プロジェクトX 挑戦者たち 第III期

プロジェクトX 挑戦者たち 第III期の画像・ジャケット写真

プロジェクトX 挑戦者たち 第III期 / 国井雅比古

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「プロジェクトX 挑戦者たち 第III期」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

熱い情熱を抱き“夢”を成し遂げてきた人々のドラマを描くNHK「プロジェクトX」の第3期シリーズ第10弾。20世紀の発展を支え続けてきた石油。日本の命運をかけ、アラビアで原油の確保に命懸けで取り組んだ技術者の意地と執念を描いたシリーズ後編。

「プロジェクトX 挑戦者たち 第III期」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: 日本

「プロジェクトX 挑戦者たち 第III期」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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鉄鋏の音

投稿日:2005/09/20 レビュアー:PPP

小さい頃、まだ人が切符を切っていた。
自動改札に変わったのは小学校三年の頃だった。
電車に乗って学校へ通っていた私には機械の設置に興味そそられていた。
自動改札も当初は機械の不調で慣れない駅員が機械の中見てたりしていたけど
今やスイカで切符が挟まる事も少なくスイスイ。
目的は達成されているのだろうけど
フト、思うのが
子供の頃。
鉄の音を軽快に響かせ切符を切る音の記憶。
使い古された感じの無骨な鋏。
出て行く人が置いて行く大量の切符に埋められた机。
駅によって?線によって?変わるカットの形は子供心に嬉しかった。
切符を切る手さばき。
機械に委ねられた改札は機械的で寂しくもある。

自動切符販売機
自動改札
自動音声案内
自動扉
無人運転手

ゆりかもめは綺麗な駅でありながら
旅先で出会う寂れた無人駅と違う虚無を感じるのと同様の気持ちは
これからも増えて行く事なのだろうか、。
等と何故かこれを見終わった時、新しい物を創り出す時必ず塞がる壁の打開に
思い耽るでもなく振り返させられた。

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・・・・

投稿日:2010/01/07 レビュアー:エロエロ大魔神

無謀では!

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・・・・・

投稿日:2009/10/24 レビュアー:エロエロ大魔神

「車・車・車!!車三つで轟です!」

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いい話です

投稿日:2006/08/09 レビュアー:退会済

私自身、物心ついた頃にはこの”スバル360”がごく一般の
中流家庭に普及していました。
私たち子供はこの車を「てんとう虫」ではなく「カエル車」と
呼んでいました。
我が家の自家用車はキャロル(たぶん360cc)でした。
両親と子供2人が乗って、神戸の六甲山へ向かったのですが、
急な坂を登れず、引き返したのを覚えています。

今ではビンテージ車として走っているのをごくまれに見かけ
ますが、その誕生のいきさつを知り、感銘を受けました。
技術的な内容は、サスペンション周りとボディ軽量化の
エピソードだけだったのが少し残念でした。

プロジェクトXシリーズはほとんど見ましたが、この回と、
カップヌードルの回が特に面白かったですね。
もちろん、人命に関わる「挑戦者たち」のストーリーも
感動的ですが、それまでになかったモノを作る、という事に
全力を注いだ人達、そしてその恩恵を今、当然のように享受
している事を知る事には大きな意味があるように思います。
より身近に、リアルに感じられるんですね。

現在でも、東大阪の小さな町工場で、同じようなチャレンジを
続けている方たちにエールを送りたいと思います。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

これは見てください!

投稿日:2005/02/11 レビュアー:ピエール

自家用車が一戸建てより高かった時代。
庶民4人が機能的にも値段的にも
乗ることのできる車を作った日本人の偉伝。

世間も技術陣仲間も不可能と判断した性能。
それを実現させた百瀬氏のリーダーシップとは?

感動話にハンカチ必須!
がんばれ!日本!

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プロジェクトX 挑戦者たち 第III期

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鉄鋏の音

投稿日

2005/09/20

レビュアー

PPP

小さい頃、まだ人が切符を切っていた。
自動改札に変わったのは小学校三年の頃だった。
電車に乗って学校へ通っていた私には機械の設置に興味そそられていた。
自動改札も当初は機械の不調で慣れない駅員が機械の中見てたりしていたけど
今やスイカで切符が挟まる事も少なくスイスイ。
目的は達成されているのだろうけど
フト、思うのが
子供の頃。
鉄の音を軽快に響かせ切符を切る音の記憶。
使い古された感じの無骨な鋏。
出て行く人が置いて行く大量の切符に埋められた机。
駅によって?線によって?変わるカットの形は子供心に嬉しかった。
切符を切る手さばき。
機械に委ねられた改札は機械的で寂しくもある。

自動切符販売機
自動改札
自動音声案内
自動扉
無人運転手

ゆりかもめは綺麗な駅でありながら
旅先で出会う寂れた無人駅と違う虚無を感じるのと同様の気持ちは
これからも増えて行く事なのだろうか、。
等と何故かこれを見終わった時、新しい物を創り出す時必ず塞がる壁の打開に
思い耽るでもなく振り返させられた。

・・・・

投稿日

2010/01/07

レビュアー

エロエロ大魔神

無謀では!

・・・・・

投稿日

2009/10/24

レビュアー

エロエロ大魔神

「車・車・車!!車三つで轟です!」

いい話です

投稿日

2006/08/09

レビュアー

退会済

私自身、物心ついた頃にはこの”スバル360”がごく一般の
中流家庭に普及していました。
私たち子供はこの車を「てんとう虫」ではなく「カエル車」と
呼んでいました。
我が家の自家用車はキャロル(たぶん360cc)でした。
両親と子供2人が乗って、神戸の六甲山へ向かったのですが、
急な坂を登れず、引き返したのを覚えています。

今ではビンテージ車として走っているのをごくまれに見かけ
ますが、その誕生のいきさつを知り、感銘を受けました。
技術的な内容は、サスペンション周りとボディ軽量化の
エピソードだけだったのが少し残念でした。

プロジェクトXシリーズはほとんど見ましたが、この回と、
カップヌードルの回が特に面白かったですね。
もちろん、人命に関わる「挑戦者たち」のストーリーも
感動的ですが、それまでになかったモノを作る、という事に
全力を注いだ人達、そしてその恩恵を今、当然のように享受
している事を知る事には大きな意味があるように思います。
より身近に、リアルに感じられるんですね。

現在でも、東大阪の小さな町工場で、同じようなチャレンジを
続けている方たちにエールを送りたいと思います。

これは見てください!

投稿日

2005/02/11

レビュアー

ピエール

自家用車が一戸建てより高かった時代。
庶民4人が機能的にも値段的にも
乗ることのできる車を作った日本人の偉伝。

世間も技術陣仲間も不可能と判断した性能。
それを実現させた百瀬氏のリーダーシップとは?

感動話にハンカチ必須!
がんばれ!日本!

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