ヘッドハンター

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ヘッドハンター / マイケル・クラーク・ダンカン

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「ヘッドハンター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 優秀な人材を高収入などをエサに引き抜き、大企業に斡旋する“ヘッドハンティング”を生業とするヴィンセント。彼が新たに目を付けた男は、情報テクノロジー分野で画期的な発明をしたベン・キーツ。さっそく金銭面の条件を提示し、相手の出方を探るヴィンセント。しかし社長に恩義を感じ、現在の会社で何の不満もないベンは、そのオファーをあっさりと拒絶する。しかしヴィンセントは、狙った獲物は決して逃したことはなく、場合によっては殺人さえも厭わない、あまりにも危険すぎる男だったのだ…。

「ヘッドハンター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ/カナダ
原題: PURSUED

「ヘッドハンター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全11件

監督らしいってところですか。 ネタバレ

投稿日:2010/03/07 レビュアー:ナナメ歩き

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内容はタイトル通り、ヘッドハンティングのプロ?の話です。

本作、クリスチャン・スレイターのみで観てみました
先人のレビューを読ませてもらうと彼のサイコっぷり
ではなく只の危ない奴ですが、それ以外書くことが無いようだ。(笑)

あらら、冒頭からいきなり殺してるしw
この時点でヘッドハンターではなく、只の殺人犯ですね(苦笑)
というか通報しようよ、奥さん殺されたんだからw

序盤はそれなりにプロらしい根回しと交渉術を披露しますが
ベンがことのほか人情家なんで直ぐに方向転換脅迫に徹します
後はぐだぐだの流れで陳腐なサスペンスへと変貌し終わりです。

一言で言えばアメリカノリで乗り切るという作品です
全てに甘くて色々無視した作りは、「アメリカだし」で諦め付きますしね(笑)
逆にそれが許せない方達は観ない方が良いと思います。

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そういうのじゃなくて ネタバレ

投稿日:2011/03/29 レビュアー:蒼生

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確かに『殺人さえも厭わない』と、イントロダクションに書いてありますが、
もっと、巧妙で複雑で、法の目をすり抜け、
ターゲットをモノにするヘッドハンター、に、
唸らせてもらえるものと、期待してしまっていたのが間違い
だったようです。

しつこくつきまとい、まずは正攻法、
でダメなら妻や子を懐柔、そして盗聴、盗撮。
と、アレコレ策を弄しては来るものの、
その策にもこれといった目新しさは感じられず、
最終的には脅し、殺人という方向へ行ってしまうのは、
もう策が尽きて、ヤブレカブレの力技としか思えませんでした。
ただのアブナイ人にしか見えなかったです。

ヘッドハンターを題材にする意味があったのでしょうか。
私にはわかりませんでした。


後半すぎくらいから、加速した緊迫感と、
ベンが、ハントに乗ったとヴィンセントに信じ込ませて
裏をかいたところは、
楽しめましたが、
逆に言うと、それくらいしか楽しめなかったです。   


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なんともちぐはぐな作品 ネタバレ

投稿日:2010/05/25 レビュアー:MonPetit

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邦題のまんまの内容。
凄腕ヘッドハンターがサイコなやつでターゲットを追い詰めていくって話。

本人には正攻法で、周りには疑心暗鬼へ誘導、家族には優しく。
ヘッドハンターとして十分やり手なわけだ。
しかし、サイコぶりをどんどん発揮しひどいことになっていく。

エスカレートするサイコぶりが見所なのかもしれないけど、そもそも
起業へのヘッドハンティングなわけでここまでやるのか!?って
根本的な疑念を払拭できずにいまひとつ入れない。

結局、最後は銃撃戦にいきつくのだが、最後まで心理戦でいくのであれば
それなりだったのかもしれない。
折角、システムのターゲットにしたのに捕獲したときは倉庫の前だったのに
は笑った。あれだけ苦労したのにね。

