APPLESEED

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APPLESEED / 小林愛
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「APPLESEED」 の解説・あらすじ・ストーリー

西暦2131年、世界中を巻き込んだ非核大戦は人類に大きな爪痕を残して終結した。そんな荒廃した世界の中で人々に唯一の希望を与えたのは、最後の理想郷“オリュンポス”。だが、その人口の50%は、ヒト社会の安定を目的に造られたクローン人間“バイオロイド”が占めていた。大戦を生き抜いた若き女性兵士デュナン・ナッツは、ある日突如捕獲され、“オリュンポス”に連行される。やがて目を覚ました彼女の前には元恋人ブリアレオスが。しかし、彼は戦争で重傷を負った体の大半を機械化されており、かつての面影を無くしてしまっていた…。

「APPLESEED」 の作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本
原題: APPLESEED

「APPLESEED」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

APPLESEEDの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分 1:DTS/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV3242R 2004年11月12日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 1人 0人

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1〜 5件 / 全100件

日本のアニメの進化の形?

投稿日:2005/11/18 レビュアー:JUCE

ストーリーはごくありふれたSFでこれと言ってひねりが
あるわけでもない。その分見やすいつくりになっている。
同系統の「ゴッド・ディーバ」を観て、完全に制作者の世界観を
脈絡も無く押し付けられたのに辟易としていたのでいわゆるオタク系の人だけでは万人に向けてアピールしているのだなと思えた。

最初は背景はリアルなCGレンダリング、人物はトゥーンシェディングという組み合わせに若干違和感を感じたが、観ているうちに全く気にならなくなった。
感心したのはキャラクターの動き、CGキャラクターの動きもココまで来たかと感心しました。モーションキャプチャーだと思いますが、あれだけの数のキャラクターを良く馴染ませたなと思います。

映画の中ではバイオロイドと人間の共存のお話しが描かれていましたが、この映画を観ていて遠くない将来にCGキャラと生身の役者がごく普通に競演するのが当たり前になる日が来るかなという予感を感じました。

ILMやピクサーなど海外のCGとは違う日本のCGの流れを感じ取れる作品だと思います。

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これはすごいです!

投稿日:2004/11/14 レビュアー:SKY MESSAGE

この映画を観て、アニメの分野だと日本は世界一だと断言できます。『イノセンス』も映像がすごいと思ったが、こちらも負けてません。内容もわかりやすかったですし、ゲーム感覚で映画が観れて、実際にゲームをやっているような感じにさせます。音楽もすばらしかった。ただちょっと新しく作った言葉がどんどん出てくるので、そういうのを難しく感じる人もいるかもしれません。普段アニメに興味がない人も観てみると面白いですよ。

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攻殻機動隊の原点ここにあり!驚愕のフル3DCG映像!が脚本は・・

投稿日:2004/11/18 レビュアー:RUSH

劇場で見る事が出来ず、DVDになるのを心待ちにしていた。率直な感想はなかなかの出来具合であったと言った所である。ただし、残念なのは士郎正宗氏の原作を題材にしているのであるが、全くの別物として見た方がいいと言う事、原作を知っている方は原作の世界観を忘れて見た方がよい。

なんとも小気味の良い動きをするCGである。機械や金属という無機物の質感、重量感は2Dアニメでは出せないものである。3DCGの出来具合は最高であろう。全てをリアルにという劇場版ファイナルファンタジーとは違い、アニメであるという割り切った考えは的を得ていると思う。背景やランドメイドなどの機械や兵器、武器のCGは秀逸である。が、人物はどうであろうか?アニメという割り切り方で人物は2Dアニメらしさを残しているが3Dで問題になってくるのはポリゴンを使った顔の表情や髪の質感の描き方である。どうやらその問題を解決出来なかったようである。髪の動きは不自然だし、顔の表情もあるにはあるのだがまだまだというレベルである。プラスチックの人形の顔を見ているように感じた所もあった。また雨のシーン(雨が降っている感じは良く出ていた)でかなりの大雨にも関わらず、顔や体が濡れた感じがしない点も課題である。これらの課題はパート2で解決される事を願う。

映像はほぼ完璧であるにも関わらず問題なのは脚本である。冒頭でも書いたが原作の世界観が壊れてしまっている。キャラの性格やキャラ達の人間関係やそのバックボーンにあるものが描ききれていないのは誠に残念としか言いようがない。100分ちょっとでは到底描ききれないのでしようがないと思うがもう少し何とかならなかったのだろうか。しかし、これは士郎正宗氏の原作ファンに限った感想である。知らない方は結構楽しめたのではないだろうか?「攻殻機動隊」「イノセンス」と比べると非常にわかりやすいものに仕上がっている。製作サイドは万人が見て楽しめる作品にしたかったのだろう。この点を考慮すると私は士郎正宗氏のファンであるが納得も出来る。

最近テレビシリーズアニメでもフル3DCGで制作されているものも出てきた。時代と言えばそれまでだろうがこれからのアニメのモデルとなる作品かもしれない。この作品は公開前にパート2製作が決定しているのでそれにも期待したい。私はこういう作品が大好きである。

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先駆者として。ネタバレ

投稿日:2009/10/13 レビュアー:ナナメ歩き

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初フル3Dライブアニメという事で、非常に意気込みを感じます
映像自体も当然綺麗ですし、新技術が功を奏してるようで
CGでありながら手書きの柔らかさも出ていて良い感じですね
ですが人物の動きや表情などはこれからと言ったところでしょうか。

舞台が西暦2131年という事で、『攻殻機動隊』と違いSF色が強いですね
物語はアンドロイド達の反乱、そして『APPLESEED』の謎がメインです
前半は人物紹介と背景の概要説明ですが、全部見せの要素が強く
後半ドラマパートに移行してからは、ラスト以外派手な描写も少ないので
少し物足りなさを感じるので、構成をもう少し煮詰めてもらいたかったですね
物語自体は二転三転して行くので『APPLESEED』の謎も含め
終盤は前半からの伏線回収も滞りなく行われるのできちんと完結しますが
端折り過ぎな部分も多々あるので深みが無いのが残念です
ですが新たな試みとしては十分な出来だと感じます。

全編通して感じた事は、やはり人物の動きや表情が乏しい事ですかね
この辺はこれからの技術向上に期待したいと思います
ですが素晴らしい映像は一見の価値ありです。

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やっと、やっと見ることができました!

投稿日:2004/12/11 レビュアー:オタエドン

私は原作を読んだことはありません。
攻殻機動隊やイノセンスにどっぷりハマッタ私としては、ぜひ見てみたい作品でした。ただ、半分不安もありましたが。
いや〜面白い!映像に音楽、人物設定、アクションなど、満足。
時々、専門用語が出てきて、字幕あったらな〜と、おばはんは思いました。イノセンスよりは、分かり易かったですが。
下手な、いやそれ以上のハリウッド映画より数段楽しめました。
素子さんも大好きですが、この女兵士デュナンにも、惚れました。
次回作はぜひ映画館に見に行くつもりです。もう2、3回見よう。
未見の方は、ぜひぜひご覧を。

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