奥さまは魔女

奥さまは魔女の画像・ジャケット写真
奥さまは魔女 / ニコール・キッドマン
全体の平均評価点:
(5点満点)

92

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「奥さまは魔女」 の解説・あらすじ・ストーリー

ある日、魔女イザベルは、魔法を使わず普通の生活をし、普通の恋がしたいと人間界へ舞い降りる。一方その頃、最近すっかりヒットから遠ざかっている元トップスターのジャックのもとにTVドラマ「奥さまは魔女」のリメイク企画が舞い込んでくる。このドラマに復活をかけるジャックは、ダーリン役の自分を目立たせるため、サマンサ役には新人女優を起用したいと考える。ところが、なかなかイメージ通りの女性が見つからず苦労していたジャックは、ある日街で偶然イザベルを目撃、サマンサ役は彼女しかいないと確信するのだったが…。

「奥さまは魔女」 の作品情報

製作年: 2005年
製作国: アメリカ
原題: BEWITCHED

「奥さまは魔女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

奥さまは魔女の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD38105 2005年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 1人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:92件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全92件

う〜ん、どうだろう・・・

投稿日:2005/12/21 レビュアー:パープルローズ

ニコールとウィル、ふたりともそれぞれ頑張ってるんだけど、バランスがどうもよくないんだよね。

二コールはかわいい女性を演じてるんだけど、私にはあまりかわいく思えなかったし、カマトトぶりが気になった。私は「インタープリター」みたいなシャープな彼女の方が好きだなあ。

そして相手役のウィル・フェレル、日本では知名度が低いので仕方ないかもしれませんが、ちょっと不当に低く評価されすぎですね。確かにルックスでは二コールとは釣り合ってませんが、このサービス精神の旺盛さには脱帽!私は(ウィルに関しては)すごく楽しめました。特にアクターズスタジオインタビューのところは笑っちゃいました。ジェームス・リプトンご本人が登場していますが、ウィルのジェームス・リプトンの扮装もみたかった。(「アダルトスクール」の特典映像参照)

マイケル・ケインの七変化も楽しいし、ディーテルではけっこう楽しめたが、肝心のラブストーリーのほうは、まあそこそこって感じだなあ。気楽にみられる映画ではあるけれど。

このレビューは気に入りましたか? はい 14人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

Z級映画の潔さすらない奇跡的な駄作

投稿日:2007/06/29 レビュアー:カプチーノ

一世を風靡した名作TVドラマに貫禄負けです。
新たに脚本を書きおこすことなく、過去のドラマのエピソードからいいところだけを繋ぎ合わせてつくるというのが正解だったのではないでしょうか。リメイクならリメイクに徹する。この作品はオリジナルとは別物をつくるということを意図して、行き先を見失ってしまっています。
同じキッドマン主演の「ステップフォード・ワイフ」もそうでしたが、原作を借りて違うものを作ろうとして失敗しています。話が全く面白くありません。完全に意欲が空回り。無理せずに、ストーリィを変えずに、演技と映像や雰囲気でみせることを考えるべきでした。
半分ぐらい観たところで飽きました。よって、新聞読みながら後半は見ていましたが、ひどい作品です。
これだけの役者を揃え、かつ監督も実績のある人なのに凡作という結果に終わるとは、誰も予想しなかったのではないでしょうか。奇跡的とも言える駄作です。
キャスティング・ミスはウィル・フェレルのみ。コメディアンとしては悪くないと思うのですが、この役には全く合いません。オリジナルのダーリン(厳密にはその役ではないのですが)と比較すると品がなさ過ぎます。
ニコール・キッドマンはチャーミングな魔女っぽさをうまく出してOK。マイケル・ケインとシャーリィ・マクレーンは、さすが絵になっています。この二人が出てくると画面に惹きつけられます。
本当にもったいないという形容詞が当てはまる映画です。
C級には遥かに及ばない、Z級の潔さも持たない最低の駄作でした。

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

涙を止める魔法はあるの?

投稿日:2005/12/22 レビュアー:裸足のラヴァース

う〜ん どうなんでしょうか・・・ですねえ とりあえず軽い気持ちで見ないと 違和感がどんどん湧いてきます
ハリウッドを舞台に マリリン・モンローにオマージュを捧げている映画のようです ノーラ・エフロン単純なTVのリメークなどしたくないのかな

距離を介したメロドラマ「めぐり逢えたら」は難しいシチュエーションをうまく脚本化してるのですが 奥様の方は空間的距離ではなく 人間と魔女 TVとシネマ などの距離 だいたい主人公はサマンサではなくイザベラ・ヴィグローなんですし ダーリンのキャラはファレルではなんか違いますよね リメークはどちらかといえばキム・ノヴァクの「媚薬」に近いし どうもノーラTV嫌いで 強引に映画に「奥様は魔女」を引き込んでしまおうとの思惑があるのではないでしょうか このズレ感が最後までTVでの面白さを殺してしまってるのではと・・・

