ポーラー・エクスプレス

ポーラー・エクスプレスの画像・ジャケット写真
ポーラー・エクスプレス / トム・ハンクス
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(5点満点)

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「ポーラー・エクスプレス」 の解説・あらすじ・ストーリー

クリスマスイブの夜。もうクリスマスなんて信じないと思いながらベッドに入った一人の少年。しかし、真夜中目前の11時55分、少年の耳に地鳴りのような轟音が響く。驚いた少年が窓辺から見たものは、降りしきる雪の中を白い煙を上げながら近づいてくる巨大な蒸気機関車だった。家の前で停まったその機関車に駆け寄っていく少年。車掌は少年に、北極点行きの急行“ポーラー・エクスプレス”と説明し、乗車するようすすめる。目の前の出来事がまるで信じられず逡巡する少年だったが、機関車が動き出すと、ついに意を決して飛び乗るのだった…。

「ポーラー・エクスプレス」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE POLAR EXPRESS

「ポーラー・エクスプレス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ポーラー・エクスプレスの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DLR72973 2005年11月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
49枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:187件

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1〜 5件 / 全187件

素敵な作品でした

投稿日:2011/01/31 レビュアー:Maru

クリスマスシーズンに観れれば、
もっとよかったのにと思いましたが
この時期でも十分楽しめる作品でした。

映像も美しく、心がほっと温かくなる作品です。

子供向け?に制作されたのかもしれませんが、
子供だけでなく大人もたまには
こういう作品を観るのもいいと思いました。

きっと評価は分かれるのでしょうが
私はこういうの好きです。

信じる心や、
子供の頃の純粋な心を
思い出させてくれるいい作品でした。

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動く油絵

投稿日:2005/12/07 レビュアー:裸足のラヴァース

これはぜんたい どんな評価だったんでしょうか お客は入ったんでしょうか 子供の受けはどうなのでしょう
北極が舞台なのか なんとなく評価もひんやりしてるとゆうか 何かビミョウな距離があるような

寺山修司の実験映画なんかを何十年ぶりに観たのですが そこでは繰り返し 映画の枠スクリーンの枠を取っ払おうとの ほほえましい努力といらだちが見れるのですが 映画の中から観客に語りかけたり スクリーンの後ろから人が飛び出てきたりするのですが なんとも素朴な映画観のような

そこには映画の進化によって 映画のタガが外れるような事態の想定がないようなのです このデジタル技術CGの超高度な達成度が見せる 映画の未来の空恐ろしさのようなものが「ポーラー・エキスプレス」にどこか人々が しりごんでるように感じるのは わしだけでしょうか

ゼメキスにしろ ロバート・ロドリゲスにしろフィルムに対する未練などまるでないようです それもまた映画のありよう 付き合っていくしかないのでしょう

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If only we believe

投稿日:2005/11/29 レビュアー:パープルローズ

村上春樹訳の絵本「急行『北極号』」は、もう内容も忘れてしまったくらい、短くてあっさりした絵本だったのだけど、映像にするとなかなかよかった。

クリスマスを信じるか、信じないか、ちょうど境界線上にある年齢の男の子が、意を決してポーラーエキスプレスに乗車する。ちょうど「ピーターパン」のウェンディが大人になろうというときに、ネバーランドに冒険の旅に出るのと同じですね。主人公の男の子に名前がなくて、「ヒーローボーイ」とクレジットされてますが、つまりは誰でもこの物語の主人公になりえるということなんでしょう。
車掌が最後にそれぞれの子どもの乗車券にパンチしてくれる言葉、それがまさにそれぞれの子どもが必要としているもので、そのへんも良かった。

フルCGということで、景色はとても素敵なのですが、人の顔特に子どもの顔が妙にリアルで、ちょっと気持ち悪いのが難点。

今私がすごく楽しみに待っているのは、ウィル・ファレルの「エルフ」。この映画で子どもたちが「Look! Elves!」と叫ぶシーンがあり、最初なんのことかわからなかったのですが、何千何万のエルフたちが出てきて、笑えました。
車掌は帽子をとるとはげてるのですが、トム・ハンクスがはげるとこんな感じなのね〜とそれも笑えた。

特典映像は予告編のみ。メイキングがみたかった。

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“ポーラー・エクスプレス”にご乗車くださ〜い

投稿日:2006/02/27 レビュアー:素敵な声で抱きしめて

■これからご覧になる方へ

☆メニュー画面までの音声は普通のボリュームですが、本編がスタートして少しの間(約5分)、ストーリーの都合上、音声がとても小さくなっています。ある部分から大きくなりますので、ボリュームの調整にはご注意を。(タイミングのヒント=秒針)

☆音声と字幕は、音声は音声、字幕は字幕でそれぞれ選択するようになっています。
音声を(英語か日本語)どちらにするかによって、違う発見がありますので、どちらか一方だけでなく、ぜひとも両方お楽しみください。もし、お忙しいようでしたら、一旦DVDを出し入れした後、音声と字幕を選択すれば、チャプターリストからでも観られますよ。(ヒント=文字)

さて、本題。
この作品は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「フォレスト・ガンプ/一期一会」の“ロバート・ゼメキス”監督と、名優“トム・ハンクス”が強力タッグを組んだ作品です。

映像は、“パフォーマンス・キャプチャー(俳優さんに、センサーがいっぱい付いた全身タイツを着てもらって、演技の動きをコンピュータに取り込む技術)”を使ったフルCGです。

公開当初特番やCMでも話題になっていましたから、ご存知の方も多いと思いますが、トム・ハンクスが、ヒーローの少年/父親/車掌/ホーボー(=コーヒーの人)/サンタ。一人5役を演じています(少年役は“パフォーマンス・キャプチャー”による演技の動作)。
そして日本語吹替え版では、トムの音声パート4役を、俳優の“唐沢寿明”さんが、とても気持ちよく演じてくれています。

お二人とも何て素晴らしい!ただひたすら尊敬いたします。

そんな予備知識もどこへやら。観始めたら、すっかり忘れて、物語に入り込んじゃいました。
列車での出来事も、到着先での“冬季オリンピック競技”を疑似体験出来そうな場面も、もう、ドキドキ。楽しいな〜。

欧米では“サンタクロースのお話”を誰もが知っているので、
「いい子にしてないと、サンタさんが来ませんよ!」
と言えば、かなり効き目があるそうです。

クリスマス時期に限らず、親子で。友達同士で。恋人と…。そして、もちろん一人でも。
遊園地気分で楽しく観られますよ。


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誰もが一度は通過するこころのポイント

投稿日:2008/12/27 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★★☆☆

この男の子の気持ち、わかるなあ。
世の中のいろんなことがだんだんとわかりはじめて、
信じていたことにだんだんとギモンが沸いてくる。
そして片っ端から辞書や辞典で調べてみたり・・・。

そんな微妙な年頃の男の子が体験する旅の物語り。

クリスマスだけじゃなく、信じているものや世界って、自分のこころのなかに息づいているものなんだなってことを改めて感じました。

こういう男の子(女の子)って、成長する中たとえいろいろな現実を知ったとしても、夢を失わず、むしろ希望やロマンとしてそれらをあたため続けることの出来る大人になるんだろうなあ。

ところでこの列車のチケット、俺も欲しいな。
車掌さん、なんて言葉をプレゼントしてくれるだろう(^^)


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