レボリューション 6

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レボリューション 6 / ティル・シュヴァイガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

16

  • DVD
ジャンル:

「レボリューション 6」 の解説・あらすじ・ストーリー

ベルリン・クロイツベルグ地区マッハナウ通り。ティムと車椅子のホッテは廃屋で暮らしていた。2人は他の4人の仲間たちと、87年にここを拠点として帝国主義へのアナーキーな抵抗運動を行っていた。しかしベルリンの壁崩壊以降_人を残し当時の仲間たちはばらばらとなってしまった。そんなある日、空き家の豪邸が突然爆発する。原因はティムたちが15年前に仕掛け不発に終わった時限爆弾だった。捜査の過程で6人の犯罪を示すフィルムも警察に押収されてしまう。ティムとホッテは、いまでは別の人生を歩んでいるかつての仲間に大急ぎで連絡を取るのだった…。

「レボリューション 6」 の作品情報

製作年: 2002年
製作国: ドイツ/アメリカ
原題: WAS TUN, WENN’S BRENNT?/WHAT TO DO IN CA

「レボリューション 6」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

レボリューション6の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
101分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/ドイツ語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD33036 2004年02月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:16件

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友情っていいなぁ・・・

投稿日:2004/04/25 レビュアー:SKY MESSAGE

これが"ドイツ映画"という映画です。ドイツの歴史の中で生き、過去から現在への変化に対する葛藤、今なお変わらない友達としての団結力がよかった。実にうまくまとまったいい映画だと思います。

昔からの友達に「面白い映画を教えて?」と聞かれたら、これを薦めてみましょう。

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ちょっとストーリー展開に粗があると思います(怒)!

投稿日:2004/08/28 レビュアー:しゃれこうべ

最近勢いのいいドイツ映画。
予告編もすっごくオシャレで面白そう…と期待してしまったのがダメだったのか。
せっかくのネタなのに、ストーリーの展開上いまいち釈然としないところがところどころあったり、
腑に落ちない点がたくさんありました。
ひとりひとりのキャラの描き方もちょっと物足りない感じだったし…。
う〜ん、とにかく残念!

ただし、ティム役のティル・シュヴァイガーがとにかくステキだった!
めちゃめちゃセクシーだし、『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(←こちらはかなりの傑作!)では、製作と脚本までしてたと知って、ますますラブ!
彼を観れただけでもよかったかも…(笑)。

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意外と単純なストーリー?

投稿日:2005/10/26 レビュアー:hinahinahina

もっと重〜い内容を想像していたけど、意外に解りやすかったです。
昔はそれがすべてと思って行動していても、時間が経ちそれなりの常識や地位が付いてくると人は変わるんだと。(特にアナーキズムを信じて行動していたのに)

