ステップフォード・ワイフ

ステップフォード・ワイフの画像・ジャケット写真
ステップフォード・ワイフ / ニコール・キッドマン
全体の平均評価点:
(5点満点)

85

  • DVD
ジャンル:

「ステップフォード・ワイフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

ニューヨークで敏腕女性TVプロデューサーとして輝かしいキャリアを築いてきたジョアンナ・エバハート。しかし、彼女はある事件の責任をとってTV局を辞職する事態に陥る。失意のジョアンナを気遣い、夫のウォルターは新たな土地で再起を図ろうと提案、一家はステップフォードというコネティカット州の美しい町へとやって来る。さっそくウォルターは町の中心的組織である紳士クラブから大歓迎を受けご満悦。一方、町のご婦人たちの集会に顔を出したジョアンナは、彼女たちが一様に明るく貞淑なことに、かえって居心地の悪さを感じてしまう…。

「ステップフォード・ワイフ」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE STEPFORD WIVES

「ステップフォード・ワイフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ステップフォード・ワイフの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
93分 日本語 英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DDSZ112448 2005年06月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:85件

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原作を愚弄している、と言えば言い過ぎか?ネタバレ

投稿日:2006/07/28 レビュアー:masamune

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監督の人選を見れば、興行的にコケる事は明白だった筈です。
Frank Oz監督は、私の世代では「スターウォーズ」のヨーダの
操演と声の人、世代が上がると「セサミ・ストリート」の
クッキー・モンスターを作った人として有名な、英国人。
まあ、この作品は性質上間違ってもハリウッド監督は撮らない
いくら今風にアレンジした所で、リメイクするならコメディ路線
しか道が無かった、ハリウッドのネタ不足も深刻なようです。
原作者のIra Levinは「ローズマリーの赤ちゃん」などで知られ
私の風味で言わせて頂くと「血の出ないホラー」を書く人です。
直接的な残酷描写は有りませんが、終わった後にゾォーとする
そんな作風が魅力の人です。本がお好きな方は原作もお薦め。

しかしNicole Kidmanのレプリカント振りには脱帽です。
75年版のKatharine Rossも素晴らしかったですが、双璧かも。
でも見所はコレだけ。
Christopher Walkenのロボコップには、悲しくて涙が出ました。
前作は差別問題にすり返られて、興行的に散々だったのですが
後に業界内でも再評価され、TVの視聴率も良かったそうです。
本作にこれだけのキャストが集まったのも、リスペクトのお蔭
だと思います。その意味では作った甲斐があったのかも。

この作品は、75年版と併せてご覧頂く事をお薦めします。
そして是非、女性の皆さんに観て欲しい作品でもあります。
「男」って、ホント進歩(進化)していない事が悲しい・・・

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はっきりと決めてくれい!

投稿日:2007/11/09 レビュアー:JUCE

 映画を見るまでは何故か「ステップフォード」を「ステップ・フォワード」と勘違いして題名を覚えていて「ステップ・フォワード」、直訳して「出頭しなさい!奥さん」???なんのこっちゃという感じでした。いやあ、お恥ずかしい。まあそのくらい前作や本の内容などまるっきり知らない状態でこの映画を鑑賞しました。
 
 衣装や美術はとても繊細でカラフルで見ていて楽しいのだが、演出がとても微妙で中途半端な印象を受けました。SF、ホラー、サスペンス、ブラックコメディなどの要素が垣間見られるものの、そのいずれもが思いっきりが悪く全体的にグダグダした感じになってしまっています。監督は一体この映画をどのように見せたかったのでしょうね。この演出の中途半端さというか優柔不断さの所為で最後まで居心地の悪い映画でした。
 SF的な要素に至ってははっきり言って酷いです。とっても大きな矛盾を抱えていますから・・・。そんな矛盾を生むくらいならやめておけば良かったのに。

 映画のテーマ的には観終わったあとに観客に考えさせなければいけないのに、そんな瑣末な齟齬の為に深いテーマが全く深く感じられません。題材はとても面白く味付け次第でホラーにもサスペンスにもコメディにもなり、どれをチョイスしても演出次第で相当面白い作品に仕上がりそうなだけにこの作品の出来には納得できません。
 
 正直なところかなりフラストレーションの溜まる映画でした。

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どきどき感はないけれど・・・

投稿日:2005/06/10 レビュアー:パープルローズ

「ステップフォードの妻たちには秘密があった」というキャッチコピー、予告編を見ただけでどんな秘密なのかすぐにわかってしまうので、オリジナル版のようなドキドキ感はありません。ニコール・キッドマン演じる主人公がどんな反撃にでるかと、脇を固める役者さんの豪華さが見ものの映画でしょう。始めのほうでマイク・ホワイトがちょっとだけ出てて、得した気分でした。

ところで、少し前にインターネットでゴシップのページを見てたら、整形についてのページに行き当たって、そこで整形の失敗例として挙げられていたのが二コール。ボットクス(ボツリヌス菌を皮下に注入してしわを伸ばす)とコラーゲン注射のやりすぎだそうで、以後ニコール・キッドマン=ボトックス、コラーゲンと思うようになってしまった私。(ファンの皆様、ごめんなさい。)彼女の一種人工的な美しさはこの役にあってましたけど。

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間違ったリメイクの方向

投稿日:2007/05/14 レビュアー:カプチーノ

オープニングのアホな番組で違和感があった。その後しばらくは、落ち着いた展開になるが、はたまたSFでもなく、シュールでもないのに現実離れしたアホな話しが続く。そして、最後にラリー・キングのトーク・ショーが出てくるが、この唐突な現実感は何なのかと、頭を傾げたくなる。
脚本が破綻しています。プロが書いたとは思えないぐらいにひどい。人間がロボット化してしまっているのだが、それが完全に納得性がありません。特典映像を見ると、未使用シーンでベット・ミドラーがもっとひどいロボット人間にされていますが、さすがにカット。コメディの持つ辛らつさや、暖かさが感じられない。センスがない。気の利いたセリフが出てこないことからも、そのことは明らか。
70年代のホラー映画のリメイクということですが、原作者がアイラ・レヴィンなので、元々はしっかりした作品だと思います。オリジナルの映画を見たくなったことと、人工的につくられたアメリカの緑豊かな理想的な町の景色が、それなりに楽しめたことだけが、この映画をみてよかったことです。
映像だけを楽しんで、お話はオリジナル版を見ることにして、忘れましょう。

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シリアスで見てみたい

投稿日:2007/03/09 レビュアー:

リメイクらしいが旧作は見ていない。
そらないやろ、というつっこみどころはあげるとキリがないが
コメディだからそんなもんだろう。
これはこれで悪いとは思わないが
どうせリメイクするなら、旧作とは時代も違うことだし趣向を変えて
シリアスで不気味なSFにしたら面白かったんじゃないかと思うが。

ニコール・キッドマンはいい。
役柄をよく演じてるし、美しい。
そしてデカイ。

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