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LOVERS / 金城武

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映画賞受賞作品

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「LOVERS」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

全盛を極めた唐王朝が衰退を始めた9世紀中頃の中国。世間では“飛刀門”なる反乱軍が民衆の支持を得て勢力を拡大していた。飛刀門一派の壊滅に乗り出した王朝側は、捕吏のリウとジンに飛刀門のリーダー拘束を命じる。リウは遊郭で評判を呼んでいる盲目の踊り子、シャオメイが飛刀門の一味とにらみ、遊郭の客になりすましたジンを送り込む。首尾良く娘を捕えるが、シャオメイの口が堅いと知ったリウは、今度はジンにシャオメイの脱獄を手助けさせ、彼を反乱戦士と信じ込ませて飛刀門のアジトへ案内させるよう仕向けるのだったが…。

「LOVERS」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 中国
原題: 十面埋伏/LOVERS/HOUSE OF FLYING DAGGERS
受賞記録: 2004年 LA批評家協会賞 外国映画賞

「LOVERS」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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オリエンタルマジック!

投稿日:2005/05/29 レビュアー:JUCE

美しい映像です。
東洋の色彩感覚、美意識がこれほど映像で表現できるのは
驚きです。おそらくハリウッドやヨーロッパではこの映像は
創れないでしょう。

ストーリーやアクションなどはさておき、この映像美だけでも
観るに価すると思います。

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HEROよりわかりやすくて、楽しめました。

投稿日:2005/01/19 レビュアー:パープルローズ

HEROと同じくチャン・イーモウが監督なので、色彩の美しさやワイヤーアクションの派手さなど、雰囲気的にはHEROと同じ系列にある作品ですが、HEROほど歴史的な要素がなく比較的単純な三角関係の話なので、わかりやすかったです。「えっ、この人って実はこうだったのね!」というちょっと「24」的な驚きもあり、楽しめました。
チャン・ツィイーの露出度がかなりアップしています。イーモウ監督が、自分の発掘した女優を得意満面でチラチラ見せている、そんな感じです。プロのダンサーを目指していただけあって、ダンスのシーンはなかなかすごかったです。さあ、次はどこまでみせてくれるかな?

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3年目〜の浮気ぐらい大目に見てよ〜!?

投稿日:2005/02/11 レビュアー:しゃれこうべ

中盤までのアクションシーンは、もうええやろ…って具合で、おなかいっぱいになってしまいました。
『HERO』の方では、かなり楽しめたのですが、
もう同じようなアクションが2作目ともなると、とにかくうっとうしく感じたのが正直な話。

またストーリーは、途中まではいまいちだったのですが、
後半、いろいろな真実が分かってきてからは、ちょっと驚きつつ、引き込まれたりもしました。
しかしっ! 最後になると、チャン・ツィイーのしぶとさ(普通、そんな傷負ったら死んどるやろ…みたいな)、
アンディ・ラウの女々っちさに辟易でした。
私は断然『HERO』派!
あの壮大な物語のスケールはすばらしかったと思います。
が、この『LOVERS』に関しては、みんな人間の器が小さすぎ(笑)!

でも、やっぱりワダエミさんの衣装はステキ〜。
緑に茶色を使うコーディネイトなんかはさすがですね。
青々とした竹林の中でも映える緑の衣装って、ほんとスゴイと思いました。
衣装に関しては観る価値ありですが、映画としては2回とは観たくないですね…。

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HEROに比べれば、全く期待はずれ

投稿日:2005/02/03 レビュアー:ケチケチ

「HERO」のアクションシーンは、精神面を映像化したとでも言うような、形式美による舞のような印象でしたが、この映画ではアクション性にこだわったようですね。しかし、功を奏しているとは私には思えないです。結論から言えば「HERO」の方が映画の仕上がりは格段に上です。

まず目につくのは脚本の悪さです。二転三転するストーリーは人間描写が希薄ですので、作者の都合良くひっくり返しただけという底の浅い印象を受けます。愛が主題になっている映画ですが、勢力に属するが故に意のままに生きられない葛藤であるとか、流されざるを得ない時代のはかなさだとか、自らの出生に対する虚無感だとか、そういったものが描き込まれていませんので、三角関係は非常に希薄なものに感じられます。クライマックスへ向けてのシャオメイ感情の揺れは、どうにか演出によって表現してはいますが、彼女の葛藤がストーリーや台詞によっては全くと言っていいほど描かれていませんので、思い入れだけが目につく演出にも感じられます。

演出の狙いは「HERO」と同じように、色彩を意識した演出を第一義にしているようですが、冒頭付近の遊郭のシーン以外は自然を背景とした映像ですので、強調される色彩が技術的に持ち上げられている違和感が前面に出て嫌みを感じてしまいます。「HERO」の場合は、シチュエーションごとの色彩を強調する演出の必然性があったわけですが、この映画の場合は、ストーリー上の必然性も感じられず、技術を見せられても何の感動も起こりません。

また、一方では人間の生臭さを感じる三角関係を描きながら、背中に剣が刺さったままでも平気に戦う超人的な人物が描かれ、演出の不統一感は救いようがないです。この不統一は最後まで尾を引き、クライマックスのカメラワークやモンタージュに如実に影響しています。クライマックスで監督は何を表現したかったのでしょう。単なるアクションや綺麗な映像ならそんなものは見たくないです。

それでも最悪の映画かというと、アクションシーンはそれなりに楽しめますし、竹林のシーンなどは、このシーンだけ演出家が違うのではないかと思うほどカメラワークもいいです。竹のざわめきやシャオメイの息づかいなどの効果音が緊張感を高め、見応えのあるいいシーンでした。

アクションシーン、遊郭と竹林のシーンは評価して、かろうじて5段階評価は、2。

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真実の愛

投稿日:2005/03/09 レビュアー:Tomopy

映像が凄く奇麗で、どんどん引き込まれていきます。3日間で芽生えた愛。されどそれが真実の愛。人間が本当に純粋に人を愛するとは、こういう事なのかなぁ?と考えさせられる映画です。
是非、多くの人に観て欲しい作品です!