まあまあ気楽な気持ちで細部を楽しみましょうね パープル様おっしゃるとおり 

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

「奥様は魔女」よ、永遠に     ★★★★★

投稿日:2006/03/13 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

TVシリーズの「奥様は魔女」は、1964年に始まった古いドラマ。何度も再放送されていて、どの年代の人とも話が合います。

主な出演者たちは、

エリザベス・モンゴメリー(サマンサ・スティーブンス)
ディック・ヨーク     (ダーリン・スティーブンス)
ディック・サージェント (2代目ダーリン・スティーブンス)
アグネス・ムーアヘッド(エンドラ)
ポール・リンデ     (アーサーおじさん)

ですが、残念ながらすでに人間界に別れを告げてしまっています。サマンサやエンドラは、魔法界でゆっくり歳を重ねながら、この映画を観たでしょうか。

さて、本題。

この作品は、単なるリメイクではありません。
“リメイク作品を作ろうとしている人たち”と、“本物の魔女”が、そうとは知らずに係わっていくお話。つまり「奥様は魔女」は、劇中劇というわけです。

ニコール・キッドマンの、人間に憧れるピュアな魔女っぷりもキュートだし、ウィル・フェレルの、スター俳優なのに、うっかりするとすごくいい人っぷりもほほえましい。イ〜感じです。

TVシリーズの懐かしいキャラも登場します。知ってる人なら、2倍楽しめるかもしれません。

気に入ったのは、シャーリー・マクレーン(劇中劇のエンドラ=アイリス役)。余裕の演技で物語に説得力を与えてくれています。

では、ここで大好きな声の方を。

<TVシリーズ>
サマンサ・スティーブンス/北浜晴子
ダーリン・スティーブンス/柳澤真一
エンドラ         /北原文枝、林洋子、津田延代
ナレーション      /中村正

<本作>
イザベル: ニコール・キッドマン  /岡本麻弥
ジャック: ウィル・フェレル     /山寺宏一
アイリス: シャーリー・マクレーン /北浜晴子
ナイジェル: マイケル・ケイン   /中村 正
マリア: クリスティン・チェノウィス/濱田マリ

声フェチの趣味なら、まちがいなくウィル・フェレルの山寺宏一さんで喜ぶところ。でも、実はもっとうれしいことがあるんです。
お気づきでしたでしょうか。

何と、TVシリーズでサマンサを演じていた北浜さんが、本作でエンドラ(=アイリス)を。ナレーションを担当していた中村さんが、本作でナイジェル(=イザベルのパパ)を演じているんです。感慨深いものがありますね〜。「奥様は魔女」よ、永遠に。

このレビューは気に入りましたか? はい 10人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

女優達がいいです。それに引き替えダーリン役は魅力なし

投稿日:2006/03/16 レビュアー:吟遊旅人

 この映画は人気番組のリメイクそのものではなく、「リメイクを作る」というお話だから、元の「奥様は魔女」は劇中劇として扱われる。物語の本筋は、「ふつうの恋をしたい」という魔女イザベルと落ち目俳優とのラブコメである。本家のお話のような家庭劇ではない。

 でまあ、ドタバタぶりも楽しいラブコメにはなっているけれど、ニコール・キッドマンが可愛いなあと思いながら見ていたわたしはそれでけっこう満足だけれど、もっと笑える知的なコメディを期待している人には受けないだろう。

 どう考えてもダーリンを演じるウィル・フェレルがミス・キャスト。まったく魅力ないよ、この人。なんでイザベルみたいな美女魔女が恋に落ちるのか理解不能。おまけに寒いギャグ演技を連発するし。まあ、それはフェレルのせいではなくて脚本と演出がそうなっているんだからしょうがないけど、ギャグ切れ演技が似合わない役者には違いない。

 それに引き換え、今、ハリウッド女優にサマンサのママ・エンドラ役を演らせるならこの人しかいないという適役、シャーリー・マクレーン! シャーリーの登場場面はことごとく光っている。さすがだね。

 ニコール・キッドマンのブリっ子ぶりも可愛くて、38歳でよくこんなお嬢様役を演じられるものだと恐れ入る。げに恐ろしきもの、汝の名は女優。

 オリジナルTVの画面もサービスされていて、懐かしさをそそる。何よりもあのテーマ曲、あれが懐かしかった。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全92件

奥さまは魔女

月額課金で借りる

都度課金で借りる