ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSの画像・ジャケット写真
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS / 金子昇
全体の平均評価点:
(5点満点)

14

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「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」 の解説・あらすじ・ストーリー

ゴジラ、モスラ、メカゴジラがシリーズで初めて顔を合わせた「ゴジラ」シリーズ最新作。東京タワーや六本木ヒルズを舞台に、3大怪獣が暴れ回る。機龍(メカゴジラ)の整備士・中條は、小美人から機龍を捨てないとモスラが人間の敵になると忠告される。

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
91分 日本語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語/(2004Remix)
3:ドルビーデジタル//日本語/(音声解説 1)
4:ドルビーデジタル//日本語/(音声解説 2)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV2870R 2004年07月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 28人 5人

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ユーザーレビュー:14件

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「モスラ」の羽ばたき方が◎。ネタバレ

投稿日:2005/07/14 レビュアー:YNAG

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 ストーリーは前作の「ゴジラ×メカゴジラ」の続編となり、「ゴジラ」との「決着」をつけるための「闘い」となりますが、「メカゴジラ(03式機龍)」は、「ゴジラ細胞から造られたメカゴジラ」という「悲哀」を引きずったまま「ゴジラ」との再戦に臨みます。「対ゴジラ最終兵器」でありながら、「また、暴走するのでは…。」という不安を抱えたまま「ゴジラ」と闘う(機龍自身は闘いたくないと思っているらしい…。)「03式機龍」は、その「不安定さ」ゆえに目が離せず、主役「ゴジラ」以上の存在感をかもし出していたと思います。「釈 由美子」さんという強烈な個性に操縦されるのではない「メカゴジラ」ということで、同じ「メカゴジラ」なのですが、前作「ゴジラ×メカゴジラ」の時の「メカゴジラ」とは違った印象を受けました。その「メカゴジラ」を最期に動かす主人公が「メカ好き」という設定は、あるのか無いのかはっきりしない「メカゴジラの意思」の存在を感じさせるのに効果的な設定だったと思います。
 また、「不安定なメカゴジラ」に対して「信頼できる怪獣」として登場する「モスラ」ですが、これまで多くの作品に登場していながら、今ひとつ不自然な「羽ばたき方」だと感じていた羽の動きが、いかにも「力強く羽ばたいている」という感じに動いている場面がありました。CG画像なら簡単に描けそうな場面なのですが、「操演」ということで、「東宝特撮」の面目躍如という場面だろうと思います。ただ、「モスラ」といえども「虫の羽」が、あそこまで「鳥の翼」のように動くのかなぁ?とも思いますが、ファンとして見てみたかった場面なので現実味が無くても◎な演出だと思っています。
 この作品の次の「ゴジラ ファイナル・ウォーズ」には「メカゴジラ」は登場しない(ゴジラ対メカゴジラの曲だけは流れますが。)ため、「メカゴジラ」としてはシリーズ最期の勇姿となりますが、最終的には「海に沈んだだけ」なので、きっと、いつか誰かが引き上げて復活させてくれると信じています。

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結局ファンを喜ばせるネタ入れないと成立しなくなった『ゴジラ』ネタバレ

投稿日:2004/07/28 レビュアー:レビュアー名未設定

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東宝特撮の重鎮・小泉博さんは、ほんと前半のドラマ部分を盛り上げるべく出ずっぱりのご活躍。どうせ顔見せ程度と思っていただけに嬉しい誤算。でも、走るシーンでは「おじいちゃん無理しないで、頑張って。」とお声をおかけしてあげたくなりました。

小美人登場は『モスゴジ』かな。「卵を返してください。」ならぬ今回は「ゴジラの骨を海に返して下さい。」ときたもんだ。でもって、振り向けばモスラ。オイ、誰も気が付かんのか!と1人つっこみ。つっこみどころは、もう一つ。小泉さんに、「覚えてくださっていたんですか?」の小美人のユニゾンに、「顔が違うじゃんか〜。」ザ・ピーナッツをデジタル合成せい!『モズゴジ』からは、幼虫のゴジラ尻尾噛みつき攻撃のシークエンスや、ビル(岩場)の陰から繭糸攻撃なんかでもやっちゃってくれてました。