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オリエンタルマジック!

投稿日

2005/05/29

レビュアー

JUCE

美しい映像です。
東洋の色彩感覚、美意識がこれほど映像で表現できるのは
驚きです。おそらくハリウッドやヨーロッパではこの映像は
創れないでしょう。

ストーリーやアクションなどはさておき、この映像美だけでも
観るに価すると思います。

HEROよりわかりやすくて、楽しめました。

投稿日

2005/01/19

レビュアー

パープルローズ

HEROと同じくチャン・イーモウが監督なので、色彩の美しさやワイヤーアクションの派手さなど、雰囲気的にはHEROと同じ系列にある作品ですが、HEROほど歴史的な要素がなく比較的単純な三角関係の話なので、わかりやすかったです。「えっ、この人って実はこうだったのね!」というちょっと「24」的な驚きもあり、楽しめました。
チャン・ツィイーの露出度がかなりアップしています。イーモウ監督が、自分の発掘した女優を得意満面でチラチラ見せている、そんな感じです。プロのダンサーを目指していただけあって、ダンスのシーンはなかなかすごかったです。さあ、次はどこまでみせてくれるかな?

3年目〜の浮気ぐらい大目に見てよ〜!?

投稿日

2005/02/11

レビュアー

しゃれこうべ

中盤までのアクションシーンは、もうええやろ…って具合で、おなかいっぱいになってしまいました。
『HERO』の方では、かなり楽しめたのですが、
もう同じようなアクションが2作目ともなると、とにかくうっとうしく感じたのが正直な話。

またストーリーは、途中まではいまいちだったのですが、
後半、いろいろな真実が分かってきてからは、ちょっと驚きつつ、引き込まれたりもしました。
しかしっ! 最後になると、チャン・ツィイーのしぶとさ(普通、そんな傷負ったら死んどるやろ…みたいな)、
アンディ・ラウの女々っちさに辟易でした。
私は断然『HERO』派!
あの壮大な物語のスケールはすばらしかったと思います。
が、この『LOVERS』に関しては、みんな人間の器が小さすぎ(笑)!

でも、やっぱりワダエミさんの衣装はステキ〜。
緑に茶色を使うコーディネイトなんかはさすがですね。
青々とした竹林の中でも映える緑の衣装って、ほんとスゴイと思いました。
衣装に関しては観る価値ありですが、映画としては2回とは観たくないですね…。

HEROに比べれば、全く期待はずれ

投稿日

2005/02/03

レビュアー

ケチケチ

「HERO」のアクションシーンは、精神面を映像化したとでも言うような、形式美による舞のような印象でしたが、この映画ではアクション性にこだわったようですね。しかし、功を奏しているとは私には思えないです。結論から言えば「HERO」の方が映画の仕上がりは格段に上です。

まず目につくのは脚本の悪さです。二転三転するストーリーは人間描写が希薄ですので、作者の都合良くひっくり返しただけという底の浅い印象を受けます。愛が主題になっている映画ですが、勢力に属するが故に意のままに生きられない葛藤であるとか、流されざるを得ない時代のはかなさだとか、自らの出生に対する虚無感だとか、そういったものが描き込まれていませんので、三角関係は非常に希薄なものに感じられます。クライマックスへ向けてのシャオメイ感情の揺れは、どうにか演出によって表現してはいますが、彼女の葛藤がストーリーや台詞によっては全くと言っていいほど描かれていませんので、思い入れだけが目につく演出にも感じられます。

演出の狙いは「HERO」と同じように、色彩を意識した演出を第一義にしているようですが、冒頭付近の遊郭のシーン以外は自然を背景とした映像ですので、強調される色彩が技術的に持ち上げられている違和感が前面に出て嫌みを感じてしまいます。「HERO」の場合は、シチュエーションごとの色彩を強調する演出の必然性があったわけですが、この映画の場合は、ストーリー上の必然性も感じられず、技術を見せられても何の感動も起こりません。

また、一方では人間の生臭さを感じる三角関係を描きながら、背中に剣が刺さったままでも平気に戦う超人的な人物が描かれ、演出の不統一感は救いようがないです。この不統一は最後まで尾を引き、クライマックスのカメラワークやモンタージュに如実に影響しています。クライマックスで監督は何を表現したかったのでしょう。単なるアクションや綺麗な映像ならそんなものは見たくないです。

それでも最悪の映画かというと、アクションシーンはそれなりに楽しめますし、竹林のシーンなどは、このシーンだけ演出家が違うのではないかと思うほどカメラワークもいいです。竹のざわめきやシャオメイの息づかいなどの効果音が緊張感を高め、見応えのあるいいシーンでした。

アクションシーン、遊郭と竹林のシーンは評価して、かろうじて5段階評価は、2。

真実の愛

投稿日

2005/03/09

レビュアー

Tomopy

映像が凄く奇麗で、どんどん引き込まれていきます。3日間で芽生えた愛。されどそれが真実の愛。人間が本当に純粋に人を愛するとは、こういう事なのかなぁ?と考えさせられる映画です。
是非、多くの人に観て欲しい作品です!

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