レディ・キラーズ

レディ・キラーズの画像・ジャケット写真
レディ・キラーズ / トム・ハンクス
全体の平均評価点:
(5点満点)

265

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  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「レディ・キラーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

洗練された身のこなしと豊かな教養を兼ね備えた天才的知能犯“教授”。彼はある時、船内カジノの地下金庫に納められた現金の強奪を計画する。そして実行場所に選ばれたのは、敬虔なクリスチャンであるマンソン夫人が一人で住まう一軒の邸宅。その狙いは計画遂行の拠点となる地下室だった。早速その家を訪ねた教授は持前のスマートな説得力で、教会音楽の練習のためなどと称して夫人を言いくるめ、まんまと地下室を借りることに成功する。こうして、バンドを偽った4人の犯罪エキスパートたちと共に計画の実行へとおよぶ教授だったが…。

「レディ・キラーズ」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: アメリカ
原題: THE LADYKILLERS
受賞記録: 2004年 カンヌ国際映画祭 審査員賞

「レディ・キラーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

レディ・キラーズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
104分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR4445 2004年11月17日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
48枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:265件

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1〜 5件 / 全265件

笑えないコメディー

投稿日:2005/05/03 レビュアー:JUCE

期待して見た映画でしたが、全くいけてませんでした。
コーエン兄弟、トム・ハンクス、ネームバリューだけの映画です。ストーリー的にもかなり平板で、盛り上がりに欠けます。最後の方のシーン(仲間が減っていく)くらいがコーエン兄弟らしさが若干感じられたかなという程度です。
なぜこの映画が永らく借りられなかったのか不思議です。

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アレック・ギネスの最期はすごいのですネタバレ

投稿日:2006/02/18 レビュアー:よふかし

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ご存知の方も多いと思いますが、本作は1955年にイギリスで作られたナンセンスコメディの秀作『マダムと泥棒』のリメイクです。
「教授」と呼ばれるリーダーを中心にした強盗団が、一人暮らしの気のいい婦人宅に間借りし、楽器の練習をカモフラージュに襲撃計画を練るというアウトラインは同じです。
 舞台はロンドンからアメリカ南部へ、強盗団の狙いは現金輸送車からカジノの金庫へ、教授役はアレック・ギネス(見事な怪演です。旧三部作のオビ=ワンというとわかりやすいでしょうか)からトム・ハンクス(ご存知)へと変わりました。
 大きな違いは、マダムが「お茶とおしゃべりが大好きな英国婦人」から「ゴスペルも得意な黒人マダム」へ変わったこと、強盗団は本作では地下室を借り、オリジナルでは二階に下宿することでしょうか。
 それぞれの計画の違いによるためですが、「おせっかいな婦人の訪問によって、計画が中断し、そのたびに慌てて楽器演奏のふりをする強盗団」という基本的なギャグは、オリジナルのほうが生きています。それは、オリジナルの笑いの多くが、気のいい英国マダムの特質(?)に支えられているためで、これをアメリカに移し変えることは、あまりうまくいかなかったようです。
 婦人の友だちが次々とやってきてなぜかお茶会になってしまうところや、繰り返される死体の処理のブラック・ユーモア、教授の「最期」の切れ味など、残念ながらすべてが50年前の作品に軍配があがります。
 本作に関心をもたれた方は、ぜひオリジナルをどうぞ。僕はVHSで久しぶりに見直して(最初は貸し出し中で、なぜか嬉しく思いました)、画質はツラいのですが、やはりかなり面白く観ることができました。
 知らなかったのですが、近年DVDも出ているようです。オリジナル80点、本作は40点。

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たまにはこんなのもいいでしょ

投稿日:2007/02/05 レビュアー:こんちゃん

トム・ハンクスだから、すべてが名作とは限らないという作品ですかね。軽く流して見るにはいいんじゃないでしょうか?いろりおとつじつまが合わなかったりしますけど、細かいことを詮索しなければ娯楽作品としてはある程度のレベルでしょ?

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この作品の何処がいけなかったのか語り合おう!って感じの作品(笑)

投稿日:2004/12/24 レビュアー:RUSH

正直、おもしろかったのかつまらなかったのか一体どっちだ?というのが見終わった直後の感想だ(笑)。おもしろかったようでもあり、つまらなかったようもであってとても評価しづらい作品のようである。個人的にトム・ハンクス主演ということと、必レンであったと言う事で見てみようと思ったのだが、どうやらそれが失敗の元だったようである(^^ゞ。う〜ん、「タイム・リミット」と同じだ(泣)。もう少し誰もが賛同出来るような作品を必レンにして欲しいものである。

しかし、後半の展開はさすがに少し驚いた。「えっ!?そんなのあり?」っていう感じであった。ラストはかなりシュールでブラックになっているこの作品はコーエン兄弟監督作品。個人的に彼らの作品は「ディボース・ショウ」しか見ていない(^^ゞ。でもそれが結構おもしろかったのでこの作品にも期待したのだが、おもしろさとつまらなさが同居しているような不思議な作品になっていた(笑)。正直、トム・ハンクスが出演していなければ、言い換えればトム・ハンクスの演技力がなければこの作品はとても見れた作品にはなっていなかったであろう事が容易に想像出来る。

おもしろいと思ったのはマンソンおばあちゃんである。いいですねぇ〜彼女は(笑)。どこから見てもキリスト教を信じまっすぐに生きてきた女性がそのまま出ているかのような存在感であった(笑)。家でくつろぐおばあちゃん、教会でゴスペルや司教のお話を楽しそうに聞くおばあちゃん、強盗団である事も知らずにいい演奏をする楽団だと信じお茶まで出すおばあちゃん、何とも味がある演出だった。彼女の存在がなければこの作品は大失敗だったであろう。彼女とトムがいてもこのレベルなのだが・・(^^ゞ。

個人的に残念だったのが強盗団メンバーの個性の描き方である。最初の方で各それぞれの経歴を紹介するシーンがあるがどう見てもダメダメ人間だらけというのが印象つけられてしまいその後の展開も予想出来たのは失敗だろう。それを思いっきりコメディ調で描くならこれでもよかったと思うのだが、おばあちゃんの持つ雰囲気を考えるとコメディ調は合わない。コメディ路線で行きたかったがそれも出来ず、シュールでブラックという感じにおさまってしまったという感じがする(笑)。もう少し、丁寧に強盗団のメンバーそれぞれの背景なり、人柄を充分に描けていればもう少し感情移入も出来たかなと思う。

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ゴスベルだけでも必見の価値あり!

投稿日:2005/04/04 レビュアー:きんちゃん

最初に言いますが、ここのイントロダクションにある
「バンドを偽った4人の犯罪エキスパートたち…」
とあるのは、いま読んでみて、違うだろ!と突っ込みたくなりました。(笑)

ものすごい強奪シーンとか、凝った演出とか激しいアクションなどはあまり期待しないほうがいいでしょう。
なんとなくクスリと笑える映画です。

わたしが気に入ったのは教会のシーン。
ゴスベルがすばらしいんですよ!
あまり聴いたことのなかったわたしが見ていて自然と身体をゆすっていました。

ゴスベル隊の指揮者は、竹中直人が黒人の扮装で出演したのかと思ったくらい似てました。

エッチは無いのですが、死体を橋から捨てたりするシーンがあるので、子供にはあまりお勧めできません。

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