怪談新耳袋−開けちゃだめ編−

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怪談新耳袋−開けちゃだめ編− / オムニバス邦画
全体の平均評価点:
(5点満点)

8

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「怪談新耳袋−開けちゃだめ編−」 の解説・あらすじ・ストーリー

メディアファクトリー刊「新耳袋」原作の怪談ショートフィルムのDVD化第4弾。『リング』の脚本家・高橋洋の初監督作品「庭」、『地獄甲子園』の山口雄大監督が今度は家庭の地獄を描く「やめて」の他、ホラー界の俊英たちが手掛ける全6作品を収録する。

「怪談新耳袋−開けちゃだめ編−」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本

「怪談新耳袋−開けちゃだめ編−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

怪談新耳袋 −開けちゃだめ編−の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
40分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KIBR9004 2004年09月01日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

童哭ネタバレ

投稿日:2013/08/08 レビュアー:AVANZSUR

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山口雄大監督『やめて』『もうやめて』『来るなら来い!』
作中の人物の台詞でも、コメンタリーでも言及されてますが、科学的なアプローチで怪異現象を解き明かしたように見えて、実は・・・って古典的館系ホラーの佳作『ヘルハウス』を念頭に置いて作ったんですね。
但しゴシックホラー要素は排除し・・・と云うか、もしあの世界観を醸し出そうとするなら鄙びた田舎の一軒家(日本家屋)をロケ場所に選ばないと当然無理な話で、って事で建物内で起こる『ポルターガイスト』的な賑やかな現象を切り取り、結局コメディーで味付けした連作になってます。
このシリーズでは初めてと云える、洋ホラー的な賑やかなこけおどし演出が愉快です。

高橋洋監督『庭』
主演が中原翔子に和のマスターオブホラーである高橋洋の作品ですから、例の作品群が好きなお方ならその画ヅラだけで愉しめるんじゃないでしょうか。
実際に起こった猟奇事件にまつわる家が題材とのことですが、どの事件の事かそちらにも興味が沸きます。
不気味な雰囲気と登場人物の意味深な表情、一瞬盛り込む奇妙なカット、で観客に違和感を持たせる等、最後まで妙な緊張感を持続させる演出はさすがです。
残念だったのはやっぱり白塗り男でしょうか。
欲を言うならもう少し不気味なメイクを施して欲しかったですね。

森山亨監督『あそぼ』
『世にも奇妙な〜』にもシチュエーションは異なるものの、同様の代替要員が来るまで抜け出せない世界を扱った作品が有りますが、無邪気な子供が被害者な点においていたたまれない思いが溢れてきますし、あの文字が書かれた紙屑が部屋の畳一面を覆い尽くした画は禍々しすぎますね。

堀江慶監督『開けちゃだめ』
副題になってる位ですから、本作でも一押しの作品でしょうね。
冒頭とラストに繰り出される祖父の意味深な言葉が全てで、この言葉に一体どんな意味があったんでしょうか。
またダイブする少女や仏壇からこにゃにゃちわも瞬時にこの世のモノではない事を悟らせてくれる、創意工夫の跡が光るとても面白いアイデアだと思います。
バンドラの箱を閉じたにも拘らずこの後、少女の身に何が起きるのか様々な想像を膨らませてくれる寸止めの終幕も実に巧いですよね。


全6話とボリューム的には少なめですが、そんなマイナス点を補っても余りある粒揃いの作品群です。
おススメは勿論『開けちゃだめ』ですね。
子供がメインのお話は、どうしても子役の演技が拙くて苦手なんですが、子供のアップを控えたり、顔の一部分のみにフォーカスして表現したりと、かなり工夫されて撮影されてるので私同様の、ホラー作品の子役の演技で毎度興醒めされてる方でも全然鑑賞に耐えうると思います。
また、特典映像の百物語は前作みたいな三輪ひとみマニア向けではなく、著作本やラジオでもお馴染みの京都のマンション怪奇譚を披露してるので、こちらも要チェックかもしれませんよ。

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なんて す て き

投稿日:2010/02/09 レビュアー:まるZONBI

ホラー度の温度差はあるのですが、
これからもあらゆるパターンで慄かせてくれるんでしょうね。
3作目ですが、もぉ大好き(;;)

あ、あ、あけちゃダメーーっ!!って
娘と笑顔で(引きつりなが)ダメーーっ!!って大騒ぎでした。
一人では観れません・・・とんでもないです、ええ無理です。
結末を飛ばして恐怖の最高潮でブツリと切る手法は
恐怖が抜けないまま次の作品へ移るという、ムード満点さ。
それで、それでどうするのぉーーー!というのがすてきです。

おそらく、これらが怖くないという方々は
お風呂で背後が怖くなったり
ボットントイレから手が出てきたりしなかったりする方ではないでしょうか?
うらやましいです。

さあ!次!次!


スパナチュの4シーズンも観終わったし、ターミネータのドラマは
民放で観てるから予約解除しちゃったし
稲川順二さんの新作は、夏から予約しているのに
いまだ一枚も届いていないし・・・今ちょっと色々腐ってます。


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これは怖い…ネタバレ

投稿日:2007/09/11 レビュアー:ライマリ

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この巻で「怪談新耳袋」は三巻目。
この巻はこれまでに見た「第1夜」「近づく編」に比べるとちょっと怖め。でもホラーだからたまにはこれくらい必要なのかな。

『やめて』から続く三部作はなかなか良かったです。
家族の団欒にほんわか、「そりゃねぇだろ」って人たちの登場にくすくす、これまでの仕返し!と言わんばかりの爆発的な心霊現象でぞわわ。
手法も独特ですね。『やめて』は息子がホームビデオで撮影しているみたいだし、『来るなら来い!』はテレビ番組の心霊特番みたい。おもしろかったです。

『庭』『あそぼ』『開けちゃだめ』はとにかく怖かったな〜。
『庭』は檻に引き込まれていく白い人影、『あそぼ』は部屋を埋めつくす“あそぼ”、『開けちゃだめ』は仏壇から顔を出す女の子とラストのおじいちゃんの表情が印象的でした。

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つらい・・・

投稿日:2005/02/18 レビュアー:poke-kuni

やっぱり この手の映画は 終わり方がすっきりしない。
はっ!?次はどうなるの?終わり?ってな 感じです。
それから、画面が 暗すぎて 何がおこっているのか分かりません。

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取りあえず…

投稿日:2007/06/22 レビュアー:ガラモン

今はこのシリーズにハマっております。
ホント怖くは無いんですが何故か観たくなります。

『やめて』は3部作の形で、たまには手法を変えてということでしょうか。
最後だけ面白かったです。
『開けちゃだめ』はカバーらしく良かったですね。

ただ、このシリーズ短すぎて借り放題の人にしかオススメできませんけど…。

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