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二重誘拐 / ロバート・レッドフォード

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「二重誘拐」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ビジネスでの成功を勝ち取り、アメリカンドリームを実現させ幸せな人生を歩んできた初老の夫婦ウェインとアイリーン。ピッツバーグの豪邸で平穏な日々を送っていたある日、ウェインが出勤したまま翌日になっても戻ってこなかった。そして心配になり警察に捜索願を出したアイリーンのもとに、身代金を要求する連絡が入る。ウェインは誘拐され、人里離れた森の中で拘束されていた。犯人はアーノルドといういたって平凡な男だった。さっそくFBIが捜査に乗り出し、事件の手掛かりを求めてウェインが誘拐された背景を探り始めるのだったが…。

「二重誘拐」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ

原題:

THE CLEARING

「二重誘拐」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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この作品の何処が二重誘拐なんだ?この邦題絶対に変だ!

投稿日:2004/12/04 レビュアー:RUSH

ロバート・レッドフォード、ウィレム・デフォー、ヘレン・ミレンこれだけの名優と「二重誘拐」と言う邦題でかなり高度な推理を要求されるサスペンスだと勝手に思い込んでしまったのがどうやら失敗だったようである。正直期待はずれといわざるを得ない(泣)。
二重誘拐と聞いて私は「違う人物の二つの誘拐がクロスリンクする」とか「一人の誘拐で実は複数の相手に身代金を要求する」とか、そんなイメージを持った。つまり二重誘拐と聞いて、何が「二重」になっているのだろうという謎に対する期待で今作品を見たのである。だが、一体この作品の何処が二重だったのか?何が二重だったのか?私には理解出来なかった。この邦題は間違っているのではないか?とさえ思ったものである。

しかし、レッドフォードは老けたねぇ(泣)。昔の面影が少し残っているけど、とても初老には見えないよ。でも演技の方は何も変わっていない。彼を見ただけで優しさを感じられる。ウィレム・デフォーもそうだ。初めて見たのは「プラトゥーン」あの頃は若かった(^^ゞ。でもまだまだ健在だね。妻の実家で小さくなって生活しているうだつのあがらない夫で犯人の役を見事に演じていた。あの頼りない自信なさげで何処か優しそうな感じの演技はさすがだと思った。
でもなんといってもこの作品はヘレン・ミレンでしょう。この作品はアイリーン役の出来具合でおもしろさが変わってくる。その点、ヘレン・ミレンは見事に演じていたと言えるでしょう。彼女はお世辞にも若いとは言えない年齢だがとてもすてきな女性だと思う。とても女らしさと上品さを感じる女優さんであると思う。それが演技に良く出ていた。彼女の演技で作品の内容はイマイチだったが救われた。レッドフォードvsデフォーの演技も見所だったが、私には彼女の演技に目を奪われていた。

初老のお金持ち夫婦の夫ウェインが妻に虐げられているうだつのあがらない犯人アーノルドに誘拐され、妻アイリーンが動揺し、彼女の揺れ動く心の内を描いた作品。これの何処が二重なのだろうか?誰かわかる人がいたら教えて欲しいものだ。

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このタイトルは一体・・・。

投稿日:2004/12/26 レビュアー:Juniper Breeze

他の皆さんも書いてますけど、この映画の邦題がどうして”二重誘拐”なのか全く分かりません。 話が進むに連れてきっと面白くなってくる!、最後に大どんでん返しがある!と期待してたのに、そのまま終わってしまって何とも後味の悪い映画でした。 出演者だけが豪華な映画って事でしょうか。 

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私だけじゃなかったんだぁ〜 よかったぁ〜(*^.^*)

投稿日:2011/12/03 レビュアー:伝衛門

作品のタイトルに魅かれてレンタルすることが多い私。
あくまで邦題であり、原題は全く異なることが多々あることも、
『オブ・ザ・デッド』しかり『ディセントX』やら『ディセントZ』やらでも熟知しているつもり!(・・。)ゞ
それでも、出演者リストにロバート・レッドフォード、ヘレン・ミレン、ウィレム・デフォー、マット・クレイヴンの名前があれば
よもや外すことはないだろうと勝手に思ってしまったわけでして。。。

