マスター・アンド・コマンダー

マスター・アンド・コマンダーの画像・ジャケット写真
マスター・アンド・コマンダー / ラッセル・クロウ
全体の平均評価点:
(5点満点)

105

  • DVD
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「マスター・アンド・コマンダー」 の解説・あらすじ・ストーリー

ヨーロッパがナポレオンに席巻されつつある1805年、海の上でもフランス勢力は圧倒的優勢を誇っていた。劣勢のイギリス軍は、それまでに多くの兵士を失い、幼い少年たちまで徴兵しなければならない戦況に立たされている。そんな中、弱冠12歳の士官候補生ブレイクニーら数人の少年たちも兵士として軍艦サプライズ号に乗り込む。そして、伝説的な名艦長として名を馳せるジャック・オーブリー指揮のもと、フランス軍の武装船アケロン号の拿捕という重大任務に向かう乗組員たち。しかし、彼らの前には、大海原の脅威という試練も待ち構えていた…。<BR>

「マスター・アンド・コマンダー」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: MASTER AND COMMANDER: THE FAR SIDE OF TH
受賞記録: 2003年 アカデミー賞 撮影賞

「マスター・アンド・コマンダー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マスター・アンド・コマンダーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
139分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UJRD38099 2004年07月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:105件

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1〜 5件 / 全105件

様々な友情の形。

投稿日:2006/01/30 レビュアー:JUCE

他の方のレビューにもあるように、
過酷な海の世界で苦しむ少年たちと、それを支え、
育てあげる名艦長の物語を想像していました。
でも、違いました・・・。

あまり悲壮感や苦しみという部分に焦点をあてた物語では無く、
テーマは男同士の友情です。
大きな軸は艦長と親友である船医の友情。
船医と負傷を追った少年士官候補の友情。
水平同士の友情。
敵艦艦長に寄せる友情(ライバル心、敬意)。
というような話を主軸に、ガラパゴスの自然や大海原の脅威を
絡めた佳作です。
派手さは感じませんでしたが、丁寧に作りこんだ作品という
印象が残りました。

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盛り上がりがない…。このネタなのになぜ?

投稿日:2004/07/25 レビュアー:しゃれこうべ

アカデミー賞のノミネートも多かったし、
なんせ主役がラッセル・クロウ!
監督は『いまを生きる』のピーター・ウィアーだし!
と、ワクワクして観たのですが…。

なんで? 全然盛り上がりがないまま終わってしまった映画でした。
ネタとしてはすっごく面白そうなのに、ジャック艦長のキャラもそこまで深く描けてなかったと思うし、
船員達の苦悩や友情なども描き方が薄い。
さらに戦闘シーンも普通…。敵のことが全然描かれていないだけでに、あまり感情移入できないのも、戦闘シーンが普通と思う理由の1つかな。
とにかく全般的に昂揚にかける映画でした。残念!

一番描きたいテーマをもっと絞って作って欲しい映画でした。
せっかくなのに〜っ! 悔しい…。

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海洋物がお好きな方……は言われなくてもとっくに見てる

投稿日:2005/02/08 レビュアー:iuiu

今ホーンブロワーにハマっているので、見ごたえありましたね〜。(^^) 原作も読んでみようかと思っているのだが、ジャック・オーブリーシリーズがあんなにたくさんあるとは知らなかったので、どこから手をつけていいものやら。どうやらシリーズ10作目にあたる「南太平洋、波瀾の追撃戦〈上〉―英国海軍の雄ジャック・オーブリー」が映画のベースとなっているらしい。

大海原を帆船がすーいと進むだけでも英国海軍好きにはたまらないことだろう。トラファルガーの戦いで名高いネルソン提督のエピソードが挿入されているのも興味深い。トラファルガーの戦いがあったのはこの映画の設定年1805年のことである。
独居老人さんも書いておられるが、小さな子どもを徴用するしか道がなかった的紹介の仕方は誤解のもとなのでなんとかならないかと思う。ホーンブロワーにも17歳で士官候補生となった彼に、「海の男になるには5年遅いな」という台詞もあるし、ホーンブロワーと並ぶ人気シリーズの主人公ボライソーも12歳で士官候補生になっているから、12歳というのはごくごく妥当な年齢であろう。
私は映画の音楽はたいていなんでもいい派なのだが、この映画の音楽は印象的だった。モーツァルトやバッハ、ボッケリーニといったクラシックが意外なことにぴったりはまっていて、ヴァイオリンやチェロを奏でるオーブリーやマチュリンからは英国紳士の矜持が伝わってくるような気がする。(本人たちにその気があるかどうかは知らないが。)演奏しているのは贅沢なことに天才ヨーヨー・マ。
英国海軍モノは原作が長大なことが多いので、これもできればTVシリーズであれば嬉しいのだが…とチラと思った次第。

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何かつまんなくねえ?

投稿日:2010/02/01 レビュアー:ホヨマックス

ラッセルは派手が嫌いで渋めのオッサンになりたいらしい

だからコレ、船舶関連に興味無い人は終始つまんないよぉ

一応早送りはせずに最後まで見た

まあ・・好きに演じろヤ

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海洋スペクタクル・アクション超大作だそうである・・本当なの?

投稿日:2004/08/12 レビュアー:RUSH

雑誌でこの作品のDVD販促広告に「ラッセル・クロウ主演 海洋スペクタクル・アクション超大作!!」と書いてありました。「ちょぉ〜たいさく」だそうです。本当にそう?おいらには「超」いらないと思いました。確かに大作であることには異存はありません。迫力のあるアクションシーンは良くできていましたし、音楽もなかなか凝っていてアカデミー2部門(音響効果、撮影)受賞したのもうなずけます。ですがそれだけなんです。ものごくいい雰囲気を持っているのに中身がないというか船長や部下達のつながりがうまく描けていないので感情移入できませんでした。本当に残念でしょうがありません。

最初に登場人物が多すぎて誰に焦点を置いて見ていけばいいのかわからずに気がつけば終わっていたという感じでした。なんでもかんでも描こうとしすぎたのではないでしょうか?脚本をどなたが書いたのかはわかりませんが脚本の出来が悪かったせいだとおいらは思います。お話が淡々と進んでいき、ある程度のイベントも発生させながらこの作品は終わります。結局目を奪われたのはオープニングとラストのアケロン号との戦闘シーンだけでした。しかし、この作品の一番大切なところはそこではなくその間にあるべき艦長さんの魅力とそれを慕う部下達の絆を本来なら描かなければならないはずでしょう?それが出来ていない。ラッセル・クロウはその艦長さんをうまく演じていたと思いますが、彼より軍医を演じていたポール・ベタニーの演技の方がおいらには光ってみえました。これでは本末転倒ですよね(ToT)。救いなのは、片腕を失った幼い士官候補生の成長が見れたことだけでした。

なんだか焦点の合っていないピンボケ写真を見ているような感じでした。あれだけのすばらしいアクションシーンがあるだけに非常に残念でした(ToT)。

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