ウォリアークイーン

ウォリアークイーンの画像・ジャケット写真

ウォリアークイーン / アレックス・キングストン

全体の平均評価点:(5点満点)

3

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「ウォリアークイーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

権勢を振るう古代ローマ帝国に敢然と立ち向かったケルト民族の女王・ボウディッカの愛と戦いの運命を描いた歴史スペクタクル。紀元60年。ケルト民族の支配下にあったブリテン島に、世界征服を狙うローマ帝国軍が進攻を開始。島の平和は打ち破られる。

「ウォリアークイーン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2003年
製作国: イギリス
原題: WARRIOR QUEEN/BOUDICA

「ウォリアークイーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アイス・ハザード

脱獄者

アフガン・サバイバー

ユーザーレビュー:3件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 3件 / 全3件

イギリス史の貴重な1ページ ネタバレ

投稿日:2007/10/27 レビュアー:nekosan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

103分のものに「歴史スペクタル」は大袈裟で、描ききれなかった部分があるとしても、興味深い作品でした。

湿地ばかりのブリテン島。自然崇拝に生きる部族で、気弱な先王プラスタグス亡き後「ウォリアークィーン(戦士の女王)」として君臨するボウディッカ。

謝罪に行った彼女と娘達を辱めたローマ収税官ケイタスは、彼女と恋人のスゴ腕戦士ダーパックが率いる部族の底力を侮ったため「お前の血をこの土地に吸わせてやる。そうすればそこから青い芽が生えるから」のボウディッカの言葉通り...

狂気の若者、暴君、ローマ帝国皇帝ネロの命令を受けた武将スエトニウスはこう言います。
「戦う意味がわからない。戦いのプロだけれど、戦いがなかったら壁職人でも。あいつら(ボウディッカ達)は戦う意味を持っている。民と土地のために命掛けだから侮れない」

帝国軍の戦いのプロが真剣勝負をすればどうなるか。
ボウディッカ達は、土地を没収されて命が残るより、戦いに万が一敗北しても屍となり自分達の土地の肥しとなる道を取ります。
100パーセント前向きな生き方が眩しい。

呪術者マギオールの存在は、約2000年の長い年月と自然崇拝の象徴でしょうか?

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

ちょっと感動しました

投稿日:2006/12/20 レビュアー:ミカエル

おおまかに言うと、どう猛部族対騎士の戦いですが、悪いのは騎士で、民族は誇り高く、とてもかっこよかったです。ただ子供に戦わせるのは、どうかと思ったんですが、まあ全体的には良かったです。王の妻が女王になり男達をたばねて、戦う元気なお母さんて感じでした。最後は感動しました。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

エリザベス・コーディー先生闘う

投稿日:2005/05/26 レビュアー:陽子

ジャケット写真では全くわかりませんが、「ER」のエリザベス・コーディ先生が主人公のボウディッカを演じています。ジャケットの印象とは違い、いつもどおり力強くちゃんと美しいです。メスではなく剣をふるい敵を殺しまくっております。コーディー先生の勇姿を見てみたい方にはおすすめします。
ストーリーは直線的でなんら新鮮なところはありません。肝心のボウディッカの人物造詣も、ただ誇り高く鼓舞するばかりで深みがありません。史実を超えずにと思うとそうなってしまうのでしょうか。残念です。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 3件 / 全3件

ウォリアークイーン

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:3件

イギリス史の貴重な1ページ

投稿日

2007/10/27

レビュアー

nekosan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

103分のものに「歴史スペクタル」は大袈裟で、描ききれなかった部分があるとしても、興味深い作品でした。

湿地ばかりのブリテン島。自然崇拝に生きる部族で、気弱な先王プラスタグス亡き後「ウォリアークィーン(戦士の女王)」として君臨するボウディッカ。

謝罪に行った彼女と娘達を辱めたローマ収税官ケイタスは、彼女と恋人のスゴ腕戦士ダーパックが率いる部族の底力を侮ったため「お前の血をこの土地に吸わせてやる。そうすればそこから青い芽が生えるから」のボウディッカの言葉通り...

狂気の若者、暴君、ローマ帝国皇帝ネロの命令を受けた武将スエトニウスはこう言います。
「戦う意味がわからない。戦いのプロだけれど、戦いがなかったら壁職人でも。あいつら(ボウディッカ達)は戦う意味を持っている。民と土地のために命掛けだから侮れない」

帝国軍の戦いのプロが真剣勝負をすればどうなるか。
ボウディッカ達は、土地を没収されて命が残るより、戦いに万が一敗北しても屍となり自分達の土地の肥しとなる道を取ります。
100パーセント前向きな生き方が眩しい。

呪術者マギオールの存在は、約2000年の長い年月と自然崇拝の象徴でしょうか?

ちょっと感動しました

投稿日

2006/12/20

レビュアー

ミカエル

おおまかに言うと、どう猛部族対騎士の戦いですが、悪いのは騎士で、民族は誇り高く、とてもかっこよかったです。ただ子供に戦わせるのは、どうかと思ったんですが、まあ全体的には良かったです。王の妻が女王になり男達をたばねて、戦う元気なお母さんて感じでした。最後は感動しました。

エリザベス・コーディー先生闘う

投稿日

2005/05/26

レビュアー

陽子

ジャケット写真では全くわかりませんが、「ER」のエリザベス・コーディ先生が主人公のボウディッカを演じています。ジャケットの印象とは違い、いつもどおり力強くちゃんと美しいです。メスではなく剣をふるい敵を殺しまくっております。コーディー先生の勇姿を見てみたい方にはおすすめします。
ストーリーは直線的でなんら新鮮なところはありません。肝心のボウディッカの人物造詣も、ただ誇り高く鼓舞するばかりで深みがありません。史実を超えずにと思うとそうなってしまうのでしょうか。残念です。

1〜 3件 / 全3件