ヒットラー

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ヒットラー / ロバート・カーライル
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27

  • DVD
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「ヒットラー」 の解説・あらすじ・ストーリー

アドルフ・ヒットラーの半生を豪華キャストでTVドラマ化したシリーズ第2部。ドイツ大統領・ヒンデンブルグの死去を機に、ドイツ初の総統に就任したヒットラーは、その勢いを留めることなく、一党独裁による政治方針を押し進めていく。

「ヒットラー」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: HITLER: THE RISE OF EVIL

「ヒットラー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ヒットラーのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

ヒットラー 第1部:我が闘争

  • 旧作

アドルフ・ヒットラーの半生を豪華キャストでTVドラマ化したシリーズ第1部。虐待を受け不安定な青春時代を送ったヒトラーは、芸術家を志しウィーンへと旅立つ。しかし、世界戦争まで秒読みに入ったウィーンは、彼にとってあまりにも残酷な状況だった。

収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
OSBV10070 2004年08月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 1人

ヒットラー 第2部:独裁者の台頭

  • 旧作

アドルフ・ヒットラーの半生を豪華キャストでTVドラマ化したシリーズ第2部。ドイツ大統領・ヒンデンブルグの死去を機に、ドイツ初の総統に就任したヒットラーは、その勢いを留めることなく、一党独裁による政治方針を押し進めていく。

収録時間: 字幕: 音声:
90分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
OSBV10080 2004年08月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

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殿堂入り!ネタバレ

投稿日:2010/08/16 レビュアー:ホヨマックス

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つ、つ、ついに見つけた・・。
これを観ればヒットラー独裁政権が台頭するまでが分かる・・。
苦手な読書をしなくても、映像で観れて分かり易いし楽だぁ^^
私が気になっていた謎もこれで解けた。こ〜れを探していたんだよぉぉ!

我がナチ党員?^^「silvy-A」さんに捧ぐ。
「ヒットラー第1部:我が闘争」「ヒットラー第2部:独裁者の台頭」
このシリーズ2枚をいっっきにチャーターしちゃって下さいぃぃ。

オーストリアに住んでいたヒットラーが子供時代に父親が亡くなる(たぶん65歳)。大人になると母も他界。1907年ヨーロッパも不景気。芸術家を目指していたヒットラーには才能が無いので絵も買って貰えず収入も仕事も無い。やがてオーストリア皇太子暗殺で第一次世界大戦が勃発。英仏露の連合軍がドイツ同盟国オーストリアを攻撃しドイツも戦争モード全開。1917年ヒットラーも志願兵として戦場に。集中包火を浴びても悪運よく生き残ったヒットラーは徐々に出生して行く。が、あえなくドイツは降伏。敗戦、即ち共産主義の終わりから半年、新たなドイツの民主制から多くの政党が誕生して行く・・。

そぉ〜こでだぁ!中でも急速に勢力を伸ばしたのが国家社会主義労働者党!
いわゆるナチ党!ヌァ〜チスゥ!
そ〜の中心人物がぁ、過激な演説をするア〜ドルフ・フィ〜ットルァ〜ッ!!!

超人気者のヒットラーはどのようにして大出世したのかぁぁ!
み〜んなの心を鷲掴みして離さぬ演説とわぁぁ!
一体ぬぁぁ〜ぜ600万人ものユダヤ人を虐殺するに至ったのくぁぁ!
そぉ〜の最大かつ極限の謎が本作に集約されておるのどぁぁっ!
さあ、ナチス残党よ、ナチス同盟国よ、ユダヤ人や連合軍も本作を観なさいっ!
そして、この神をも冒涜するチンピラヤクザキチガイナチズムに魅了されなさいっ!

知る事で善人がいかに愚か者なのかを悟るであろう・・。
そして、平和な日本で生活している我は思う 「ああ、生きているって素晴らしい」と・・。

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悪が繁栄する絶対条件は善人の排除である。ネタバレ

投稿日:2004/10/20 レビュアー:RUSH

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第一部の続編です。第一部でクーデターに失敗したヒトラーは逮捕されます。そして裁判で有罪判決を受け、刑務所で刑に服します。禁固5年という事でしたがわずか1年ほどで釈放されます。この刑務所にいる間に現在ドイツ国内では発禁本となっているあの有名な「我が闘争」を執筆するのです。

それからしばらく政治から離れたヒトラーは姪っ子アンゲラと山荘にこもります。そして彼が再び党に戻った時には、党首の座を狙う人たちがいました。彼はそれらの反対勢力を抑えつつ党の拡大をはかります。1925年の議会選挙でナチ党はわずか3議席でしたが1932年には230議席も確保し最大政党にまでになります。そして首相までなりあがった彼は「全権委任法」を制定し大統領と首相を統合し総統に就任するのです。ここまでが第二部で描かれます。つまり第二次世界大戦前までという事です。大戦後のヒトラーの動向は字幕だけで簡単にすまされてしまいます。

どうせなら第三部を設けて第二次世界大戦で彼の持論であるユダヤ人排除政策を行い、彼が自殺に追い込まれるまでを描いて欲しかったところです。ですが第一部、第二部とも史実に忠実に描かれておりなかなか見応えがありました。

