マン・オン・ザ・ムーン

マン・オン・ザ・ムーンの画像・ジャケット写真
マン・オン・ザ・ムーン / ジム・キャリー
全体の平均評価点:
(5点満点)

37

  • DVD
  • 映画賞受賞作品
ジャンル:

「マン・オン・ザ・ムーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジム・キャリーが実在のコメディアン、アンディ・カウフマンに扮した人間ドラマ。35歳で他界した伝説のコメディアンを主人公に、その孤独で不可思議な生涯を綴る。おかしくも哀しいカウフマンを、等身大に演じたキャリーが秀逸。ミロシュ・フォアマン監督。売れないコメディアンとしてライブハウスを転々としていたカウフマンに、ある日チャンスが訪れる。やがて人気者となった彼は、その成功とは裏腹に自虐的になってゆく。

「マン・オン・ザ・ムーン」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: アメリカ
原題: MAN ON THE MOON
受賞記録: 2000年 ベルリン国際映画祭 銀熊賞(監督賞)
1999年 ゴールデン・グローブ 男優賞(コメディ/ミュージカル)

「マン・オン・ザ・ムーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マン・オン・ザ・ムーン デラックス版の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
119分 日本語・英語・日本語吹替え用
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PIBR7020 2002年11月07日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:37件

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2回観ました!

投稿日:2005/09/09 レビュアー:100万回生きた猫

また観たいって思う映画は少ないのですが、、、この作品は2回観ました。
カウフマンという人を演じることが出来るのはジム・キャリーだけのような気がします。
ジム・キャリーの演技力に脱帽です。

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コメディーな伝記映画じゃありません

投稿日:2007/02/24 レビュアー:しんぺい

ジム・キャリーのおふざけ映画でなく コメディアンとして抑制した演技の作品

この映画をみるかぎり 主人公のアンディ・カウフマンはつまらない芸人でしかない しかし ジム・キャリーが そのアンディ・カウフマンになりきろうとする その動きと演技のすばらしさ

なりきったエルヴィス・プレスリーに感動 プロレスリング みせてくれます

ジム・キャリーは 尊敬するジェリー・ルイスをとっくに超えて 独自の領域に・・・  

恋人役 コートニー・ラヴ いいネ!!

すき嫌いのわかれる映画かもしれませんが 個人的にはおもしろかったニャ!!

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笑えるし、お得感も おすすめ!

投稿日:2007/07/04 レビュアー:HankCrawford

アンディ・カウフマンは、この映画で知りました。笑えるジム・キャリーが好きなので借りたら、大当たり! 大満足の一作でした。しかし、プレスリーのものまねは、おもしろいなあ。決してオチャラケではなく、むしろカッコいいぐらいなんですが、でも笑えるんですよ。マイティ・マウスもいいなあ。なんで笑えるのか分からない。でも、ゲラゲラ笑えるという不思議な芸。なんとなく「ラリー・フリント」に似ているなと思っていたら、監督も助演女優も同じだから、当たり前か。監督さんお得意の〈天才の悲劇〉モノといったら、それまでだけれど、「芸」は本物と感じた。

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監督の価値なし。

投稿日:2006/06/30 レビュアー:奥村チョコレート

正直、ミロス・フォアマンには心から失望しました。
「アマデウス」や「カッコーの巣の上で」など類まれなる才能を認めていただけに、本作品にはがっかりした。
失敗作です。
残念ながら監督としての独自性、創造性、芸術性、何も伝わってきません。
ストイックにショービズを求めたアンディに対し、ミロスは軽蔑すべきお気楽ショービズです。
私は軽蔑します。

アンディ・カウフマンという言わば、その時代のトリックスターの変人ぶりにスポットをあて過ぎて、真のアンディに全く触れる事が出来ていない、近づくことすら。
伝記的な作品であるならば、当然すべきであったし、この作品では必須条件であろう。
これでは、ワイドショーやタブロイド誌の一過性の3流ネタとたいして変わらない。
最後には、何となく辻褄をあわせて、お涙頂戴とは片腹痛い、茶番であり退廃です。

ジム・キャリー、ダニー・デービト、ポール・ジアマッティ、この3人は流石としか言いようがない程、素晴らしい演技をしていますが、残念ながらこれも製作側のキャスティングミスだと私は考えます。
はっきり言ってジム・キャリーを殺しています、活かしきれていません、これは彼の責任ではありません、彼は自分の仕事をちゃんとしています。
ジム・キャリーの良さは、ひとつに型にはまらないことだと考えますが、実在人物、伝記物を演じさるのはその良さを封じ込めてしまうのではないでしょうか。
別の役者にすべきだったと考えます。

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カフマンという人。

投稿日:2007/05/10 レビュアー:大鳥居

アルファベットを忠実に読むと“カウフマン”なんでしょうけど、気分的に“カフマン”で書かせていただきます。

きっとこんな人だったんだろうなーと、思いました。はじめのほうは、なんだろうこの人。。。と思って見てたのですが、そのうち、あぁ、こんな人だったんだな、と思いました。おもしろいし、わけわかんないし、純粋すぎて大迷惑。でも、おやつに連れ出すアイデアなんか大好き。憎めない。反面、自分の中では処理しきれないものがあったのか、スピリチュアルな世界に頼ったのかなと思います。でもって、奇跡を信じて見た“奇跡”・・あれが自業自得ってことなら悲しい。

特典映像の中で、監督さんか誰かがおっしゃってますが、映画の中にジム・キャリーは存在してないと思います。カフマンであり、プレスリーであり、クラフトン(だったかな)。ジム・キャリーだから借りてみたってのが正直なところでしたが、観賞後はカフマンを見たと思ってます。

マン・オン・ザ・ムーンという題は、ピンと来ませんでした。でも主題歌の歌詞をよく聞くと(読むと?)、わかってきます。なんともなんとも。この映画、私はよくできてると思います。

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