怪談新耳袋−近づく編−

怪談新耳袋−近づく編−の画像・ジャケット写真
怪談新耳袋−近づく編− / オムニバス邦画
全体の平均評価点:
(5点満点)

7

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「怪談新耳袋−近づく編−」 の解説・あらすじ・ストーリー

メディアファクトリー刊「新耳袋」原作の怪談ショートフィルムのDVD化第3弾。『発狂する唇』の佐々木浩久による「家紋」、『グローウィン・グローウィン』の堀江慶による「現場調査」の他、ホラー界の俊英たちが手掛ける全7作品を収録している。

「怪談新耳袋−近づく編−」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: 日本

「怪談新耳袋−近づく編−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

怪談新耳袋 −近づく編−の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
40分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
KIBR9003 2004年08月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
4枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:7件

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1〜 5件 / 全7件

呪図ネタバレ

投稿日:2013/07/11 レビュアー:AVANZSUR

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【家紋】出演/三輪ひとみ 監督/佐々木浩久
佐々木浩久のクレジットと、吉行由実、三輪ひとみの絡みの画だけで『発狂』好きな者としては十分笑けてしまうのですが、先祖霊との押し問答や数珠の誕生秘話等、やっぱり思わずほくそ笑んでしまうネタが詰まってます。本作、三輪ひとみに目が行きがちですが、個人的にはやっぱり吉行由美でして、禍々しい秘密を内面に抱えてそうな雰囲気を終始チラつかせる妙に抑えた演技が何とも愉しいのです。

【現場調書】出演/筧利夫 監督/堀江慶
深夜の道路でいくら美女とは云え、真正面から異様な動作で全力疾走して来られて、おまけに助手席であんな恐ろしい格好されたら私なら腰を抜かして動けません。どう見ても殺人事件の被害者だと思うんですが、なぜに彼の車へ突進して来たのか最後まで不明で、これこそ不条理!って話で不気味な雰囲気も十分醸し出しているものの、なぜにラスト笑いを誘発するような演技を加えたのか、そこが非常に残念。筧利夫と酒井敏也のひきつり恐怖顔対決が見ものです。

【旅館】出演/三船美佳 監督/太田隆文
開けちゃだめと忠告されても、だめと言われれば言われるほど気になるもんなんですね。私なら絶対開けませんw 彼女はその後どんな怖い体験をしたんでしょうか。想像するだけで・・・。

【頼んだで】出演/津田寛治 監督/堀江慶
いやいや、ワタシ関係無いんですが!って言いたい気持ちよく分かりますw なぜに彼女は無関係の彼に無理なお願いをしたんでしょう。日向丈のマザコンっぷりや号泣シーンも全てコントですね。本作と【現場調書】で堀江監督は”恐怖と笑いは紙一重”を描きたかったんでしょうか。

【狐風呂】出演/田中要次 監督/佐々木浩久
狐に化かされたような話で民話の雰囲気が漂ってるのもオツなもんだし、本作で唯一因果応報的な報いを受けるものの、何となく牧歌的ですね。森を開発されれば彼等に残されるのは絶滅と云う一本道ですから、そりゃこの先も命懸けで”通行者”を化かし続けるでしょう。

【近づく】出演/鈴木繭菓 監督/佐々木浩久
ここで使われているカメラを使ったネタ、他のオムニバスホラーでも頻繁に見掛けますが、もうさすがに・・・ねぇ。夢から覚めるリピートが少々クドいんじゃないかと。また幽霊のドアップ時に鼻の奥に密林が見えて、人間以外の何物でもないことで萎えますし、顔を舐める描写も不気味では無く汚い画から生理的嫌悪が。

【手形】出演/螢雪次朗 監督/太田隆文
タイトルバックの使い回しか!って誤解を生む映像ですが、娘からの電話の状況ってよくよく考えると怖いんですよね。窓が割れると何が起こるんでしょうか。これも脳内妄想が膨らみます。

今回はボリューム的には少なめだし、結局3人の監督の作品群だけと偏った構成ですが、作品内容は意外にバラエティに富んでます。
個人的におススメは【家紋】【現場調書】ですね。
特に【現場調書】はコメンタリーでもタネ明かしされてるんですが、”幽霊”の動きをきちんと練って工夫された演出なんです。
ちなみに原作者二人のコメンタリーでは撮影、役者、原作の舞台裏四方山話が聞けて面白いので、時間が有れば是非確認して下さい。
ただ、特典映像の嫌な仕事に拘束されている感が滲み出ている和ホラークイーンへのマンツーマン怪談噺は要らんでしょ(*^m^*)

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おっ、良いのが揃ってますね〜

投稿日:2006/05/11 レビュアー:稀(まれ)

新耳袋シリーズは全部借りるつもりでいる私ですが、今まで見てきた中で一番なんらか納得できる話が多かったのではないでしょうか。
そりゃ一人で夜中に見ろと言われたら退いてしまう作品揃い。
でもまあ、やはり日本特有、「意味は自分で想像してね」な怖さからは抜け出せてないですよね。前も似たような事書きましたが。古い作品にしてはグットでしょうか?友達や家族とおもしろ怖がりながらみてください。
きっと小さい子は泣いちゃいますよ?ホラーに弱い人が強くなるための一歩を踏み出すのにレンタルしてもいいかなって作品集でした。

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こんなもんかな

投稿日:2004/12/07 レビュアー:レビュアー名未設定

新耳袋好きにはオススメ。あの本を読む感じで一話5分が形成されています。
でも…、いかんせん5分。無理に纏めたり、話が全く変わってしまったり、新耳袋をこよなく愛し、全話覚えているわ!という方は逆に見ないほうがいいかも。

好き嫌いがはっきり分かれる作品です。

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どこら辺がネタバレ

投稿日:2007/09/11 レビュアー:ライマリ

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“近づく編”なのかよくわかんないよ〜。

でもやっぱりおもしろかった。
怖いというより、ちょっと笑っちゃうようなお話が多かったかな。

タイトルにもなってる『近づく』。
始めはテレビに映る映像にぞっとしてたのだけど、だんだん女の人の顔がおもしろくって笑えてきてしまいました(^^;)男の幽霊だったらもっと怖かったのに…。幽霊ストーカーみたいなね。

他で怖かったのは『現場調書』と『手形』でしょうか。
『現場調書』はちょっと呪怨っぽかったですね。

『頼んだで』『狐風呂』はどちらかというとコメディっぽい感じ。
「頼んだで」って言われてもあの黄色いたまご男をどうしろというのか。津田寛治も災難な…。

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キャストがちょっと豪華。

投稿日:2007/06/22 レビュアー:ガラモン

今回は結構良かったです。
『現場調書』『旅館』『近づく』が特に。
個人的には『狐風呂』も好きです。
田中要次がいい味出してますね。

特典の原作者の語りは相変わらずイマイチですが
三輪ひとみがかわいいです。

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