマがながれるところ、泣かせやがる!このやろ〜。。

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慣れたのかな

投稿日:2012/05/25 レビュアー:kazupon

歳をとると頭が固くていけません。
声優さんが替わっただけで―特にドラえもんのように独特な声の場合は、違和感が先に立って、どうしてもストーリーに入り込めないのです。
ところが、今回久しぶりに新しいドラえもんの劇場版を観てみると、自分でも驚いたのですが、割とスンナリ『ドラえもん』の世界に浸っていました。
本作は、劇場版第1弾の『ドラえもん のび太の恐竜』をリメイクしたものらしいですが、オリジナルは未見なので比較ができません。
学説どおりとはいかないまでも、オリジナルよりは より学説に近づけてリメイクしたそうですね。
ドラえもんと言えば、のび太が何でもかんでも「ドラえもんグッズ」に頼り過ぎな印象でしたが、今回は自力で頑張ろうとする姿も見えました。
のび太が意地を張って、鼻からスパゲティを食べてやると宣言してしまい、ジャイアンとスネ夫に強要されます。
その仕打ちをグチるのび太にしずかちゃんが「素直に謝れば笑話で終わるのよ」というような言葉でのび太を戒めたりするんですね。
ジャイアンもただの乱暴者ではなくて、正当な?ガキ大将ぶりで、人情に篤いのでした。
ラストも、タイムパトロール隊に送ってもらうというオリジナルから、自分たちの力で歩いて帰るという形に変更してあるそうで、頑張る力や友情、絆などをさりげなく盛り込んでありました。
ピー助の「ピィ〜」という声は、神木隆之介くんだったのですね。
ずーっと台詞は「ピー」だけで、それにバリエーションをつけるのは大変だったでしょうね。

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ベスト・エピソード

投稿日:2016/11/21 レビュアー:oyoyo

子供の頃、大好きだったドラえもん。
その中でも、この「のび太の恐竜」はベスト・エピソードでした。
今回リメイク版を観て、子供の頃に観た感動が蘇りました。

みんな表情豊か。
ドラえもんの「温かい目」には大笑いしました。

新声優陣も、いい感じでした。
ピー助の声に、ちょっと違和感ありましたが、
神木隆之介さんだったんですね。

映像が素晴らしいとのレビューもありますが、たまに作画レベルが落ちる場面も。
特にティラノサウルスと首長竜の戦いのシーンはひどかった。
作画レベルが高いまま最後までやってほしかった。

75点

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涙なしには見られない。

投稿日:2018/03/29 レビュアー:カマンベール

2006年公開。ドラえもん劇場版26作目(第1作のリメイク)

毎年春休みになると、ドラえもんの劇場版が公開されます。
今年は「のび太の宝島」
もうご覧になったお子さんとお父さん、お母さんが大勢いらっしゃると思います。
見てきた感想を聞くと、この「のび太の2006」には敵わないとか!!
余談ですが「宝島」のテーマ曲を星野源が作詞作曲しています。
こちらを聴いた方も大勢いらっしゃるとして、「どどどどどどどどど、
ドーラえもん」が耳に残って、たまらない名曲です。

この映画はともかく、みっけた恐竜の卵を、のび太君がお布団の中で温めます。すると卵がパカって割れて、首長恐竜のピー助が生まれるのです。
ともかくピー助とのび太君の出会いそして別れです。
大きく成長して、池は未確認生物の話題でで持ちきりです。
テレビ局や野次馬が集まって大騒ぎ。
なんとか白亜紀までピー助を返しに行こうと、ドラえもんのタイムマシンに、スモールライトで小さくしてバスケットに入れたピー助を、
返しに行きます。
途中「恐竜ハンター」の怖いおじさんたちと戦い、どう猛なティラノサウルスには、仲良くなる食べ物《きびだんご》を食べさせます。
そしていよいよ、ピー助との別れです。
のび太君の『来るなー』
その叫び声がこだまします。
のび太君、一番カッコ良かった!!
ドラえもん劇場版でこの作品が一番好きです。

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