ベルベット・レイン

ベルベット・レインの画像・ジャケット写真
ベルベット・レイン / アンディ・ラウ
全体の平均評価点:
(5点満点)

21

  • DVD
ジャンル:

「ベルベット・レイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

黒社会を牛耳り尊敬も集めている大ボス、ホンに暗殺計画の噂が立ち上る。ホンの忠実な弟分で冷酷無慈悲なレフティは、暗殺を阻止せんと周囲に目を光らせる。そんな中、ホンの妻に息子が生まれる。守る者が出来たと決意を新たにするホンと、これを機に引退を勧めるレフティ。固い絆で結ばれた2人にも、いつしか微妙な確執が生まれていた。一方、一旗あげようと目論むチンピラのイックとターボは、ある暗殺計画の実行者を選ぶクジ引きに参加するため会場のディスコへ駆けつける。そして、みごと賭けに勝利したイックに暗殺用の武器が手渡される…。

「ベルベット・レイン」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: 香港
原題: 江湖/JIANG HU

「ベルベット・レイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ベルベット・レインの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
85分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/広東語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
NKDF2111 2006年02月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:21件

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かなり面白かったですね〜・・・・ネタバレ

投稿日:2006/02/13 レビュアー:オタエドン

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ネタばらしたら面白くないので、詳細は書けませんが。
まさに、二組の男たちが、雨の夜に交錯する香港ノワールでありました。出だし、オ〜「恋する惑星」の感じじゃ〜ん!と思ったら、ウォン・カーワイの再来と言われているそうな。そんな雰囲気でスタート、娼婦役のヨーヨーを演じたリン・ユアンが、印象的でした。新旧の香港スターが見せてくれた、壮絶な男の闘い、最後まで、見届けて下さい。若手もなかなか頑張っていましたよ。
あとは、ご自分で楽しんで下さい。

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さすがの私もショーンとエディソンの顔の区別はつきますが、

投稿日:2006/02/19 レビュアー:パープルローズ

「インファナルアフェア」のキャストが総出演なので、思わずインファナルのストーリーのおさらいを頭の中でしながらみてしまって、いまいち入り込めない状態でラストに突入。そうしたら、えっ!?そういうことだったんですか!?私もまだまだ修行がたりませんね・・・。

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四人の食卓ネタバレ

投稿日:2006/02/10 レビュアー:裸足のラヴァース

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ショーンとエジソンの区別つかない 日本のファン向けに急遽製作されましたこの作品 考えたんですが 人の顔が覚えられない俺でも二人の区別はつきます これは要するに4人の顔がばらばらなので あまり香港映画を見てない人にはごちゃごちゃになるのです<<あこれ「インファナル・フェア」の話ね
二人の顔が区別できないんじゃないのね 多分

え〜と そこでこの映画なんですが 何故アンディーの相方はジャッキー・チュンなのか? もしあの人だったら・・むにゃむにゃ  やべえネタバレつけよっと

あ勝王さん「4人の食卓」傑作なのね 早送りしちゃったので見直さなきゃだめかしら 

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いや〜よかった!ネタバレ

投稿日:2006/02/20 レビュアー:ぶわつ

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 これは、迂闊なことしゃべれん。
 オレもいちおうネタバレつけとこっと。

 ショーン・ユーとエディソン・チャンはつまり、『インファナル・アフェア』の若き日の二人で、本作ではこの二人が雨の降りしきる夜、成り上がるために一勝負かけようとします。その一方で、黒社会の大ボス、アンディ・ラウは彼の右腕で邪魔者は根こそぎ排除しようとする非情な男ジャッキー・チュンと緊迫した空気の中、食事をしている・・・。
 二組が、(オタエドンさんの言う)“交錯”する場面はぞくっとした。

 やられました。
 香港ノワール大好き人間のオレにとっては、1ミリのズレもないど真ん中の一球でした。
 大満足!

 で、ついでの話ですが、あのドンくさい警察官はどうみてもラム・シューだったよな。ここだけは笑ってしまった。ちがうかなぁ・・・。

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ちょっと気になった点をいくつか

投稿日:2006/03/07 レビュアー:タクシードライバー

なぜかオープニングに胸騒ぎし、途中はこれは誰が主役なんだ?と考えさせられ、中途半端に頓挫する暗殺計画に更に「?」がつき、90分後に「ほほう」と思わせる凝った展開です。ニュー黒社会映画の一本として記憶してよい作品だと思います。

ただ…  
あえて気になった点をいくつか。
その1.やっぱりアンディ・ラウはかっこいい役で、ジャッキー・チュンはやっぱりちょっとエキセントリックで、ギャングの一人はやっぱりエリック・ツァンで… 内容の斬新さに比べてキャスティングがオーソドックス過ぎるような気が。
その2.オーソドックスといえばチンピラと娼婦の純愛というのもちょっと類型的かなあ。女優さんは綺麗過ぎないでよかったけども。
その3.一応「ほほう」と思ったけど、後々考えるとこれは反則ギリギリじゃないですかと。だって全然○てないもんなあ。

まあ興味がある方は本編でご確認を。

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