アメリカン・サイコ

アメリカン・サイコの画像・ジャケット写真
アメリカン・サイコ / ウィレム・デフォー
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(5点満点)

82

  • DVD
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「アメリカン・サイコ」 の解説・あらすじ・ストーリー

衝撃的な内容で話題となったブレット・イーストン・エリスの小説を「I SHOT ANDY WARHOL」のメアリー・ハロン監督が映画化したサスペンス・ドラマ。80年代のニューヨーク。27歳のハンサムなヤッピー、パトリック・ベイトマンは一流企業の副社長。高級マンションに住み、美しい婚約者もいる彼は一見誰もが羨む生活を送っていた。しかし、彼の心の中には深い闇が広がっており、突如襲う衝動に突き動かされ、夜の街をさまよいホームレスや娼婦を殺害していたのだった……。

「アメリカン・サイコ」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: AMERICAN PSYCHO

「アメリカン・サイコ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アメリカン・サイコの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語・日本語吹替え用 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 ASBX2047 2003年04月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 3人 3人

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うちの名刺は凝ってます

投稿日:2005/04/02 レビュアー:裸足のラヴァース

けっこう面白い映画だったな ウォーホルの映画撮った人か

一時期町の印刷屋さんに 勤めてた時 名刺の注文がかったるくて やれ紙がどうの ロゴの色合いがどうのうるさいやつにうんざり パソコンで簡単に出来る時じゃないんで カラーだと
いちいちインキを練り直して何回も印刷機回すわけだ 人件費やら手間考えると 半端な値段じゃ出来ないんだが こうゆうのに限って渋ちん ばかちん 男はすっきり固めの紙で くっきり活字で縦にシンプル 印刷屋さんがめんどそうだったらおまかせにってのが粋だろう

80年代のイッピーてのはよくわからんのだが 音楽がジョン・ケールで最初のディスコでかかってるのがニュー・オーダーだから フィルコリンズだヒューイルイスだは やっぱ馬鹿にされてるのね
サイコ物とゆうより プリティヴェーカントって英語あるけど お世辞とかおべっかって意味かな? それが字義通り 美しくも中身が空虚な男のお話なのであった

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サイコは誰だ?ネタバレ

投稿日:2005/06/06 レビュアー:ジョニークルーニー

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前半は、パトリックがサイコなわけです。
そのストイック&バブリーなシリアーキラーぶりも怖いですが、
本当のサイコは社会そのものなわけです。
死体がゴロゴロ転がっていたはずの部屋を真っ白に塗り替えて、平気で客を案内する不動産屋のオバチャンや、
俺はイギリスでポール・アレンに会ったと言い張る弁護士。
前半は分かりやすいサイコですが、
後半の方は自分の周りにもいそうで、
むしろそっちの方が本当は怖いですよね。

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ネタバレ

投稿日:2005/11/13 レビュアー:まるZONBI

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職場でも中々エキセトリックなベイトマン。そんな人物に重要ポスト?しかもモテていらっしゃる。不自然な計画性の無いおバカ殺人・・・ダメだこの映画には入れない!まったく好みでは無いタイプのマッチョなハンサムボーイがキラッと笑う度にムカ。スッポンでチェンソー振り回してマンションの廊下を疾走するベイトマンにね、これはコメディだと。

斜めに観ていたせいか、ラストの察しが付いてしまったので、余計に腹立たしくなったというワタシにとっては珍しい映画。
(殺人以前に、この手の男が大大大大嫌いなだけかも?)

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真っ裸でチェーンソーを振り翳し走るクリスチャン・ベールが◎ネタバレ

投稿日:2011/09/04 レビュアー:mikitty.

