ブロウ

ブロウの画像・ジャケット写真
ブロウ / ジョニー・デップ
全体の平均評価点:
(5点満点)

102

  • DVD
  • TSUTAYA TV
  • 動画ポイント利用可
ジャンル:

「ブロウ」 の解説・あらすじ・ストーリー

1970年代に若くして伝説のドラッグ・ディーラーとなった男ジョージ・ユングの波瀾の半生を家族や恋人との愛と葛藤を織り込み描いたドラマ。主演はジョニー・デップ、共演に「すべての美しい馬」のペネロペ・クルス。1950年代、マサチューセッツに生まれたジョージ・ユングは幼い頃、父の会社が倒産、貧乏暮らしを強いられた。やがて、ヒッピー文化が花開いた60年代、ジョージはマリファナの小売りに手を染め、すぐさまその商売の才能を開花させるのだった……。

「ブロウ」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: BLOW

「ブロウ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブロウ デラックス版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 日本語・日本語吹替え用・解説用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
3:ドルビーデジタル/ステレオ/英語/音声解説
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PIBR7292 2002年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
30枚 2人 2人

関連作品

ユーザーレビュー:102件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全102件

素晴らしいキャスト+サービス満点の特典ネタバレ

投稿日:2004/12/18 レビュアー:iuiu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この映画を見てなんとなく「グッドフェローズ」を思い出したら、レイ・リオッタが出ていた。
ジョージとトゥナ(綽名だと思うが最高のネーミング)がカリフォルニアに引っ越してきたときのジョニー・デップの演技がいい。サングラスをわずかに下げて上目遣いに2階を見上げ、ウィンク。それをロングショットで撮っている。ジョージは犯罪者ではあるが基本的に勤勉な働き者で、デップの最大の持ち味である胡散臭さを発揮する余裕があまりなかったような気がするが、こういった小技はよく効いている。
犯罪ではあるけれど、事業が成功している場面を見るのは気持ちいい。父が言うように、ジョージはほかの事業でも成功できたに違いない。ただ、利幅の小さい商売をちまちまやる気になれなかったのだろう。
麻薬物というと「裏切りには死の制裁を」というイメージだが、演技者がデップだとそういう感じではない。実際のジョージ・ユングもそうではなかった。
ペネロペ・クルスは初出シーンでハッとするほどキュートで人目を惹くが、徐々に蓮っ葉な安っぽい女に見えてくる。吹替えの声も一役買っているので、吹替えでもぜひ見て欲しい。ジョージの愛する娘クリスティーナ、両親には愛されていたとは思うが育児に適格な家庭に育ったとはいえないので仕方がないことは重々承知で書くが、マーサそっくりのいやったらしい女に成長する気配が濃厚。ディエゴ役のジョルディ・モリャも魅力的。モリャは「バッドボーイズ2バッド」でも最高にいい味を出している。
コロンビアやメキシコが重要な意味を持つ映画だけに、この映画ではスペイン語圏の人間はスペイン語を話す。アメリカ映画ではないがしろにされる部分だけに評価したい。
特典は豪華。このDVDを全部鑑賞しつくすには相当の時間がかかるほど厚い内容。キャスト/スタッフ、予告編、監督とジョージ・ユング本人によるコメンタリー、ジョージ・ユングインタビュー、プロダクションダイアリー(映像によるプロダクションノートのようなもの)、キャラクター・アウトテイクス(いろいろな俳優が自分の役になりきったままジョージについて語る)、コメンタリーつき未使用シーン10本と実にゴージャス。

このレビューは気に入りましたか? はい 12人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

子を育てる気持の無い親に育てられたらネタバレ

投稿日:2009/04/24 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する


マリファナ、コカイン、密輸、女、お金、そんな言葉が浮かぶところだろうけれど、もとをただしてみよう。

ジョージ・ユングの家は裕福だったはずが一気に破産

父は理解があったが、母はどうよ。

何が不満なのか、小さな子供をおいて家出を繰り返し、
戻れば愛されるのが当たり前だと思っていた様子

お父さんはなんであんな女が良かったんだろうと思ってしまう。
お父さんも悪いっちゃー悪いな。
悪い人では無いけど、お母さんに言われっぱなしで、子供の事、
ほんまに考えてたか?と思う。

両親のせいにする訳では無いけど、愛情を持って接して貰えなかった人間が、どうやって子に愛情を注げる?

身を持って教えるっていうでしょう?
何も教えてやって無かったんじゃないの?

愛し方も、愛され方も。


愛し方を知らないまま親になり、責任というものも知らず、
無意味な約束をしては果たせずに、子を泣かす。

面会にはきっと来ないよ、悲しいけれど。

子供は自立し、自分の道を歩いてるはず。


ジョージ・ユングは自由な人です。
ジョニーデップは完璧になり切ってたんでしょうね、きっと。
いつも完璧になり切れる俳優さん
ジョニーデップは最高だわ。

赤ちゃんをあやすシーンで思わず「いや〜〜〜ん♪」って言ってしまった。

ジャージやし。めちゃ可愛い。 (´ω`*)ポッ。

ラストでの娘の幻を見るシーンでもジーーーンと来た。

惨めな感じが物凄いリアルに伝わった。


実際のジョージヤングが最後に映りますが、あのワンカットはどうかと思うw
本当はもっとカッコイイです。ジョージヤングさん。
若い頃は女の子よりも可愛く綺麗だったらしいし。

もっとカッコ良く撮ってあげればいいのにw
物凄いぶさいくに写ってるw
ちょっと可哀そうw

自分の悪い時良い時、全てを凝縮されてるとご本人は語ってます。

本作ではペネロペクルスは嫌な役柄です。
ジョニーの妻ですが、性格が悪いです。最悪です。

ジョニーも正直ちょっと髪型や服装が変ですが・・・
時々カッコイイですw

ストーリーは派手ですが、
本当に感じないといけない部分は、深く、短い。



                       pokorou

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

この映画はドラッグのことを描きたかったのではない!

