プロジェクトX 挑戦者たち

プロジェクトX 挑戦者たちの画像・ジャケット写真

プロジェクトX 挑戦者たち / 国井雅比古

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「プロジェクトX 挑戦者たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

熱い情熱を抱き“夢”を成し遂げてきた人々のドラマを描くNHK「プロジェクトX」の第1期シリーズ第9弾。昭和37年、戦争から17年の空白の後、日本の翼が初めて空を飛んだ。試作機の横安定性などを克服する為立ち上がった男達の苦悩とは…。

「プロジェクトX 挑戦者たち」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: 日本

「プロジェクトX 挑戦者たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全12件

全長53.85q、海面下240mの海底トンネル

投稿日:2021/07/20 レビュアー:kazupon

某レビュアーさんから、「プロジェクトX 挑戦者たち」が4Kリストアで再放送されるという情報を頂いての鑑賞。
本作は、津軽海峡の海底を貫く世界最長の青函トンネル工事を取り上げている。
「青函トンネル」のない時代(昭和63年まで)、北海道(函館)と本州(青森)を結ぶ交通機関は青函連絡船だった。
この津軽海峡は「船の墓場」と呼ばれる荒海で、連絡船が欠航することも多かった。
子供の頃から親から聞かされてきた「洞爺丸台風(昭和29年9月)」では、1430人もの犠牲者を出し、タイタニックに次ぐ史上2番目の海難事故と言われている。
物凄い“風台風”だったと聞いている。

青函トンネル工事に着工したのは、東京オリンピックの年、昭和39年(1964年)だった。
当初の計画では10年間の予定だったのが、結局24年間を費やす大工事となった。
工事に携わったのは、“土木屋”“機械屋”“電気屋”から成る日本一の「トンネル屋」と呼ばれる精鋭たちだった。
そんな彼らも、北海道と本州を陸続きにすると言う計画や、その工期(10年)を聞いた家族や親戚たちの猛反対にあったという。
悲愴な面持ちで北海道福島町吉岡に降り立ったトンネル屋とその家族を出迎えたのは、総勢1000人もの人々で、町挙げての期待の大きさに彼らは勇気を貰ったのだった。
先ずは先進導坑を掘り、それから本坑となるが、工事は北海道側からスタートした。
百戦錬磨のトンネルマンたちは、2年間で700mを掘り進み、その段階でトンネルマン30人とその家族60人が青森側に移った。
両方から掘り進んで、真ん中で出逢う予定だった。
しかし、青森の竜飛崎は強風が吹き、時には屋根が飛ばされるほどで、毎日、台風並みの風が吹く場所だった。
そんな環境に、彼らは自分たちが暮らすための村づくりから始めたのだ。
青森側の岩盤はさらに難しく、溢れだす水のとの戦いでもあった。
坑内は常に30℃、湿度90%という環境で、思うように作業が進まない。
酒を飲んでは焦りを紛らわす日々、ついに怪我人や死者を出してしまう。

歴史的難工事は24年にも及んだが、トンネルマンたちは、仲間や友の死を乗り越えて、ついに1988年(昭和63年)3月13日に開通の日を迎える。
この間、34名の犠牲者を出していた。

様々なプロジェクトを扱い、歴史に埋もれた名もなき挑戦者たちに焦点を当てたドキュメンタリー番組「プロジェクトX」
45分という短い時間に凝縮された挑戦者たちのドラマだ。
田口トモロヲの独特の語り口(本作ではまだ特徴が出ていない)で、瞬時に番組の世界に引き込まれる。
中島みゆきのオープニング曲「地上の星」と、エンディング曲「ヘッドライト・テールライト」の歌詞が、番組のテーマ・内容にピッタリだと今更ながらに思う。

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・・・・・

投稿日:2009/10/02 レビュアー:エロエロ大魔神

今年は台風が少ないと思っていたが、17・18号と怪しい進路をとっている!ここにきてこの巨大台風が本土来襲は・・・・

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・・・・・

投稿日:2009/09/28 レビュアー:エロエロ大魔神

俺に頭と金とセンスがあれば、パイロットになりたかった!
まあ〜今となっては、確実に航空身体検査に即、不合格だろうが、なんせ、紅の豚ですから、とべない豚はただの豚ですから

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世界の鉄道開発の指針「SINKANSEN」 かく誕生せり

投稿日:2007/12/14 レビュアー:シジミ

鉄道ファンではないけれど、この話はかなり好きです。
淡々としたストーリー進行が、いつものプロジェクトXとは少し雰囲気が違います。

職を失った1000人の旧日本軍技術者が「国鉄・鉄道技術研究所」にあつめられます。
その中の三人の精鋭技術者が、自分たちの技術を平和に生かそうと「新幹線」の開発に挑みます。