鑑賞結果は、他のレビュアーさんたちと同じで『二重』というキーワードに期待が膨らみ過ぎてしまい、
もやもやしたままエンディングを迎えてしまいました。

誘拐犯と人質という関係ながら駆け引きの中、
二人の人生観(特に妻に対する想い)が重なり合っていくところが、『二重』というキーワードを生んだのか、
原題の『THE CLEARING』から、誘拐という事件を通して誘拐犯と人質、その妻の過去への”清算”という意味合いと
人質が妻に送った手紙や身代金の紙幣が今後の人生を決定付ける”手形”となったことから
2通りの意味として受け取れるからか。。。

いずれにしても、『誘拐』に『二重』をつなげるのはズルイ!

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レビューは絶対見てから借りましょう♪

投稿日:2006/06/02 レビュアー:yamamusi

普段はレビューをある程度読んでから借りるのですが、
今回はタイトルに惹かれて何となく借りちゃいました。
だってレビューを読んでも読まなくても、
観たいものは一応観てみたいじゃないですか?ねぇ?
…と思っている方も!こればっかりは読んだ方がいい!!
読まずに借りたとしても、絶対後で読みに来ます。

いやぁ、騙されましたぁ。。。
「90分」という短さが、ある意味まだ救いだったかも。
残念ながら、駄作だと思います。

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映画ファンをバカにするな! ネタバレ

投稿日:2006/01/04 レビュアー:TOGUSA

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なんてヒドイ映画なんだ!
この邦題でこの内容では、ウソつきといわれても絶対に反論できまい。 この映画に高い評価をつけるのは不可能。
出演者の誰かの大ファンで、一秒でもこの俳優を見ていたいという人は観てもよいと思う。
誘拐や現金受け渡しの手法、FBIの捜査とそれを振り切る方法などは、斬新なアイディアが皆無で見所がない。 残された家族の様子は非常に凡庸、家に泊まりこむFBI捜査官も魅力なし、映像も特別美しいとは感じなかった。
おまけに、身代金を手に入れた後の犯人の情けない態度! わざと見つかるように100ドル札をスーパーで両替して使う。 それなら最初から誘拐なんかするな! 実際の事件に忠実に作ったのかもし、心理として理解できなくもないが、映画だぞこれは。 それはないだろう。
今まで数々の駄作も観てきたけど、これほど腹が立った作品はない。
だまされた! オレの90分を返せ!

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二重誘拐

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この作品の何処が二重誘拐なんだ?この邦題絶対に変だ!

投稿日

2004/12/04

レビュアー

RUSH

ロバート・レッドフォード、ウィレム・デフォー、ヘレン・ミレンこれだけの名優と「二重誘拐」と言う邦題でかなり高度な推理を要求されるサスペンスだと勝手に思い込んでしまったのがどうやら失敗だったようである。正直期待はずれといわざるを得ない(泣)。
二重誘拐と聞いて私は「違う人物の二つの誘拐がクロスリンクする」とか「一人の誘拐で実は複数の相手に身代金を要求する」とか、そんなイメージを持った。つまり二重誘拐と聞いて、何が「二重」になっているのだろうという謎に対する期待で今作品を見たのである。だが、一体この作品の何処が二重だったのか?何が二重だったのか?私には理解出来なかった。この邦題は間違っているのではないか?とさえ思ったものである。

しかし、レッドフォードは老けたねぇ(泣)。昔の面影が少し残っているけど、とても初老には見えないよ。でも演技の方は何も変わっていない。彼を見ただけで優しさを感じられる。ウィレム・デフォーもそうだ。初めて見たのは「プラトゥーン」あの頃は若かった(^^ゞ。でもまだまだ健在だね。妻の実家で小さくなって生活しているうだつのあがらない夫で犯人の役を見事に演じていた。あの頼りない自信なさげで何処か優しそうな感じの演技はさすがだと思った。
でもなんといってもこの作品はヘレン・ミレンでしょう。この作品はアイリーン役の出来具合でおもしろさが変わってくる。その点、ヘレン・ミレンは見事に演じていたと言えるでしょう。彼女はお世辞にも若いとは言えない年齢だがとてもすてきな女性だと思う。とても女らしさと上品さを感じる女優さんであると思う。それが演技に良く出ていた。彼女の演技で作品の内容はイマイチだったが救われた。レッドフォードvsデフォーの演技も見所だったが、私には彼女の演技に目を奪われていた。

