隣のヒットマン

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隣のヒットマン / ブルース・ウィリス

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「隣のヒットマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ある日、歯科医の夫婦の隣に伝説的な殺し屋が引っ越してきたことから、一見平和な住宅街に殺意の連鎖が巻き起こる騒動を描いたシニカルなコメディ。歯科医のオズと妻のソフィは多額の借金を抱え、夫婦関係は冷え切り、互いに殺意さえ抱いていた。そんなある日、夫妻の隣に伝説のヒットマン・ジミーが引っ越してきた。ジミーはシカゴのボスを裏切って追われる身だった。そんなジミーとオズはすぐに意気投合するが、報奨金が欲しいソフィにそそのかされたオズは密告のためシカゴに向かった……。

「隣のヒットマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2000年
製作国: アメリカ
原題: THE WHOLE NINE YARDS

「隣のヒットマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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小市民の隣に伝説の殺し屋が引っ越してきて・・・!?笑えました♪ ネタバレ

投稿日:2011/01/09 レビュアー:MM3

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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コメディと知らずに観たので、意表をつかれましたが面白かったです♪

借金を抱え、悪妻にも困らされてる歯科医オズの家の隣に
伝説の殺し屋ジミーが引っ越してきた!
ジミーはマフィアのボスを売って、刑期短縮で出所、
しかし、彼の首には報奨金がかけられている。
にもかかわらず、証人保護も断り、堂々と生活しようとしてる。

そんな彼が隣人になったことで、オズがあたふた・・・・。
このあたふたぶりがなかなか笑えます。
ベタベタなリアクションで、体使って笑いをとってるのですが、
そのコテコテぶりに笑ってしまいます。

お話のほうも、キチンと練られており、
意外な人が意外な立ち回りを見せたり、
主人公が「歯科医」というのが
物語の展開に重要な意味を持っていたり。

Bウィリス見たさだけで、他はあまり期待してなかったのですが、
予想より全然面白かったです♪

殺し屋をとりまく話なので、殺人がやたらありますが、
それでも軽いタッチでここまで笑えるのはなかなかです。

マシューペリーのゆるゆるかつコテコテのコメディ演技が笑えます。
Bウィリスもシリアスな表情を見せながらも
ところどころゆるんだり、へんなところで取り乱したり
・・・という、アクションやシリアスドラマと違う演技が○です。

万人にウケるかどうかわからないけど、個人的にはおススメかなー♪

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二毛作の成功 ネタバレ

投稿日:2008/02/15 レビュアー:masamune

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洋画のコメディがヒットし難い理由は、肝心の会話劇が字幕で伝わる歯痒さと、日米の笑いの広義の温度差と思う。それを乗り越えコメディを愛する方は、洋画への本当の愛情を感じてると賞賛を私は惜しまない。

Jonathan Lynn監督と言えば「殺人ゲームへの招待」を思い出すが、本作もコメディとサスペンスのさじ加減が絶妙だ。テンポが緩いのも作為的で、妙にリアリティを求めて失敗する例が多い中で、関西のお笑いに近いニュアンスも楽しめる。コメディとはキャラクターの立脚こそ命綱で、安易に演出すると漫画チックに陥り易い。本作は活かして殺さずの緩い作劇が「吉」と出た好例と、珍しく褒めたい。

Matthew Perryは「いい人」を演じ切り物語の軸を定めた貢献度は高い。妻役のRosanna Arquetteも見事な怪演で場面を攫う。一方のBruce Willisは前半こそ?だが結果オーライ!。「こちらブルームーン探偵社」を髣髴とさせる腰の軽さも健在だ。妻役のNatasha Henstridgeは相変わらず見目麗しいが、ミステリアスを一手に引き受け新たな一面も見せる。鍵と成るAmanda Peetの女優魂も印象に残った。Michael C.Duncanだけは可哀想かな(笑)、彼らを束ねるだけで一苦労の筈が、撮影現場の楽しさが伝わるホノボノ感に、一服の清涼剤すら感じる。

本作は「こちらブルームーン探偵社」同様にコメディのセンスの有る人を集めたサスペンス、と納得すれば楽しめる。サスペンスとコメディの二毛作が成功した、稀な例だ。
重箱の隅を突く心の狭い人には向かないが、全体のトーンもお洒落で流血シーンも無いので、女性にも気軽にお薦めしたい。

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ブルースもいいけど歯医者、最高!