「三木 忠直」 急降下爆撃機「銀河」や特攻機「桜花」などを手がけた空力のスペシャリスト。 新幹線の車体デザインなどを担当。
「松平 精」 零戦の高速飛行時の異常振動による空中分解の原因を究明し改良したエンジニア。 脱線につながる鉄道の車輪振動を吸収するサスペンション開発を担当。
「河辺 一」 軍艦の航行に不可欠な信号装置の開発者。緊急時に200キロを超える新幹線を安全に停止させる信号装置(ATC・自動列車停止装置の原型)を担当。

この「プロジェクトX」の見どころは、「鉄道技術研究所」の三人にスポットを当てたことにつきます。

当時の「鉄道技術研究所」は下請けの実験機関にすぎず、国鉄本社の技術部門こそが正統。

メーカー系にお勤めの方なら分かりますよね?!
関連会社・子会社がスゴイ物作っちゃったりしたら、その手柄は間違いなく親会社のものになります。
そこで子会社の技術者が出しゃばったりすると面倒なことが起こります。

「新幹線はこれで完成したようなもの」と開発の最終段階になって、 やはり、この三人は表舞台を追われてしまったことが伺えますが、 この人たちにとっては、どうでもいいことのようです。

三木氏などは、現場ではなく自宅のテレビで試験走行を観たのだとか。(その理由はDVDで)

試験走行で200キロ、210キロ、220キロとスピードを上げ、車体振動が発生し、周囲が脱線の不安を感じ始めてからもてからも「理論上、確実に大丈夫」と緊急停止ボタンに手をかけることもしなかった松平氏。2年後にオリンピック開催を控えた日本「鉄道・世界最速記録256キロ」樹立。

世界の鉄道開発の指針「SINKANSEN」はこうやって誕生したんですね。
多くの知識をお持ちの鉄道ファンの方なら、ツッコミたくなる話やあげ足を取りたくなるポイントがあると思いますが、(番組エンディング)数年ぶりに再会した三人が、多摩川の土手で鉄橋を通過する新幹線を見ながら「こんなにたくさん走るようになるとは思わなかったね〜」「通勤電車なみですね〜」なんてニコニコ笑っている姿を見るだけでも価値ありですよ。

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あの「プロジェクトX」が帰ってきた!

投稿日:2021/04/03 レビュアー:かつ

DISCASさんでは在庫切れが多い状態ですが、4月中ならテレビで視聴出来る事を多くのプロジェクトXファンに伝えたい一心でレビューを書く事にしました。

2000年3月28日から始まった「プロジェクトX 挑戦者達」の中から厳選して5本がBSプレミアムとBS4K同時に放送されます。リストアという技術を用いて美しい画像で蘇ります。先週の3月30日(火)はナレーターの田口トモロヲさんをゲストに呼び過去を振り返りました。また、欠かすことが出来ない主題歌「地上の星」を2002年の大晦日に中島みゆきが黒部で歌った第53回紅白歌合戦の映像とトリビアも明かされました。

番組が始まってから21年、田口トモロヲさんが言うにはどれも思い入れがあり、「我慢していても泣いてしまう。戦後の日本人は皆無名ながら偉大で謙虚だったんだと、本当に毎回胸に染みました」と熱く語られています。ナレーションについては、はじめは手探り状態だったのが次第に言葉を間引いて行き、あの“プロジェクトX節”になったとか。

3月30日放送分は「 巨大台風から日本を守れ 富士山頂・男たちは命を賭けた」です。
富士山にレーダーを建設するというのは一体どれ程大変なことなのか?
苦難でこの壮絶さを知ると自分の無知さ加減が嫌になる。この番組は見ていた筈なので、単に忘れてしまったのかもしれません。台風から私達を守る為に断崖絶壁の地に世界最大の観測範囲のレーダーが建設される事になったのが57年も前のこと。伊勢湾台風を教訓にこのプロジェクトに挑む名もなき男達の壮大なドラマです。私達が暮らしている当たり前の中に考えもしないドラマがあるという事をこの番組は教えてくれます。

以下が今月の放送予定です。
4月6日(火)/ 友の死を越えて〜青函トンネル24年の大工事〜
4月13日(火)/ 東京タワー恋人たちの戦い 〜世界一のテレビ塔建設 333mの難工事〜
4月20日(火)/ 執念が生んだ新幹線 〜老友90歳・飛行機が姿を変えた〜
4月27日(火)/ えりも岬に春を呼べ 〜砂漠を森に・北の家族の半世紀〜