この第二部ではヒトラーが愛した女性たちとの関係も描かれます。一人は姪っ子のアンゲラ・ラウバル、もう一人は愛人のエヴァ・ブラウンです。どちらも彼と関わったが為に悲劇に見舞われるシーンは、見ている方が彼女たちに対する同情よりも彼に対する悲しみにくれてしまいます。とても印象に残るシーンの一つです。お見逃しなきように。

ヒトラーを描いた作品は色々ありますが、「アドルフの画集」「戦場にピアニスト」「シンドラーのリスト」も合わせてみる事をお奨めします。

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悪が繁栄する絶対条件は善人の排除である。ネタバレ

投稿日:2004/10/20 レビュアー:RUSH

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ヒトラーが独裁者として成り上がる様を描いたドラマです。この第一部では、ヒトラーの幼少期から第一次世界大戦を経験し、政治に目覚め、1923年11月9日の「ミュンヘン一揆」または「ヒトラー一揆」といわれるクーデターを起こし政権獲得を目指すまでを描いています。つまり政治的な初めての敗北を味わうまでが描かれています。

幼少期及び青年期の描写が非常に少なく、簡単に描かれます。父親、母親の死を中心にものの五分ぐらいで終わってしまうのはちょっと残念でした。ヒトラーを演じるのはロバート・カーライルです。アメリカのドラマなので全編英語です(笑)。英語を話すヒトラーというのもなんか気持ち悪いものです(^^ゞ。個人的には映画「アドルフの画集」でヒトラーを演じたノア・テイラーの方が好きです。演説の迫力が違います。でも映画「アドルフの画集」を見てない方にはあまり気にならないでしょう。ちなみに映画「アドルフの画集」は第一次世界大戦後からヒトラーが政治に目覚めるまでが描かれています。

第一次世界大戦でヒトラーは有能な伝令兵として認められていたのですが、出世は伍長止まりでした。なんでも協調性の不足が原因らしいです。また彼は毒ガスによる負傷で目と喉をやられたらしく、目は治りましたが喉は元の声に戻らなかったそうです。それであの演説の独特の野太い声になったそうです。戦後彼はドイツ労働者党に加わり、扇動要員として演説を繰り返しながら次第に党での地位を向上させしまいには国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)の党首となります。そしてミュンヘンで政権獲得を目指したクーデターを起こすのですが失敗し逮捕されるのです。第一部ではこれらが全て忠実に再現されています。一番の見所はやはり最後のクーデターの失敗による大きな挫折を味わうヒトラーだと思います。

ヒトラーを描いた作品は色々ありますが、「アドルフの画集」「戦場にピアニスト」「シンドラーのリスト」も合わせてみる事をお奨めします。

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ドイツ語でないのが残念

投稿日:2010/09/19 レビュアー:ロンリー火真西

ヒットラーの少年時代から描くがメインは青年時代
画家を目指すおとなしい少年が、青年になって戦争の最前線へ送り込まれる
ヒットラーは異常なほど最前線にこだわり、赤軍討伐のために戦うが何度か死にそうになる

戦争が終わりヒトラーが天才的な演説の才能を発揮し、支持者のもと市民の圧倒的な支持を得てある党の代表になるまでを描く
移民やユダヤ人にドイツが搾取されていると思い込んでいるらしいが、なぜそう思い込むようになったのかがなったのかがいまいちわからない
特別な経験などはなかったように思う

ある夕食会で男爵に「私の父はユダヤ人だ、父を侮辱する気か」
と言われてもヒトラーは無言で通す
周りが助け舟を出しても無言で通すヒトラーのユダヤ人憎悪心がいかに強いく、自分の考えに頑なであることがわかるシーン

ヒトラーをこの頃から危険とみなす者たちもいて、ヒトラーは国家反逆罪で逮捕される場面もあるが、得意の演説で裁判をまるめこんでしまう

ドイツ語で作成されていないのが残念だがヒトラーをロバート・カーライルが演じているので仕方がないか
演説シーンはドキュメンタリーなどで見るヒトラーそのものだった

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独裁者誕生

投稿日:2010/09/19 レビュアー:ロンリー火真西

反ヒトラー勢力がことごとく潰され、とうとう独裁者ヒトラーが誕生するまでを描く

独裁者ヒトラーが誕生したところで映画は終わり、後の出来事は字幕と写真でさらっと触れられているが大方承知のとおりのこと

そういえば衰退期のヒトラーを描いた映画はいくつか見ましたが、全盛期のヒトラーを描いた映画はこれが初めてかもしれません
力強く、勇ましい、そしてあの演説の力に当時のドイツ国民は陶酔してしまったのでしょうか?
時代が混乱していたこともあると思いますが、映画を見る限りヒトラーが正気とは思えませんでした

この映画はヒトラーを肯定も否定もせず
製作者の意見などもはいっておらず、あくまで史実を描いているところがいいと思います

ロバート・カーライルの演技力はさすがです

ホヨマックスさんに感謝

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