マリといた夏

マリといた夏の画像・ジャケット写真

マリといた夏 / イ・ビョンホン

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旧作

「マリといた夏」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある雪の日、ナムのもとに幼なじみのジュノがやって来た。数年間海外勤務になるというジュノは、ナムに思い出の箱を手渡す。ナムの心の中に、彼と過ごした12歳の頃のことが鮮やかに甦る――。父を事故で亡くし、同級生のジュノと猫のヨーにしか心を開かないナム。ある日、文房具屋で不思議なビー玉を見つけたナム。悩んだ末、翌日再び買いに戻るが、もう見つけられない。その後、猫のヨーと遊んでいて壊れた灯台の中へ入り込んだナムは、そこで不思議な少女マリと出会う。ナムの話を信じていなかったジュノも、やがてその灯台でマリと出会うのだった…。

「マリといた夏」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

韓国

原題:

MY BEAUTIFUL GIRL, MARI

「マリといた夏」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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白夜

韓流 5 STAR STORY 2 チェ・ジウの恋人たち

ディヴァイン・フューリー/使者

IRIS〔アイリス〕PRODUCTION DIARY

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何故か懐かしい

投稿日:2006/12/28 レビュアー:おうち大好き

昔、小学校の講堂で観た東映漫画『白蛇伝』『西遊記』『安寿と厨子王丸 』のような絵のタッチで(それより少しくすんだ色ですが)ストーリーとも相まって懐かしく観ました。

イ・ビョンホンは声だけの演技も巧く、凄く素敵でした。

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韓国発の素敵なアニメをどうぞ

投稿日:2005/12/06 レビュアー:サランヘ

アニメ大国の日本で韓国発のアニメを見た人は少ないと思う。
という私も韓流ファンとして,昨今の韓流ブームの中で何となくこの作品に出会ったに過ぎない。
ところが,この作品はアニメとは言いながら決して子どもをターゲットにしたものではなく,むしろ大人が少し感傷的な気分を感じながら楽しめるという,非常にノスタルジックな作品で,嬉しい誤算であった。
内容は見てのお楽しみだが,少し触れると「事故で父を亡くして以来,海辺の漁村で祖母と母とさびしく暮らす内気な少年ナムは,ある日文房具屋で不思議な光を放つビー玉を見つけ,異次元の世界でマリという少女に出会う。」
とにかく,アニメ界のカンヌ映画祭といわれるアヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリに輝いただけのことはある作品で,イ・ビョンホンやアン・ソンギなど一流の俳優が声優を担当しているという部分を抜きにしても高く評価される作品である。
★4つにした理由は,有名な役者を声優に起用したことである。キャラが役者のキャラと重なってしまい本来のストーリーのイメージと合っていないように感じた。

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に、日本語吹き替えがついておりませぬ! ネタバレ

投稿日:2005/11/29 レビュアー:頑固煎餅

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え、、、ってそるぁ、ファンを思ってのことなんでしょうか。(汗)いや、違うな。私はアニメは全部母国語の吹き替えがあると勘違い。(汗)
韓国アニメってどうみつけたらいいかわからんもので、HMVで気になったこちらもHOTNEW100%のうちにさっさとレンタルして見るかぁーとみんなの歌調のパッケージにやられて見てみる私。
画づらは、、、、上のパッケージですね。でも縁取り黒線アニメーションに慣れてる日本人には最初少し違和感があるかもしれませんね。気分は教本イラスト?(こんなのなかったっけ?)
そうこうしてるうちに早速本題に。

このアニメは、なんていうかファンタジックな描写が多いアニメです。ゆうなればその描写が一番好きかなぁ。
でも、あえてそのファンタジックな描写を2dのみで描いて欲しかった気もする私。3dが入ってるとなんとなく無機質なものに感じてしまうって部分もあるのかなぁ。(ポリゴンとかね車も3dにしないで欲しい)ピクサーな動きがないと特に。
そういう意味ではもっと手描き感というのが欲しかったかも。

ストーリー的に短い。てか、間のカンジなんかは一種の小説みたいなカンジで、シングルマザー母ちゃんを持つ主人公。クラスには一人強い女子なんかいて、友達はその子が好きで、その子は主人公が好きで。お母さんには想いもたれてる男性なんかもいて。
いわゆるそこら辺はよくある話で盛り上がりももう少し欲しいなぁ、なんだけれど、あの淡いひと夏の思い出というヤツが、自分にもあったろうか、と少し寂しくも懐かしくもあったりする映画なのでした。
ラストはなんだか微笑ましいですよ。
変わらないのね、とちょっとほくそ笑み。

特典、劇場予告、ミュージッククリップとか

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「マリ」は何なのでしょう?

