Seventh Anniversary 〜Heart Warming Collection〜

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Seventh Anniversary 〜Heart Warming Collection〜 / 小山田サユリ
全体の平均評価点:
(5点満点)

11

  • DVD
ジャンル:

「Seventh Anniversary 〜Heart Warming Collection〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

この日、ルルは自宅のトイレで7回目の失恋の肉体的苦痛を味わっていた。彼女の体は失恋すると体内にしこりができて_、3日すると石となって体の外に出てくるのだった。医者によるとそれは尿道結石とのことだが、彼女は痛みにも懲りず恋愛を繰り返した。その結果生み出されたいつもより少しだけ大きく綺麗な今回の石をルルは“Seventh Anniversary”と名付け、指輪にした。ある日、先輩のナナと偶然再会したルルは彼女にその石の価値を測ろうと勧められる。そしてオークションに出したところ、何と1000万の価値がつけられた。

「Seventh Anniversary 〜Heart Warming Collection〜」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本

「Seventh Anniversary 〜Heart Warming Collection〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

セブンス アニバーサリーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
76分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 ASBX2403 2004年01月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
11枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:11件

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愛の結晶

投稿日:2004/08/14 レビュアー:satoka

行定勲さんの作品ですね。
両思いの愛の結晶の話ではなく、片思いの愛の結晶の話です。
痛い思いをしながら生む石が、その人の愛の良いたとえになっています。月の見え方が人によって誓うエピソードとか、恋愛のことを上手く置き換えているような気がしました。私は短めで中途半端にありえそうな話でなくて映像と音楽のきれいなこういう映画、好きです。

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最後ってネタバレ

投稿日:2005/07/31 レビュアー:togawa

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最後って誰に刺されたの?何の為に?すっきりしない。

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私は『今日のできごと』派。

投稿日:2007/06/24 レビュアー:tomio

行定作品に興味を持った方は
彼の作品を一通り観てみるのも良いよねー。
(幸いここには多い。)
因みに私は映画学校時代に
『ひまわり』を撮ったばかりの行定さんと麻生久美子さん
の講演に参加しました。
(だから今回さん付けです。)
本当に貴重な時間でした。
オーラ0の行定さんが凄く好印象で、
麻生さんも綺麗でしたよ。
プロデューサーの益子さんも来てた。
(彼も脚本書くよね?)
そういえばあの頃
あの篠田昇さんも講演してくれたことがあって、
感動したもんなぁ。
それにしても
その時は行定さんが現在のように
話題作を監督する大物(?)になろうとは
お釈迦様でも知らぬ仏の為五郎。

岩井俊二の影響か、
行定作品の画はこの時点で
他を抜きん出ている。
津田寛治は好きな役者の一人。

ただこの作品、ストーリーが退屈だった。

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う〜ん・・個人的にはあまり好きではない映画ネタバレ

投稿日:2006/02/23 レビュアー:marine*

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『GO』のヒットで注目された行定監督の作品とのこと。
その『GO』自体、別に面白いとも思わず、つまらなかったな・・。

さて、この作品。
“恋愛が軽くなっている時代”“人を純粋に愛した証”というのがテーマだそうだが、
一度目見た限りでは、主人公の女性ルルの過去の恋愛が、それぞれ真剣でひたむきで純粋に人を愛していたということが、
伝わりづらかった。
『ルルの人を愛した純粋な気持ちが、失恋した時に“石”という証となって
痛みを伴い体から産まれる』というには、
もっと、ひたむきさや純粋さを伝えて、感動させてほしかった。

透明感と軽さがある映像を作る監督という印象。

最後にルルが裏切られる恋人役をした人、名前忘れたけど、
苦手な役者でした。

主役の小山田サユリさんという女優は、初めて観ましたが、
年齢よりずっと若く見え、透明感のある女優だと思いました。
ファンになったということはありませんが。

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ピュア恋愛

投稿日:2004/02/15 レビュアー:ましゅー

はじめはぬるい純愛青春映画なのかと思ったけれど、ブームにすぐのるおバカな日本人への風刺的な部分もあって侮れません。石にまつわるいくつかのストーリーが平行して進むんだけれど、上手く絡みきれていないのか散漫な感じが私には残りました。

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