初老のお金持ち夫婦の夫ウェインが妻に虐げられているうだつのあがらない犯人アーノルドに誘拐され、妻アイリーンが動揺し、彼女の揺れ動く心の内を描いた作品。これの何処が二重なのだろうか?誰かわかる人がいたら教えて欲しいものだ。

このタイトルは一体・・・。

投稿日

2004/12/26

レビュアー

Juniper Breeze

他の皆さんも書いてますけど、この映画の邦題がどうして”二重誘拐”なのか全く分かりません。 話が進むに連れてきっと面白くなってくる!、最後に大どんでん返しがある!と期待してたのに、そのまま終わってしまって何とも後味の悪い映画でした。 出演者だけが豪華な映画って事でしょうか。 

私だけじゃなかったんだぁ〜 よかったぁ〜(*^.^*)

投稿日

2011/12/03

レビュアー

伝衛門

作品のタイトルに魅かれてレンタルすることが多い私。
あくまで邦題であり、原題は全く異なることが多々あることも、
『オブ・ザ・デッド』しかり『ディセントX』やら『ディセントZ』やらでも熟知しているつもり!(・・。)ゞ
それでも、出演者リストにロバート・レッドフォード、ヘレン・ミレン、ウィレム・デフォー、マット・クレイヴンの名前があれば
よもや外すことはないだろうと勝手に思ってしまったわけでして。。。

鑑賞結果は、他のレビュアーさんたちと同じで『二重』というキーワードに期待が膨らみ過ぎてしまい、
もやもやしたままエンディングを迎えてしまいました。

誘拐犯と人質という関係ながら駆け引きの中、
二人の人生観(特に妻に対する想い)が重なり合っていくところが、『二重』というキーワードを生んだのか、
原題の『THE CLEARING』から、誘拐という事件を通して誘拐犯と人質、その妻の過去への”清算”という意味合いと
人質が妻に送った手紙や身代金の紙幣が今後の人生を決定付ける”手形”となったことから
2通りの意味として受け取れるからか。。。

いずれにしても、『誘拐』に『二重』をつなげるのはズルイ!

レビューは絶対見てから借りましょう♪

投稿日

2006/06/02

レビュアー

yamamusi

普段はレビューをある程度読んでから借りるのですが、
今回はタイトルに惹かれて何となく借りちゃいました。
だってレビューを読んでも読まなくても、
観たいものは一応観てみたいじゃないですか?ねぇ?
…と思っている方も!こればっかりは読んだ方がいい!!
読まずに借りたとしても、絶対後で読みに来ます。

いやぁ、騙されましたぁ。。。
「90分」という短さが、ある意味まだ救いだったかも。
残念ながら、駄作だと思います。

映画ファンをバカにするな!

投稿日

2006/01/04

レビュアー

TOGUSA

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なんてヒドイ映画なんだ!
この邦題でこの内容では、ウソつきといわれても絶対に反論できまい。 この映画に高い評価をつけるのは不可能。
出演者の誰かの大ファンで、一秒でもこの俳優を見ていたいという人は観てもよいと思う。
誘拐や現金受け渡しの手法、FBIの捜査とそれを振り切る方法などは、斬新なアイディアが皆無で見所がない。 残された家族の様子は非常に凡庸、家に泊まりこむFBI捜査官も魅力なし、映像も特別美しいとは感じなかった。
おまけに、身代金を手に入れた後の犯人の情けない態度! わざと見つかるように100ドル札をスーパーで両替して使う。 それなら最初から誘拐なんかするな! 実際の事件に忠実に作ったのかもし、心理として理解できなくもないが、映画だぞこれは。 それはないだろう。
今まで数々の駄作も観てきたけど、これほど腹が立った作品はない。
だまされた! オレの90分を返せ!

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