しかし一番たまげたのはやはり”カメーバ”でしょう。今時コレ知ってるのは何人いることやら。おまけに「他に名前つけようが無かったんすか。」なんて自虐ネタ。嗚呼、【ゴジラ対カメ〜バ】見たかった。もしや海外版はゲゾラだったりして(嘘)・・・外人てばタコとかイカ好きだから。これで、もうあとマニア泣かせの怪獣は無いのかな。没ったアンギラスとバラン復活か。マンダは地味だな。ドゴラでは雲を掴むような話だ。ガバラなんて夢のまた夢。

釈由美子のフォロー嬉しかったです。別にFANじゃないけど、昔から東宝特撮シリーズって続編でありながら、前作のフォローが希薄なもの多いですから。吉岡美穂のサービスショット無しに怒り!それでもタンクトップ姿の胸元には視線釘付け。ロボコン長澤のヘソ出し&生脚を代替品とすべきなのか真剣に悩んだ。

機龍のモゲラみたいなドリルはやめて欲しかったよ。メカものは初号機が一番なんだなと痛感。

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ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS ネタバレ

投稿日:2015/07/28 レビュアー:片山刑事

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 「機龍を捨てなければ、モスラが協力しない」と言っておきながら、最後は普通に協力して戦ったり。「機龍を捨てれば、モスラがゴジラをやっつける」と言いながら、モスラ登場していきなり決死の攻撃をしていて「モスラの寿命が短いのかもしれない」とボロボロになるモスラで、絶望的な展開になるのが驚きました。

 登場人物たちには全く感情移入できませんでした。主人公が整備士というのは面白い設定でしたが、最後になった途端に整備士の主人公とメカゴジラが浪花節のような展開になるのが驚きでした。いつの間に意思を持つようになったのか。
 メカゴジラの愛着等が描かれていないため、最後になって突然メカゴジラとの感動的な別れの展開になってもいかんせん心を動かされることがなかったです。
 メカゴジラを操縦する隊員たちも、まさにステレオタイプといった人たちで。初対面で、いきなりパンチを繰り出す隊員を見ていると苦笑いで見てしまいます。

 ラストの脱出劇のトンデモ度も苦笑いになってしまいます。まあ、子ども向けとしてみればいいのでしょうが……。

 冒頭のモスラ迎撃やゴジラを海上で迎撃する自衛隊のアクションシーンはなかなかの迫力で特撮シーンは迫力あってよかったです。機龍がミサイルバンバン撃ちまくるシーンなんかもカッコよかったです。優雅にしなるモスラの羽もよくできていて、綺麗でした。

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久しぶりに男が主役

投稿日:2010/02/10 レビュアー:gedonn

女性が怪獣映画の主演を務めたのは、VSキングギドラの中川安奈が初めてだったと記憶している。

当時は斬新な試みで大変面白いと思ったものだが…

ガメラの中山忍あたりからか、水野美紀、田中美里、新山千春、釈由美子と女性が主演 (もしくは主役級) の作品が多く登場するようになると、作品自体の出来不出来とは別の次元で違和感を感じるようになった。

もちろん女性が主役でもいいのだが、男性主要キャラとのバランスが悪いと何かしっくりこない。

金子修介監督作品は特にその傾向が顕著で、ガメラ2では水野美紀、GMKでは新山千春が前に出過ぎていて、男性主役である永島敏行や宇崎竜童は思いっきり割をくったような印象だった。 (ガメラ3に至っては主要キャラの大半が女性で、男性については誰が出ていたのかすら思い出せない…)

怪獣映画はこうあるべき…という定義を振りかざすつもりは毛頭ないが、私的には男性キャラによる 「燃える」 要素がかなり重要だと思う。アニメやゲームの影響からか、最近は作る側、見る側ともに女性キャラによる 「萌える」 要素を求める向きが多い思うが、それは男性主要キャラとのバランスが保たれていてこそ活きる部分ではないだろうか。

本作の金子昇はまさに 「燃える」 キャラで、彼の個性と機龍の整備士という設定がよく活かされていたように思う。

吉岡美穂は 「萌える」 の担当だったのだろうが、演技力が云々というよりは役の設定に合ってないような印象で、なぜこの役が吉岡美穂だったのか?という疑問が残った。 (長谷川理恵のウルトラの母の声に比べればまだ許せるが…)

「燃える」 に加えて 「泣ける」 要素を取り入れたラストには脱帽。


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前作を観てから観ましょう。ネタバレ

投稿日:2006/10/24 レビュアー:まびか

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機龍って、ただの機械じゃないんだ! まるで、ジャイアントロボの様な、終わり方じゃん! 

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