どうしても、オープニングの「地上の星」がクロースアップされがちですが、私はエンディングに流れる「ヘッドライト・テールライト」がとても好きです。
困難なプロジェクトを達成した後に流れてくるあの前奏が番組の邪魔をせず非常に気持ちいいのです。私の中ではドキュメンタリーの決定版です。

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1〜 5件 / 全12件

プロジェクトX 挑戦者たち

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:12件

全長53.85q、海面下240mの海底トンネル

投稿日

2021/07/20

レビュアー

kazupon

某レビュアーさんから、「プロジェクトX 挑戦者たち」が4Kリストアで再放送されるという情報を頂いての鑑賞。
本作は、津軽海峡の海底を貫く世界最長の青函トンネル工事を取り上げている。
「青函トンネル」のない時代(昭和63年まで)、北海道(函館)と本州(青森)を結ぶ交通機関は青函連絡船だった。
この津軽海峡は「船の墓場」と呼ばれる荒海で、連絡船が欠航することも多かった。
子供の頃から親から聞かされてきた「洞爺丸台風(昭和29年9月)」では、1430人もの犠牲者を出し、タイタニックに次ぐ史上2番目の海難事故と言われている。
物凄い“風台風”だったと聞いている。

青函トンネル工事に着工したのは、東京オリンピックの年、昭和39年(1964年)だった。
当初の計画では10年間の予定だったのが、結局24年間を費やす大工事となった。
工事に携わったのは、“土木屋”“機械屋”“電気屋”から成る日本一の「トンネル屋」と呼ばれる精鋭たちだった。
そんな彼らも、北海道と本州を陸続きにすると言う計画や、その工期(10年)を聞いた家族や親戚たちの猛反対にあったという。
悲愴な面持ちで北海道福島町吉岡に降り立ったトンネル屋とその家族を出迎えたのは、総勢1000人もの人々で、町挙げての期待の大きさに彼らは勇気を貰ったのだった。
先ずは先進導坑を掘り、それから本坑となるが、工事は北海道側からスタートした。
百戦錬磨のトンネルマンたちは、2年間で700mを掘り進み、その段階でトンネルマン30人とその家族60人が青森側に移った。
両方から掘り進んで、真ん中で出逢う予定だった。
しかし、青森の竜飛崎は強風が吹き、時には屋根が飛ばされるほどで、毎日、台風並みの風が吹く場所だった。
そんな環境に、彼らは自分たちが暮らすための村づくりから始めたのだ。
青森側の岩盤はさらに難しく、溢れだす水のとの戦いでもあった。
坑内は常に30℃、湿度90%という環境で、思うように作業が進まない。
酒を飲んでは焦りを紛らわす日々、ついに怪我人や死者を出してしまう。

歴史的難工事は24年にも及んだが、トンネルマンたちは、仲間や友の死を乗り越えて、ついに1988年(昭和63年)3月13日に開通の日を迎える。
この間、34名の犠牲者を出していた。

様々なプロジェクトを扱い、歴史に埋もれた名もなき挑戦者たちに焦点を当てたドキュメンタリー番組「プロジェクトX」
45分という短い時間に凝縮された挑戦者たちのドラマだ。
田口トモロヲの独特の語り口(本作ではまだ特徴が出ていない)で、瞬時に番組の世界に引き込まれる。
中島みゆきのオープニング曲「地上の星」と、エンディング曲「ヘッドライト・テールライト」の歌詞が、番組のテーマ・内容にピッタリだと今更ながらに思う。

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投稿日

2009/10/02

レビュアー

エロエロ大魔神

今年は台風が少ないと思っていたが、17・18号と怪しい進路をとっている!ここにきてこの巨大台風が本土来襲は・・・・

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投稿日

2009/09/28

レビュアー

エロエロ大魔神

俺に頭と金とセンスがあれば、パイロットになりたかった!
まあ〜今となっては、確実に航空身体検査に即、不合格だろうが、なんせ、紅の豚ですから、とべない豚はただの豚ですから

世界の鉄道開発の指針「SINKANSEN」 かく誕生せり

投稿日

2007/12/14

レビュアー

シジミ

鉄道ファンではないけれど、この話はかなり好きです。
淡々としたストーリー進行が、いつものプロジェクトXとは少し雰囲気が違います。

職を失った1000人の旧日本軍技術者が「国鉄・鉄道技術研究所」にあつめられます。
その中の三人の精鋭技術者が、自分たちの技術を平和に生かそうと「新幹線」の開発に挑みます。