エンディングもなんだかね。
うまくいったというオチなんだろうけど、あなたも殺人者ですよ!
なんともちぐはぐな作品でした。

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怖いのか!? 何とか対処できないか?w ネタバレ

投稿日:2010/09/20 レビュアー:

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キッド・トレースなる人探索コードを開発したベン。
彼をヘッドハンティングするために現れるのが、ビンセント・パーマー。
ヘッドハンティングってあんな勢いで来るの?w ウザ過ぎる(-_-;)
この映画のヘッドハンターは異常です(>_<) ま、そうゆう映画なんですがw

まずは、正直にヘッドハンターだと名乗り、普通に話をして引き抜こうとする。
でも無理っぽいと判断すると、妻に近づき、会社にまで徐々に近づく。
ですが、ちょっと狙われてる側の危機意識も薄すぎますよね(^_^;)
贈り物を受け取ったり、妻が簡単に部屋に招き入れたり。
それでも無理だとなると、妻と娘の懐柔作戦。
私も子供の頃に父親に近づいてきた不動産会社の人間に懐柔されてたのでww
この子供や妻にに「バカ」とか「何考えてんだ」とはとても言えません( ̄∇ ̄)

娘の乗馬大会の前日あたりから徐々に異常性を現せるパーマー。
この男に対してベンは不信感を抱き始めるが、家族は違う。。。
妻を味方につけようとパーマーは画策するんですが、ここからの話が何だか…。
ビルを孤立させようとしてると思ったのに、異常性の方に流れていったので、
正直「なんじゃ、そりゃ〜」な感じでした。

ラストのパーマーとの対峙も、あんまり緊張感がなく、予想通りの終わり方。
物凄〜〜〜く、緩〜〜〜いサスペンスを観ました。な映画でしたwww

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サイコっぷりにますます磨きがかかったクリスチャン・スレーター☆

投稿日:2006/12/10 レビュアー:Juniper Breeze

ここまで望まれてヘッドハンティングされたら、私だったらコロっと行ってしまうかもなぁ…。 この作品の場合、望まれるというより、狙われるという表現のほうが合ってるかも? でもまぁ、そこまで特異な能力は私は持ってないので、ヘッドハンティング自体、無縁の話なんですけどネ。 クリスチャン・スレーターってこういう役柄結構多いけど、最近顔までサイコちっくになってきたような…。 物語が進んでいくうちに、私は、内容がジェニファー・ロペスの”イナフ”をかぶってると思えて仕方ありませんでした! 

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ヘッドハンター

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

監督らしいってところですか。

投稿日

2010/03/07

レビュアー

ナナメ歩き

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内容はタイトル通り、ヘッドハンティングのプロ?の話です。

本作、クリスチャン・スレイターのみで観てみました
先人のレビューを読ませてもらうと彼のサイコっぷり
ではなく只の危ない奴ですが、それ以外書くことが無いようだ。(笑)

あらら、冒頭からいきなり殺してるしw
この時点でヘッドハンターではなく、只の殺人犯ですね(苦笑)
というか通報しようよ、奥さん殺されたんだからw

序盤はそれなりにプロらしい根回しと交渉術を披露しますが
ベンがことのほか人情家なんで直ぐに方向転換脅迫に徹します
後はぐだぐだの流れで陳腐なサスペンスへと変貌し終わりです。

一言で言えばアメリカノリで乗り切るという作品です
全てに甘くて色々無視した作りは、「アメリカだし」で諦め付きますしね(笑)
逆にそれが許せない方達は観ない方が良いと思います。

そういうのじゃなくて

投稿日

2011/03/29

レビュアー

蒼生

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確かに『殺人さえも厭わない』と、イントロダクションに書いてありますが、
もっと、巧妙で複雑で、法の目をすり抜け、
ターゲットをモノにするヘッドハンター、に、
唸らせてもらえるものと、期待してしまっていたのが間違い
だったようです。

