ダーク・ウォーター

ダーク・ウォーターの画像・ジャケット写真
ダーク・ウォーター / ジェニファー・コネリー
全体の平均評価点:
(5点満点)

107

  • DVD
ジャンル:

「ダーク・ウォーター」 の解説・あらすじ・ストーリー

 鈴木光司原作、中田秀夫監督の「仄暗い水の底から」を、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のウォルター・サレス監督、「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー主演でリメイク。離婚調停中のダリアは、5歳の娘セシリアの親権をめぐって別れた夫との争いが続いていた。娘と一緒に暮らすための部屋を求めて、ニューヨークのルーズベルト島にあるアパートへとやって来たダリア。薄暗く不気味な雰囲気漂うアパートだったがシングルマザーのダリアに贅沢は言えない。こうして、アパートの9階の一室で母娘ふたりの新生活が始まるのだが…。

「ダーク・ウォーター」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: DARK WATER

「ダーク・ウォーター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ダーク・ウォーターの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KEBR10044 2006年05月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:107件

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またしても・・・、怖くないリメイク。

投稿日:2006/06/23 レビュアー:JUCE

今流行の和製ホラーのリメイク版
「仄暗い水の底から」のハリウッドリメイク版です。
ストーリーもほとんど日本版と変わらなかったです。
そのほかの多くのリメイク同様、怖くないホラーです。
ただ、この作品に関しては、日本版も怖くなかったですが・・・。

リメイク版は、ホラー部分よりも家族の愛憎、絆という部分に重点を置いているようです。ただリングでもそうでしたが、せっかくリメイクするんだったらもっとオリジナリティーを加えて欲しいなという気がします。例えばリメイクではないですが「七人の侍」から「荒野の7人」ぐらいの飛躍があれば比較して見ても十分楽しめるのですが。

まあ、オリジナルを見ていない人が見る分には可もなく、不可もなくといった感じです。ただしホラー映画としては怖くないです。ドラマとして見れば楽しめるかもしれません。



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コンセプトの違いが最後までしっくりこないネタバレ

投稿日:2006/06/02 レビュアー:masamune

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原作は日本の「団地」と言う、日本人が見慣れているありふれた生活の中に潜む不気味さが、ホラーのエッセンスとなっていた
点がよく描かれていたと思う。屋上の貯水タンク・隣人への
無関心・暗い街灯や廊下・管理人への対応など一軒家にしか
住まいした事の無い人には、分かりづらい点が特徴的だった。
この生活感をアメリカで再現する事は、やはり難しかった様で
その穴を埋めるべく?、家族への愛情を強調する脚本になって
いる点が評価の分岐点と言える、と思う。
日本人が怖いと思う感性と、アメリカ人が怖いと思う感性は
違って当然なので、日本人の私が見ていて気づかない「怖さ」
も当然描かれているとは思う、つまりコンセプトが違うのだ。
原作を知った上で観ると、家族愛を強調するなら、なにもこの
作品をハリウッドがリメイクする必要があったのかなぁ・・・ 
と言うのが率直な感想。
何れにしてもこの作品を評価するには、どちらが先でも構わないが原作の「仄暗い水の底から」を見る事をお薦めする。

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不評の理由・・・

投稿日:2008/08/31 レビュアー:pokorou


さっき観終わって、レビューを書こうと…

何気にちらっと他の人のレビューを拝見させて頂きました。。。

あまりの不評に驚き・・・

訳は、日本の作品「仄暗い水の底から」のリメイクであり、原作本が先に出ていたんですね。

原作本・日本での映画「仄暗い水の底から」の方が、こちらより怖い、上回っている、との評価が多い様です。。。

ですが、私は↑を知りませんでした。。。

本はあまり読みませんし、邦画はほとんど観ませんので…

正直ショックです。

ホラーとしては最高傑作とは思いませんでしたが、私はとても良い作品だと思いましたので・・・

ジェニファーコネリー、とても素敵な女性になっていて驚きました。
少しやつれた感じもしますが、役作りからでしょうか。
それに何と言っても娘役の女の子が可愛らしいし、とても演技が上手。


子供を取り合う離婚をした夫婦。

置き去りにされ、死んでしまった我が子と同じ年の子の辛い過去を知り、子供の気持ちを優先し、沈んでいた気持ちを前向きに…
その矢先に…そんな気持ちを持ってしまったからか…
娘の命と引き換えに犠牲になった母…

母と過ごした部屋を出て行く直前に娘が流した涙

そしてエレベーターで結んでもらった三つ編み

ずっとママが見守っていてくれる。娘に笑顔が戻った。

泣き崩れました。

号泣でした。

購入して良かった。


「仄暗い水の底から」を観るかどうか・・・検討中です・・・

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ホラーが苦手な方も大丈夫でしょう。

投稿日:2006/05/25 レビュアー:パープルローズ

ジャンルでいうと一応ホラーなんでしょうが、全然こわくありません。そのかわり、とてもせつない母と娘の物語に仕上がっていて、私はなかなか好きでした。

ラヴァースさんが「モーターサイクルダイアリー」のところで、『サレス監督は水が好き』と書いておられますが、降り続く雨に閉じ込められ、離婚調停中で生活も苦しく、あまり治安がいいとはいえないところに住まなければならない、だけどどこにも出てはいけないという息苦しいほどの閉塞感は、同じくサレス監督の「ビハインドザサン」で感じたものと同じでした。

愛してやまないたったひとりの娘を守りたい、そのための母の究極の選択。そしてラストのエレベーターでの別れのシーンは、ほんとに切なかったです。
娘役の子役がとても愛らしいし、ジェニファー・コネリーも好演。脇も豪華です。

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洋物オカルト…やっぱ幽霊は和に軍配

投稿日:2007/08/29 レビュアー:Bikke兄

オカルト…悪魔物は圧倒的に洋物!!でも幽霊物は日本に敵わないというのが素直な感想。
悪魔的なオドロオドロしい世界は和式では描けないように、ジメジメした陰湿さは洋式は無理。どちらの世界がいいのかは微妙ですが(汗)
ちなみにグッチャラドッバーン的ホラー要素は皆無ですよ。

『仄暗い水の底から』のリメイクであれば、比較されるのも当然の事。意外とオリジナルに忠実に作られていましたね。
ただ話の筋は、オリジナルよりも分かりやすく表現されていて、ラストの感じ方は全く違う物になってました。
後味という意味では、リメイク版の方が良いです。誉めてはいませんが…

ちょっと老けたけど、ジェニファー・コネリーは綺麗ですね。こちらはオリジナルの黒木瞳よりも生活感が出ていた気がします。
管理人のピート・ポスルスウェイトは、よ〜く出てますねぇ!!いつも微妙に可哀相な役(苦笑)ながら存在感あります。
そして娘役セシリアのアリエル・ゲイド!何!?この可愛さ!!しかも演技!!こちらの方が恐ろしいよ。

幽霊物のハリウッド・リメイク版が和式オリジナルを越える事なんて、今後もないんだろうなぁ。
★★★

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