う〜ん、ずいぶんと爽やかな終わり方だなぁ。と・・・。

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日本にもこんな時代があったんですネタバレ

投稿日:2011/06/05 レビュアー:忙中有閑

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ショップの「1枚100円」サービス・デイで何の予備知識も無しに借りた1枚。私はかなり楽しめましたが、日本の若い人たち(私より、って意味ですから「55歳以下の人たち」と言うべきでしょう)にも楽しめる映画かどうかは疑問です。時代設定は現代(2002年製作)のドイツ、ベルリンで、主人公の6人(男性4人、女性2人)は全員40歳前後の中年にさしかかっているんですが、「ベルリンの壁崩壊(1989年)」直前の西ベルリンで反体制運動(と言うより「無政府主義」的破壊活動)に身を投じていた若い頃の「同志たち」です。体育会系のティムと両足が無くて車椅子のホッテの2人は相変わらず社会に背を向けて廃屋で共に隠棲してますが、後の4人はそれぞれに社会に適応して「革命の夢」などとっくに捨て去って生活していたんですが、ある事件を契機に再び6人が一致協力して「反体制」的犯罪に手を染めることを余儀無くされる。
確かに6人それぞれ(さらに「敵役」の老警部や若い軽薄な刑事も)のキャラ設定や現在の生活ぶりの描写は簡潔にして肌理細かく丁寧で監督の手腕はかなりのものだと感心しましたし、風景、情景の映し方もキレイです。クライマックスの「犯行」場面にしたってそれなりにハラハラさせるし、女性二人もなかなか美人で魅力的だし、ラストの爽やかさもなかなかイイ。だからよくある「クライム・ムービー」や「素人犯罪モノのラブコメ」、または「中年男女の青春回帰友情物語」として気楽に楽しめばいいのかもしれませんが、もしそうであれば「初期設定」である彼らの「過去」は「苦く重過ぎる」のではないか?と私には思えるんですね。「転向」した4人と「取り残された」ティムとホッテの2人の「対比」がキツ過ぎて、とても「気楽に楽しむ」映画じゃ無いように思える。
実は斯く言う私も「楽しめた」と言いながら、ちょっと複雑な思いがあるんですね。それは、この映画に描かれた1990年頃のベルリンの時代背景がそっくりそのまま更に20年前の1970年頃(私は18歳でした)の日本に重なって見えてしまったからなんです。70年安保反対デモや、東大を始めほとんどすべての大学で吹き荒れた「学園紛争」、そして「三島由紀夫割腹自殺」。「連合赤軍浅間山荘事件」は1972年でしたが、とにかく当時の日本には現実に本気で「無政府主義」を唱えて警察相手に「武力闘争」やってた若者たちがたくさんいて、その人たちのほとんどが「団塊の世代」と呼ばれて社会に出てから「転向」して、成長の止まった日本経済をつい最近まで「支えて」来てやっと今、年金生活に入ったところです。彼らの後に従いながら生きてきた私の世代は、「転向」の苦みを微塵も感じさせない彼らの頑張りに驚嘆の念を抱きつつ、どこかシラケた想いも禁じ得ないヘンな世代なんですね。その後日本は対外的に戦争もしていないし国内的「革命騒ぎ」も起きていない。政権や首相はコロコロ変わるけど「無政府主義」なんて誰も言わないから若い方はそんな人たちが日本にもいたなんて信じられないでしょうけど、もしかしたらアナタのお父さんやお母さんもそうだったかも知れない(笑)。
この映画観ながら彼ら6人の右往左往のウロタエぶりを「楽しめた」のはもしかしたら私の世代だけだったのかも知れませんねぇ。本物の「団塊の世代」の方々(「転向」した方も「取り残された」方も)にはかなり「苦い」オハナシだったかも(笑)。

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革命再び。ネタバレ

投稿日:2008/01/06 レビュアー:tomio

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前にも申しましたが私は最近まで独の映画辺りを余り好んで観ない傾向にありました。ですがそういう拘りはこの際もういいかぁ!となりまして。昨日も前からジャケが気に掛かっていたこの作品を観てみたわけですがね。
楽しめました。
画と音が先ずは好み。結構それは重要だよね。ストーリィは私ぼーっとしとったせいか正直始めついていけないかと不安だったけれど、かつてアナーキズムを共有した仲間を集め始めるくだりからはとても解りやすく入ってゆけたかな。ああ、これ青春回帰ムービーなんだなぁって。それには友情とか恋心とかが絡んできているからうん、ある意味では身近。爆弾は一体いつ大爆発するのか?なんて期待は的外れ。“若気の至り”じゃ済ませられない証拠品を取り返す顛末。はじめは自分の保身のためだけに空回りする彼らが、次第に仲間の為、忘れかけた信念のために奮闘する姿はやっぱり、私を爽やかに高揚させたらしい。消火器シャワーの1シーンで良い気分になるのがその証拠かな。役者ではティム(TIL.SCHWEIGER)がとっても良かったなぁ。自然体で。

これに乗って食わず嫌いを減らしてゆこうか今年2008年。

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