投稿日:2010/04/02 レビュアー:蒼生


初見じゃないんですが、すごく楽しめました。

歯医者の小市民っぷり。慌てた時のとっちらかりよう。
ヒットマンの落ち着ききった雰囲気はカッコいいし。
対比させることで更におもしろくなってるし、
会話もとってもおもしろいです。

殺し屋を題材にして、だから殺人シーンもあるけど、
それでもこんなに明るくハッピーエンドなコメディが作れるもんなんだなぁと
驚嘆しました。

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笑わせるプロ マシュー・ペリー ネタバレ

投稿日:2005/01/26 レビュアー:iuiu

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ブルース・ウィリスがヒットマンを演じるとなればこれはもうハードアクションものかサイコサスペンス系と思ったがそうではなかった。どうもサイコ隣人系サスペンスを何本か見たせいで、「隣の」というだけでもうそっち系だと思い込む癖があるようだ。
マシュー・ペリーのプロ根性芸人魂にすっかり笑わされてしまった。インタビューで、「マシューは(あのギャグを)すごく真剣に演じているの」という言葉があったが当たり前だ。お笑いこそ生命を削るような真剣勝負である。ふざけて生まれた笑いなど面白くもなんともない。マシューの身体、目、表情、手、すべての動きが才能とキャリアのあるコメディアンのものである。
実はマシュー・ペリーという役者をこれまで知らなかった。マシューが出演している「フレンズ」はアマンダ・ピートによると「全米ではERの次に人気のあるシリーズなの」ということであるから、機会があったらぜひ見てみたいと思う。
マシューとナターシャ・ヘンストリッジのシーンで、ナターシャが思わず涙ぐむシーンが感動的で、こちらもジーンとしてしまった。
そしてアマンダ・ピートが出ていたのもうれしかった。大きな目と大きな口(歯もでかい)、勝気そうな笑顔がこの上なく魅力的で、最近「アイデンティティ」を見てファンになった。ジルの役柄によく似合っている。
特典は、ジョナサン・リン監督による音声解説、インタビュー集(マシューが笑えます)、オリジナル劇場予告編集。

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殺人コメディ

投稿日:2003/01/28 レビュアー:usibey

あくまでも映画の中のフィクションと割り切って見れば楽しめるコメディだと思います。
ただ、殺人をも笑いのネタにする作品が増えてくると現実世界でもお気楽殺人が増えたりするのではないかなどと心配する私は頭が少し固いのでしょうか。

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小市民の隣に伝説の殺し屋が引っ越してきて・・・!?笑えました♪

投稿日

2011/01/09

レビュアー

MM3

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コメディと知らずに観たので、意表をつかれましたが面白かったです♪

借金を抱え、悪妻にも困らされてる歯科医オズの家の隣に
伝説の殺し屋ジミーが引っ越してきた!
ジミーはマフィアのボスを売って、刑期短縮で出所、
しかし、彼の首には報奨金がかけられている。
にもかかわらず、証人保護も断り、堂々と生活しようとしてる。

そんな彼が隣人になったことで、オズがあたふた・・・・。
このあたふたぶりがなかなか笑えます。
ベタベタなリアクションで、体使って笑いをとってるのですが、
そのコテコテぶりに笑ってしまいます。

お話のほうも、キチンと練られており、
意外な人が意外な立ち回りを見せたり、
主人公が「歯科医」というのが
物語の展開に重要な意味を持っていたり。

Bウィリス見たさだけで、他はあまり期待してなかったのですが、
予想より全然面白かったです♪

殺し屋をとりまく話なので、殺人がやたらありますが、
それでも軽いタッチでここまで笑えるのはなかなかです。

マシューペリーのゆるゆるかつコテコテのコメディ演技が笑えます。
Bウィリスもシリアスな表情を見せながらも
ところどころゆるんだり、へんなところで取り乱したり
・・・という、アクションやシリアスドラマと違う演技が○です。

万人にウケるかどうかわからないけど、個人的にはおススメかなー♪

二毛作の成功

投稿日

2008/02/15

レビュアー

masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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洋画のコメディがヒットし難い理由は、肝心の会話劇が字幕で伝わる歯痒さと、日米の笑いの広義の温度差と思う。それを乗り越えコメディを愛する方は、洋画への本当の愛情を感じてると賞賛を私は惜しまない。

