インファナル・アフェア III 終極無間

インファナル・アフェア III 終極無間の画像・ジャケット写真
インファナル・アフェア III 終極無間 / アンディ・ラウ
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「インファナル・アフェア III 終極無間」 の解説・あらすじ・ストーリー

潜入捜査官ヤンの殉職から10ヵ月後、ヤン殺害の疑いは晴れ、一時的に庶務課へ異動したのち内務調査課へと戻ってきたラウ。警察官として生きる道を選んだ彼は、事件以来、自らの手で警察内部にいる残りの潜入マフィアを次々と始末してきた。一方で彼は、生まれたばかりの赤ん坊を連れて自分のもとを去ったマリーと離婚危機に陥っていた。そんなさなか、彼の前には新たに保安部のエリート警官ヨンが立ちはだかる。ラウは、ヨンに対し潜入マフィアではないかとの疑いを強め、彼の身辺を調べ始めるのだが…。

「インファナル・アフェア III 終極無間」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: 香港
原題: INFERNAL AFFAIRS III/INFERNAL AFFAIRS: E

「インファナル・アフェア III 終極無間」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

インファナル・アフェアIII 終極無間【アジアアクション特集】の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
118分 日本語 吹き替え用 1:ドルビーデジタル/ステレオ/広東語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/広東語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBE71700 2005年09月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 0人 2人

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ユーザーレビュー:137件

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センベイと目覚まし時計

投稿日:2005/10/06 レビュアー:裸足のラヴァース

は 一体どこからでてきたんだよ トニー・レオン そりゃラブ・コメか まあそのへんが良かったんだけど 「ゴッド・ファアザ」の三作目のような 変で重厚な映画だ やべえもう忘れちゃてるよ 灰皿でぶんなぐって そこへヨンが来てそれは・・・
とかかんがえてたんだけど 何のことだっけな?

う〜んこんな映画普通 作るかなあ 映画の中を鏡像と亡霊が跋扈する まるで「コーストガード」だ この鏡像との戦いは 「タッチ」北野武の「TAKESIS」もそうだな そして「ファイト・クラブ」だ アンディーが最後にアゴを撃ち砕き それでも生きている(死んでいる?)のは まんま「ファイトクラブ」だろ 君気付いた? 精神分析と戦争の映画が21世紀初頭から10年間支配するだろうとは 別のとこで書いたけど なるほど「アビエーター」のスコセーシがリメークするわけなのだ

え〜 レヴュアーにラカンさんて方いたよね この精神分析的空間説明してね ともかくヒット作の最後をこんな映画にする 確信犯ぶりは 勇気があるなあと・・・ 

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これはTの削除シーン入り特典映像ディスクですな。

投稿日:2005/09/20 レビュアー:sheriff

あらま。新顔の登場人物お出ましで。
君は何者とさぐりを入れてみているうちにサスペンス風になってきましたな。アンディ・ラウのファンのお方にはたまらない1本でしょう。

本作は過去(T)と現在(V)が入ったりきたりするので始めは、おやまあ、集中してみなくちゃダメかいな。と思いましたが、数日前のTの復習が役立ちましてなんとかクリア。おお、これが、こう、あれが、こう繋がるのね。とわかりましたが、どうもどうも、私の好きだったTのような緊迫感はどこへ行ったかな?
トニー・レオンは精神科医さんの前でホニャホニャのデレデレだし・・・。アンディ・ラウの苦悩も、わからなくはないんだけど・・・。

う〜ん・・・。やっぱりごめんなさいね。新たな展開を入れているつもりでしょうがこの作品、私にはTの削除シーンが入ったTの特典映像ディスクにしか思えませんでした。Vとはどうも考えられないぞ。あ〜んなに楽しみにしていたのにな。

一応、Tを観て復習しておいた方がいいですよ。Uはどうだろう。復習いらないかな。

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ファ〜ンには、たまらない完結編・最終章となりましたネタバレ

