京極夏彦 「怪」 隠神だぬき

京極夏彦 「怪」 隠神だぬきの画像・ジャケット写真
京極夏彦 「怪」 隠神だぬき / 田辺誠一
全体の平均評価点:
(5点満点)

10

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「京極夏彦 「怪」 隠神だぬき」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気作家、京極夏彦原作・企画・脚本の時代劇ミステリー第2弾!連続辻斬り殺人に絡んだ御馴染み又市・おぎん・百介の活躍を描く。 JAN:9999000256119

「京極夏彦 「怪」 隠神だぬき」 の作品情報

製作年: 2000年
製作国: 日本

「京極夏彦 「怪」 隠神だぬき」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

京極夏彦 怪 隠神だぬきの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DA9115R 2002年12月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:10件

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谷啓さん、いい味出してますね(^○^)。

投稿日:2004/09/04 レビュアー:RUSH

京極夏彦 怪シリーズ第二弾です。原作は巷説百物語の「芝右衛門狸」です。たぬきは人を化かすとかきつねとたぬきの化かし合いってよく言いますけどそれです(^^ゞ。ただ、実際、京極先生が執筆された小説とは若干違っているところがあります。それは若侍(長二郎)の既に死亡している母親を今も健在としているところです。これにより何が本当に悪なのか?を明確にしている気がします。また、嶋田久作演じる同心、乾勘兵衛は京極先生と山田誠二氏が好きな「必殺」シリーズ第一弾「必殺仕掛人」で故 伊藤雄之介が演じたゲストキャラの老同心がモデルになっているそうです。これは必殺ファンには嬉しい限りかもしれませんね。

この作品のポイントはやっぱり「事触れの治平」でしょう。谷啓さんが演じています。彼が芝右衛門狸を演じます。芝右衛門と芝右衛門狸のやりとりは見ている者をホッとさせます。今回は小股潜りの又市、山猫廻しのおぎん、事触れの治平で仕掛けます(笑)。第一弾の「七人みさき」よりは凄惨なシーンは減っていますのでホラーが苦手な人でも大丈夫?だと思います(^^ゞ。

あ、赤鬼は六平直政さんが演じていました。顔が真っ赤でした・・当たり前か・・(^^ゞ。

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時代劇ミステリ第2話

投稿日:2003/07/28 レビュアー:熱帯SAKANA=B級好き

京極夏彦の「巷説百物語」が原作。今回は阿波徳島が舞台でタヌキの妖怪がモチーフ。シリーズ怪の2作目
田辺誠一演じる御行の又市。遠山景織子の山猫廻しのおぎん。佐野史郎の山岡百介。と、おのおの個性的なキャラを演じていて、楽しい時代劇ミステリになっている。今回登場の谷啓もいいかんじ。
最後に、怪異の謎が明かされ、合理的に説明がつくのが気持ちいい。これぞ京極ミステリ。

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京極さんファンなら、逆に見ない方が良いかも…

投稿日:2004/02/12 レビュアー:scure

原作の雰囲気はどこへやら。ただの悪趣味な時代劇と化してしまっています。ストーリーにあまり関係のないところで貧相な女性のヌードがあったり、テンポも悪くて見ているのが辛い。映像化されるということはこういうことなのでしょうが、配役も私のイメージとはかけ離れていて残念。やはり小説の奥行きは、なかなか出せないものかも知れません。
京極夏彦さん原作だからと言って、京極さんの小説のファンの方が見ると逆にショックを受けるかも…。

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好き嫌いがはっきりするかな?

投稿日:2003/08/19 レビュアー:ざんぼ

邦画の粗を探す方にはお勧めしません。
京極ファンは必見?出たがりさんが出ています。
京極さんの「巷説百物語」を読んだ方、展開は変わってますが「芝右衛門狸」との違いを比べて見ましょう。
もちろんこちらを先に見た方にも上述の本を読んでみてはいかが?
おぎんさんいいなぁ・・・

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楽しめました

投稿日:2013/08/03 レビュアー:じゃじゃまる

この前に『百物語』を見ていましたので、キャストがぜんぜん違ってまして(汗)
結構、京極氏の作品はいろんな方がつくっているのですねぇ。

又市に、田辺誠一(百、、のほうは渡辺篤郎)、事ふれの治平は谷啓(百物語は大杉漣です)です。
結構大きなスケールの仕掛けで、見てて楽しめました。

賽の河原、そっか、いつまでも親が悲しむと、石を積んでもつんでも鬼が蹴散らすのか、、

つらいけど、立ち直らないといけないのか。。

たぬきはどう見てもぬいぐるみだったけど、『いなかったものにする』には、たぬきが化けていた、、、とするのが一番ですね(笑)

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