キング・オブ・ファイヤー

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キング・オブ・ファイヤー / レイ・ウィンストン
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
ジャンル:

「キング・オブ・ファイヤー」 の解説・あらすじ・ストーリー

16世紀の英国で、地位を守るために暴虐を尽くしたヘンリー8世の栄光と転落を描いた史劇アクションの後編。王妃や側近を処刑し、増税で民衆を苦しめたヘンリーに破滅の足音が近づく。主演を務めるのは『コールド・マウンテン』のレイ・ウィンストン。

「キング・オブ・ファイヤー」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: イギリス
原題: HENRY VIII

「キング・オブ・ファイヤー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キング・オブ・ファイヤーのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

キング・オブ・ファイヤー 前編

  • 旧作

16世紀の英国で、地位を守るために暴虐を尽くしたヘンリー8世の栄光と転落を描いた史劇アクションの前編。『コールド・マウンテン』のレイ・ウィンストンがヘンリー8世を、『ビッグ・フィッシュ』のヘレナ・ボナム=カーターが悲劇のアン王妃を熱演。

収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FFEDR00098 2005年09月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 2人

キング・オブ・ファイヤー 後編

  • 旧作

16世紀の英国で、地位を守るために暴虐を尽くしたヘンリー8世の栄光と転落を描いた史劇アクションの後編。王妃や側近を処刑し、増税で民衆を苦しめたヘンリーに破滅の足音が近づく。主演を務めるのは『コールド・マウンテン』のレイ・ウィンストン。

収録時間: 字幕: 音声:
101分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FFEDR00099 2005年09月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全7件

残酷で、しかもそれが正しいと思っていたキングネタバレ

投稿日:2006/11/06 レビュアー:ミシェル

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それがヘンリー8世だったと言えるのかな。

周りにいて侍っている人たちは、ヘンリーのことが好きだから居るのではなくて、ヘンリーを自分の野心を成就させるために利用価値があると思うから何かをヘンリーに取り入ろうとするし、ヘンリーも、周りのやつらが自分にとって役に立つと思うから居させるだけ。そこには、愛や信頼というものが、存在しない。

ただ、死ぬときに自分がひどく悲しい血ぬられた人生を送ったのだということを悟り、人間としてもっと正しく生きるべきだったと反省したように最後が描かれているのが、この映画の救いになっている。

前編に出てくる、スペインの王家の娘キャサリン・オブ・アラゴンは、リチャード・シャープ シリーズに出てきた、テレーサ役のアサンプタセルナがやってます。

ショーンビーンだけ目当ての人も、イギリスという国の歴史を知るためにも、後編だけと言わずに、是非是非、前編も見ることをお勧めします。

ショーンビーンはちょっとしか出てこないけど、あのキングと対等にやりあう剣士を演じるには、やっぱりショーンビーンしかいなかったんじゃないかしらと思います。

キングを演じるレイウインストンは、ヘンリー8世の肖像画にとてもよく似てます。

あと、この続きとして、ケイトブランシェットの「エリザベス」をディスカスで借りられるようにしてくださるとうれしいんだけどなあ。

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追い込まれていく王

投稿日:2007/09/25 レビュアー:madonna

前編と続けて観て、色んなプレッシャーに追い込まれていく王様の姿を、レイ・ウインストンが威厳を持って演じていました。きっといつの時代も権力者は、多かれ少なかれ同じように上からの期待、回りの注進、下からの不平などに押しつぶされながら政治を執り行ってきたのでしょう。この時代のイギリス史を読んでみたくなりました。

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変なタイトルネタバレ

投稿日:2006/06/09 レビュアー:ectherion

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何故 ヘンリー8世 じゃダメなんでしょうか?

XX・オブ・XX という題名って、大抵的外れですよね。
ヘンリー8世のままの方が、絶対借り手が増えると思うんですけどね。

前編後編続けて見ましたが、ちょっと途中ダレてしまいました。
映画が悪いというよりも、この王様が同じ事=跡継ぎを生んでくれる嫁さん探し、を繰り返しすぎなのがイケナイのだと思います。史劇だから仕方ないか。

ショーン・ビーン目当ての方は、後編だけでもよろしいかと思います。ちょっとしか出演していないし、ストーリーとかは別にいいの、彼の姿が見られれば、な方は、後編の最初だけで十分かと。

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人間ヘンリー8世

投稿日:2012/10/06 レビュアー:じぇまいま

ヘンリー8世についての知識はあったし、ブーリン家の姉妹も観たが、イマイチ王の人間性は掴めなかった。
でもこれを観て、一人の王の人生を共感出来るかどうかは別として、理解はできた気がする。
周囲の臣下の思惑が交差する様子も分かりやすかった。
ここに出てくる人物は一人としてモンスターやお人形さんではなく、リアルな人間の意志を持ち、その結果としての行動が
あった。そこを自然に描いている作品って意外に少ない。歴史物に限らず。
地味だけど実は凄い名作じゃないか…?と思ったりする。

ただ、ショーン・ビーンの所は描写不足だったかも。イギリスではこの人有名なんだろうか?英語wikiみても記述が少ないが。
ちょっと唐突感があって歴史上の重要度と出番の多さが釣り合ってなくて浮いてた。
渋いキャストの中で中だるみしないように、華やかで渋いハンサムをスパイス的に投入したのかもしれませんが(笑)
ヘンリー8世役の人と容姿の系統が似てる。兄弟役出来そう。

中々やるなと思ったのが主要キャストの容姿。ヘンリー8世は段々太っていくところ含めてよく似せてたし、
王妃もキャサリン・オブ・アラゴンは似てないけど、他の人は雰囲気がよく似てる。子供も似てる。側近もかなり
似てる人選んでる。クロムウェルとか本人かと。実際よりルックス良くして媚びないのがイギリスドラマっぽくて好感持った。

ショーン・ビーン主演のシャープに出てた人が2人確認できた。テレサと悪役のなんとかって人役。
2人ともあまり老けてない!ショーンは結構老けたよなあ…。

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キャサリン・ハワード役の女優

投稿日:2009/06/29 レビュアー:mag

前後編通して、6人の妃の中でもっとも輝いていた女優が5人目の妃、キャサリン・ハワード役だった。
当時はクレジットを見てもぴんとこなかったけれど、この女優さん有名になるかなと思っていたら…


やっぱりブレイクしました。エミリー・ブラントです。

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