幼狩

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幼狩 / 田付貴彦

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「幼狩」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

マスコミの過剰な報道の犠牲になる人々の苦悩と狂気を描くサイコサスペンス。連続幼女殺人事件が発生し、TV各局の取材合戦が加熱する中、容疑者としてひとりの男の名が挙がる。しかし、それを尻目に今度はあるワイドショーレポーターの娘が誘拐され…。

「幼狩」 の作品情報

作品情報

製作年: 1997年
製作国: 日本

「幼狩」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 巽祐一郎
撮影: 今井正穂
音楽: 佐藤天平

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ワイドショーを風刺したブラックコメディですが...。

投稿日:2013/12/27 レビュアー:土豆

テレビののワイドショーを風刺したブラックコメディ映画になるのでしょうが、扱っているネタが
連続幼女殺害事件を題材にしているので、ちょっと微妙な作品です。
個性的な役者が沢山出ており、皆それぞれ変人ばかりです。
田付貴彦が演じるのはは幼児期にトラウマを背負った幼児性愛者のサイコパスの犯罪者です。
この犯人も完全に精神が逝ってしまっている状態で、どういったキャラクターなのか全く掴めません。
トラウマのイメージフィルムが、色々挿入されているが、全く意味がわからんです...。
少年時代の自分と裸の母親のシーンなんて、メイキングとか見てると子供の前で素っ裸で出てるし、
この子役の少年はどういった気持だったんだろ〜とか考えてしまいます。
後、製作年度からみると仕方がないのですが、チープで不思議なCG画像が挿入されてたりして、音楽とあいまってそれが何故かPOPな雰囲気です。
趙方豪はレポーターですが、本番中に自分の娘が誘拐されている事を知らされ、壊れて行く役柄を演じています。
余貴美子はSM趣味のテレビキャスターを演じています。
このテレビキャスターとアメリカのプロファイラーとのやり取りは、
「法律に守られた範囲で楽しんでいるかどうかだけの違いだ」と言い、誰もがアブノーマルである事を示唆します。
大鷹明良は借金を抱えている、はみ出し刑事。(この刑事のその後の展開もよくわかりません。)
でんでんの役割は不思議な科学者(?)で、「時計仕掛けのオレンジ」のルドヴィコ療法を行う医師の様な存在です。
大杉漣は無責任なテレビコメンテーターで、どこのワイドショーでも見るコメンテーターらしさを出しています。
出ている人間は、だれもが一癖も二癖もある役ばかりで摩訶不思議な映画になっています。
雰囲気は「発狂する唇」に近い感じもありますが、そこまでエログロでもありません。

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ワイドショーを風刺したブラックコメディですが...。

投稿日

2013/12/27

レビュアー

土豆

テレビののワイドショーを風刺したブラックコメディ映画になるのでしょうが、扱っているネタが
連続幼女殺害事件を題材にしているので、ちょっと微妙な作品です。
個性的な役者が沢山出ており、皆それぞれ変人ばかりです。
田付貴彦が演じるのはは幼児期にトラウマを背負った幼児性愛者のサイコパスの犯罪者です。
この犯人も完全に精神が逝ってしまっている状態で、どういったキャラクターなのか全く掴めません。
トラウマのイメージフィルムが、色々挿入されているが、全く意味がわからんです...。
少年時代の自分と裸の母親のシーンなんて、メイキングとか見てると子供の前で素っ裸で出てるし、
この子役の少年はどういった気持だったんだろ〜とか考えてしまいます。
後、製作年度からみると仕方がないのですが、チープで不思議なCG画像が挿入されてたりして、音楽とあいまってそれが何故かPOPな雰囲気です。
趙方豪はレポーターですが、本番中に自分の娘が誘拐されている事を知らされ、壊れて行く役柄を演じています。
余貴美子はSM趣味のテレビキャスターを演じています。
このテレビキャスターとアメリカのプロファイラーとのやり取りは、
「法律に守られた範囲で楽しんでいるかどうかだけの違いだ」と言い、誰もがアブノーマルである事を示唆します。
大鷹明良は借金を抱えている、はみ出し刑事。(この刑事のその後の展開もよくわかりません。)
でんでんの役割は不思議な科学者(?)で、「時計仕掛けのオレンジ」のルドヴィコ療法を行う医師の様な存在です。
大杉漣は無責任なテレビコメンテーターで、どこのワイドショーでも見るコメンテーターらしさを出しています。
出ている人間は、だれもが一癖も二癖もある役ばかりで摩訶不思議な映画になっています。
雰囲気は「発狂する唇」に近い感じもありますが、そこまでエログロでもありません。

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