投稿日:2005/09/23 レビュアー:オタエドン

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ばらばらだった、ジクソーパズルの欠けていた部分が、一つ一つ埋まって行く、そんな気分をバッチリと味わうことが出来ました。
トニー・レオン演じるヤンの殉職する前後の出来事と、現在とが複雑に交差しながら、ラスト見事なまでの、驚きと納得の終焉へと導いてくれました。もやもやだった霧がはれ、哀しいまでの、男たちの生き様が、胸に迫った後半でした。
新たな謎の登場人物も加わり、ともすれば1回では、「よ〜〜〜う、分からん!」てな展開の連続。そういう私も、立て続けに2度見てしまった。アンディ・ラウの生き残ってしまった男の鬼気迫る演技、トニー・レオンの笑顔の裏に隠れた悲しみ。そしてヨン警視を演じた、レオン・ライの無表情な冷徹なまでの役柄ぴったりな、ふてぶてしいまでの存在感。ラストの10分近く、しびれて涙なくしては見ることができませんでした。友と同士の厚〜い絆を感じつつ。
さてさて、香港ノワールが、ハリウッドでどう料理されるのでしょうか?

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あまりにも悲しいラウの狂気

投稿日:2005/09/22 レビュアー:パープルローズ

1作目で自分の過去を知るサム、ヤン、そしてもう一人の潜入を殺してしまったラウ。自分の過去を完全に消して、善人になりたいと願うばかりに、狂気の世界に足を踏み入れてしまう。その狂気はあまりにも悲しいが、1作目で感じたほどの緊張感はなかった。ヤンとリー先生のラブラブなシーンなんかをいれちゃったのが、間違いだったような。

過去と現在、そしてラウの狂気の世界が交錯するので、何度も「これ、どういうこと?」と立ち止まりながら観てしまった。これでも1作目を復習してからみたんですけど。このシリーズ、とてもよく出来ているとは思うけど、ラヴァースさんの言葉をお借りすると、ほんとに「観客無限地獄」です。あっちをみてはこっちを復習し、結局3回ずつくらいみてるような。この辺で一旦この無間地獄は断ち切って、他のものをみるとしましょう。新作も続々入荷していますしね。

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ラウの悲痛な叫びとヤンの幸せなひとときと笑顔にクラッ!

投稿日:2005/09/21 レビュアー:RUSH


ようやくこの3部作にも終止符が打たれ、今まで描かれなかったところがこの作品では描かれている。このインファナル・アフェアシリーズの1・2を見ずにこの作品を見るのは避けた方がいい。この作品を見るのであれば必ず1と2を見てからにした方がより楽しめること請け合いだし、少なくとも1は必ず見ておいた方がよい。

1を見た時、よくある脚本だった為、この作品の良さが全くわからなかった。ところが2を見た時、このシリーズの良さがわかり始めた。各キャラの背負っているもの、欲するもの、苦悩している原因、そして各キャラの過去が見え始め、このシリーズの世界観や脚本の奥行きがようやく理解出来たからだ。そして満を持して登場した3。個人的には2が一番好きなのだがこの3の良さは見終わってしばらくしてジワジワとそのおもしろさや良さが襲ってくる所にあると思う。特に好きだったのがヤンの幸せなひとときが描かれている所だった。トニー・レオンのあの笑顔は男の僕でもいつまでも見ていたくなるようないい笑顔なのだ(^^ゞ。ここまでヤンの笑顔やリー先生との関係が描かれるとは思ってもいなかったのでとても嬉しかった。1でもこの二人の関係は描かれていたが少し足りずに消化不良的な感じを持っていたのでとても嬉しかったのだ。また、個人的にトニー・レオンのファンなので1でヤンが殉職した時、もう彼は今後登場しないと思っていた。登場しても回想シーンだけだろうと考えていたのだが、その予想がはずれたのは嬉しい誤算だった。

一方、ラウの方はヤンが殉職した後、より一層「善人になりたい!」という気持ちが高まり、自分とヤンの姿をだぶらせていき、より一層、ヤンのことが知りたくなり、リー先生に近づいたり、「善人になりたい」がゆえの苦悩、叫びがうまく描かれていたように思う。ただ、時間軸が前後するので現在のことなのか過去のことなのか適当に見ているとわからなくなるので注意が必要かもしれない・・僕は最初わけがわからなくなりかけた(^^ゞ。また、今回3になって登場し、善なのか悪なのか最後まで見る者を悩ませるキャラクターが二人登場する。レオン・ライ演じるヨンとチェン・ダオミン演じるシェンがそれだ。どちらも善か悪か最後の方までわからなかった。しかし、ヤンの腕のギプスとシェンの足のギプスの秘密がそれを全て解決してくれるので後味は凄く良かった(^^ゞ。

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