「三木 忠直」 急降下爆撃機「銀河」や特攻機「桜花」などを手がけた空力のスペシャリスト。 新幹線の車体デザインなどを担当。
「松平 精」 零戦の高速飛行時の異常振動による空中分解の原因を究明し改良したエンジニア。 脱線につながる鉄道の車輪振動を吸収するサスペンション開発を担当。
「河辺 一」 軍艦の航行に不可欠な信号装置の開発者。緊急時に200キロを超える新幹線を安全に停止させる信号装置(ATC・自動列車停止装置の原型)を担当。

この「プロジェクトX」の見どころは、「鉄道技術研究所」の三人にスポットを当てたことにつきます。

当時の「鉄道技術研究所」は下請けの実験機関にすぎず、国鉄本社の技術部門こそが正統。

メーカー系にお勤めの方なら分かりますよね?!
関連会社・子会社がスゴイ物作っちゃったりしたら、その手柄は間違いなく親会社のものになります。
そこで子会社の技術者が出しゃばったりすると面倒なことが起こります。

「新幹線はこれで完成したようなもの」と開発の最終段階になって、 やはり、この三人は表舞台を追われてしまったことが伺えますが、 この人たちにとっては、どうでもいいことのようです。

三木氏などは、現場ではなく自宅のテレビで試験走行を観たのだとか。(その理由はDVDで)

試験走行で200キロ、210キロ、220キロとスピードを上げ、車体振動が発生し、周囲が脱線の不安を感じ始めてからもてからも「理論上、確実に大丈夫」と緊急停止ボタンに手をかけることもしなかった松平氏。2年後にオリンピック開催を控えた日本「鉄道・世界最速記録256キロ」樹立。

世界の鉄道開発の指針「SINKANSEN」はこうやって誕生したんですね。
多くの知識をお持ちの鉄道ファンの方なら、ツッコミたくなる話やあげ足を取りたくなるポイントがあると思いますが、(番組エンディング)数年ぶりに再会した三人が、多摩川の土手で鉄橋を通過する新幹線を見ながら「こんなにたくさん走るようになるとは思わなかったね〜」「通勤電車なみですね〜」なんてニコニコ笑っている姿を見るだけでも価値ありですよ。

あの「プロジェクトX」が帰ってきた!

投稿日

2021/04/03

レビュアー

かつ

DISCASさんでは在庫切れが多い状態ですが、4月中ならテレビで視聴出来る事を多くのプロジェクトXファンに伝えたい一心でレビューを書く事にしました。

2000年3月28日から始まった「プロジェクトX 挑戦者達」の中から厳選して5本がBSプレミアムとBS4K同時に放送されます。リストアという技術を用いて美しい画像で蘇ります。先週の3月30日(火)はナレーターの田口トモロヲさんをゲストに呼び過去を振り返りました。また、欠かすことが出来ない主題歌「地上の星」を2002年の大晦日に中島みゆきが黒部で歌った第53回紅白歌合戦の映像とトリビアも明かされました。

番組が始まってから21年、田口トモロヲさんが言うにはどれも思い入れがあり、「我慢していても泣いてしまう。戦後の日本人は皆無名ながら偉大で謙虚だったんだと、本当に毎回胸に染みました」と熱く語られています。ナレーションについては、はじめは手探り状態だったのが次第に言葉を間引いて行き、あの“プロジェクトX節”になったとか。

3月30日放送分は「 巨大台風から日本を守れ 富士山頂・男たちは命を賭けた」です。
富士山にレーダーを建設するというのは一体どれ程大変なことなのか?
苦難でこの壮絶さを知ると自分の無知さ加減が嫌になる。この番組は見ていた筈なので、単に忘れてしまったのかもしれません。台風から私達を守る為に断崖絶壁の地に世界最大の観測範囲のレーダーが建設される事になったのが57年も前のこと。伊勢湾台風を教訓にこのプロジェクトに挑む名もなき男達の壮大なドラマです。私達が暮らしている当たり前の中に考えもしないドラマがあるという事をこの番組は教えてくれます。

以下が今月の放送予定です。
4月6日(火)/ 友の死を越えて〜青函トンネル24年の大工事〜
4月13日(火)/ 東京タワー恋人たちの戦い 〜世界一のテレビ塔建設 333mの難工事〜
4月20日(火)/ 執念が生んだ新幹線 〜老友90歳・飛行機が姿を変えた〜
4月27日(火)/ えりも岬に春を呼べ 〜砂漠を森に・北の家族の半世紀〜

どうしても、オープニングの「地上の星」がクロースアップされがちですが、私はエンディングに流れる「ヘッドライト・テールライト」がとても好きです。
困難なプロジェクトを達成した後に流れてくるあの前奏が番組の邪魔をせず非常に気持ちいいのです。私の中ではドキュメンタリーの決定版です。

1〜 5件 / 全12件