Jonathan Lynn監督と言えば「殺人ゲームへの招待」を思い出すが、本作もコメディとサスペンスのさじ加減が絶妙だ。テンポが緩いのも作為的で、妙にリアリティを求めて失敗する例が多い中で、関西のお笑いに近いニュアンスも楽しめる。コメディとはキャラクターの立脚こそ命綱で、安易に演出すると漫画チックに陥り易い。本作は活かして殺さずの緩い作劇が「吉」と出た好例と、珍しく褒めたい。

Matthew Perryは「いい人」を演じ切り物語の軸を定めた貢献度は高い。妻役のRosanna Arquetteも見事な怪演で場面を攫う。一方のBruce Willisは前半こそ?だが結果オーライ!。「こちらブルームーン探偵社」を髣髴とさせる腰の軽さも健在だ。妻役のNatasha Henstridgeは相変わらず見目麗しいが、ミステリアスを一手に引き受け新たな一面も見せる。鍵と成るAmanda Peetの女優魂も印象に残った。Michael C.Duncanだけは可哀想かな(笑)、彼らを束ねるだけで一苦労の筈が、撮影現場の楽しさが伝わるホノボノ感に、一服の清涼剤すら感じる。

本作は「こちらブルームーン探偵社」同様にコメディのセンスの有る人を集めたサスペンス、と納得すれば楽しめる。サスペンスとコメディの二毛作が成功した、稀な例だ。
重箱の隅を突く心の狭い人には向かないが、全体のトーンもお洒落で流血シーンも無いので、女性にも気軽にお薦めしたい。

ブルースもいいけど歯医者、最高!

投稿日

2010/04/02

レビュアー

蒼生


初見じゃないんですが、すごく楽しめました。

歯医者の小市民っぷり。慌てた時のとっちらかりよう。
ヒットマンの落ち着ききった雰囲気はカッコいいし。
対比させることで更におもしろくなってるし、
会話もとってもおもしろいです。

殺し屋を題材にして、だから殺人シーンもあるけど、
それでもこんなに明るくハッピーエンドなコメディが作れるもんなんだなぁと
驚嘆しました。

笑わせるプロ マシュー・ペリー

投稿日

2005/01/26

レビュアー

iuiu

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ブルース・ウィリスがヒットマンを演じるとなればこれはもうハードアクションものかサイコサスペンス系と思ったがそうではなかった。どうもサイコ隣人系サスペンスを何本か見たせいで、「隣の」というだけでもうそっち系だと思い込む癖があるようだ。
マシュー・ペリーのプロ根性芸人魂にすっかり笑わされてしまった。インタビューで、「マシューは(あのギャグを)すごく真剣に演じているの」という言葉があったが当たり前だ。お笑いこそ生命を削るような真剣勝負である。ふざけて生まれた笑いなど面白くもなんともない。マシューの身体、目、表情、手、すべての動きが才能とキャリアのあるコメディアンのものである。
実はマシュー・ペリーという役者をこれまで知らなかった。マシューが出演している「フレンズ」はアマンダ・ピートによると「全米ではERの次に人気のあるシリーズなの」ということであるから、機会があったらぜひ見てみたいと思う。
マシューとナターシャ・ヘンストリッジのシーンで、ナターシャが思わず涙ぐむシーンが感動的で、こちらもジーンとしてしまった。
そしてアマンダ・ピートが出ていたのもうれしかった。大きな目と大きな口(歯もでかい)、勝気そうな笑顔がこの上なく魅力的で、最近「アイデンティティ」を見てファンになった。ジルの役柄によく似合っている。
特典は、ジョナサン・リン監督による音声解説、インタビュー集(マシューが笑えます)、オリジナル劇場予告編集。

殺人コメディ

投稿日

2003/01/28

レビュアー

usibey

あくまでも映画の中のフィクションと割り切って見れば楽しめるコメディだと思います。
ただ、殺人をも笑いのネタにする作品が増えてくると現実世界でもお気楽殺人が増えたりするのではないかなどと心配する私は頭が少し固いのでしょうか。

1〜 5件 / 全57件

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