投稿日:2004/03/21 レビュアー:しゃれこうべ

ドラッグの密売人の話なんて、観てもなんの参考にもならん…と敬遠してた一本だったのですが、友達から勧められて観ることに。
そしたらどっこい!
ドラッグのことなんかより、大切なことがこの映画には描かれていたのでありました。
家族の絆は何か、家族とは、親とはどうあるべきなのか…ということを考えさえてくれる映画です。

さらにドラッグ密売の話も、これが実話ということでかなり驚きます。「まっ、マジで…!?」って感じです。

おまけにジョニー・デップの無造作ロングヘアはかなりステキ♪
ペネロペ・クルスの狂った極悪の女っぷりにも驚かされます!

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

時代って凄いですね(-_-;)ネタバレ

投稿日:2010/05/15 レビュアー:

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ホントの話らしいので、そりゃ〜見応えはありますわな。
こうゆう映画を観る度に思うんですよね。
【タバコは体に悪いって言ってる人、クスリの事も言いなよ!!】と。
私は一応、真っ当な生活をしてるつもりなので、クスリ関係に手を出した事はありませんw
なので、体にどんな影響があるかは体験した事がないので分からないですが、
体にいいわきゃない!! そして、きっと禁断症状などもあるでしょう。
タバコも体に悪いだろうけど、クスリなんてもっと危険なんじゃ〜(汗
と、思っております。それでも、ラストに向けて人が離れていくのを見せるのはいいです。
犯罪で結びついてる友情なんて、そんなものでしょう。

で、この映画なんですが、ジョニーが金髪ロン毛。。。
正直、私、ジョニーのロン毛あんまり好きでないんですよねw
似合ってな【ピー…。】自粛。。。(^×^)

登場してる母親、2人共、ダメ母じゃ〜なかろうか。
ジョージ(ジョニー・デップ)の母は家出癖?子供に対する愛情が感じられない。
そしてジョージの妻マーサ(ペネロペ・クルス)はダメダメだ(呆
どうして、この妻が捕まんないのかが分からん。がっつりコカインやってたのに。
お腹に赤ちゃんがいる時からコカインやってたからね(怒
こんな親なんて有り得ない(怒`・ω・´)ムキッ 生まれた娘に同情する。
お金がない事を嘆く女のヒステリックな声が大嫌い!!
と、とにかく鼻に着くシーンが私には満載だったのですw

コカインで稼いで豪邸に住み、沢山の車を所持し、夜毎のパーティー。
これが彼らの普通。儲からない地道な仕事なんてやってられない!!って事でしょうか。
私は平凡でいいw こんな浮き沈みのある人生。ごめんだわ( ̄∇ ̄)
こんな出来事、映画の中でだけだったらいいのにね〜としか言えませんw
でもこれは実話(汗 2015年に釈放されるそうな。でも70歳を超えて…。キツイだろうなw
私が娘なら、冷たいようだが、絶対に会いに行きません。会いにも来てほしくない。

このレビューは気に入りましたか? はい 9人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

自業自得でしょ・・・ネタバレ

投稿日:2007/12/18 レビュアー:詩乃

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

とにかく コカイン コカイン 密輸して売りさばいて あっとゆー間に大金持ち〜!

でもあっさり捕まり 服役・・・。捕まったジョージ(ジョニー・デップ)は 「俺は 悪い事をしている自覚が無いから 服役するのはおかしい!」なんてぬけぬけとほざいている どーしよーもない人間。

愛する恋人を癌でなくし 逃亡生活するも 母親に密告され 逮捕・・・。

出所中に知り合った奴と仲間になり 出所後も またもや売人生活で大儲け。人の婚約者(ペネロペ・クルス)を奪って 結婚。子供が出来て 麻薬から足を洗おうとするも 預金していたお金全て 没収され 一気に貧乏生活に・・・。すると女房はヒステリックにどなりちらし(ペネロペさん悪魔のようでした・・・) 旦那を密告。また服役。そして離婚・・・。

出所してきた ジョニー・デップは なんと肥満に・・・。あれは 自腹なのか?役作りで太ったのなら凄い!!

子供と一緒に暮らしたいがために 最後にもう一度だけと麻薬に手をつける・・・。

アホだ・・・。何で 安易な方へと・・・。そんなお金で子供を幸せになど出来る物か!!

案の定 仲間に裏切られ 懲役60年の刑に。今現在もジョージは服役中だそうだ・・・。

その時のセリフ「仲間に裏切られたのもいい。60年の刑もいい。ただ 娘を失った事がつらい。」   失うっちゅうねん!

ずいぶんとみすぼらしいおっさんになって服役している ジョージ。ある日 大きくなった娘が面会に来た!パパを愛してると・・・。抱き合う2人・・・。でも これは・・・。

ちょっとグッと来る物悲しい終わり方でした・・・。特典映像の本人インタビューで言ってましたが 全ては 子供を育てられない親が悪い!と・・・。確かに そのような親はいると思う。でも 親がいなくても いても ろくでもない親だとしても りっぱに生きている人間は多くいるはずだと私は思います。

この映画は いろんな意味で 悲しい映画です。

ジョニー・デップファンは必見かも。

このレビューは気に入りましたか? はい 8人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全102件

ブロウ

月額課金で借りる

都度課金で借りる