シービスケット

シービスケットの画像・ジャケット写真
シービスケット / トビー・マグワイア
全体の平均評価点:
(5点満点)

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  • DVD
ジャンル:

「シービスケット」 の解説・あらすじ・ストーリー

1929年10月、アメリカは株の大暴落で大恐慌時代に陥った。それまで自動車ディーラーとして成功を収めていたハワードは、最愛の息子を交通事故で亡くし、妻にも去られてしまった。そんな彼は1933年、運命的に出会った女性マーセラと結婚。そして、乗馬の愛好家である彼女に影響を受け、競馬の世界に傾倒していく。やがて、彼はカウボーイのスミスを調教師として雇う。スミスは“シービスケット”と呼ばれる小柄で気性の荒いサラブレッドの潜在能力に目を付け、その騎手として気の強い男ジョニー・ポラードを起用するのだった

「シービスケット」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: SEABISCUIT

「シービスケット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

シービスケットの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
141分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PXBG70573 2004年08月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:119件

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興奮と感動! 競馬うんぬんじゃない人生の物語!ネタバレ

投稿日:2004/11/17 レビュアー:しゃれこうべ

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アカデミー作品賞にもノミネートされてたので気にはなっていたこの作品。
でも観るのを尻込みさせていたのは、題材が“競馬”であること。
ギャンブルが大嫌いな私、つまりは競馬も全く興味なし。
そんな私がこんな映画観て感動できるとは思えない…と思ってたのです。

しかしながら、この作品を観ていると、全然そんなことは気にもならなくなってました。
確かに題材は競馬であり、シービスケットというサラブレッドが核ではあるのだけれども、
それ以上に、人生の物語なんです。
馬主と調教師、そしてジョッキーの3人の人間と、それとシービスケットという1頭の馬の人生。
この映画で語られた主人公のそれぞれの人間とシービスケットは、みんな魅力的で、だからこそこれだけ人を感動させる物語になったんだなぁと思いました。
思慮深く思いやりのある馬主のハワーズ、馬の命を大切にする調教師トム、そして気性は荒いけれど馬と心を通わせることができるジョッキーのレッディー、それから小さいけれどすごい能力を持ったサラブレッドのシービスケット…。

しかし、上記の3人+1頭に加えて忘れてはならないのが、レッディーの友人でありライバルのジョージ!
彼がいなければこの映画は感動を呼んでなかったと思います!
ラストで、シービスケットとレッディーの復帰レース、普通なら惨敗で終わっていたと思われるところに、先頭を行く一団からす〜っと後退してくるジョージ。
シービスケットのための、そしてレッディーのためのその行動には涙を流さずにはいられませんでした!

中盤の山場、マッチレースの時の騎手もジョージだったし、
「レッディーがシービスケットに乗らなければ、彼の足がつぶれる前に心がつぶれる」ということを言ったのもジョージだった…。
彼は影の主人公、感動メーカーじゃないでしょうか!

とにかく、競馬が好きかどうかなんて関係なく、楽しめてかつ感動できる映画でした。
最後になりますが、レースのシーンは私もハラハラしちゃって、競馬のことが分からなくても「差せ〜っ!」とか言っちゃったりしてましたよ(笑)。

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あなたは感動できましたか?

投稿日:2004/08/19 レビュアー:パープルローズ

この映画を観て感動できるかどうかには、ふたつのポイントがある。1.競馬ファンまたは馬が好きかどうか。2.時代背景が理解できるかどうか。
始めの30〜40分で、時代背景と、馬主(ジェフ・ブリッジズ)、調教師(クリス・クーパー)、騎手(トビー・マグアイア)の3人の人物像が説明されるが、観客に最低限必要な情報を理解させ、しかも退屈させないギリギリの線というところなので、この部分で飽きてしまったり、充分理解ができないと、この映画は単に「馬が走って勝った」というだけのものになってしまうと思う。
騎手が馬小屋で寝転んで本を読んでいるシーンがあるが、このシーンだけを見て、当時の騎手の過酷な生活が理解できるだろうか?(趣味であんなことをしてるのではなく、彼らはほんとに厩舎で寝起きすることを余儀なくされるほどの苦しい生活をしていたのです)
日本人にとっては、シービスケットという馬もなじみがないし、大恐慌後の苦しい時代に対する知識もない。このへんが理解できなければ、なぜあの小さな馬に人々が熱狂したのかは理解できないと思う。

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競馬が嫌いでも大丈夫。

投稿日:2005/05/24 レビュアー:JUCE

競馬、実は嫌いです。
だからこの映画も知人と一緒に観るまでは避けてました。
でも私が想像していた様(巨額の賞金をめぐる人間トラブル)な
内容でなく、様々な困難を乗り越えて成長していく馬と人間達の
ハートフルなドラマでした。
私同様、競馬だからと敬遠していらっしゃる方、大丈夫です。
いい映画ですよ。

しかし実話にしては良く出来た話ですよね。
まさにアメリカンドリームの見本という感じでしょうか。

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感動が湧き上がってくる

投稿日:2010/10/29 レビュアー:Maru

実際にあった話、奇跡の感動物語

挫折を跳ね返す、強い精神力
グイグイと話しに引き込まれいき
2時間以上の時間もあっという間に
過ぎてしまいました。

感動作に出会えました。

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名馬の走りに心奪われました

投稿日:2004/08/20 レビュアー:オタエドン

私は競馬の実物は見たことがありません。しかしこの作品の様なサラブレットを見ると、感動してしまいますね。瞳が良いですね〜馬のまなざしは、とっても素敵!30年台の恐慌時代のアメリカのお話。心に傷を負った人々の絆と再生の物語。実話というのもすご〜い。前半はちょっとお話が、ごちゃごちゃしてましたが、中盤から盛り上がってきました。「少し傷ついただけで、命あるものを見殺しにはしない。」というセリフが何度か出てきます。骨折した馬は射殺されると聞いていましたが、残酷な話です。ラスト、T・マグアイア演じる騎手とシービスケットの奇跡の走りのシーンは、思わず泣けてしまいました。これから『オーシャンオブファイヤー』を見ますが、こちらの愛馬伝説はどうかな?

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