しつこくつきまとい、まずは正攻法、
でダメなら妻や子を懐柔、そして盗聴、盗撮。
と、アレコレ策を弄しては来るものの、
その策にもこれといった目新しさは感じられず、
最終的には脅し、殺人という方向へ行ってしまうのは、
もう策が尽きて、ヤブレカブレの力技としか思えませんでした。
ただのアブナイ人にしか見えなかったです。

ヘッドハンターを題材にする意味があったのでしょうか。
私にはわかりませんでした。


後半すぎくらいから、加速した緊迫感と、
ベンが、ハントに乗ったとヴィンセントに信じ込ませて
裏をかいたところは、
楽しめましたが、
逆に言うと、それくらいしか楽しめなかったです。   


なんともちぐはぐな作品

投稿日

2010/05/25

レビュアー

MonPetit

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邦題のまんまの内容。
凄腕ヘッドハンターがサイコなやつでターゲットを追い詰めていくって話。

本人には正攻法で、周りには疑心暗鬼へ誘導、家族には優しく。
ヘッドハンターとして十分やり手なわけだ。
しかし、サイコぶりをどんどん発揮しひどいことになっていく。

エスカレートするサイコぶりが見所なのかもしれないけど、そもそも
起業へのヘッドハンティングなわけでここまでやるのか!?って
根本的な疑念を払拭できずにいまひとつ入れない。

結局、最後は銃撃戦にいきつくのだが、最後まで心理戦でいくのであれば
それなりだったのかもしれない。
折角、システムのターゲットにしたのに捕獲したときは倉庫の前だったのに
は笑った。あれだけ苦労したのにね。

エンディングもなんだかね。
うまくいったというオチなんだろうけど、あなたも殺人者ですよ!
なんともちぐはぐな作品でした。

怖いのか!? 何とか対処できないか?w

投稿日

2010/09/20

レビュアー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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キッド・トレースなる人探索コードを開発したベン。
彼をヘッドハンティングするために現れるのが、ビンセント・パーマー。
ヘッドハンティングってあんな勢いで来るの?w ウザ過ぎる(-_-;)
この映画のヘッドハンターは異常です(>_<) ま、そうゆう映画なんですがw

まずは、正直にヘッドハンターだと名乗り、普通に話をして引き抜こうとする。
でも無理っぽいと判断すると、妻に近づき、会社にまで徐々に近づく。
ですが、ちょっと狙われてる側の危機意識も薄すぎますよね(^_^;)
贈り物を受け取ったり、妻が簡単に部屋に招き入れたり。
それでも無理だとなると、妻と娘の懐柔作戦。
私も子供の頃に父親に近づいてきた不動産会社の人間に懐柔されてたのでww
この子供や妻にに「バカ」とか「何考えてんだ」とはとても言えません( ̄∇ ̄)

娘の乗馬大会の前日あたりから徐々に異常性を現せるパーマー。
この男に対してベンは不信感を抱き始めるが、家族は違う。。。
妻を味方につけようとパーマーは画策するんですが、ここからの話が何だか…。
ビルを孤立させようとしてると思ったのに、異常性の方に流れていったので、
正直「なんじゃ、そりゃ〜」な感じでした。

ラストのパーマーとの対峙も、あんまり緊張感がなく、予想通りの終わり方。
物凄〜〜〜く、緩〜〜〜いサスペンスを観ました。な映画でしたwww

サイコっぷりにますます磨きがかかったクリスチャン・スレーター☆

投稿日

2006/12/10

レビュアー

Juniper Breeze

ここまで望まれてヘッドハンティングされたら、私だったらコロっと行ってしまうかもなぁ…。 この作品の場合、望まれるというより、狙われるという表現のほうが合ってるかも? でもまぁ、そこまで特異な能力は私は持ってないので、ヘッドハンティング自体、無縁の話なんですけどネ。 クリスチャン・スレーターってこういう役柄結構多いけど、最近顔までサイコちっくになってきたような…。 物語が進んでいくうちに、私は、内容がジェニファー・ロペスの”イナフ”をかぶってると思えて仕方ありませんでした! 

1〜 5件 / 全11件