怪談新耳袋−白いひも編−

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怪談新耳袋−白いひも編− / オムニバス邦画
全体の平均評価点:
(5点満点)

6

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「怪談新耳袋−白いひも編−」 の解説・あらすじ・ストーリー

メディアファクトリー刊「新耳袋」原作の怪談ショートフィルムのDVD化第5弾。『GOOD LUCK!』の土井裕泰が手掛ける「かくれんぼ」、『発狂する唇』の佐々木浩久が手掛ける「壁を叩く音」の他、ホラー界の俊英たちが手掛ける全6作品を収録している。

「怪談新耳袋−白いひも編−」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本

「怪談新耳袋−白いひも編−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

怪談新耳袋 −白いひも編−の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
35分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KIBR9005 2004年09月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:6件

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返化ネタバレ

投稿日:2013/08/21 レビュアー:AVANZSUR

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【かくれんぼ】監督:土井裕泰 主演:ともさかりえ
教室で家族に電話中に下校もせずかくれんぼに興ずる生徒を発見し注意する為、子供たちの後を追いかけて行く話ですが、蜘蛛の糸が張られた机、裸足のカットでどちらが”異形のモノ”なのか気付いてしまいます。このカット絶対余計だと思うんですが・・・。逆転の発想と云うか視点が意外で最後にオチを効かす効果を考えればやっぱり残念なカットでした。

【死神】監督:太田隆文 主演:竹山奈歩
―近づく編―に収録されている【旅館】に出演していた女優(三船美佳)の幼い頃の体験談と云う設定。神社に洋ホラー系の死神出現が何ともミスマッチしていて画的に面白いんですよね。死神は自ら手を汚さない筈が・・・って、これもルールを無視した展開が妙ですね。幼い頃にこんな怖いモノを観たらトラウマになるでしょう。死神の造形も手抜きせずきちんと作り込んでいるので興醒めしません。

【スクープ】監督:太田隆文 主演:弓削智久
【死神】で女優にインタビューをした後の展開の話。このロケ現場の近くで連続殺人事件発生でカメラマンが現場写真を撮る事を命じられ、現場で野次馬を撮影していると・・・。この基となる話は昔からよくあるんですが、ファインダーを覗かないとその異変が見えないのがポイント。この犯人は今後罪を裁かれても永遠に憑かれたままなんでしょう。自業自得な話です。

【たけしくん】監督:森山亨 主演:ともさかりえ
またまたともさかりえが主演。夢に何度も登場する少年に悩みを打ち明けると解決してくれるも、一度その意見に反抗してから夢に現れなくなる。ある日バスに乗車中、夢に登場した少年に瓜二つの少年を発見し・・・って話ですが、結局少年は獏の役割を担ってたってオチが面白いですね。主人公が精神的に自立出来る年齢に達したんで獏はその役目を終えたんでしょう。ダメンズウォーカーである今の悲惨な状況を脱するには結局己の意思次第だよ、ってドラえもん的な忠告が彼女に理解出来るといいんですが。

【板人形】監督:森山亨 主演:すほうれいこ
道路工事の現場でライトを左右に振るガードマン人形を板人形と呼ぶ事を初めて知りました。この話の基となるネタは絶対悪戯だと思うんですが、最後にもう一捻り効かした、これが本当の意味での戸板返し的なオチがオツなもんですね。ガードマンがニシオカケンゴと云うお遊びも笑えます。

【壁を叩く音】監督:佐々木浩久 主演:藤村ちか
これまたよくある、ある決まった時刻に異音が聞こえてくるお話。友人が何を観て速攻で退散したのか、何か一言忠告するのが友人やろっ!って、こちらが忠告したいんですが、謎の異音の発生原因は想定通りも、そのモノが指し示した場所で何が起こったのか?これこそ重大な何かを忠告してくれてるんでしょうか?投げっ放しが効果絶大な作品です。

【白いひも】監督:森山亨 主演:ともさかりえ
真夜中天井付近から垂れ下がる白い紐の意味する謎が解けて一安心も、更に後日談で2段オチが効いてます。蜘蛛の糸的なお話かと想定してたんですが、まさかの意外な展開でした。無理を聞いてくれた彼氏が・・・彼女は一生後悔するんでしょうか。少々後味悪い内容です。


第2シリーズの有終の美を飾る本作、全7作品収録で、2段オチが効果的なお話が多く、セーラー服姿から死体までと雪之丞変化ならぬ”ともさかりえ七変化”が愉しめます。
内容的には不条理極まりない心霊的な怖さではなく奇妙な話系が中心ですね。
個人的に愉しめたのは、ちょっと切ない系【かくれんぼ】、その2段オチの真意は?【板人形】、これぞ投げっ放しの妙【壁を叩く音】、その2段オチって悪夢じゃん【白いひも】でしょうか。
特筆すべきは愉しめなかった駄作が1作も無かった事でしょう。
どの作品も一定水準のクオリティを保っており、粒揃いのさすが新耳!って感じですね。
ちなみに特典映像のスカイフィッシュに関して興味を持たれた方は『「超」都市伝説X』と云う作品でネタとして使われてますので一見の価値ありと思います。
また、【スクープ】の中で新耳でお馴染の監督さん達がカメオ出演してますので、誰が出演してるのか見つけて遊ぶのも暇つぶしにもってこいかとw

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フライフィッシュってなに?

投稿日:2006/05/13 レビュアー:裸足のラヴァース

まだ出るね ちょと久しぶり 知らない監督ばかりなので 新しい展開があるかなと思ったら 可もなく不可もなしと思ったら2003年製作古いなあ それでたったの35分だから さくさくてのかな う〜ん ともさかりえがホラー初挑戦とかで 高校生になったりしてるよ 

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ともさかりえががんばっています!

投稿日:2006/08/20 レビュアー:ミルナ

巻頭の「かくれんぼ」がおもしろかったのでけっこう真剣に見ました。にこやかなともさかりえさんの表情がしだいに険しくなりイライラしだしたときふと目の端に止まった小学生。ナゼ今ごろ子どもがいるの?という感じではじまりますが、でも話は一ひねりがありまして・・・
なかには映像的にぎょっとする話もありときおりひんやりさせてくれます。
しかし肝心の「白いひも」はあまり好みでないせいかおもしろくありませんでした。

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おすすめ!ネタバレ

投稿日:2007/07/01 レビュアー:なおぷー

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この「耳袋」シリーズも既にほとんどを視聴した。恐怖への免疫がついたのか、最近はちょっとした恐怖では動じなくなった。自分の気持ちの変化にさみしい気もするが、やむを得ないことであろう。
今回の「白いひも」編は、悶絶寸前といった下品な恐怖を描いたものはなく、しっとりと余韻を残すような不思議作品がならんでいる。「ぎや〜〜」という絶叫は少なかったような気がする。いずれも甲乙付け難いが、「かくれんぼ」は話自体がおもしろい。「壁を叩く音」は女優さんがよい。そして、何よりも楽しいのはオーディオコメンタリーのコーナーである。なお、スカイフィッシュの映像は興味深かった。

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今回は…。

投稿日:2007/06/18 レビュアー:ガラモン

なかなか面白い話ばかりでした。
とくに『かくれんぼ』はある意味予想を裏切れたところが秀逸です。
『壁を叩く音』は相変わらず投げっぱなしですが…。

それにしても6話収録は少ないです。
…と思ったら最後におまけが付いてたんですね。
『フライフィッシュ』…いや、あれが生物だと言われても…。

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