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この映画は、メアリー・ハロン監督が小説を基に制作されたそうです。
実は、小説は世間を騒がす問題作で悪評が多かったそうです。残虐な行為も細かく描写しているが、監督はあえて殺人シーンは控えたそうです。
とは言え、とてもグロなシーンが多々あります。裸で吊るされた数体の女性の死体とか冷蔵庫の生首とか・・・。死体をズルズル・・・。
舞台は1987年のNYで映像がとてもスタイリッシュです。それに主演のクリスチャン・ベールがとても素敵で表裏のある殺人鬼役がピッタリ合っていました。
主人公パトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベール)は、エリート証券マンで高級マンションに住み鍛え抜かれた美しい肉体にブランドスーツが素敵です。
しかし、彼は表面的には外見や物欲に執着し満足しているように見えるが、内面的には自分に自信がなく空虚感を感じているのです。
致命的なのは衝動的に人を殺したくなる殺人癖(?)です。浮浪者や娼婦そしてライバルも・・・。何人いいえ何十人殺したことか・・・。
凶器はピカピカに磨いた銀のオノ、チェーンソー、そして拳銃。あっナイフも・・・。
印象に残っているのは真っ裸でチェーンソーを振り翳し女性を追いかけるシーンです。
彼は時々、ビデオを返しに行ったとか行かなくてはと言ってますが、口癖!?
ラストで観客は困惑する。ベイトマンの一連の猟奇的殺人は現実なのか妄想なのか・・・。
ある日、ベイトマンはライバルであるポール・アレン(ジャレッド・レト)を自宅に招き殺害し、死体は一応マンションから運び出した。
その後、アレンの部屋に行きロンドンに旅立ったように偽装工作した。
その数日後、、失踪したアレンを探していると探偵ドナルド・キンボール(ウィレム・デフォー)が現われるが知らないと答える。
キンボールは何度か足を運ぶが、そのうち「アレンはロンドンに出張していることが分かった」と言い、それきり現れない。
ラスト近くで、すべての犯行を弁護士に電話で打ち明けるが、弁護士は取り合わない。
10日前ロンドンでアランと食事したと言う人が居ると言うのだ。そんな筈はない・・・。
アランを殺害した後、彼の部屋を使い殺人や死体置き場にしていたのだ。急いで行ってみると不動産屋がお客さんに部屋を案内していた。
その部屋は何もかもなくなっていて空っぽだった。死体は何処へ行ったのか・・・。僕は殺人鬼なのに・・・。

☆特典で監督や関係者がこんなことを言ってました。
本作で描いている80年代後半は、消費社会にドップリ浸かり流行の店や洋服に執着する連中が多い時代だった。
それをNYの裕福なエリートに当てはめたのです。要するにそんな時代への社会風刺なのだと。
ラスト、テレビでレーガンの演説シーンがありましたが、あれに尽きるのかな・・・。
あの猟奇的殺人は妄想ではなく現実にあったことで、周りの人たちがそれを隠蔽をしたのですね。
一度観ただけでは納得できなくてザッと二度観しましたが面白かったです。。。

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物質では埋められない心の闇。ネタバレ

投稿日:2009/10/31 レビュアー:みむさん

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クリスチャンベイルのスーツ姿は惚れ惚れするが、
マッ裸でチェーンソーを持って追っかける姿はちょっと・・・。

美容と健康に気を使い、ルックス磨きを怠らないナルシス男、
服はブランド物、ランチやディナーは一流レストラン。

まあ、こういう人は私の周りにも多い。
だから「あるある話」のようでよかった。

でもそれはあくまで「仕事が出来る」から許されるというか、
仕事で成果出してるから多少のバカっぷりは許せる。

しかしこの映画、主人公がエリートビジネスマンの設定にもかかわらず、
まったく主人公の仕事ぶりは描かれていない。
「仕事してんの?」思っちゃう。

で、物質では埋められない心の虚しさから殺人を犯していくという話ですが、
最後の10分くらいを見る限りでは、どうもそれは心を病んだための妄想だったのかな?って感じです。

1人だけ妄想ではなく実際に殺しているような気がするんですけど、
どうなんでしょうか?そこが分からずじまいです・・・・。




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