投稿日:2005/12/04 レビュアー:ジュリエット

 話自体は悪くないのですが、作品に「マリ」という意味不明な存在を出して来た意図がよくわかりませんでした。それ以外の部分については、いわゆるよくあるタイプの話をきれいにまとめており、大人が懐かしさを感じるための作品だということがわかりましたが、とりたててどこが良いということもなく、一般的に高く評価するようなものではないと思われます。
 アン・ソンギやイ・ビョンホンなどの有名どころが「声優」として参加していますが、実写ではないので、作品の質の向上にはあまり作用していないようです。
 「アニメ」という枠組みで考えても、また映画作品全体の中の位置づけという意味でも、他に見るべき作品はいくらでもあるというのが個人的な結論です。積極的にお勧めできる作品ではありません。

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ファンタジーがしっかりと描かれている真面目なアニメ

投稿日:2006/12/22 レビュアー:もっち

例えていうならジブリアニメ。
おもいでぽろぽろ、 耳をすませば、海がきこえる みたいなノスタルジーの清純な路線。
で、宮崎駿監督作のようなファンタジー描写が重なる。
絵柄こそ独特でアニメというスタイル上 好き嫌いはあるかもしれないけど僕はいいと思う。

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何故か懐かしい

投稿日

2006/12/28

レビュアー

おうち大好き

昔、小学校の講堂で観た東映漫画『白蛇伝』『西遊記』『安寿と厨子王丸 』のような絵のタッチで(それより少しくすんだ色ですが)ストーリーとも相まって懐かしく観ました。

イ・ビョンホンは声だけの演技も巧く、凄く素敵でした。

韓国発の素敵なアニメをどうぞ

投稿日

2005/12/06

レビュアー

サランヘ

アニメ大国の日本で韓国発のアニメを見た人は少ないと思う。
という私も韓流ファンとして,昨今の韓流ブームの中で何となくこの作品に出会ったに過ぎない。
ところが,この作品はアニメとは言いながら決して子どもをターゲットにしたものではなく,むしろ大人が少し感傷的な気分を感じながら楽しめるという,非常にノスタルジックな作品で,嬉しい誤算であった。
内容は見てのお楽しみだが,少し触れると「事故で父を亡くして以来,海辺の漁村で祖母と母とさびしく暮らす内気な少年ナムは,ある日文房具屋で不思議な光を放つビー玉を見つけ,異次元の世界でマリという少女に出会う。」
とにかく,アニメ界のカンヌ映画祭といわれるアヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリに輝いただけのことはある作品で,イ・ビョンホンやアン・ソンギなど一流の俳優が声優を担当しているという部分を抜きにしても高く評価される作品である。
★4つにした理由は,有名な役者を声優に起用したことである。キャラが役者のキャラと重なってしまい本来のストーリーのイメージと合っていないように感じた。

に、日本語吹き替えがついておりませぬ!

投稿日

2005/11/29

レビュアー

頑固煎餅

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え、、、ってそるぁ、ファンを思ってのことなんでしょうか。(汗)いや、違うな。私はアニメは全部母国語の吹き替えがあると勘違い。(汗)
韓国アニメってどうみつけたらいいかわからんもので、HMVで気になったこちらもHOTNEW100%のうちにさっさとレンタルして見るかぁーとみんなの歌調のパッケージにやられて見てみる私。
画づらは、、、、上のパッケージですね。でも縁取り黒線アニメーションに慣れてる日本人には最初少し違和感があるかもしれませんね。気分は教本イラスト?(こんなのなかったっけ?)
そうこうしてるうちに早速本題に。

このアニメは、なんていうかファンタジックな描写が多いアニメです。ゆうなればその描写が一番好きかなぁ。
でも、あえてそのファンタジックな描写を2dのみで描いて欲しかった気もする私。3dが入ってるとなんとなく無機質なものに感じてしまうって部分もあるのかなぁ。(ポリゴンとかね車も3dにしないで欲しい)ピクサーな動きがないと特に。
そういう意味ではもっと手描き感というのが欲しかったかも。

ストーリー的に短い。てか、間のカンジなんかは一種の小説みたいなカンジで、シングルマザー母ちゃんを持つ主人公。クラスには一人強い女子なんかいて、友達はその子が好きで、その子は主人公が好きで。お母さんには想いもたれてる男性なんかもいて。
いわゆるそこら辺はよくある話で盛り上がりももう少し欲しいなぁ、なんだけれど、あの淡いひと夏の思い出というヤツが、自分にもあったろうか、と少し寂しくも懐かしくもあったりする映画なのでした。
ラストはなんだか微笑ましいですよ。
変わらないのね、とちょっとほくそ笑み。

特典、劇場予告、ミュージッククリップとか

「マリ」は何なのでしょう?

投稿日

2005/12/04

レビュアー

ジュリエット

 話自体は悪くないのですが、作品に「マリ」という意味不明な存在を出して来た意図がよくわかりませんでした。それ以外の部分については、いわゆるよくあるタイプの話をきれいにまとめており、大人が懐かしさを感じるための作品だということがわかりましたが、とりたててどこが良いということもなく、一般的に高く評価するようなものではないと思われます。
 アン・ソンギやイ・ビョンホンなどの有名どころが「声優」として参加していますが、実写ではないので、作品の質の向上にはあまり作用していないようです。
 「アニメ」という枠組みで考えても、また映画作品全体の中の位置づけという意味でも、他に見るべき作品はいくらでもあるというのが個人的な結論です。積極的にお勧めできる作品ではありません。

ファンタジーがしっかりと描かれている真面目なアニメ

投稿日

2006/12/22

レビュアー

もっち

例えていうならジブリアニメ。
おもいでぽろぽろ、 耳をすませば、海がきこえる みたいなノスタルジーの清純な路線。
で、宮崎駿監督作のようなファンタジー描写が重なる。
絵柄こそ独特でアニメというスタイル上 好き嫌いはあるかもしれないけど僕はいいと思う。

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